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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば


R1年7月22日〜R1年7月27日

 

  • 管理と統制では人は学ばなくなる。必要なのは自立性を引き出すことだ。

管理と統制では人は学ばなくなる。必要なのは自立性を引き出すことだ。

人間は外発的な動機付けでは納得感を感じて行動することができません。人から不必要に管理されたり、あまりにも強く統制されると行動意欲が弱くなってしまいます。反対に、内発的な動機付けをすることができれば自ら進んで行動ができるようになります。内発的な動機付けができるか否かにおいて重要なことは、
1.達成感を感じること
2.自分がそのコミュニティにおいて必要とされていると感じること
にある思います。仕事を通して高い達成感を感じられる職場、そして一人一人が他者の重要性を認め合える職場を創っていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

R1年7月16日〜R1年7月19日

 

  • 自分自身を説得できるかどうかが、成功の第一条件

自分自身を説得できるかどうかが、成功の第一条件

これは、ソフトバンクグループの創業者である孫 正義さんの言葉です。私自身、何かを相手に説明するにも、自分が途中で何が言いたいのかを忘れてしまったり、相手からすれば何が言いたいのか分からないというようになってしまうことがあります。しかし、それはそのことについて自分で納得していないからちゃんと伝えることができないのだとこの言葉を見て改めて気づかされました。ですので、一つ一つの仕事を自分でしっかり納得することをこれからの目標の一つとしていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 優里奈

R1年7月8日〜R1年7月12日

 

  • 努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

これは、日本の小説家である井上靖さんの言葉です。
日々、生活を送っていると当然、自分のやりたいことと自分のやりたくないことがでてきます。それが、私生活の中の出来事であれば避けて通ることもできるのでしょうが、仕事となればそうはいきません。人間ですので、皆、苦手や嫌いといったものはあると思います。私自身は、自分の苦手なものや嫌いなものに直面するとすぐに悪態を吐きたくなりますが、それを口に出した瞬間に自分の価値は下がりますし、周りにも悪影響を与えてしまうのだと思います。
日本には言霊という考え方がありますが、私も言葉には力があると思います。マイナスではなく、夢や希望などプラスの影響のある言葉を発していきたいとの思いから今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

R1年7月1日〜R1年7月5日

 

  • アイデアが重要なのではない。
    一つのアイデアをどうやって具体的にしていくかが重要だ。

アイデアが重要なのではない。

これは、ソニー株式会社の創業者の井深大氏の言葉です。事務所の事に対して「自分には関係ない」と思うのではなく、社員一人一人が問題に対して解決するアイデアを出しあったり、意見を発言したりすることがとても大切だと思います。また、良いアイデアが出たとしても実行に移さなければ、ただのアイデアで終わってしまいます。良いアイデアを実現するための行動計画を具体的に描いたり、実行を前提としてあらゆる状況を想定しながら様々な選択肢を検討したりすることが重要だと思います。事務所全体で組織を良くしていくための良いアイデアを出し、計画、行動に移していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

R1年6月24日〜R1年6月28日

 

  • 大切なことは、普通の言葉で非凡なことをいうこと
大切なことは、普通の言葉で非凡なことをいうこと

これは、ドイツの哲学者ショーペンハウアーの言葉です。最近はニュース等でいろいろな言葉が飛び交っています。難しい言葉、かっこいい言葉を使って満足するよりも、誰にでも分かる言葉で伝えることのほうが大事です。専門用語を使って説明するよりも、普通の言葉で伝えたほうが、なにか“気づき”を与えられると思います。簡潔明瞭シンプルに伝えられるようにしていきたいと思い、今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

R1年6月17日〜R1年6月21日

 

