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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

平成21年の今週のことば

H21年12月21日〜H21年12月26日

 

  • 「相手の立場に立つ」、「人を思いやる心」こそが仕事における基本
「相手の立場に立つ」、「人を思いやる心」こそが仕事における基本

何事でも基本をおろそかにしたまま成功することはないと思う。社会人になると仕事が成長の糧になるが、仕事を通して成長し続ける人とそうでない人がいる。 その差はその人の身につけている基本の差であると思う。仕事の「仕」も「事」も「つかえる」と読む。つまり仕事とは重ねて「つかえる」ことで「世のため人 のために尽くすところ」に本質的な意味がある。「相手の立場に立つ」、「人を思いやる心」こそが仕事における基本の基本だということをしっかりと認識して 成長し続けていきたい。

H21年12月14日〜H21年12月19日

 

  • 「できない」と思うのは単なる錯覚である
「できない」と思うのは単なる錯覚である

人は何か物事を始める前に、まずできるかどうかを考え、できない理由を探して自分の限界をつくってしまうことがよくあります。人の意識は強力で、自分で限 界を設定してしまうと、そのハードルを超えるのはとても難しくなります。でも、自分のところにやってくるものは、たいていできることなのです。
 自分で自分の限界をつくらずに、肯定的な考えをすることによって、もっと前向きにいろいろな事に取り組むことができると思い今週の言葉にしました。

H21年12月7日〜H21年12月11日

 

  • 思いやりの気持ちを大切にする
思いやりの気持ちを大切にする

忙しくて、気持ちに余裕が無くなると他人に対して思いやりの気持ちが持てなくなり自己中心的な行動をしてしまうことがあります。ですが、仕事は今自分が やっている事だけではなくて、次にその仕事をする人が必ずいると思います。なので、自分だけが分かれば良いというわけではなくて、誰でも見たら分かるよう に資料を作ったり、字を丁寧に書くなどの気配りが仕事の時間短縮に繋がると思い今週の言葉にしました。

H21年11月30日〜H21年12月4日

 

  • 目の前にある仕事を確実にこなす
目の前にある仕事を確実にこなす

今週からいよいよ12月に入り、通常業務に加え、年末調整など期限の差し迫った仕事が多くなってきます。
仕事の量が増え期限を意識し始めてくると、一度自分の中で優先順位をつけたはずのものでも、不安になり別の仕事に手を付けたくなる衝動に駆られることがあ ります。しかし、それは一時的でも目の前にある現実から逃れたいという気持ち以外の何ものでもなく、単に自分の都合で仕事を先延ばししているだけのことで す。
 繁忙期の中でも効率良く仕事を進めていくには、やはり優先順位を明確にし、目の前にある仕事を一つ一つ確実にこなしていくことが一番大切なことだと思います。

H21年11月24日〜H21年11月27日

 

  • スケジュール管理能力を身に付ける
スケジュール管理能力を身に付ける

自分で計画を立て、その通りに仕事をこなそうとしても、様々な業務が突然入ってくることがあります。そのような時、期限に遅れてしまったり、出来なかった りということが ないように、日頃から準備、計画を明確にする必要があります。あらゆる場合を考えて、余裕をもった計画をきっちりと立てる事で仕事をスムーズにこなしてい くことができると思います。これから、年末調整、確定申告と、ますますスケジュール管理が大切になってくると思いますので今週の言葉にしました。

H21年11月16日〜H21年11月20日

 

  • 仕組み作りに時間をかける
仕組み作りに時間をかける

日常の行動に対して改めて「仕組みを作る」ということは、ほんの数分で出来ることでも、いつもの作業とは違う時間を割くことになります。普段の行動とは違 うことをするというのは大変なことですし、特に仕組みを作ることは、初回は重労働だと思います。しかし一度仕組みを作ると、その後の効率は格段に上昇しま す。今苦労して仕組みを作り、今後の仕事に役立てていくことが大切だと思い今週の言葉としました。

H21年11月9日〜H21年11月13日

 

