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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば


H29年12月11日〜H29年12月15日

 

  • 人と比較をして劣っているといっても、
    決して恥ずることではない。
    けれども、
    去年の自分と今年の自分とを比較して、
    もしも今年が劣っているとしたら、
    それこそ恥ずべきことである。
人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

 これは、パナソニック創業者の松下幸之助さんの言葉です。
 人は、自分を評価するとき無意識のうちに「過去の自分」とではなく、「他人」と比較して優劣を判断してしまいます。しかし、「他人」と比較して何になるのでしょうか。私が、比較している「他人」は、私と同じ経験をして、私と同じ時間を歩んできた人ではありません。
 自分が超えなければならない壁は、自分の周りにいる人たちではなく、過去の自分自身です。今年も、残り3週間となりましたが、来年の自分にとって、今年の自分が、超えるのが難しい壁になれるよう、日々成長していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


山内 雄太

H29年12月4日〜H29年12月8日

 

  • 人生は苦労するほど自分に自信が付く
人生は苦労するほど自分に自信が付く

 人は、辛く苦しい事を経験してきたことによって、苦労への免疫がついて、チャレンジや失敗に対する恐怖心がなくなります。つまり、今まであんな苦しい局面を乗り越えてきた自分なら、何とかできるという、自分に対する自信がつきます。これから、忙しい時期になっていきますが、今の苦労が今後の自信につながり、よい結果に結びついていくと思います。
最後まで諦めず、挑戦し、自信につなげていきたいとの思いから、今週の言葉とさせていただきました。


坂下 安奈

H29年11月27日〜H29年12月2日

 

  • 悩みとはすなわち向上したい思いです
悩みとはすなわち向上したい思いです

 これは心理学者の東山紘久氏の言葉です。
全く悩みがないという人はそんなにいないと思いますが、日々をなんとなく生きていたりすると悩むこともないかもしれません。悩みがないというのは現状に満足していて、それはそれで幸せなことではありますが、悩んでいるということにはなにかを解決しようという意思があると思います。本気で取り組んでいる証拠でもあると思います。少しの悩みと解決する力を持つことで人は成長できるのはないかと思い、今週のことばとさせていただきました。


宇佐美 和恵

H29年11月20日〜H29年11月24日

 

  • 品質とは、誰も見ていないときにきちんとやることである
品質とは、誰も見ていないときにきちんとやることである

 これは、フォード・モーターの創業者であるヘンリー・フォードの言葉です。
  本当に良い商品・良いサービスを提供したいのなら日常からどれだけきっちりやっているか、仕事の時だけではなく、普段のちょっとしたことから真摯に実践してるかが大切だと思います。忙しい、時間がないなどを理由に、見られていないところを雑にやってしまったり、誰も見ていないから少しくらい手を抜いてもという心理が働いてしまうこともあるかと思います。しかし、必ず誰かが見ていますし、気付きます。
  これから繁忙期に入りますが、自分の中で何を大切にしているかということを今一度思い返して、どんな些細なことも妥協せずにやりきりたいと思い、今週の言葉としました。


田口 幸宏

H29年11月13日〜H29年11月17日

 

  • 「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのがいい人生
「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのがいい人生

 これは、精神科医の斎藤茂太先生の言葉です。 人間はそれぞれ自分なりの「楽しめること」を持っていることかと思います。「できること」が増えるのも大切なことかもしれませんが、何よりもそれを「楽しめる」ようになれれば、幸せと感じられると思います。
  楽しいことばかりではないのが人生ですが、どれだけ笑顔になれるか、充実感を持てるかで人生が変わってくると私は思っています。
  自分にとっての幸せとは何か、今後の人生を楽しく、笑顔でいっぱいにするためにはどうしたらよいか、を考えていきたいと思い今週の言葉にさせていただきました。


奈良 美瑞

H29年11月6日〜H29年11月10日

 

  • 続けることは、人を強くします。
続けることは、人を強くします。

 この言葉は、アチーブメント株式会社代表取締役青木仁志さんの「一生続ける技術」に出てくる言葉です。誰でも未来の自分を想像し、目標に向かってチャレンジしたことがあると思います。しかし、中々うまくいかない、やろうと思っていたことが続かないということが多いといます。その要因としてその目標が本当に成し遂げたい願望になっていないことが挙げられます。
  先週当事務所で経営指針策定合宿を行い、個人の目標について一日考える機会をいただきました。3年後の自分のあるべき姿に近づくためにはその姿が本当に成し遂げたい願望かどうか再度確認する必要があるように感じます。年末までの時間を使って自分との対話をきっちり行って来年を迎えたいと思います。