  • 「聞く力」とは「相手を理解する力」
    @ 相手の話の内容を理解する力
    A 相手の気持ち(感情)を理解する力
「聞く力」とは「相手を理解する力」

これは、國武大紀さんの「聞く力」こそが最強の武器であるという本に書かれている言葉です。「聞く力」とは「相手を理解する力」であり、より深く理解するためには自分の解釈を加えないでありのままを聞くことが重要だとしています(≒共感的に聞く)。言葉以外(非言語)のメッセージ、例えば表情、声のトーン、姿勢、緊張度合いなどを自然に観察し、聞くことができれば相手はより深いレベルで自分が理解されたと感じます。こうした耳と心の両方を傾ける姿勢が大切だと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

R1年6月10日〜R1年6月14日

 

  • 「百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず」
百人のうち九十九人に

これは武田信玄の言葉です。
同じような内容で孔子の「真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物」という名言もあります。百人もいれば性格、考え方、好き嫌い等の様々な個性があります。そのほとんどの人が誉めるということは、誰にでも気を遣い遠慮して他人に同調しながら生きている人だと思います。反対に自己主張の強い人は、本気で目的を達成するために、時には嫌われてしまうことを覚悟して発言、行動します。
どちらが良いとも悪いとも言えませんが、どちらも必要なことだと思います。普段が控えめな人には、時には自分の考えを発言してほしいです。普段から自己主張が強い人は、他人に同調することも覚えてほしいです。
人間社会を生き抜くためには、バランスが重要だと思い、今週の言葉にいたしました。

奈良 美瑞

R1年6月3日〜R1年6月7日

 

  • 思考することを阻む障害は
    @ ものごとを複雑だと考える。
    A 人のせいにする。
    B 対立は仕方がないことと考える
    C わかっているという。
思考することを阻む障害は

これは、「ザ・ゴール」の著者エリヤフ・ゴールドラット博士の言葉です。
新しい価値を創造したり、課題に対して改善策を出すためには思考することがとても重要となります。なぜなら思考力が新しい価値を生み出すからです。思考が停止すれば人や企業の成長はストップし、破滅が待っています。
思考力を高め人間性を高めていきたいと思い今週の言葉としました。

立石 勇太

R1年5月27日〜R1年5月31日

 

  • 鷹の目と蟻の目
一日生きることは

鷹は空を飛んでいるから客観的に世界を見渡すことができますが、目の前の障害物を乗り越えるという感覚がわかりません。
一方の蟻は、目の前の障害物を乗り越え、一歩一歩進んでいきますが、自分の行く先に何があるのか見えません。
要するに足元ばかり見ていると、周りが見えなくなり、周りばかり見ていると、足元が疎かになります。
常に両方の視点を意識しながら物事に取り組み、思考の視野を広げていきたいと思います。

下タ村 祐康

R1年5月20日〜R1年5月24日

 

  • 一日生きることは一歩進むことでありたい。

一日生きることは

これは、湯川秀樹さんの言葉です。
たとえゆっくりでもいいから、毎日一歩進むことを意識して過ごすことができればいいと思います。
一日一日を大切にして、小さなことでも毎日続けていくことができれば、少しでも前進することができますが、続けることをやめてしまったらそこから前に進むことはできなくなります。
小さなことでも、毎日継続していくことでそれが大きな力につながっていくと思います。

石黒 陽子

R1年5月13日〜R1年5月17日

 

  • どんな将来になっても、人間力というアナログの力の大切さは変わらない。

どんな将来になっても

インターネット技術が広がり大きな変化が訪れています。
いろいろなことがAI(人工知能)でできるようになるとか、データこそ全てだと言われますが、デジタルだけで人は動きません。
日本生命保険会長 筒井義信さんの記事より

長谷川 さつき

R1年5月07日〜R1年5月10日

 