  • 最後に何を話すのかを、あらかじめ決定しておく。
最後に何を話すのかを、あらかじめ決定しておく。

中学や高校の時の1分間スピーチにはじまり、就職してからも様々な場面で発表をする機会がありました。思っていることや考えていること、これだけは伝えたいということなどがあっても、情報を詰め込みすぎて焦点がぼやけたり、うまくまとめられないことが何度もありました。
最終的に自分が何を伝えたいのかをはっきりとさせ、そこに向かってストーリーを組み立てていくことを常に意識していきたいと思います。

H21年11月2日〜H21年11月6日

 

  • 順境とか逆境とか貧富ということを苦にするとせぬとは
    目的が定まって居るか居ないかにある

この言葉は犬養毅氏の言葉です。
 「目的地がなくただ目の前にある道を歩いている人には悪路を歩むことは耐えがたいと感じられるが、それが定まっている人には越えるべき困難、解くべき課 題にみえる。富が手に入っても、何をするか定まっていない人からは、砂が手からこぼれるように落ちてしまう。『何をするか』が決まると天候にかかわりなく 心が平静になる。」とおっしゃっています。
 個人でも企業でも必要なものは目的、つまり企業に当てはめると経営理念とこれに基づいた経営指針ということであろうと思います。原理原則は今も昔も変わらないと感じます。

H21年10月26日〜H21年10月30日

 

  • 量を追求すると競争になるが、質を追求すると共創が生まれる
量を追求すると競争になるが、質を追求すると共創が生まれる

「量の仕事」は作業的要素が強く、パターン化しやすいので、時間と成果は比例する。
これに対し「質の仕事」は判断的要素が強く、パターン化しづらく、時間と成果は必ずしも比例しない。要した時間よりも内容が重要になる。また、質の追求はお客様とどれだけ深く関われるかにかかっている。
 企業が新たな成長を遂げるためには「量から質への転換」が求められる。量の仕事から質の仕事への転換は人と人との関係を変え、仕事のスタイルを自己完結 型の個人プレーから共創的な組織プレーができる仕組みに転換しなければならなくなる。個人の限界を組織の限界としないためにも「質の仕事」への転換を進め ていきたい。

H21年10月19日〜H21年10月23日

 

  • するべきことを好きになる
するべきことを好きになる

人でも物でも、何かを好きになった瞬間からものすごいパワーが出ます。人間は、好きなものは理屈を超えてできる、受け入れられるのです。だから、何かやらなければいけない事や、一緒に何かをしなければいけない人がいる時、まずその人を好きになることが大切だと思います。
 好きになるということが、物事をスムーズに進めるための一番の方法なのではないかと思い今週の言葉にしました。

H21年10月13日〜H21年10月16日

 

  • 気付いたらすぐに実行する
気付いたらすぐに実行する

日常生活でうまくいかなかった事を考えてみると、事前に何かの兆候があることが多いと思います。それが「しまった、あの時やっておけば良かった」と思ったり「やっぱりそうだったか」と思うのは、せっかく気付いても放っておいてしまうからだと思います。
人が何かに気が付くというのは、そのことをするにあたって丁度いいタイミングになっているという事だと思います。それを、しないほうが楽だと考えてしまったり、失敗を恐れて実行しないとなると、その事がミスに繋がっていくのだと思います。
なので、気付いたらすぐに実行するという事が大切だと思い、今週の言葉にしました。

H21年10月5日〜H21年10月9日

 

  • 人は教えることによって最もよく学ぶ
人は教えることによって最もよく学ぶ

今週はローマ帝国の哲学者セネカの言葉を取り上げました。
 誰しも人から話を聞いたり、書物を読んで物事を教わったりする機会は仕事や生活をしていく上で多いと思います。しかし、いざそれを他の人に伝えようとし た時、頭では分かっているつもりだけれどもなかなかうまく出来ないということも多いのではないでしょうか?
 それは、「教わる」ことは自分にとってあくまでも情報のインプットにしかすぎず、そのインプットした情報を相手にアウトプット、つまり「教える」「伝え る」ことが出来るような状態になって初めて本当にその情報がきちんと自分の中で整理され理解することに繋がるからです。
 アウトプットすることで、自分では理解したつもりでも実は分かっていなかったり、考えていなかった視点で物事が見えてきたりと初めて気づくことも多く得られるはずです。
 まずは情報を分かりやすく相手に伝える練習を心がけていきたいと思います。