立石 勇太

H29年10月30日〜H29年11月2日

 

  • 固まった思考パターンから抜け出す
夢や志を持つと自分が思っている以上に人間は強くなれる

 これは『殻を破れば生まれ変われるかもしれない』佐藤英郎(著)にある一節です。  人は誰しもこれまでの習慣の中で形成された自分の思考パターンを持っており、日常の行動のほとんどはその思考パターンによって支配されているといっても過言ではありません。また、その思考パターンはたとえ自分の行動を妨げる悪影響を及ぼすものであっても、自分では気づきにくく、また容易に変えることはできません。
  そのため、思考パターンを変えるためには意識的に行動を変え続けることが必要であると佐藤氏は述べております。
・考えていることと逆の行動をする
・やりたくないことをやる
・無駄だと思うことをやる
・そのうちやろうと思っていることをやる
・会いづらい人に会う
自分の思考パターンを見直すきっかけにしていきたいと思います。

下タ村 祐康

H29年10月16日〜H29年10月20日

 

  • 夢や志を持つと
    自分が思っている以上に
    人間は強くなれる
夢や志を持つと自分が思っている以上に人間は強くなれる

 これはIGグループ代表税理士 岩永先生の言葉です。
  人は大義ある目的や目標を持つと「夢を実現した自分」や「もうすでに実現している人(尊敬している人)」を想像して、「将来の自分であればどのような判断や決定をするか」を相談する、というお話です。夢や目標がなければ常に今の自分に相談してしまうため実現が難しくなるのであろうと思います。大義ある夢を持ち強くてやさしい自分になれるように自分を育てていきたいと思います。

高橋 晃彦

H29年10月10日〜H29年10月13日

 

  • どんな仕事でも喜んで引き受けて下さい。
    やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も、
    あなたを磨き強くする力を秘めているからです。
どんな仕事でも喜んで引き受けて下さい。やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も、あなたを磨き強くする力を秘めているからです。

 これは稲盛和夫さんの言葉です。
  自分が今までやったことのない仕事に取り組む時、不安な気持ちになったりやりたくないと思ってしまうこともあると思います。
  けれども、今までと同じ仕事だけをしていてはある程度のところから先はなかなか成長することは難しいかもしれません。
  新しいことに挑戦することで今まで経験しなかったことができ、新しい可能性を見つけることができ、そしてさらに成長することができると思います。

石黒 陽子

H29年10月2日〜H29年10月6日

 

  • 信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ
信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ

 武田信玄は、人の力がないと城があっても役に立たない。信頼できる人の集まりは強固な城に匹敵すると考えていたそうです。個々の特徴を掴み、適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが大事で、その人材こそが城であり石垣であり堀であると教訓を残しています。信玄は、口だけでなく、時に頭を下げ自分から先に人を信じようと心掛けたそうです。信頼し対話することで、仕事へのモチベーションは高まります。

長谷川 さつき

H29年9月25日〜H29年9月29日

 

  • 人生に失敗がないと、人生を失敗する。
人生に失敗がないと、人生を失敗する。

 これは、精神科医である斎藤茂太氏の言葉です。
 失敗とは何なのでしょうか。失敗というと良いイメージがありませんが、経験と読み替えるとどうでしょうか。はじめから成功する人が世の中に何人いるでしょう。どんなに有名な企業の社長でも、はじめから成功を手にしていたわけではありません。数々の失敗を糧として、現在の成功を手にしています。
 本当の失敗とは、失敗をそのままにして、また同じ失敗を繰り返すことではないでしょうか。同じ失敗でも、それを自己の経験とするか、ただの失敗で終わらせてしまうのかでは大きな違いがあります。
 失敗を、経験とし、成長し続けていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


山内 雄太

H29年9月19日〜H29年9月22日

 

  • 進歩し続けない限りは後退していることになる。
    目的を高く揚げなさい。
進歩し続けない限りは後退していることになる。目的を高く揚げなさい。

 時間というのは、一つの方向に一次元的に流れています。その中で、自分が同じ場所に止まるとその場所は「過去」になります。ということは、「前進」ではなく、「後退」していると、言われることもあります。常に前進し、目的をもって、どんな困難にも立ち向かい向上していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


坂下 安奈

H29年9月11日〜H29年9月15日

 