  • 段取は、準備8割 実行2割

段取は、準備8割 実行2割

限られた時間の中で成果を出すためには、段取りが大切だと感じましたので今週の言葉としました。
普段から段取りを考えてるつもりでも、見通しが甘かったりなどの理由により、業務がなかなか進まないことがあると思います。また、仕事に追われると頭の整理が出来なくなることも多くあると思います。そんな時は頭の中で考えるのではなく、紙に書き下ろしたいと思います。
生産性をあげる為にも、今自分が出来る段取を限られた時間の中で徹底して行い、残りの実行2割に集中したいと思います。

佐藤 友弥

H31年4月22日〜H31年4月26日

 

  • リーダーシップは賢さではなく、一貫性によって支えられる。

リーダーシップは賢さではなく

経営学者である、ピーター・ドラッカーの言葉です。リーダーシップを発揮するためには、カリスマ性や先天的な特別な能力が必要なのではないかと思われがちです。しかしドラッカーは、最も重要なことは一貫性をもつことであると説いています。言葉・行動に一貫性をもたせるためには、自身の心の中に確固たる信念がなければなりません。自分の信念はなんなのかを、もう一度見つめ直すきっかけにしたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

H31年4月15日〜H31年4月19日

 

  • ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ

ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ

一つの仕事に取り組んでいても、他の仕事を考えてしまうことがありますが、まずは目の前のことにしっかり取り組んでいこうと思い、今週の言葉にさせていただきました。これから3月決算にも取り組むので、その日やると決めたことに熱心に取り組んで一つ一つ終わらせていけるように頑張っていきたいと思います。

佐藤 優里奈

H31年4月8日〜H31年4月12日

 

  • いつかできることはすべて、今日でもできる。

いつかできることはすべて、今日でもできる。

私たちは、日々様々な仕事をしており、それぞれの仕事には優先順位があると思います。そのため、緊急性と重要性の高い、所謂「第一象限」の仕事から取り組むのは当然だと思います。しかし、それ以外の仕事についてはどうでしょうか。人間、ちょっと疲れていたり、面倒なことほど、後回しにしてしまいがちです。しかし、「いつか」やらなければならないのであれば、それは早いに越したことはありません。早く、取り組めば、途中で問題が発生しても余裕を持って対応できますし、期限に焦って通常であればしないようなミスをするということも少ないと思います。
私自身、物事の決断を先延ばしにしてしまう癖がありますが、「いつか」を先延ばしにしても良い結果が生まれないことは明白です。事務所としては、再び繁忙期へ突入しますが、「いつか」の仕事をするのではなく、しっかりと今できることを愚直に行いたいとの思いから今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

H31年4月1日〜H31年4月5日

 

  • 「段取り」と「優先順位」

「段取り」と「優先順位」

「段取り」,「優先順位」を普段から考えているつもりであっても、見通しが甘かったり、中途半端になっている事はないでしょうか。仕事の段取りを良くするには、必要な時間を正しく見通し、それぞれに優先順位をつけて時間配分をしなければならないと思います。また、本当に重要な仕事は何かを考えることも大切だと思います。
緊急ではなくても重要なことを先に行う、タイムマネジメントの第2象限を行うことで前もって準備することができ、スムーズに仕事が進むと思います。これから繁忙期に入っていくので、仕事の全体像を把握し最適な手順で仕事を進めていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

H31年3月25日〜H31年3月29日

 

  • 他人の重荷を軽くしてあげられる人は、誰もが、かけがえのない人である

他人の重荷を

これは「クリスマス・キャロル」・「大いなる遺産」などの小説を発表したチャールズ・ディケンズの言葉です。
仕事で人を評価する基準は色々あります。例えば、『仕事ができる』『仕事が早い』『営業成績が良い』など判断材料はたくさんあると思います。しかし、『他人の重荷を軽くしてあげられる人』というのはあまり表に出てこないと思いますが、大切な要素だと思います。思いやりと気配りのできる人が真のムードメーカーではないでしょうか。自分は誰かの重荷を軽くしてあげられているだろうか?いつも問いかけていきたいと思い今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

H31年3月18日〜H31年3月22日

 