H21年9月28日〜H21年10月2日

 

  • 相手を思いやる
相手を思いやる

仕事には、能力や技術が当然必要ですが、それだけでは上手くいく事はないと思います。
大切なのは、相手を思いやる事であり、相手が何をしてほしいと考えているのか、何をしてあげれば、相手は喜んでくれるのか、という視点が必要なのだと思い ます。もし、能力や技術が足りなかったとしても、相手の事をしっかりと考えて対処すれば、その姿勢は相手にも伝わり、信頼関係を築く事ができると思いま す。常に相手の事を忘れずに物事に取り組んでいきたいと思い今週の言葉にしました。

H21年9月24日〜H21年9月25日

 

  • 企業は、より大きくなる必要はないが、不断に、よりよくならねばならない
企業は、より大きくなる必要はないが、不断に、よりよくならねばならない

この言葉はドラッカーが企業の発展の仕方について語っていた言葉です。ドラッカーは企業が大きくなる事は決して悪いことではないが、その大きくなるなり方について、むやみに大きくなるのではなく、そこには質が伴わなければならない、といっています。
 中身が伴わず規模だけが大きくなると、いずれは破綻してしまいます。規模だけを追求するのではなく、不断の努力を続け、自社の事業の質を高めることを追求することが、よりよい会社を作ることにつながると思い今週の言葉としました。

H21年9月14日〜H21年9月18日

 

  • 黙っている人こそ、実は話したい。
    話が終わった後に、本当の話が始まる。
黙っている人こそ、実は話したい。

どんな場面においても、自分が黙ってしまう時というのは、何かの為に言いたいことをこらえている時か、自分の中で悩みがぐるぐると巡っている時のいずれか のように思います。つまり、言いたいことがないわけでは無く、我慢しているか、うまく引き出せないでいる時です。その様子に気づいてくれて、話をできるよ うに促してくれるような人が、本当の聞き上手な人なのではないかと思います。
話が終わった後の空気や、そこに潜む本当の話を大切にしていきたい。

H21年9月7日〜H21年9月11日

 

  • 自立から相互依存へ
自立から相互依存へ

この言葉は十数年前にベストセラーになった「7つの習慣」の著者であるスティーブン・R・コヴィー氏の言葉です。
 「依存状態にいる人は『あなた』のせいというパラダイムでしかないが、自立は『私』の責任というパラダイムである。そして、相互依存は『私たち』は協力 するというパラダイムである。(中略)相互依存状態から創造的な相乗効果を発揮すれば1プラス1は8、16、あるいは1,600にもなる。」と書かれてい ます。
 個人個人の意識の向上と人間関係における信頼と協力関係の高いコミュニケーションを取ることができればすばらしい組織文化を形成できるのではないかと思います。

H21年8月31日〜H21年9月4日

 

  • 「やる!」と決めることは、できる手段を「考え抜く」ということである

「やる!」と決めることは、できる手段を「考え抜く」ということである

何か事をなそうと思うのであれば、まず「やる!」と決めることが極めて重要である。
「やる!」という決断が先にあって、それから条件を整えようとする場合と条件が合うかどうかを確認した後にやるかどうかを決める場合とでは、実行性とその スピードに大きな差が生じる。また、後者の決断は「やりたいけど、できない」という結論に達することが多く、「やる!」となってもタイミングを逸すること が多い。できない理由を並び立てるのではなく、まずは「やる!」と決め、後はできる手段を考え抜いていきたい。

H21年8月24日〜H21年8月28日

 

