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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば


H30年2月13日〜H30年2月17日

 

  • 成功の鍵は、的を見失わないことだ。
    自分が最も力を発揮できる範囲を見極め
    そこに、時間とエネルギーを集中することである。
成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め そこに、時間とエネルギーを集中することである。

マイクロソフトの共同創業者兼元会長のビル・ゲイツの言葉です。
人は、何も考えていないと、やりやすいことから手をつけてしまいがちです。
最も重要なことを見極めて、それを行うことから、始めなければなりません。
また、一度に複数のことに手をつけてしまう人も多いと思います。
普通の人は一つのことを行うのにも精一杯です。
自由に使える時間は限りがありますので、仕事の優先順位を決め、一つ一つ時間とエネルギーを集中して投入していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


近藤 安奈

H30年2月5日〜H30年2月10日

 

  • ひとつのドアが閉まるとき、別のドアが開く
ひとつのドアが閉まるとき、別のドアが開く

これは、発明家のグラハム・ベルの言葉です。
この言葉は、“しかし、閉まったドアをいつまでも残念そうに見つめているので、私たちの為に開いているドアが目に入らないということがよくある”と続いています。仕事をする中で、一つの方法がだめでも、別の方法や道は必ずあると思います。今はどこにその方法があるかは分からなくても、もしかするとまだ気づいていないだけで、思いがけず近くにあったりするかもしれません。他の方法もあると信じ、探し続けていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。


宇佐美 和恵

H30年1月29日〜H30年2月2日

 

  • 焦らない。でも、あきらめない。
焦らない。でも、あきらめない。

精神科医、随筆家でもある斎藤茂太さんの言葉です。
日々業務に取り組む中で、知識や経験が増え、その仕事に対する理解が徐々に深まり、今までよりも高いレベルのものが求められます。そのような中で更に自分を成長させよう、前進しようとしたときに新たな壁にぶつかることが多々ありあます。答えが見つからなかったり、どうしたらよいか分からず自分の中で自信をなくしてしまうこともあるかと思いますが、壁にぶつかるということは前進している証拠だと思って、あきらめずに一歩一歩成長していきたいと思い、今週の言葉としました。


田口 幸宏

H30年1月22日〜H30年1月26日

 

  • 私たちは、この世で大きいことはできません。
    小さなことを大きな愛をもって行うだけです。
私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。

 これはマザー・テレサの言葉です。
  「愛」の反対は憎しみではなく「無関心」である。という言葉もまた、マザー・テレサの言葉です。私は、「無関心」ほど人を傷つけることはないと思います。何かの縁で知り合えたのならば、どんな小さなことでも何か関心を持つことが出会いだと思います。それが、自分にとって、とても興味のある人だったり、事だったり、すると自然と愛情がわいてくるのだと思いますが、あまり興味の持てない人、事であれば何か小さなきっかけで、興味・関心に変わっていくのだと思います。大きなことはできませんが、小さなことでも大きな愛をもって行えるような人間になっていきたいと思い、今週の言葉にさせていただきました。


奈良 美瑞

H30年1月15日〜H30年1月19日

 

  • 継続力
貧者は昨日のために働き 富者は明日のために働く

この言葉は私の今年度のテーマであり、私が一番できていない部分です。
継続するためにはなにが必要かということを「一生続ける技術」(青木仁志著)にまとめられています。
1 自分の願望を明確にする
2 やめるべきことを明確にする(不健康、不摂生、不誠実など不が付くこと)
3 主体的に行動する(無責任、言い訳、自己正当化をなくす)
4 スケジュール管理の徹底
5 あるべき姿を毎日振り返りアクションプランを明確にする
先日、当事務所の経営指針発表会で3年後のあるべき姿と今年の行動計画を発表しました。継続力がなければ3年後のあるべき姿へ近づくことはできません。
継続力を高めて良い習慣を身につけ、大きく成長できる一年にしていきたいと思います。


立石 勇太

H30年1月9日〜H30年1月12日

 

  • 貧者は昨日のために働き
    富者は明日のために働く
貧者は昨日のために働き 富者は明日のために働く

 これは二宮尊徳の言葉です。
 過去のために働いていると目の前の事に追われ続け、思うような成果や結果が得られず、気持ちや姿勢も次第に後ろ向きになっていきます。
  時間という限られた資源の中で成果や結果を出すためには、今この時間を過去のために使うのではなく、未来のために使う必要があります。
  余裕をもって事に臨み、前向きな気持ちで進めていくためにも、明確な目標と具体的な計画を自分の中に持ち続け、常に意識を未来に向けていきたいと思います。


下タ村 祐康

H30年1月4日〜H30年1月5日

 

  • タイムマネジメント
タイムマネジメント

 これはロバート・ドーニー氏の言葉です。
氏は「計画に1時間かければ、それを実行するために要する時間を4時間短縮できる」とおっしゃっています。計画は会社であれば経営計画、個人であれば個人計画に置き換えられますが、計画には魔法が宿ると言われるように計画をつくる時間を節約するほど間違った時間の使い方はないのだと思います。
計画を吟味して作成し、検証可能な実践をして、修正計画に繋がる会議をする、というP-D-C-A経営サイクルとしての計画の時間を大切にしていきたいと思います。


高橋 晃彦