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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

平成22年の今週のことば

H22年12月27日〜H22年12月31日

 

  • 今年一年を振り返りましょう
今年一年を振り返りましょう

今年も早いもので残り一週間となりました。
今年一年を振り返ると色々なことがあったと思います。楽しいことや辛いこと、嬉しかったことや悔しかったことなど人によってさまざまな一年間だったと思い ます。今年良かった点や反省すべき点を振り返り来年気持ちよくスタートできるようにと思い今週の言葉としました。

立石 勇太

H22年12月20日〜H22年12月24日

 

  • 当たり前の事に感謝する
当たり前の事に感謝する

早いもので今年もあと残りわずかとなりました。
この一年を無事に過ごせたこと、新しい年を迎えられることが当たり前のように思いがちですが、そう思ってはいけないことを今さらながら感じました。
ある人のブログより

    今朝、目覚められたことに感謝しましょう。
    自分の目で、朝の空が見られたことに感謝しましょう。
    自分でトイレに行かれたことに感謝しましょう。
    自分の指で洋服のボタンがとめられたことに感謝しましょう。
    おいしく食事ができたことに感謝しましょう。

この文章を読んだ時、ハッ!としました。私たちが当たり前に無意識に行っていることです。私達には当たり前にできることでも、それができないという人が世の中にはたくさんいるはずです。年末を迎えたことなので、これまでのことを振り返り、短い時間でも感謝の時を持とうと思います。

長谷川 さつき

H22年12月13日〜H22年12月18日

 

  • 例え平凡で小さなことでも、
    それを自分なりに深く噛み締め味わえば、大きな体験に匹敵します
例え平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛み締め味わえば、大きな体験に匹敵します

自分では小さな仕事だと思っている事は、事務的にこなしていても、終わると思いますが、その体験を次の仕事には活かすという事は、中々出来ないと思います。
今の仕事を次に繋げるために大切なのは、小さいことでも色々な視点から見たり、深く意味を考えることで、そういう仕事をする事によって、経験が自分の力になり次の仕事に繋がるのだと思います。
ですので、どんなに小さい事だと思えることでも表面的に考えるのではなくて、自分なりに考え消化することが大切なのだと思います。

深浦 綾華

H22年12月6日〜H22年12月11日

 

  • 丁寧な仕事
丁寧な仕事

仕事が丁寧な人とそうでない人との違いは、日常の小さな仕事にこそよく表れるといい、そして、それは本人が思っている以上に相手(お客様)には見えてしまいます。
どんなに大きな仕事でもそれは小さな仕事の集合体です。小さな仕事を疎かにしたり手を抜いたりしていてはそこからは決して良いものはできません。
 12月の繁忙期を迎えた今だからこそ、どんなに小さな簡単な仕事でも一つ一つ丁寧な仕事を心がけていきたいと思います。

下タ村 祐康

H22年11月29日〜H22年12月3日

 

  • 未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
    現実からしかスタートできないからである。
    ピーター・ドラッカー
未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。

こうなりたいという理想像は誰しもが持っているものだと思います。そのときの出発点となるものが今の現実を知ること、つまりは現状認識を行うことなのではないかと思います。
スタートはどこで、目標とする地点はどこにあるのかを見極めて、現実と目標のギャップを埋めていくことが、理想に近付いていくための方法なのではないかと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H22年11月22日〜H22年11月26日

 

  • チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえわからない。
チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえわからない。

あれをやってみよう、これをこうしてみようと思っても、色々と頭の中で考えた末、行動に移せない事があります。失敗した時の事を考えると、一歩を踏み出せない、といった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
仕事上では日々の作業に追われているのが一番楽ですが、それ以上の成果は得られません。新しい事にチャレンジした時、結果が駄目であっても、なぜ駄目だっ たのか、何が足りなかったのかが分かる事もあると思いますし、チャレンジをしたという事実が無駄になる事は決してないと思います。
自己革新の為、新しい事にチャレンジする気持ちを常に持ち続けていきたいと思います。

前田 生

H22年11月15日〜H22年11月19日

 

  • 3KM
3KM

この言葉は鞄y屋経営の土屋公三さんが手帳業界に革命をもたらした、奇跡を起こす手帳の名称です。
 3Kは「個人」「家庭」「会社」を、3Mは「目標(Mark)」「自己管理「Management」」「意欲(Motivation)」をあらわします。
3Kという3つの視点で意欲(生きがいや幸福感)を持てる目標(1年後、5年後、10年後)を設定し、自己管理をする(抜本的に自己を革新する)ための ツールが3KMである、というのが私なりの解釈です。そして、本当にこれを実直に継続(行動)した場合、これが習慣となり、人格となり、いずれ運命(結 果)が変わるのではないのかと思います。