  • 〜「対話の型」の有無〜
    「相手を動かす言葉」を選び、口にする人が持ち合わせているもの

    @ 他の人が見落としていたユニークな着眼点

    A そのセリフを躊躇せずに言えるマインド

〜「対話の型」の有無〜

これは、和二達也さんの「コンサルタントの対話術」という本に書かれている言葉です。成果を出している人、停滞している人の直接的な違いは「対話の型」有無であり、それができる人は上記の@、Aを持ち合わせているからだと述べています。
@は発想・アイディアだけではなく、言い回し(「受容か拒絶」→「二者択一の選択」など)といった目のつけどころ、Aは心からそのような言葉を選び実際に口にできるマインドだと言います。両者とも非常に重要なポイントだと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H31年3月11日〜H31年3月15日

 

  • 「先ず其の言を行い、而して後にこれに従う」

先ず其の言を行い

これは孔子の言葉です。
「まず、言葉を口にせずそれを実行する、その後で自分の主張をする」というような意味のようです。これは、人間関係、信頼関係の構築に結び付く言葉だと思います。
「有言実行」という言葉をよく耳にしますが、これは、「口にしたことは、何が何でも成し遂げる」ことです。この言葉は、「不言実行」という言葉からつくられたそうです。「不言実行」とは、「文句や理屈を言わずに、黙ってなすべきことを実行する」ことです。要するに「有言実行」も「不言実行」も「実行」があって成立するものです。言っても、言わなくても、「まずはやる」これしかないのです。「口先だけの人」と思われないように、信頼関係を構築できるように今週の言葉にさせていただきました。

奈良 美瑞

H31年3月4日〜H31年3月8日

 

  • 健康がすべてではない。しかし、健康を失うと全てを失う

健康がすべてではない

これは、アチーブメント株式会社 代表取締役社長 青木仁志先生の言葉です。
みなさんは、自分の健康管理に自信があるでしょうか?自分自身を大切にしているでしょうか?私はこの言葉に出会うまで、自分自身の健康など全く考えていませんでした。相手のためであれば、自分が犠牲になるのは当たり前だと考え行動していました。
しかし、私の体や精神をいたわらなければ日常はありません。それだけ、自分自身が健康であるということはとても大事なのです。
繁忙期ということもあり、この一か月間は自分を酷使させすぎてしまいました。反省の意味を込めて、また今後は自分を大切にしながら質の高い仕事をできるようにしていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

健康管理のポイント
1. 健康に関する知識を学ぶ(食事、睡眠など)
2. 適正体重を維持する(肥満は病気を呼び寄せる)
3. 質の高い睡眠を心がける
4. 過度な飲酒はしない
5. 定期的に運動を行う

立石 勇太

H31年2月25日〜H31年3月1日

 

  • 行動の断捨離

行動の断捨離

時間管理が困難になる大きな要因の一つとして、従来の行動を捨てないまま、新しい仕事を押し込む方法を考えていることが挙げられます。従来の行動を捨てることから目を逸らし、時間管理だけをしようとすることは、部屋に物が溢れかえっている状況で整理整頓を考えている状態と似ています。まずは自分の時間がどのように使われているかを認識し、従来の行動の断捨離をすることこそが時間管理のスタートラインに立つための必須条件なのだと思います。

下タ村 祐康

H31年2月18日〜H31年2月22日

 

  • 今日の成果は過去の努力の結果であり、 未来はこれからの努力で決まる。

今日の成果は

これは、稲盛和夫さんの言葉です。
今やっていることの成果が必ず今日表れるとは限りません。何日後、何ヶ月後、長ければ何年後に成果が表れるということもあります。
そう考えた時に、今日の成果は過去にやってきたこと全ての積み重ねが表れているのだと思います。
自分の理想や目標に近づくためには、どんな小さな事であっても「今」行動することが大切なのだと思います。
そして、それを継続していくことで必ず未来の成果へとつながっていくと思います。

