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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば


H30年9月25日〜H30年9月28日

 

  • 気くばりに必要な5つのアンテナ
    1. 俯瞰する
    2. 共感する
    3. 論理を通す
    4. サービス精神を持つ
    5. 尊重する
気くばりに必要な5つのアンテナ

これは、安田正さんの「一流の気くばり力」という本に書かれている言葉です。
同著の中では、気くばり力を相手に気を遣うという大ざっぱなとらえ方ではなく、大きくこの5つの要素から構成される総合力だと話しています。
1.俯瞰する→全体を見ることで常に先を読む、2.共感する→相手に寄り添い気を利かせる、3.論理を通す→冷静に物事を分析し、客観的に意見を述べることができる、4.サービス精神を持つ→集団の中でその場の雰囲気を高めることができる、5.尊重する→相手を大切に思う、相手の意見や考えを尊重する。
一人ひとり性格や経験値によって得意な気くばり、苦手な気くばりがあると思いますが、意識的にバランス良く身に付けていきたいと思い今週の言葉としました。

田口 幸宏

H30年9月18日〜H30年9月21日

 

  • 誰かに微笑みかけること、それは愛の表現であり、
    その人へのすばらしい贈り物となるのです。
誰かに微笑みかけること、それは愛の表現であり、
その人へのすばらしい贈り物となるのです。
。

これはマザー・テレサの言葉です。
微笑む心理は相手にプラスの印象を与えて、ポジティブな雰囲気を作り出します。怒っている顔や暗い表情よりも、いつもニコニコしている人と一緒にいたほうが自分の気分も明るくなると思いますし、自分もそうでありたいと思っています。
暗い顔をして1日を過ごすより、人生を過ごすより、毎日を笑顔で過ごせるように、 1回きりの人生を笑顔で過ごせるように、日々、楽しくを心掛けていきたいと思っています。

奈良 美瑞

H30年9月10日〜H30年9月14日

 

  • 学ぶことの最大の障害は答えを教えることではないか?
    それは、自分で答えを見つける機会を永久に奪ってしまうからである。
学ぶことの最大の障害は答えを教えることではないか?それは、自分で答えを見つける機会を永久に奪ってしまうからである。

この言葉は、イスラエルの物理学者であり、世界的な経営コンサルタントとして活躍したエリヤフ・ゴールドラッドの言葉です。
人から教えてもらうことは仕事などを覚えるうえでは最も効率が良いと思います。しかし、教える側が手法のみを教えるだけでは、その仕事の意味や目的を理解することはできないのではないでしょうか?
なぜこの仕事をやらなければいけないないのか、目的や意味を気づいてもらえる伝え方を今後更に深めていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H30年9月3日〜H30年9月7日

 

  • 何かを長期間成し遂げるためには、
    考えや行動を一貫させる必要がある
何かを長期間成し遂げるためには、考えや行動を一貫させる必要がある

これはイチロー選手の言葉です。
イチロー選手の成功の秘訣に、「行動の一貫性」というものがあります。思考と行動を一貫させることができれば成し遂げれないものはないといいます。逆にそれが一致できていないとどんな些細なことでもうまくいきません。
自分の考え方や行動の基本軸を見つめなおし、「思考と行動の一貫性」ができているのか否かを常に意識する習慣をつけていきたいと思います。

下タ村 祐康

H30年8月27日〜H30年8月31日

 

  • インテグリティ
インテグリティ

これは経営学者ドラッカーの言葉です。
ドラッカーによると「誠実さ」の上位概念として「真摯さ」であると記されています。
また、分断されていない全体性や統一性、内部の一貫性などを意味しているということが記されており、経営において言われる全社一丸体制のことと考えられます。
全社一丸体制の前提条件としての「真摯さ」の重要性を実感しつつ、進みたいと思います。

橋 晃彦

H30年8月20日〜H30年8月24日

 

  • 常に謙虚であるならば、ほめられたときも、けなされたときも間違いをしない。
常に謙虚であるならば、ほめられたときも、けなされたときも間違いをしない。

これは、ドイツの小説家ジャン・パウルさんの言葉です。
普段どういう気持ちで周りの人の言葉を聞いているでしょうか。
自分に対する言葉を素直な気持ちで謙虚に受け入れることが大切だと思います。
褒められたことであっても、批判されたことであっても、相手の言葉に冷静に素直に耳を傾け受け止めることで、今後の自分に活かせることがたくさんあるはずだと思います。