  • 1%の可能性に対し、100%努力する
1%の可能性に対し、100%努力する

自分がやろうと思った事のできる可能性が1%だったとき、ここで1%しかないからと何の努力もしなかったらゼロになります。けれども、1%でも、何とかしようとしがみついて頑張ったら、100%につながっていく可能性も出てくるのです。
できるかできないかと考えているよりも、まずは最初の一歩を踏み出して、あとは本当に終わるまで100%努力をすることです。そうすることによって可能性も100%につながっていくのだと思います。

  どんなことでも自分が諦めるまでは終わりではないと思います。そういう気持ちを大切にしたいと思い今週の言葉にしました。

H21年8月17日〜H21年8月21日

 

  • 「必要なこと」から手を付ける
「必要なこと」から手を付ける

限られた時間の中で、いかに効率よく時間を使うというかというと「優先順位」を考えることが大切だと思います。まず、朝にその日やらなければいけないことを書き出し、重要度・緊急度の高いものから実行していく事で効率よく仕事ができると思い、今週の言葉にしました。

H21年8月10日〜H21年8月14日

 

  • 仕事を追い、仕事に追われるな
仕事を追い、仕事に追われるな

仕事を追っている時、つまり、自分で仕事をコントロールしている時というのは、広く深く物事を考えることができ、仕事も効率良く進み、楽しさを感じたりも します。 しかし、一端仕事に追われる状況になると、時間や周囲の状況ばかり気に掛かり、考え方や視野が狭くなり、小手先の仕事に走ってしまい、思わしく ない結果を招くことが多いと思います。  仕事に追われず、仕事を追うためには、計画や段取りをしっかり組んで時間的な余裕を持ち、そして常に前向きな姿勢で臨み精神的な余裕を持つことが重要だ と思います。事前準備と積極性の大切さを今一度認識して効率の良い楽しい仕事を目指していきたいです。

H21年8月3日〜H21年8月7日

 

  • 基本を振り返る
基本を振り返る

行き詰まりを感じたら、基本へ戻れというのはよく言われますが、日頃基本の大切さをあまり意識することはないのだと思います。基本に戻ることとは、挨拶で あったり掃除であったり、当たり前のことを当たり前にすることなのではないかと思います。その当たり前のことをできずに仕事をしていたら、知らず知らずの うちに仕事に対しても気を抜いてしまうということがあるのだと思います。ですので、この基本を忘れて日々過ごしていると、表面上は上手くいっても、いつか は行き詰まってしまうのではないかと思います。上手くいかない時に限らず日頃から基本を振り返るよう意識していきたいと思い今週の言葉にしました。

H21年7月27日〜H21年7月31日

 

  • あらゆる失敗は成功に向かう第一歩である。
あらゆる失敗は成功に向かう第一歩である。

何をするにもまたどんなことであっても最初の一回で成功するということは、そうないのではないかと思います。ただ一度の失敗であきらめてしまうのではな く、何が間違っていたのか、その原因はどこにあるのか検討し改善策を探していくという試行錯誤を繰り返すことで成功に一歩ずつ近づいていくものだと思いま す。失敗を自らの糧にして成長し続けることが大事だと思い今週の言葉としました。

H21年7月21日〜H21年7月24日

 

  • 余っているのは、足りないのと同じ事である。
余っているのは、足りないのと同じ事である。

何事においてもバランスがとれている人というのは決して多くないと思います。余っているものがあれば、足りないものもあるのが人間です。そして、余ってい るものと足りないものとが、自分とは反対の人もたくさんいます。自分と、その反対の人とが、どこかでどうにかして巡りあえれば、お互いに補いあえるのかも しれません。逆に、自分が多く持っているものに固執しすぎれば、そういう出会いを逃してしまうことになりかねません。何かが足りないということは、きっ と、何かが余っていること。また、何かが余っているということは、きっと何かが足りないということ。そう考えるようにしていきたい。

H21年7月13日〜H21年7月17日

 

  • 天職は自分が今やっている仕事である
天職は自分が今やっている仕事である

この言葉は致知出版編集長の藤尾秀昭さんの「小さな経営論」から取り上げさせていただきました。

「経営は会社だけではなく、私たちは自分をつくり自分の人生を経営しなければならない」というプロローグから始まる本書は「小さな経営論」というタイトルではありますが人生の考え方を書かれた内容です。