  • 一年に一度は今まで行ったことのない場所を訪れなさい
一年に一度は今まで行ったことのない場所を訪れなさい

 これはダライ・ラマ14世の言葉です。ずっと同じ場所にいても、新しい発見はない。ほんの少しでいいから、新しい場所で新しい知識を得ようという意味です。
行ったことのない場所へ行くというのは、不安もあるかもしれませんが、予想を超えた広い世界や、思いもよらなかった人生の扉が開くかもしれません。会ったことのない人、知らなかった世界に出会いたいと思い、今週のことばとさせていただきました。


宇佐美 和恵

H29年9月4日〜H29年9月8日

 

  • 達成力
    「人に優しく、仕事に厳しく」
達成力「人に優しく、仕事に厳しく」

 これは、IGグループの岩永先生の言葉です。
  著書の中で、経営とは組織としての戦いであり、厳しさに欠けるリーダーが率いる組織は弱体化するといわれます。職場は「協働」の場であり、そこには馴れ合いではない厳しさと、主体的な目標管理が重要だとも述べられています。また、孫子の兵法で、「将(リーダー)とは、智、信、仁、勇、厳なり」というものがあります。智=洞察力、信=約束を守る、仁=思いやり、勇=決断力、厳=信賞必罰のことです。ついつい自分には甘く、人には厳しくなりがちですが、「人には仁(優しく)、仕事には厳(厳しく)」という思いを持っていきたいと考え、今週の言葉としました。


田口 幸宏

H29年8月29日〜H29年9月1日

 

  • 幸福は人生の意味および目標、
    人間存在の究極の目的であり狙いである。
幸福は人生の意味および目標、人間存在の究極の目的であり狙いである。

 幸せになりたいと思わない考えない人間はこの世の中にはいないと思います。人によって幸せの感じ方、カタチは違っていてもそれを望まない人はいません。楽しいことばかりではないのが人生ですが、どれだけ笑顔になれるか、充実感を持てるかで人生が変わってくると私は思っています。
  自分にとっての幸せとは何か、今後の人生を楽しく、笑顔でいっぱいにするためにはどうしたらよいか、を考えていきたいと思い今週の言葉にさせていただきました。


奈良 美瑞

H29年8月21日〜H29年8月25日

 

  • 自分で経験することほど何かを上手に学ぶ方法はありません。
自分で経験することほど何かを上手に学ぶ方法はありません。

 人は失敗成功を繰り返して成長します。
 この言葉には色々なことに挑戦し、経験を積み重ねていくことの大切さが感じられます。
 しかし、ただ経験を重ねているだけでは大きな成長や仕事で結果を残していくのは難しいのではないでしょうか?
 自分で考え、取り組んだとことを振り返り改善策やブラッシュアップする内容を明確にし、次の仕事に活かすことで少しずつ成長していけるのだと思います。
 毎日の業務(緊急性が高い)に追われていると振り返り(緊急性は高くないが重要性が高い)を行うことを後回しにしてしまうことが多いと思います。
 朝や退社前に振り返りを行う時間を作り習慣化していきたいです。


立石 勇太

H29年8月16日〜H29年8月18日

 

  • 道は近しといえども行かざれば至らず。
    事は小なりといえども為さざれば成らず。
道は近しといえども行かざれば至らず。事は小なりといえども為さざれば成らず。

 これは、中国の思想家・儒学者である荀子の言葉です。
簡単なことを蔑にして後回しにしていると、その簡単なことが次第に膨大な量となり、いずれ自分の首を絞める大きな障壁になりかねません。どんな大きな目標でも小さなことの積み重ねであるということを自覚し、目の前の小さく簡単なことに対して蔑にせず真摯に取り組んでいきたいと思います。


下タ村 祐康

H29年8月7日〜H29年8月10日

 

  • 勉強とは自分の無知を徐々に発見していくことである。
勉強とは自分の無知を徐々に発見していくことである。

 この言葉はアメリカの歴史学者であるウィル・デュラントの言葉です。
私達は知らなかったことを知るために勉強し、知識を身に着けていきます。そうすることで自分自身の世界が広がるとともに、世界の広さと、いかに自分の世界が狭かったかに気付くことができます。そのことで、怯んだり諦めたりすることなく、自分の無知を自覚し、勉強し続けていくことが大切だと思い、今週の言葉としました。


齊藤 文太郎

H29年7月31日〜H29年8月4日

 