石黒 陽子

H31年2月12日〜H31年2月15日

 

  • 目の前にある仕事を確実にこなす

目の前にある

繁忙期の中でも効率よく仕事を進めていくには、やはり優先順位を明確にし、目の前にある仕事を一つ一つ確実にこなしていくことだと思います。
あれもこれもと手をつけたくなったり、優先順位をつけたはずなのに、他の仕事に手をつけたりしまいがちですが、やれることは一つしかありません。
今やるべきものだけを机に出して確実に終わらせ、次に進むことが大切だと思います。

長谷川 さつき

H31年2月4日〜H31年2月8日

 

  • 仕事を追え、仕事に追われるな。

仕事に追え

政治家・外交官・著述家・物理学者・気象学者/ベンジャミン・フランクリ

仕事に追われていませんか?
仕事に追われていると、忙しいということだけに目がいってしまい、やりがいですとか、面白さ、また、本来の仕事の目的を見失いがちになってしまいます。今行っている仕事は何のために行っているか? お客様のための仕事であるにも関わらず、それが想像できないくらい、ただただ忙しい。
これでは、仕事はこなすだけとなり、自分の感情、アイディアをはさむ隙がないから、いい仕事にはつながりにくくなってしまいます。
ですので、仕事は追われるよりも追っていけるように、主体的に取り組んで行きたいと思います。

佐藤 友弥

H31年1月28日〜H31年2月1日

 

  • 人は自分の行動に責任がある。社会、遺伝、過去のせいではない。

今日為し得るだけのことに

アチーブメントの青木仁志社長の著書の中の一節です。物事がうまくいかないのは、それを引き起こすような行為を選択した自分の責任であって、他者や周りの環境のせいではありません。著書の中で青木社長は、「自分の身に起こることを、責任転嫁しているうちは目標を達成することができません。何があっても自分が選択したことなのだと肝に銘じる。自立と自己責任は達成するための大原則です。」と述べています。何が起きても逃げずに、自分の選択した行動にきちんと責任を持てる人間になりたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

H31年1月21日〜H31年1月25日

 

  • 今日為し得るだけのことに全力を尽くせ。
    そうすれば明日は一段の進歩があろう。

今日為し得るだけのことに

明日は、今日までに積み重ねたところからはじまるので、一日一日の進歩の積み重ねを大切にしていくという意味です。一日一日の小さな進歩を意識することで、今を大切にできるのだと思います。
私は、今まで時間が過ぎるのが早いと感じながら過ごしてきました。そのため、毎日少しでも何か成長していきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 優里奈

H31年1月15日〜H31年1月18日

 

  • 現在のあなたは、過去の思考の産物である。
    そして明日のあなたは、今日何を考えるかで決まる。

現在のあなたは、

これは、イギリスの作家であるジェームズ・アレンの言葉です。
私たちは、過去・現在・未来という時間軸の中で生きていますが、この中で自分の思い通りに出来るのは、現在と未来だけです。そして、現在や未来のことを決める際に、人はしばしば「過去の自分」に相談します。過去の経験も重要ですが、より良い未来を創造したいのであれば、相談すべきは「未来の自分」です。
過去は変えられませんが、未来は現在の行動によって自分の好きなように変えることが出来ます。今年の目標を達成するためにも、1日1日を大切に過ごしたいとの思いから、今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

H31年1月7日〜H31年1月11日

 

  • 未来は今日始まる。明日始まるのではない。

未来は今日始まる。

未来という言葉は、ずっと先の事のように感じてしまいますが、その始まりは今日、現在、この瞬間から始まっています。人は、何かにつけて「明日からやろう」「今でなくてもいい」と思ってしまいがちです。未来はもう始まっていますので、目標に向けて、今から行動をおこす事が大切だと思います。今日は2019年の仕事始めです。目標を達成するために良いスタートダッシュを切っていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