その中で人生における仕事の捉え方として天職について取り上げさせていただきました。

「天から与えられる天職はなく、天職は自分が今やっている仕事である。『これが天職だ』と思った瞬間にその仕事が天職になる。本当に今の仕事が自分に合わ ないときは、違う仕事が天から舞い降りてくる。だから『自分の天職は何だろう?』と考える必要はない。今、目の前にある仕事に一所懸命、一心不乱、死に物 狂いで打ち込んでいけばいい。」と書かれており、今目の前の仕事に真面目に取り組むことで自分の技術や能力の向上があるだけでなく、徐々に社会的な広がり を持つことができるようになり、また自分の人間性も深まっていくのだろうというのが私なりの解釈です。

H21年7月6日〜H21年7月10日

 

  • 仕事を「価値化」する
仕事を「価値化」する

「価値化」とは、その目的の内容を低い次元から高い次元へと移行させることであり、そのためには、物事の本質を見極める力が必要である。「HOW TO」 (過去の成功体験のパターン化・手法)は量的拡大には貢献できるが、質的な転換には「WHY」や「WHAT」を問うことから始めなければならない。物事の 本質や目的を問う力をつけ、仕事や思考の次元を高めて自己の成長につなげていきたい。

H21年6月29日〜H21年7月3日

 

  • たとえ仕事でも「ありがとう」
たとえ仕事でも「ありがとう」

人に何かしてもらった時に、たとえそれが相手にとって当たり前の仕事であったとしても、感謝の気持ちを伝えることが大切だと思います。 感謝はされるほう だけでなく、する側にとっても気持ちの良くなることだと思いますし、相手への感謝の気持ちを忘れずに、それを伝えることによって、より良い人間関係を築く ことができるのではないかと思います。
 感謝の気持ちを持つことと、「ありがとう」という言葉をきちんと口に出して伝えたいと思い今週の言葉にしました。

H21年6月22日〜H21年6月26日

 

  • 志の低い人間は それよりさらに低い実績しか挙げられない
志の低い人間は それよりさらに低い実績しか挙げられない

「成果」は自分が思うようにはついてきてはくれません。ある目標を立てて、その目標を達成できたら素晴らしいことだと思いますが、目標まで届かな かったことも少なくないと思います。「100」を目標にしていた結果、「80」しか成果が出ない時があります。この場合、達成率は80%です。では最初か ら「80」を目標にしたら100%の達成率になるかというと、それは「80」の80%の「64」にしかならないと思います。 逆に、目標を「120」にしたら「80」以上の結果に繋がると思います。

この様に、目標を上げることが到達地点を高くするポイントだと思い、今週の言葉にしました。

H21年6月15日〜H21年6月19日

 

  • 時間の使い方を見つめ直す
時間の使い方を見つめ直す

1日24時間、時間は誰にでも平等に存在します。性別、年齢に関係なく平等です。
 しかし、時間は使い方次第で金にも鉛にもなると言われています。つまり、人生を1秒、1分、1時間、1日の積み重ねだとするならば、1日の使い方、1時間の使い方、1分の使い方、1秒の使い方で人生は大きく変わってくるのです。
  時間の使い方は人それぞれですが、一番大切なのは自分の目標をしっかり見定め、進むときは進み、休むときは休むというメリハリをつけることだと思います。体調の悪い状況下で、いくら頑張っても必ずしも効率が良いとはいえません。
 時間の大切さを再認識し、気持ちに余裕が持て、体調の変化にもあわてることのない自分なりの時間の使い方を今一度見つめ直してみたいと思い今週の言葉としました。

H21年6月8日〜H21年6月12日

 

  • 聴く能力を高める
聴く能力を高める

普段、忙しかったり、気持ちに余裕がなかったりすると、つい相手に対して無関心な話の聞き方というのをしてしまう事があります。その状態では、自分は話し を聴いたつもりでも、相手の方は、聴いてもらっていないと感じるでしょうし、本当の話の内容というのは伝わらないと思います。ですから、相手の話を理解 し、本当のコミュニケーションを取るために、聴く能力を身に付けていきたいと思います。