  • 先義後利
先義後利

 これは、孟子の言葉です。「義」とは人として当然あるべき道の意、「利」とは利益のこと、 「道義を優先させ、利益を後回しにする」という意味です。義を経営に当てはめると、大義を重んじることや大局観で物事を捉えることに通ずるように感じます。
つまりは経営理念について徹底的に考え抜いた上での実践が成果に繋がるのだと思います。


高橋 晃彦

H29年7月24日〜H29年7月28日

 

  • 失敗を恐れなさい。
    失敗を恐れない人に成功はあり得ません。
    大切なのは失敗を知りながら、前に進む気持ち。
失敗を恐れなさい。失敗を恐れない人に成功はあり得ません。大切なのは失敗を知りながら、前に進む気持ち。

 これはスティーブン・スピルバーグの言葉です。
 失敗を恐れないということは絶対に失敗しないことしかやらないということなのかもしれません。それは自分ができる範囲のことしかしないということで、本当の成功とは言えないと思います。
 失敗するかもしれないと思いながら、それでも現状に満足するのではなくさらにその先を目指そうという気持ちを持つことが大切なのだと思います。
 失敗しても諦めずに進むことができれば必ず何かを得ることができると思います。
 前を向いて一歩ずつしっかり進む気持ちを持ち続けたいと思います。


石黒 陽子

H29年7月18日〜H29年7月21日

 

  • 意識が変われば行動が変わる
    行動が変われば習慣が変わる
意識が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる

 他者に言われたまま行動する人は、うまくいかなかったら他者のせいにする。そして、次の行動の指示をもらわないと動けないです。その反面、自ら行動する人はうまくいかなくても、自分のせいだと考え、次の行動を改めて考え直します。いうまでもなく、前者は成長しません。自分自身が行動している意味を考え、自ら考えて行動しなくてはいけません。


長谷川 さつき

H29年7月10日〜H29年7月14日

 

  • 「失敗」「反省」「勇気」の三種の神器を持つ。
    これさえ捨てなければ、私たちの挑戦は、成功が約束されているも同然です。
「失敗」「反省」「勇気」の三種の神器を持つ。これさえ捨てなければ、私たちの挑戦は、成功が約束されているも同然です。

 これは、小説家の大村あつしさんの言葉です。
 人は、誰でも失敗をしますが失敗を失敗のまま、終わらせてしまうことが本当の失敗だと思います。失敗するからには、必ず、その原因があるはずです。失敗をしたら、反省をし、そこから何が学べるのかを考え、今後の行動に活かすことが大切だと思います。また、失敗をすることに不安を持つ人は多くいると思いますが、失敗のない人生は、成長しませんし、成功へもつながりません。「失敗」「反省」「勇気」の三種の神器を持ち、成長・成功していきたいとの思いから、今週の言葉とさせていただきました。


坂下 安奈

H29年7月3日〜H29年7月7日

 

  • 止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい

 中国の思想家、孔子の言葉です。できるだけ早く進みたい。時間をかけずに行うことが合理的で良い、ゆっくり進むのは才能がないことのように思えてしまいがちです。しかし、すべてが早く時間をかけないことがいいわけではないと思います
 小さなことでもやり続けていればわずかでも前進できます。止めてしまえばそこから先へは進みません。継続していく習慣ができれば、進歩も継続していきます。
 たとえゆっくりでもいいからいつも前進していくことを意識しておきたいと思い今週のことばとさせていただきました。


宇佐美 和恵

H29年6月26日〜H29年6月30日

 

  • 段取り力−
    「先読みして、任せる」で自分の時間をつくる
段取り力−「先読みして、任せる」で自分の時間をつくる

 これは、IGグループ代表の岩永先生の言葉です。
 仕事を効率的にこなし、時間をつくるためには2つの方法があると仰っています。 一つは、仕事をさっさと片付けること。具体的には、@仕事の目的を明確にする。A手段と方法をストーリー化して複数のシナリオを準備する。B関係者への根回しやツールの選択など、事前準備を整える。という手順を踏むこと。二つ目は、仕事を他者に任せること。いつ、誰に、どのような状況をつくりだせばそれが可能かを常に意識して、任せる仕事を分かりやすく説明できるように準備しておくことです。
 私自身も、先読みして物事がスムーズに運ぶように準備や手順を整える、段取り力を磨きたいと思い、今週の言葉としました。


田口 幸宏

H29年6月19日〜H29年6月23日

 