高橋 晃彦

H22年11月8日〜H22年11月12日

 

  • 治世の時代と乱世の時代


    治世の時代(120年)        乱世の時代(60年)
    ・秩序安定              ・秩序破壊
    ・変化少               ・大激変
    ・能力                ・思想
    ・建前                ・本音
    ・味方−購買力 (外部環境)     ・味方−社長と社員(内部環境)
    ・敵 −同業他社(外部環境)     ・敵 −社長と社員(内部環境)
    ・能力的思考             ・思想的思考

    竹内 日祥

治世の時代と乱世の時代

乱世の時代には個人一人ひとりの価値観の転換「自己革新」が必須である。
環境の変化を認識し、その危機感を自己の価値観の進化につなげたい。

三浦 昌貴

H22年11月1日〜H22年11月5日

 

  • 「聴く」力をつけましょう
「聴く」力をつけましょう

人は無意識にしていると聴くことよりも自分が話すことに重点をおいてしまうのではないかと思います。けれども、本当に良いコミュニケーションをと考えたときには「聴く」ということが重要だと思います。
こちらが本気で一所懸命に聴いていると、相手もそのぶん話をしてくれてコミュニケーションがうまくいくようになると思います。

 まずはじめは常に自分で意識して「聴く」体制を作って、それを繰り返すことによって無意識に自然に聴くことができるようにしていけたらいいと思います。

石黒 陽子

H22年10月25日〜H22年10月29日

 

  • 正解を探すよりもできることをさがす
正解を探すよりもできることをさがす

人は、○×をつけられるのに慣れてしまうと、それが実際につけられるわけではないのに正解に敏感になり、何ごとにも消極的になってしまいます。物事には、失敗はつきものです。ですが失敗ばかりを恐れていたら何も成長しません。
このような考え方を捨てて今、自分自身なにができるのかを見つけて積極的に行動することが大事だと思い今週の言葉としました。

立石 勇太

H22年10月18日〜H22年10月22日

 

  • 人と人との付き合いは鏡です
    〜相手は自分を写す鏡〜
人と人との付き合いは鏡です 〜相手は自分を写す鏡〜

相手は自分を写す鏡だと言われますが、改めて思い返してみると、まさにその通りだと思いました。

自分が笑顔で話しかければ相手も笑顔で返してくれます。
自分が嫌な態度で接すれば相手も嫌な態度になります。
自分が怒っていれば相手も怒ります。
相手の表情、態度を見た時、今の自分の状態がよくわかると思います。相手が気になる態度をとった時は、自分自身を振り返ることが必要なのだと思います。

長谷川 さつき

H22年10月12日〜H22年10月15日

 

  • 人間には2種類しかいない。
    ここまでやったからって諦める人と、
    何がなんでもあらゆる手段を考えて達成する人だ。
人間には2種類しかいない。ここまでやったからって諦める人と、何がなんでもあらゆる手段を考えて達成する人だ。

仕事を何処までやるか決めるのは、自分自身です。
仕事にいき詰まったときに、現状でできる範囲が出来たからといって満足して、それで良いと感じていたら、ある程度の実力は着いても、一定のところで自己の成長は止まってしまうと思います。

大切なのは今の状態では難しくても、どうすれば出来るのかと、達成する方法を考えられる事で、そういった考えを常に持っていると、自分の中の目標も高くなっていきますし、最終的な結果は大きく変わってくると思います。

深浦 綾華

H22年10月4日〜H22年10月8日

 

  • 夢や目標を達成するには1つしか方法はない。
    小さな事を積み重ねること
夢や目標を達成するには1つしか方法はない。小さな事を積み重ねること

これは、先日、メジャーリーグで10年連続200本安打を達成したイチロー選手の言葉です。
 イチロー選手のような偉大な打者でも、始まりは1本のヒットからで、そのヒットは毎日の素振りから始まっています。どんなに大きな目標を掲げても、小さな一歩を踏み出して、小さなことを積み上げていかなければ達成することはできません。
 今自分にできること、少し頑張ればできそうなことを一つ一つ確実にクリアして徐々にそのハードルを上げていく。この小さな成功体験の積み重ねが目標を達成するために最も必要なことだと改めて思いました。