H21年6月1日〜H21年6月5日

 

  • 危機が成長を用意する
危機が成長を用意する

物事が比較的スムーズに進んでいるときには気付きにくいのですが、現在のように厳しい状況の時こそ、自社の現状を認識でき、克服すべき課題が見えてくるの ではないかと思います。課題を見つけ、それを乗り越えていくこと、その繰り返しの中で成長していくものだと思います。現在の状況をただ悲観的に見るのでは なく、成長を与えてくれる場だと前向きに受けとめることも大事だと思い今週の言葉としました。

H21年5月25日〜H21年5月30日

 

  • 経験はプラスになることもあれば、マイナスになることもある。
経験はプラスになることもあれば、マイナスになることもある。

年を重ねていくにつれて、必ず経験は増えていきます。その経験を生かしながら、新しいことに挑戦し、また経験を積んでいきます。しかしながら、過去の経験 が必ずしもこれから挑戦していくことに当てはまらないこともあります。過去の経験にとらわれすぎて、本質を見失ってしまったり、違う角度から思考すること ができなくなってしまうことのないようにしていきたいと思います。

H21年5月18日〜H21年5月23日

 

  • 実行計画書
実行計画書

この言葉は今年3月18日にフォレスト出版から初版発行されたランチェスター経営で有名な竹田陽一さんの「なぜ『会社の数字』は達成されないのか?」から取り上げさせていただきました。
「数値計画を作っても計画が達成されないという社長が多く、その原因は具体的な実行計画がないためである。特に売上・粗利益を向上させるための営業対策へ のウェイトを置いた3ヵ月毎の具体的な計画を立て徹底してやりぬく。そうすると1年間は仕組みが変わり2,3年目から圧倒的に差が出てくる。」と書かれて います。
私たちはお客様の数値計画策定のお手伝いをさせていただいておりますがこの実行計画まで踏み込んで提案していきたいと思いこの言葉としました。

H21年5月11日〜H21年5月16日

 

  • 自己差別化
自己差別化

量ではなく質を求めるときに問題となるのは、自分自身の価値観である。人は自分の価値観を無意識に守ろうとするため、意識的に自己否定を繰り返していかなければ質の向上は見込めない。自分自身に足りないものとしっかりと向き合い、質の向上を目指したい。

H21年5月7日〜H21年5月9日

 

  • 目の前のことに集中する
目の前のことに集中する

ものごとに集中できていないときは、先のことを考えて不安になったり、過去のことを振り返って落ち込んだりと、いろいろなことが気にかかってしまいます。  まず、自分が今するべきことを確認し、その完成形を想像してそのことに真剣に集中して取り組めば、仕事の効率も上がり、楽しく仕事をすることができます。 
今はちょうど忙しい時期で、ついあれもこれもと先のことに目を向けてしまいがちですが、まずきちんと計画を立てたら、あとは目の前のことに集中して一つずつきっちりと仕事をしていきたいと思い今週の言葉にしました。

H21年4月27日〜H21年5月1日

 

  • 自分を振り返る
自分を振り返る

反省を繰り返して、成長していくと思います。
ですので、1日の終わりに少しでもいいのでその日1日の自分の良かった点、悪かった点を思い出して、良かったことはこれからの自信に繋げ、悪かったことはこれからの課題にして、それを乗り越えて出来るようにすることが大切だと感じました。

H21年4月20日〜H21年4月24日

 