  • 人間はまじめに生きている限り、
    必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。
    しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、
    さらに積極的に力強くその運命と戦えば、いつかは必ず勝利するものである。
人間はまじめに生きている限り、必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、さらに積極的に力強くその運命と戦えば、いつかは必ず勝利するものである。

 人間として生きている限り、誰しも多かれ少なかれ苦悩や不幸にみまわれることがあります。ですが、そのひとつひとつに理由があるのだと思って受け止め、辛いことも悲しいことも自分にとっては必要な出来事だと考えられる人になりたいと思っています。
そして、いつかは辛かった出来事も悲しかった出来事も楽しく笑い飛ばせるような気持ちを持つようにしていけたら良いと思っています。
人は心に余裕がなくなると笑顔もなくなりますが、どんな時でも笑顔を忘れないようにしていきたいと思い今週の言葉にさせていただきました。


奈良 美瑞

H29年6月12日〜H29年6月16日

 

  • 人間は価値ある目的を持ったその時から、
    その人の人生のあらゆる出逢いが価値あるものになっていく
人間は価値ある目的を持ったその時から、その人の人生のあらゆる出逢いが価値あるものになっていく

 これはヘーゲルの言葉です。人生における目的を見つけることができればその後の人生は大きく変わっていくと思います。会社における目的は経営理念に集約されています。先週、当事務所で行った中間指針検討会で改めて事務所の理念、事務所の使命を確認しました。下半期は目的意識を高く持ち行動していきたいと思います。


立石 勇太

H29年6月5日〜H29年6月9日

 

  • 吾日に我が身を三省す
吾日に我が身を三省す

 振り返ることは、簡単なようで難しいことです。人は失敗した気持があれば早く忘れて次に向かいたいし、成功すれば、その余韻に浸っていたいと思ってしまうからです。
 振り返りをする上では、できていること、できていないこと、やったこと、やらなかったこと、を事実で振り返り、決して自分を責めるのではなく、でも現実の自分から目を逸らさずにその理由をしっかり自分で見つめることが大切です。
 過去の自分をしっかりと整理し、失敗や成功を単なるその場限りで終らせるのではなく、着実にステップアップの糧とできるように、日々の振り返りの精度を上げていきたいと思います。


下タ村 祐康

H29年5月29日〜H29年6月2日

 

  • 時間こそは、最もユニークで乏しい資源である
時間こそは、最もユニークで乏しい資源である

 これは経営学者であるドラッカーの言葉です。仕事でも、また私生活でもそうですが、それに取り掛かるために最も考慮しなければならないのは、時間の使い方なのではないかと考えています。

 時間の使い方一つ取ってみても、それが上手な人と、そうでない人では、同じ時間があっても出すことのできる成果の質と量は大きく開きがあると思います。

 限られた時間の中でいかにして成果を上げていくかを問われているなかで、集中して物事に取り組んでいきたいと思い今週の言葉としました。


齊藤 文太郎

H29年5月22日〜H29年5月26日

 

  • 時間をマネジメントする
    @時間を記録し時間の使い方を診断する
    A仕事を整理する
    B空いた時間をまとめる
時間をマネジメントする@時間を記録し時間の使い方を診断するA仕事を整理するB空いた時間をまとめる

これは、IGグループの代表税理士岩永先生の言葉です。
「成果をあげる人たちは、“時間”が最大の制約であり、最も希少な資源であることを知っている。時間をマネジメントすることの基本は、“時間”を記録し、整理し、まとめる、という三段階のプロセスであり、極めてシンプルな考え方である。」とおっしゃっています。時間との戦いが個人にも組織にも重要な要素と思いますので取り組んで参りたいと思います。


高橋 晃彦

H29年5月15日〜H29年5月19日

 

  • 行動だけでは必ずしも幸福になれないが、行動しないところに幸福はありえない。
行動だけでは必ずしも幸福になれないが、行動しないところに幸福はありえない。

どんなことでもただ思っているだけでは絶対に叶うことはありません。
自分の望んでいることを叶えるために自分がどう行動すればいいのか。まずは、しっかりと考え、イメージし、それを行動に移していきましょう。
何かを叶えるためには行動することが必要不可欠です。自分がイメージしたことを行動に移すことで自分の望みに少しずつでも近づいていくことが出来ると思います。


石黒 陽子

H29年5月8日〜H29年5月12日

 

