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御所野堤台新事務所移転への想い

新事務所(御所野堤台一丁目6番85号)に移転した意味

(1)余裕のあるスペースで精いっぱい働ける事務所を創りたい

@ 適正人員10人の広面事務所に15人がひしめく。特に駐車場の確保が厳しかった。

A 人員を増やせない中で増客の意欲が湧かず、せっかくのご紹介にもお応えできない歯がゆさ。

B 物理的な制限により、限界を突破できない状態から何としても抜け出したかった。

(2)「未来会計」を主な業務とするにふさわしいスペースや設備を備えた事務所を創りたい

@「企業経営の伴走者」という事業定義や「理念経営の実践を支援する」という使命を実現するためには、従来の税務・会計業務はもちろん、経営支援業務により一層注力する必要がある。そのための第一歩が経営計画の策定支援。RINGSに行くことは経営計画を策定することというイメージを強化するため(ブランディング)。

A「学習する組織」を目指し、RINGSに行けばいつでも気軽に経営を学べるセミナーが開催されている状況を創り、地域の経営情報ターミナルとしての役割を担うため。

 

(3)人生に積極的で肯定的な若者が入社したくなる事務所を創りたい

@若者の会計人離れ(特に税理士離れ)が進んでいる。確かに従来の過去会計とりまとめ型だけでは創造的な仕事とは言い難く、魅力的な職業とは成り得ないだろう。

Aしかし、「未来会計」を中心として、経営者と一緒に良い会社を創る仕事と定義づけることができれば、ますます必要とされる、素晴らしい価値のある職業だと確信している。

Bこのことに気づいてもらえば、若者はこぞってこの業界に入ってくるはずである。それを受け入れるにふさわしい職場のシンボルとして新事務所を位置づけるため。