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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば


H30年4月16日〜H30年4月21日

 

  • 平日に議論

平日に議論

 これは吉田松陰のことばです。「宜しく平日に議論して、時に臨みて誤ることなかれ」この「平日」は、「平時」、「平穏」という意味です。いざというときに判断を誤らないように、重要なことはなにもないときに議論しておくべき。ということです。普段からの心構えが、いざという時の力になります。目先の必要なことだけでなく、後々のことまでも考えた行動がとれるようにしていきたいと思い、今週のことばにさせていただきました。

宇佐美 和恵

H30年4月9日〜H30年4月13日

 

  • 変化を受け入れて成長する

変化を受け入れて成長する

 これは、アチーブメント株式会社の佐藤英郎さんの著書、「殻を破れば生まれ変わるかもしれない」に書かれている言葉です。現状が心地よい、変化した先に何があるか分からず不安などという理由から変わることを嫌う人は少なくないと思います。しかし、佐藤英郎さんは同著の中で、変化を受け入れなければ今持っているものしか守れず、成長することはできないと述べています。会社の成長のためには個人の成長が不可欠です。新たなことにチャレンジし、変化を受け入れ、自分の可能性を広げていきたいと思い今週の言葉としました。

田口 幸宏

H30年4月2日〜H30年4月6日

 

  • 笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。
    笑顔が人間に必要なの。

笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの。

 これはマザー・テレサの言葉です。 「笑顔」には不思議な力があると私は思っています。人と人とをつなげるもの、コミュニケーションのひとつなのかもしれません。誰かが「笑顔」になれば連鎖的にまわりに広がっていくものだと感じています。そして、知らない人の「笑顔」でも移ってしまうこともあるかと思います。落ち込んでいるときも悲しいときも辛いときも、できるだけ「笑顔」に変えられるように心掛けていきたいと今週の言葉にしました。

奈良 美瑞

H30年3月26日〜H30年3月30日

 

  • 未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
    現実からしかスタートできないからである。

未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。

 これはドラッカーの言葉です。先日、未来会計の先駆者である講師の方々をお招きして研修会を開催しました。その際に【徹底的な現状分析】がとても重要であることに気づくことができました。現状がわからなければ未来は描けません。この気持ちを忘れずに未来会計を推進していきたいと思います。

立石 勇太

H30年3月19日〜H30年3月23日

 

  • 劣後順位(やらないことを決める)

未来会計による経営「偶然ではなく選択に基づいた経営を、 怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決める

 優先順位ばかりを考え行動しても、やらないことを明確にしていないと結局「あれも大事、これも大事」となり、結果、何もかも中途半端になってしまうことがあります。それでは時間がいくらあっても足りません。時には立ち止まり、何に時間を使っているか客観的に把握し、勇気をもってやらないことを決めて時間を自らつくりだす必要があります。限らえた時間の中でやるべきことに集中し成果を上げるための環境を整えるためにも、優先順位と同様に劣後順位にも意識を向けていきたいと思います。



下タ村 祐康

H30年3月12日〜H30年3月16日

 

  • 未来会計による経営
    「偶然ではなく選択に基づいた経営を、
    怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決める

未来会計による経営「偶然ではなく選択に基づいた経営を、 怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決める

 これはIGグループ代表の岩永先生の言葉です。
 「偶然ではなく選択に基づいた経営を、怠慢ではなく計画に基づいた経営をする」と決めることの重要性をお話されています。
  偶然による結果ではなく必然としての結果に変えていく力をつける、惰性による結果ではなく意志決定による結果に変えていく力をつけることを習慣にできるかどうか、がポイントと考えます。



橋 晃彦

H30年3月5日〜H30年3月9日

 

  • 一日をこれといった喜びや満足感なしに、
    ただなんとなく過ごすのでは人生はもったいない。

一日をこれといった喜びや満足感なしに、ただなんとなく過ごすのでは人生はもったいない。

 これは松下幸之助さんの言葉です。
 一日の中にも目標を設定して、そこに向かって考え具体的に行動をしていきましょう。目標がなければ達成感を感じることが出来ませんし、ただ一日を漫然と過ごしてしまうことになってしまいます。小さなことでも日々目標を設定しそれを達成していくことで、人は希望をもって前に向かって進み、成長することが出来るのだと思います。



石黒 陽子

H30年2月26日〜H30年3月2日

 

  • したいことはするな、嫌なことをしろ
したいことはするな、嫌なことをしろ

 この言葉は嫌なことや面倒なことを先送りにする時に、とても良い言葉です。
この言葉には続きがあり、「この気持ちがあれば道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりすることはないはずだ」と武田信玄は言っております。人は楽しいことや楽なことに心が向かいがちです。自分がしたくないことこそ、むしろ自分の為になると言うことを心掛けて、日々の仕事に励みたいと思います。

長谷川 さつき

H30年2月19日〜H30年2月24日

 

  • どこに行こうとしているのかわからないのに、
    決して遠くまで行けるものではない。
どこに行こうとしているのかわからないのに、決して遠くまで行けるものではない。

 これは、ドイツの詩人であるゲーテの言葉です。
自分が今どこを目指しているのかを明確にすることの大切さが表れている言葉だと思います。目標・到達点が明確でないと、どんなに努力をしても、なかなか前進できないものです。
日本にも、「段取り八分、仕事二分」という格言がありますが、これも目標が明確であるから段取りができるというものです。繁忙期となり、仕事量も増えましたが、自分が今どこに向かっているのか、何をしているのかを明確にして、しっかりと経験として吸収していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