  • 「生きる」人生と「活きる」人生
「生きる」人生と「活きる」人生

人間は二通りの人生を歩むことができます。「生きる」人生と「活きる」人生です。
数十年経って記憶に残っている時間というのは常に「活きてた」時間だけだそうです。日本人の平均寿命を80歳とすると、その間の活きた時間だけを集めると、わずか3年あるかないかだそうです。
一日一日を大切にし、活きた時間を増やせるような人生を送りたいと思います。


長谷川 さつき

H29年5月1日〜H29年5月2日

 

  • 苦しいときに、今、一歩
    駄目と思っても、今、一歩
    生きてる限り、今、一歩
苦しいときに、今、一歩 駄目と思っても、今、一歩 生きてる限り、今、一歩

苦しいとき、駄目と思ったときというのは、うまくいかなかったり、悩んだりしている状態です。その状態は、深く考えなかったことに対してきちんと向き合うきっかけになります。困難から逃げてしまうと、せっかくの成長できるチャンスを無駄にしてしまうことになります。
どんなに辛い状態であってもあと一歩の踏ん張りが成長につながると思います。最後まで一歩一歩諦めずに仕事を頑張っていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

坂下 安奈

H29年4月24日〜H29年4月28日

 

  • 涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない
    ゲーテ
涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない

これはドイツの詩人ゲーテの言葉です。
日々を平穏に過ごしたいと思うことの方が多いと思います。しかし、嬉しいこと楽しいことは、つらいこと苦しいことがあってはじめて意味を理解することができると思います。マイナスがなければプラスは存在しません。真の人生を味わうなら、様々な経験をする必要があるのだと思います。多かれ少なかれ毎日なにかが起こっています。そのひとつひとつを大切にしていきたいと思い今週のことばとさせていただきました。

宇佐美 和恵

H29年4月10日〜H29年4月14日

 

  • 「自分は考え抜いた」という自信が、判断に対する自信になり、
    決断の強さとなって推進力を高める
    齊藤 孝
「自分は考え抜いた」という自信が、判断に対する自信になり、決断の強さとなって推進力を高める

これは明治大学文学部教授の齊藤孝さんの言葉です。
目の前の課題・問題に対して真摯に向き合うということは非常に重要なことだと思います。一切妥協せず、「自分は考え抜いた」という事実が自信となり、結果として判断力や決断力を高めることに繋がるのだと感じます。課題解決、目標達成を実現していく上で大切だと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H29年4月10日〜H29年4月14日

 

  • 惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは、先人の知恵。
    どんなに辛い時でも明るく生きる高等技術。
    美輪 明宏
惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは、先人の知恵。どんなに辛い時でも明るく生きる高等技術。

生きていると楽しいことも辛いことも悲しいことも色々な出来事があります。そのひとつひとつに理由があるのだと思います。辛いことも悲しいことも自分にとっては必要な出来事だと思えるようになってからでも楽しく笑い飛ばせるような気持ちを持つようにしていきたいと思います。これから繁忙期に入り、ますます余裕がなくなり笑顔が少なくなる日々が続くかと思いますが、笑顔を忘れないように今週の言葉にさせていただきました。

奈良 美瑞

H29年4月3日〜H29年4月7日

 

  • 静かな心を持つと、内面にある叡智が目覚める
静かな心を持つと、内面にある叡智が目覚める

これは、「最高の休息法」という本の中に出てくる言葉です。この本の中で疲れが取れない一番の理由として、脳の疲労が取れていないことを挙げています。脳が疲労を感じる原因は、焦りや不安により、常に過去や未来のことばかりに意識が集中し、「いまここ」にない状態が慢性化することで、脳がストレスを感じるからだそうです。この様な状態では集中力が低下し、ミスが増えます。
今月の中旬から当事務所は繁忙期に入ります。忙しい時期だからこそ焦らずに少し立ち止まって自分の心を落ち着かせ、最高のコンディションを保ちながら目標達成に向けって頑張っていきたいと感じ、今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H29年3月27日〜H29年3月31日

 

  • 「どうするか」を考えない人に、
    「どうなるか」は見えない
    野村 克也
「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない

これはプロ野球元監督の野村克也氏の言葉です。
取り巻く環境を自らと切り離し、将来に対する漠然とした不安をただ抱いていても何も始まりません。起こりうる全てのものを他責ではなく自責と考え捉えることができれば自ずと動くことが見えてくるのだと思います。自分の未来は自らの思考と行動で切り開いていくことの大切さを改めて感じました。

下タ村 祐康

H29年3月21日〜H29年3月24日

 