石黒 陽子

H30年8月16日〜H30年8月17日

 

  • 今日の最善は明日の最善ではない
今日の最善は明日の最善ではない

今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。物事は日々進歩している。松下幸之助さんの言葉です。昨日より今日、今日より明日が少しでも良くなるように、改善を繰り返さなければいけません。毎日わずかでも進歩できれば、その積み重ねはやがて目に見え、実感できるようになります。
今日の最善は明日になればもう最善ではありません。明日は明日の最善を生み出し ていかなければいけないのです。

長谷川 さつき

H30年8月6日〜H30年8月10日

 

  • 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

江戸時代の大名、松浦静山の言葉です。元プロ野球選手で、現解説者の野村克也氏が引用したことにより、この言葉が多くの人に認知されました。勝ちには偶然の勝ちと、必然の勝ちの二つのパターンがあります。勝ったからといって油断することなく、なぜ勝てたのかをしっかり分析し、それが偶然の勝ちだとするならば反省する必要があります。一方で、負けには必ず要因があります。負けたときには他者のせいにせず、自分の何に問題があったのかを謙虚になって考える必要があります。自分への戒めの気持ちも込めて、今週の言葉にさせていただきました。

武田 悠

H30年7月30日〜H30年8月3日

 

  • 石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

この言葉に対して松下幸之助さんは、三年を一年で習得する努力をして、ようやく一年で習得できるのだと言っています。私はまだこれからどのようになっていたいかという理想像はありませんが、その理想像を叶えるためにはそれ以上の努力をしなければならないのだということをこの言葉を見て分かりました。まずは自分がこれからどうなっていきたいかを決めてそれに向かって頑張っていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 優里奈

H30年7月23日〜H30年7月27日

 

  • 過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。
過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。

これは、ドイツの哲学者であるニーチェの言葉です。
私たちは、一面として、過去の経験から現在の行動や思考を決めているように思えます。今現在の自分を形作るものが過去であると考えるのであれば、現在の行動基準はこれまでに自分が経験してきたこと・触れてきたものになります。
しかし、一面としては、自分の未来が現在の自分を形作っているとも考えられます。過去は変えられませんが、未来は自分の好きなように変えていくことが出来ます。問題は、未来の姿を明確に描くことが出来るか否かであり、未来の姿さえ明確になれば、自ずと現在やるべきことも決まってきます。
過去の自分の経験を活かしつつも、未来の自分のためになるような「今」を大切にしていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

山内 雄太

H30年7月17日〜H30年7月20日

 

  • 人に感謝でき、利他を一所懸命考えられる人が集まれば、
    コミュニケーションやチームワークが良くなる。
人に感謝でき、利他を一所懸命考えられる人が集まれば、コミュニケーションやチームワークが良くなる。

これは、ネッツトヨタ株式会社の代表取締役会長の横田英毅さんの言葉です。
感謝の気持ちがあるから人は謙虚になることができます。感謝や謙虚さがあるから、他者に対する利他的な気持ちを持つことができます。謙虚で利他的な気持ちの人は、当然、人の意見も良く耳に入り、発想も柔軟で、前向きな人となります。そして、周囲にも人が集まり、人望のある人となります。つまり、感謝と利他の気持ちがあってこそ、組織や仲間への貢献意識、目標への意識が高まりチームワークが良くなります。
感謝の心と利他の心を持ち、行動していきたいとの思いから、今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

H30年7月9日〜H30年7月13日

 

  • 凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。
    風に流されている時ではない。

凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。

これは、イギリスの政治家、ウィンストン・チャーチルの言葉です。
向かい風は、進行を妨げるもののたとえになりますが、凧はいつも前から風を受けなくては、高く上がるどころか、浮かんでいることさえできません。風に向かっている時のほうが、揚力によって凧は高く舞い上がります。人も同じで、最大限に能力が発揮できるのは、逆境の時かもしれません。逆風は嬉しく思えないことの方が多いかもしれませんが、それは飛躍できるチャンスだと思います。日々をただ流させるのではなく向かっていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

H30年7月2日〜H30年7月6日

 

  • 百尺竿頭に一歩を進む

百尺竿頭に一歩を進む

中国の禅宗史書「伝灯録」の中の言葉が元となっており、百尺(約30メートル)の竿の先に到達しているが、そのもう1歩先に進もうとするという意味です。努力・工夫を尽くした上に、更に尽力すること。また、十分に言葉を尽くして説いた上に、さらにもう1歩進めて説くことの例えで用いられます。仕事においても個人の目標においてもここで終わりということはなく、あるべき姿を見据えその先へ進もうと努力していくことが大切だと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H30年6月25日〜H30年6月29日