山内 雄太

H30年2月13日〜H30年2月17日

 

  • 成功の鍵は、的を見失わないことだ。
    自分が最も力を発揮できる範囲を見極め
    そこに、時間とエネルギーを集中することである。
成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め そこに、時間とエネルギーを集中することである。

マイクロソフトの共同創業者兼元会長のビル・ゲイツの言葉です。
人は、何も考えていないと、やりやすいことから手をつけてしまいがちです。
最も重要なことを見極めて、それを行うことから、始めなければなりません。
また、一度に複数のことに手をつけてしまう人も多いと思います。
普通の人は一つのことを行うのにも精一杯です。
自由に使える時間は限りがありますので、仕事の優先順位を決め、一つ一つ時間とエネルギーを集中して投入していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。


近藤 安奈

H30年2月5日〜H30年2月10日

 

  • ひとつのドアが閉まるとき、別のドアが開く
ひとつのドアが閉まるとき、別のドアが開く

これは、発明家のグラハム・ベルの言葉です。
この言葉は、“しかし、閉まったドアをいつまでも残念そうに見つめているので、私たちの為に開いているドアが目に入らないということがよくある”と続いています。仕事をする中で、一つの方法がだめでも、別の方法や道は必ずあると思います。今はどこにその方法があるかは分からなくても、もしかするとまだ気づいていないだけで、思いがけず近くにあったりするかもしれません。他の方法もあると信じ、探し続けていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。


宇佐美 和恵

H30年1月29日〜H30年2月2日

 

  • 焦らない。でも、あきらめない。
焦らない。でも、あきらめない。

精神科医、随筆家でもある斎藤茂太さんの言葉です。
日々業務に取り組む中で、知識や経験が増え、その仕事に対する理解が徐々に深まり、今までよりも高いレベルのものが求められます。そのような中で更に自分を成長させよう、前進しようとしたときに新たな壁にぶつかることが多々ありあます。答えが見つからなかったり、どうしたらよいか分からず自分の中で自信をなくしてしまうこともあるかと思いますが、壁にぶつかるということは前進している証拠だと思って、あきらめずに一歩一歩成長していきたいと思い、今週の言葉としました。


田口 幸宏

H30年1月22日〜H30年1月26日

 

  • 私たちは、この世で大きいことはできません。
    小さなことを大きな愛をもって行うだけです。
私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。

 これはマザー・テレサの言葉です。
  「愛」の反対は憎しみではなく「無関心」である。という言葉もまた、マザー・テレサの言葉です。私は、「無関心」ほど人を傷つけることはないと思います。何かの縁で知り合えたのならば、どんな小さなことでも何か関心を持つことが出会いだと思います。それが、自分にとって、とても興味のある人だったり、事だったり、すると自然と愛情がわいてくるのだと思いますが、あまり興味の持てない人、事であれば何か小さなきっかけで、興味・関心に変わっていくのだと思います。大きなことはできませんが、小さなことでも大きな愛をもって行えるような人間になっていきたいと思い、今週の言葉にさせていただきました。


奈良 美瑞

H30年1月15日〜H30年1月19日

 

  • 継続力
貧者は昨日のために働き 富者は明日のために働く

この言葉は私の今年度のテーマであり、私が一番できていない部分です。
継続するためにはなにが必要かということを「一生続ける技術」(青木仁志著)にまとめられています。
1 自分の願望を明確にする
2 やめるべきことを明確にする(不健康、不摂生、不誠実など不が付くこと)
3 主体的に行動する(無責任、言い訳、自己正当化をなくす)
4 スケジュール管理の徹底
5 あるべき姿を毎日振り返りアクションプランを明確にする
先日、当事務所の経営指針発表会で3年後のあるべき姿と今年の行動計画を発表しました。継続力がなければ3年後のあるべき姿へ近づくことはできません。
継続力を高めて良い習慣を身につけ、大きく成長できる一年にしていきたいと思います。


立石 勇太

H30年1月9日〜H30年1月12日

 

  • 貧者は昨日のために働き
    富者は明日のために働く
貧者は昨日のために働き 富者は明日のために働く

 これは二宮尊徳の言葉です。
 過去のために働いていると目の前の事に追われ続け、思うような成果や結果が得られず、気持ちや姿勢も次第に後ろ向きになっていきます。
  時間という限られた資源の中で成果や結果を出すためには、今この時間を過去のために使うのではなく、未来のために使う必要があります。
  余裕をもって事に臨み、前向きな気持ちで進めていくためにも、明確な目標と具体的な計画を自分の中に持ち続け、常に意識を未来に向けていきたいと思います。


下タ村 祐康

H30年1月4日〜H30年1月5日

 

  • タイムマネジメント
タイムマネジメント

 これはロバート・ドーニー氏の言葉です。
氏は「計画に1時間かければ、それを実行するために要する時間を4時間短縮できる」とおっしゃっています。計画は会社であれば経営計画、個人であれば個人計画に置き換えられますが、計画には魔法が宿ると言われるように計画をつくる時間を節約するほど間違った時間の使い方はないのだと思います。
計画を吟味して作成し、検証可能な実践をして、修正計画に繋がる会議をする、というP-D-C-A経営サイクルとしての計画の時間を大切にしていきたいと思います。


高橋 晃彦