  • 今日の成果は過去の努力の結果であり、
    未来はこれからの努力で決まる。
    稲盛 和夫
今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

この言葉は稲盛和夫さんの言葉です。
今現在の自分の状況や成果というものは、良くも悪くも自分自身の行動や 考え方といったものの結果であると思います。これを言い換えると将来の 自分、つまり未来は今現在の自分の行動で変えていくことが出来る、という ことでもあると思います。未来をより良いものとし、成長していくためにも 理想をもって努力していきたいと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H29年3月13日〜H29年3月17日

 

  • ソフトバンク三原則
    1.思いついた計画は可能な限りすべて同時に実行する
    2.1日ごとの目標を決め結果を毎日チェックして改善する
    3.目標も結果も数字で管理する
ソフトバンク三原則1.思いついた計画は可能な限りすべて同時に実行する2.1日ごとの目標を決め結果を毎日チェックして改善する3.目標も結果も数字で管理する

これは、「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA」という著書にある言葉です。著書の中で「高速PDCAの流れ」が紹介されていて「1.大きな目標を立てる(週・月単位など) 2.小さな目標を立てる(1日が原則) 3.目標達成に有効な方法をリストアップする 4.期間を決めて、すべての方法を同時に試していく 5.毎日、目標と結果の違いを検証する 6.検証をもとに、毎日改善する 7.一番すぐれた方法を明らかにする 8.一番すぐれた方法を磨き上げる」と記載されています。ソフトバンクではPDCAの原則が1日単位という驚異的なお話で我々中小企業にとってもあるべき姿ではないかと思います。

高橋 晃彦

H29年3月6日〜H29年3月10日

 

  • 明確な目的があれば、どんなに険しい道でも進むことができる。
    その一方で、目的がなければ、平坦な道でさえ進むことはできない。
    トーマス・カーライル
明確な目的があれば、どんなに険しい道でも進むことができる。その一方で、目的がなければ、平坦な道でさえ進むことはできない。

これはイギリスの歴史家・思想家トーマス・カーライルさんの言葉です。
自分の目指す先・目的地をしっかり意識しましょう。そして、自分が目指す先と今いる現状がどうなのかを認識しましょう。そうすることで、目指す先をしっかりと意識し、そこにたどり着くためにはどうすればいいのかを考えることが出来ます。そして、それを実行していくことで必ずゴールにたどりつくことが出来ると思います。

石黒 陽子

H29年2月27日〜H29年3月3日

 

  • できるか、できないかじゃない。やるんだよ!
できるか、できないかじゃない。やるんだよ!

何か目標があっても無意識のうちに、できるかできないかで物事を考えてしまいがちです。 そんなふうに物事を考えてしまうと自分の可能性に制限をかけてしまうことになります。 そして、できるか、できないかで物事を考えると、できない、難しい、という結論に至る ことが多くなります。目標をつかみたいのなら、できるかできないかではなく、できるまでやるしかないのです。できない理由は考えず、やってみるしか方法はありません。 そのうえで、軌道修正していけば良いのです。できるまでやり続ける・・・どんなに時間がかかったとしても、成し遂げた時には、必ず心地よい気持ちと成長を感じられると思います。

長谷川 さつき

H29年2月20日〜H29年2月25日

 

  • 辛い時こそ笑顔になれ
辛い時こそ笑顔になれ

辛い時でも笑顔を作ると、その辛さやストレスが軽減され、心が落ちつきを取り戻すといわれています。忙しい仕事に行き詰ったり、気分転換したい時は、笑顔を作り、自分自身に少し余裕を作ってあげることが大切だと思います。そうすることによって、新たな考えが浮かんだり、集中力が高まったりと仕事が捗っていくと思います。 また、笑顔を作ることによって周りの反応も変わりますし、周りも自然と笑顔になると思います。辛い時こそ笑顔で、そして落ちついて仕事に取り組めるよう今週の言葉とさせていただきました。

坂下 安奈

H29年2月13日〜H29年2月18日

 

  • 苦悩を突き抜ければ、歓喜に至る
    ベートーヴェン
苦悩を突き抜ければ、歓喜に至る

これは、音楽家であるベートーヴェンの言葉です。ベートーヴェンは難聴でありながら、多くの名曲を残しています。 人は多かれ少なかれ、色々な苦悩の日々を送っていると思います。それでも信じて努力を積み重ねることでその先の光を見つけることができるのだと思います。圧倒的な努力という量の積み重ねがあって、はじめて光という質に変化すると思います。たとえ今が、苦しくても落ち込む必要はないと思い今週のことばとさせていただきました。