 

  • 静けさは、あらゆることに対する新しい視線を私たちに与えてくれます。
    何もしなくても、そこに何かで苦しんでいる人がいるということを知っているだけでいいのです。

静けさは、あらゆることに対する新しい視線を私たちに与えてくれます。何もしなくても、そこに何かで苦しんでいる人がいるということを知っているだけでいいのです。

これはマザー・テレサの言葉です。
誰かが何かで、困っているときや悲しんでいるとき、苦しんでいるとき、に自然と手を差し伸べられるような人を見かけると「素敵な人」だなと感じます。その心は私にもあるようなので、手を差し伸べられるような人間になれる日がくればいいなと思います。身近な人にほど難しいことだとも思いますが、まずは、知ること。そして、行動すること。
そして、「笑顔」でいっぱいの人生にしていきたいと思い今週の言葉にしました。

奈良 美瑞

H30年6月18日〜H30年6月22日

 

  • 変化はコントロールできない。
    できることは、その先頭にたつことだけである。

変化はコントロールできない。できることは、その先頭にたつことだけである。

これはドラッカーの言葉です。不連続の時代である現代は常に物事が変化し、過去の成功体験が通用しない時代です。このような状況で大きく成長していくためには、
@あるべき姿(経営理念、経営計画)
A具体的な方法論(戦略・行動計画)
Bズレをタイムリーに把握できる仕組み(自社経理、月例経営会議)
を真剣に取り組む必要があると思います。
また、この業界の先駆的立場にたつことを目標にすることによって「最新の情報」や「あるべき姿を達成するための出逢い」を引き寄せることができると思います。
この考えを念頭に置いて仕事に取り組んでいきたいと思います。

立石 勇太

H30年6月11日〜H30年6月15日

 

  • 忠言は耳に逆らえども行いに利あり

忠言は耳に逆らえども行いに利あり。

これは孔子の言葉で、心からの忠告は耳に痛いが、自分の行いを正すためには役立つという意味です。
人からの助言というものは時に心に突き刺さり、その受け入れを拒絶してしまうことがあります。耳に逆らう言葉を受け止めることは非常に難しいものですが、多くの他人は無益なトラブルを避けるため本当のことを言ってはくれません。むしろそのような忠告をしてくれる人こそ自分のことを真剣に考えてくれる貴重な存在です。そのような人に対しての感謝の念を忘れずに持ち続け、その関係性を大切にしていきたいと改めて思いました。

下タ村 祐康

H30年6月4日〜H30年6月8日

 

  • 成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。

成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。

これは経営学者ドラッカーの言葉です。
これには続きがあります。
「成果をあげる者は計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける。」
成果をあげる組織づくりのためには、時間管理の現状認識が前提事項であり、その上で非生産的な要素を排除し、生産的な要素を優先事項として取り組むことが付加価値の高い組織に向かうためのヒントと捉えました。

橋 晃彦

H30年5月28日〜H30年6月1日

 

  • 人生とは「うまくいくかどうかやってみる」ことである。

人生とは「うまくいくかどうかやってみる」ことである。

これはアメリカの作家レイ・ブラッドベリさんの言葉です。
自分のやることがうまくいくかどうか考えることも大切ですが、考えているだけで行動に移さなければ何も変わることはありません。うまくいくかどうかわからなくても具体的に行動することで前に進むことができます。確信がないから何もしないのではなく、考えたことを実行すること、行動に移すことで、新しく見えてくるものもあり更に先に進んでいくこともできると思います。

石黒 陽子

H30年5月21日〜H30年5月25日

 

  • 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから
    言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから
    行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから
    習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから
    性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

これはマザーテレサの名言「5つの気をつけなさい」です。
人が人生を生きるうえでの指針になるような言葉です。
思考に気をつければ運命が変わる・・・自分の思考というものが、人生のカギを握っていることがわかります。心に抱いている思いが言葉になり、その言葉が振る舞いとして表れる。その振る舞いが習慣となり、それがやがてしっかりと身につく。
そしてその身につけたものが、生きる道を定めていく。
心して生きたいと思います。

長谷川 さつき

H30年5月14日〜H30年5月18日

 