  • 誰にでもできる仕事を

    自分にしか出来ない仕事にする

能力の向上よりも、意識の向上の方が大切

「誰にでもできる仕事」と「自分にしかできない仕事」の両方を与えられたとき、ほとんどの人は後者の方にやる気やモチベーションを感じます。 しかし、最初から「自分にしかできない仕事」というのは見つけられるはずもなく、むしろ組織として仕事をしていく上では、そのような仕事はない方が好ましいと言えるでしょう。
それならば、どのようにしてやる気やモチベーションを上げるのかということを考えた場合、ここで重要になってくるのは、「誰にでもできる仕事」に取り組む 際の心構えではないでしょうか。この仕事は誰にでもできるから誰がやっても同じと思うのではなく、任された以上、この仕事は誰にも負けない気持ちで一生懸 命やるといった姿勢が大切になのです。その結果、相手にも良い印象を与え、周りの人達にも良い刺激を与えることに繋がると思います。これは仕事だけではな く、「誰よりも大きな声で挨拶しよう」等、日々の行動の一つ一つにも同じことが言えます。
まずは、どんな小さな事でもいいので自分の中で「誰にも負けない目標」を設定し、実践する習慣づけをしていきたいと思い、今週の言葉としました。

H21年4月13日〜H21年4月17日

 

  • 優先順位を考える
優先順位を考える

忙しい時はもちろん、時間に余裕がある時にも時間を有意義に過ごせるようにこの言葉にしました。仕事だけでなく、プライベートにおいても、やらなくてはな らない事だとかやらなくてはならない事というのは、たくさんあると思います。あれもこれもと手をつけて中途半端になってしまったり、逆に何から手をつけて よいかわからず取りかかることができないという状態にならないように、常に物事に優先順位をつける習慣をつけていきたいと思います。

H21年4月6日〜H21年4月10日

 

  • 重要なのはできないことではなく、できることである
重要なのはできないことではなく、できることである

これはP.F.ドラッカー「ドラッカー365の金言」からの引用です。企業であれまた個人であれ、得意なもの不得意なものというのはあると思います。その 中で短所を無くすのか、長所を伸ばすのか、どちらを選択したらよいのか?その一つの答えがこの言葉なのではないかと思います。限りある経営資源の中でどこ に力を入れていくのか、弱みに目を向けるのも大切ですが、自社の強みを見つけ、それを伸ばしていくことが大事なことだと感じ、今週の言葉としました。

H21年3月30日〜H21年4月3日

 

  • チームから何かを与えられるではなく、チームの為に何ができるかを考えたい。
チームから何かを与えられるではなく、チームの為に何ができるかを考えたい。

チームの中に身を置いているとき、周りの人から助けてもらったり、周りの人を助けたりすることはよくあり、その相乗効果でチームは力を増していくもので す。しかし、助けられてばかりでは、自分自身の成長は望めません。周りの人に力を与えること、自分が気づいたり、成長していけるのだと思います。

H21年3月23日〜H21年3月27日

 

  • 不景気の時の三つのチャンス

    1.底力を養うチャンス

    2.初心に帰るチャンス

    3.原点に返るチャンス

不景気の時の三つのチャンス

この言葉は松下電器の松下幸之助さんの言葉です。「好景気よし、不景気なおよし」という名言を残した松下幸之助さんの不景気の時のチャンスについてこの週では取り上げさせていただきました。
1.底力を養うチャンス
地に足をつけることが大切ですので挨拶など誰でもできる平凡なことを非凡に努めると底力がつきます。
2.初心に帰るチャンス
誰もが商売を始めた時はどんなに小さな注文にも心から感謝したはずです。その頃の心を取り戻せるかどうかが商売の岐路です。
3.原点に返るチャンス
何のために経営しているのかという原点を見つめ直します。お客様の利益のために熱心に経営し、企業活動を通して社会のお役に立ち、そしてお客様のお役に立った結果が利益であるという原点を見つめます。

H21年3月16日〜H21年3月19日

 

  • 昨日と同じ仕事をしない!
昨日と同じ仕事をしない!

仕事を通じて成長・進化していくためには、昨日と同じ仕事はしないという姿勢が大切である。昨日と同じ仕事をするのは楽であるが、現状に満足し昨日と同じ 仕事を繰り返すことは退化していくことである。常により良い内容と結果を求め、以前の自分の仕事以上のもの、相手の求めるもの以上の仕事をし、成長・進化 し続けていきたい。