宇佐美 和恵

H29年2月6日〜H29年2月10日

 

  • 「頭で理解する」から「腹に落ちる」へ
    草地 真
「頭で理解する」から「腹に落ちる」へ

これは経営コンサルタントである草地真さんの著書の中の言葉です。
人の本当のパワーを引き出すには、一方的な説明や説得ではなく、一人一人が自分自身の問題として捉え、考え、「頭で理解」するだけではなく、心から分かる「腹に落ちる」ことが大切だと述べています。まさに主体性や当事者意識を高める考え方だと思います。自分自身でどうすれば良いか考え、関係者を巻き込み、業務を進めていく。自分が心で分かる・腹に落ちる状態をしっかり創って仕事に取り組みたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H29年1月30日〜H29年2月4日

 

  • 「あたかも良く過ごした1日が 安らかな眠りをもたらすように、良く生きられた一生は安らかな死をもたらす。」
    レオナルド・ダ・ヴィンチ
「あたかも良く過ごした1日が 安らかな眠りをもたらすように、良く生きられた一生は安らかな死をもたらす。」

1日が過ぎていくのがあっという間で、もっと時間が欲しいと思う日が増えてきました。これから繁忙期に入り、おそらく良いとか悪いとかの判断もできないくらい忙しい日々が続くようになってしまう気がします。
ふとした瞬間に今日も素敵な1日だった、良い1日だったと思えるように精一杯の力で生きていきたいと今週の言葉にさせていただきました。

奈良 美瑞

H29年1月23日〜H29年1月27日

  • 特殊な知識を身につけることより、主体的に考えて判断する能力を養うほうがはるかに重要だと思います。
    アインシュタイン
特殊な知識を身につけることより、主体的に考えて判断する能力を養うほうがはるかに重要だと思います。

これはアインシュタインの言葉です。主体性とは相手の問題は全て自分の問題であると捉えて行動する考え方です。仕事において特殊な知識、能力があったとしてもこの考え方がなくては、お客様の課題解決や感動は生まれないのではないかと思います。
特殊な知識を勉強するだけでなく、人との出会いによって様々な価値観、考え方を学び、自身を成長させていきたいです。

立石 勇太

H29年1月16日〜H29年1月20日

 

  • 時間に仕事を割り振る
時間に仕事を割り振る

これは、武蔵野の小山昇社長が著書『残業ゼロがすべてを解決する』の中でおっしゃっていた言葉です。
仕事の能率を上げていくには「時間に仕事を割り振る」ことが重要であり、人は多少強引にでも「〇時までこの仕事を終える」というように「終わりの時間」を明確に決めることで、「少ない時間で、今までと同じ成果を挙げるにはどうしたらいいか」を考え、仕事のやり方を工夫するようになるといいます。 どんな仕事に対しても「終わりの時間」を常に意識し、メリハリのある進め方の実践と能率向上に向けた取り組みを図っていきたいと思います。

下タ村 祐康

H29年1月10日〜H29年1月13日

 

  • 出来ないことをしようとしているんだから、出来るわけないじゃん。
    出来ないことをやっていくのよ。
    増田 宗昭
出来ないことをしようとしているんだから、出来るわけないじゃん。出来ないことをやっていくのよ。

この言葉はカルチュア・コンビニエンス・クラブの創業者である増田宗昭さんの言葉です。
困難な物事に直面したとき、自分に達成できるだろうかと悩んでしまうことはあると思います。
しかし、そこで立ち止まってしまえばそれを達成することは出来ません。
出来ないことを、出来るようにしていくことが成長につながると思います。
失敗を恐れずに挑戦していくことが大切だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H29年1月4日〜H29年1月6日

 

  • 自らの手で未来をつくる
夢は夢でしかないが、目標とは具体的なプランと期限つきの夢のことである

これは、「社長、経営はぜんぶ『逆算』でやりましょう」の著者岩永先生の言葉です。
著書の中で「夢や志がある人は、苦境に立たされたとき、未来の自分に相談します」とおっしゃられていて、これが経営計画や個人目標を持つ最大の効用と考えられます。現状の自分や他人との比較ではなく、あるべき姿の自分との真剣勝負であり、そのための真摯な取り組みの上に成果が生まれるものと思います。

高橋 晃彦