  • 事象は常にニュートラルである

事象は常にニュートラルである。

人間は物事一つ一つに最初から意味があると思いがちです。しかし本当はその物事自体には意味がなく、意味を付けているのは、その人自身の心なのです。同じ出来事が起きても、人それぞれで捉え方が異なり、その捉え方によって未来が好転したり、反対に良くない方向に進んでしまうこともあります。客観的に見てネガティブに捉えがちな事象が起きても、プラスに捉えて明るい未来を創っていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

H30年5月7日〜H30年5月12日

 

  • 虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなければならない。

虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなければならない。

これは、アメリカでシンガーソングライターや女優として活躍しているドリー・パートンという方の言葉です。目標に向かう中でも失敗してしまうことも思った通りに行かないことは多々ありますが、それを一つ一つじっくり考えて向き合ってクリアしていかなければならないことを改めて学びました。
私は、今失敗も多く、思った通りに出来ないことも多くありますが早くどうにかしなければという気持ちだけでなく、次同じことをしてしまわないように、また、失敗してしまってもしっかり対処できるように考えていきたいと思い、今週の言葉にさせていただきました。

佐藤 優里奈

H30年5月1日〜H30年5月2日

 

  • もし今日が人生最後の日だとしたら、
    今やろうとしていることは
    本当に自分のやりたいことだろうか?

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

これは、Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏の言葉です。
「今日が人生最後の日」だったらというのは、誰でも一度くらいは考えたことがあるのではないでしょうか。人は皆、無意識のうちに明日は来るものだと考えています。テレビを見れば、毎日事件や事故で亡くなられている方が大勢いるにも関わらず、それは自分には起こりえないことだと無意識に感じているからだと思います。
実際、多くの場合、明日は来ます。しかし、明日があるからといって、今日を無為に過ごして良いということにはなりません。1日1日を大切にし、本当に自分のやりたいこと・やるべきことを堅実に行っていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

山内 雄太

H30年4月23日〜H30年4月28日

 

  • 今を変えなければ、未来は変わらない

今を変えなければ、未来は変わらない

ラグビー日本代表の五郎丸選手の言葉です。
過去は変えられないが、未来を変えることはできると、よく人は簡単に言いますが、今を変えない限り未来は変わらないと思います。未来を変えるには、今この瞬間、全力かどうか、一歩でも前へ出ているのか、その積み重ねでしか自分の未来はつくれないと思います。
どんな未来を思い描いたとしても、結局は「今」積み上げているものが未来を作るので、一瞬一瞬を大切にし、一歩でも前にということを意識しながら業務に取り組んで行きたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

H30年4月16日〜H30年4月21日

 

  • 平日に議論

平日に議論

 これは吉田松陰のことばです。「宜しく平日に議論して、時に臨みて誤ることなかれ」この「平日」は、「平時」、「平穏」という意味です。いざというときに判断を誤らないように、重要なことはなにもないときに議論しておくべき。ということです。普段からの心構えが、いざという時の力になります。目先の必要なことだけでなく、後々のことまでも考えた行動がとれるようにしていきたいと思い、今週のことばにさせていただきました。

宇佐美 和恵

H30年4月9日〜H30年4月13日

 

  • 変化を受け入れて成長する

変化を受け入れて成長する

 これは、アチーブメント株式会社の佐藤英郎さんの著書、「殻を破れば生まれ変わるかもしれない」に書かれている言葉です。現状が心地よい、変化した先に何があるか分からず不安などという理由から変わることを嫌う人は少なくないと思います。しかし、佐藤英郎さんは同著の中で、変化を受け入れなければ今持っているものしか守れず、成長することはできないと述べています。会社の成長のためには個人の成長が不可欠です。新たなことにチャレンジし、変化を受け入れ、自分の可能性を広げていきたいと思い今週の言葉としました。

田口 幸宏

H30年4月2日〜H30年4月6日

 

  • 笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。
    笑顔が人間に必要なの。

笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの。

 これはマザー・テレサの言葉です。 「笑顔」には不思議な力があると私は思っています。人と人とをつなげるもの、コミュニケーションのひとつなのかもしれません。誰かが「笑顔」になれば連鎖的にまわりに広がっていくものだと感じています。そして、知らない人の「笑顔」でも移ってしまうこともあるかと思います。落ち込んでいるときも悲しいときも辛いときも、できるだけ「笑顔」に変えられるように心掛けていきたいと今週の言葉にしました。

奈良 美瑞

H30年3月26日〜H30年3月30日

 

  • 未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
    現実からしかスタートできないからである。

未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。

 これはドラッカーの言葉です。先日、未来会計の先駆者である講師の方々をお招きして研修会を開催しました。その際に【徹底的な現状分析】がとても重要であることに気づくことができました。現状がわからなければ未来は描けません。この気持ちを忘れずに未来会計を推進していきたいと思います。

立石 勇太

H30年3月19日〜H30年3月23日

 

  • 劣後順位(やらないことを決める)

未来会計による経営「偶然ではなく選択に基づいた経営を、 怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決める

 優先順位ばかりを考え行動しても、やらないことを明確にしていないと結局「あれも大事、これも大事」となり、結果、何もかも中途半端になってしまうことがあります。それでは時間がいくらあっても足りません。時には立ち止まり、何に時間を使っているか客観的に把握し、勇気をもってやらないことを決めて時間を自らつくりだす必要があります。限らえた時間の中でやるべきことに集中し成果を上げるための環境を整えるためにも、優先順位と同様に劣後順位にも意識を向けていきたいと思います。



下タ村 祐康

H30年3月12日〜H30年3月16日

 

  • 未来会計による経営
    「偶然ではなく選択に基づいた経営を、
    怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決める

未来会計による経営「偶然ではなく選択に基づいた経営を、 怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決める

 これはIGグループ代表の岩永先生の言葉です。
 「偶然ではなく選択に基づいた経営を、怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決めることの重要性をお話されています。
  偶然による結果ではなく必然としての結果に変えていく力をつける、惰性による結果ではなく意志決定による結果に変えていく力をつけることを習慣にできるかどうか、がポイントと考えます。



橋 晃彦

H30年3月5日〜H30年3月9日

 

  • 一日をこれといった喜びや満足感なしに、
    ただなんとなく過ごすのでは人生はもったいない。

一日をこれといった喜びや満足感なしに、ただなんとなく過ごすのでは人生はもったいない。

 これは松下幸之助さんの言葉です。
 一日の中にも目標を設定して、そこに向かって考え具体的に行動をしていきましょう。目標がなければ達成感を感じることが出来ませんし、ただ一日を漫然と過ごしてしまうことになってしまいます。小さなことでも日々目標を設定しそれを達成していくことで、人は希望をもって前に向かって進み、成長することが出来るのだと思います。



石黒 陽子

H30年2月26日〜H30年3月2日

 

  • したいことはするな、嫌なことをしろ
したいことはするな、嫌なことをしろ

 この言葉は嫌なことや面倒なことを先送りにする時に、とても良い言葉です。
この言葉には続きがあり、「この気持ちがあれば道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりすることはないはずだ」と武田信玄は言っております。人は楽しいことや楽なことに心が向かいがちです。自分がしたくないことこそ、むしろ自分の為になると言うことを心掛けて、日々の仕事に励みたいと思います。

長谷川 さつき

H30年2月19日〜H30年2月24日

 

  • どこに行こうとしているのかわからないのに、
    決して遠くまで行けるものではない。
どこに行こうとしているのかわからないのに、決して遠くまで行けるものではない。

 これは、ドイツの詩人であるゲーテの言葉です。
自分が今どこを目指しているのかを明確にすることの大切さが表れている言葉だと思います。目標・到達点が明確でないと、どんなに努力をしても、なかなか前進できないものです。
日本にも、「段取り八分、仕事二分」という格言がありますが、これも目標が明確であるから段取りができるというものです。繁忙期となり、仕事量も増えましたが、自分が今どこに向かっているのか、何をしているのかを明確にして、しっかりと経験として吸収していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


山内 雄太

H30年2月13日〜H30年2月17日

 

  • 成功の鍵は、的を見失わないことだ。
    自分が最も力を発揮できる範囲を見極め
    そこに、時間とエネルギーを集中することである。
成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め そこに、時間とエネルギーを集中することである。

マイクロソフトの共同創業者兼元会長のビル・ゲイツの言葉です。
人は、何も考えていないと、やりやすいことから手をつけてしまいがちです。
最も重要なことを見極めて、それを行うことから、始めなければなりません。
また、一度に複数のことに手をつけてしまう人も多いと思います。
普通の人は一つのことを行うのにも精一杯です。
自由に使える時間は限りがありますので、仕事の優先順位を決め、一つ一つ時間とエネルギーを集中して投入していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


近藤 安奈

H30年2月5日〜H30年2月10日

 

  • ひとつのドアが閉まるとき、別のドアが開く
ひとつのドアが閉まるとき、別のドアが開く

これは、発明家のグラハム・ベルの言葉です。
この言葉は、“しかし、閉まったドアをいつまでも残念そうに見つめているので、私たちの為に開いているドアが目に入らないということがよくある”と続いています。仕事をする中で、一つの方法がだめでも、別の方法や道は必ずあると思います。今はどこにその方法があるかは分からなくても、もしかするとまだ気づいていないだけで、思いがけず近くにあったりするかもしれません。他の方法もあると信じ、探し続けていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。


宇佐美 和恵

H30年1月29日〜H30年2月2日

 

  • 焦らない。でも、あきらめない。
焦らない。でも、あきらめない。

精神科医、随筆家でもある斎藤茂太さんの言葉です。
日々業務に取り組む中で、知識や経験が増え、その仕事に対する理解が徐々に深まり、今までよりも高いレベルのものが求められます。そのような中で更に自分を成長させよう、前進しようとしたときに新たな壁にぶつかることが多々ありあます。答えが見つからなかったり、どうしたらよいか分からず自分の中で自信をなくしてしまうこともあるかと思いますが、壁にぶつかるということは前進している証拠だと思って、あきらめずに一歩一歩成長していきたいと思い、今週の言葉としました。


田口 幸宏

H30年1月22日〜H30年1月26日

 

  • 私たちは、この世で大きいことはできません。
    小さなことを大きな愛をもって行うだけです。
私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。

 これはマザー・テレサの言葉です。
  「愛」の反対は憎しみではなく「無関心」である。という言葉もまた、マザー・テレサの言葉です。私は、「無関心」ほど人を傷つけることはないと思います。何かの縁で知り合えたのならば、どんな小さなことでも何か関心を持つことが出会いだと思います。それが、自分にとって、とても興味のある人だったり、事だったり、すると自然と愛情がわいてくるのだと思いますが、あまり興味の持てない人、事であれば何か小さなきっかけで、興味・関心に変わっていくのだと思います。大きなことはできませんが、小さなことでも大きな愛をもって行えるような人間になっていきたいと思い、今週の言葉にさせていただきました。


奈良 美瑞

H30年1月15日〜H30年1月19日

 

  • 継続力
貧者は昨日のために働き 富者は明日のために働く

この言葉は私の今年度のテーマであり、私が一番できていない部分です。
継続するためにはなにが必要かということを「一生続ける技術」(青木仁志著)にまとめられています。
1 自分の願望を明確にする
2 やめるべきことを明確にする(不健康、不摂生、不誠実など不が付くこと)
3 主体的に行動する(無責任、言い訳、自己正当化をなくす)
4 スケジュール管理の徹底
5 あるべき姿を毎日振り返りアクションプランを明確にする
先日、当事務所の経営指針発表会で3年後のあるべき姿と今年の行動計画を発表しました。継続力がなければ3年後のあるべき姿へ近づくことはできません。
継続力を高めて良い習慣を身につけ、大きく成長できる一年にしていきたいと思います。


立石 勇太

H30年1月9日〜H30年1月12日

 

  • 貧者は昨日のために働き
    富者は明日のために働く
貧者は昨日のために働き 富者は明日のために働く

 これは二宮尊徳の言葉です。
 過去のために働いていると目の前の事に追われ続け、思うような成果や結果が得られず、気持ちや姿勢も次第に後ろ向きになっていきます。
  時間という限られた資源の中で成果や結果を出すためには、今この時間を過去のために使うのではなく、未来のために使う必要があります。
  余裕をもって事に臨み、前向きな気持ちで進めていくためにも、明確な目標と具体的な計画を自分の中に持ち続け、常に意識を未来に向けていきたいと思います。


下タ村 祐康

H30年1月4日〜H30年1月5日

 

  • タイムマネジメント
タイムマネジメント

 これはロバート・ドーニー氏の言葉です。
氏は「計画に1時間かければ、それを実行するために要する時間を4時間短縮できる」とおっしゃっています。計画は会社であれば経営計画、個人であれば個人計画に置き換えられますが、計画には魔法が宿ると言われるように計画をつくる時間を節約するほど間違った時間の使い方はないのだと思います。
計画を吟味して作成し、検証可能な実践をして、修正計画に繋がる会議をする、というP-D-C-A経営サイクルとしての計画の時間を大切にしていきたいと思います。


高橋 晃彦