下タ村 祐康

H22年9月27日〜H22年10月1日

 

  • 雨のあと、天は必ず輝く
雨のあと、天は必ず輝く

これはベトナムに古くから伝わることわざです。辛いことが続くと、どうしても気持ちは落ち込み、気分も塞ぎがちになってしまいます。しかし、辛いことや苦 しいことは永遠に続くものではありません。今ある困難に立ち向かっていくことで、雨はいずれ上がり、明るい太陽が差してくるように、ピンチは逆にチャンス へと変わってくるものだと思います。今がどんなに辛くても、あきらめず最後までやり抜くことが必要だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H22年9月21日〜H22年9月24日

 

  • 正しいこと一つをするのは、間違い一つをした言い訳より時間がかからない。
正しいこと一つをするのは、間違い一つをした言い訳より時間がかからない。

おそらく、間違いを一つをした時にする言い訳自体が、「間違い」なのだと思います。その為に、余計な時間がかかります。言い訳や弁明、そのための証拠探し に時間を投資しても、その回収は少ないように思います。そのうえ、いつまで経っても価値のあることに時間を投資できません。逆に、無駄を覚悟していても、 それが正しい事につながっていくのであれば、時間をかけても良いと思います。言い訳のない人生は滅多にないと思いますが、出来る限り少なくして限りある時 間を有効に使っていきたいと思います。

前田 生

H22年9月13日〜H22年9月17日

 

  • 求心性と遠心性
求心性と遠心性

この言葉は以前にも取り上げさせていただきました致知出版編集長の藤尾秀昭さんの言葉で今回は「小さな人生論」からの引用です。

 人を育てるという項目に「求心性に欠ける経営者は少ない。求心性によって体得した心境や世界。それを幹部や部下などに及ぼし、自分のレベルまで引き上げ ようとする。それが遠心性である。・・・求心性と遠心性を併せ備えた経営者が、企業を発展させることができる・・・人を育てるとは・・環境をつくる人にな る、ということだ」と書かれてあります。求心性と対になる「遠心性」を及ぼす、つまりは「環境づくり」、そして「人づくり」をすることが企業発展には不可 欠なのだろうと感じます。


高橋 晃彦

H22年9月6日〜H22年9月10日

 

  • 信頼される人の条件

    1.相手の立場になって物事を考える
    2.約束をきちんと守る
    3.言行を一致させる
    4.結果をこまめに連絡する
    5.相手のミスを積極的にカバーする

信頼される人の条件

組織の成立条件は@目的の共有A貢献意欲Bコミュニケーションの3つ(バーナードの組織論)であるが、その根底にはまず信頼関係があることが大前提 であると思う。信頼される人の条件(行動基準)の5つを意識し、信頼関係を築くために@自分で自分を信頼できるかA他人から信頼できる自分であるかB他人 を信頼できる自分であるか、を常に自分自身に問うていきたい。


三浦 昌貴

H22年8月30日〜H22年9月3日

 

  • リミットというものは自分自身がつくりだすものである

リミットというものは自分自身がつくりだすものである

自分自身の限界は自分の中にあります。自分自身が限界をつくりだしているのです。
 ここまででOKというラインがあったとして、「そこでやめておこう」と思うのも、「もう少しやろう」と思うのも、どちらも自分です。「もう少しやろう」という、限界を超える事への決定権は結局自分にあります。
 いつでもリミットより少なかったり小さかったりしていると、リミットも少しずつ狭く小さくなっていきます。反対に、リミットぎりぎりまで挑戦していると、それにつれてリミットも少しずつ広がっていきます。

 自分がリミットだと感じた時に、そこからもう一歩踏み出せる気持ちを持つことが大切だと思います。


石黒 陽子

H22年8月23日〜H22年8月27日

 

  • 思いやりの気持ちはブーメラン
思いやりの気持ちはブーメラン

いつも他人を思いやる気持ちに溢れている人は、相手との間に信頼関係が芽生えます。
思いやりの精神は、常に「相手は何をしてほしいと考えているのか」「何をしてあげれば相手は喜んでくれるのか」という視点から生まれます。そういう考え方 が巡り巡って自分に返ってくるそうです。空に向かって投げたブーメランが弧を描いて手元に戻ってくるかのように、思いやりの気持ちは必ず戻ってくるそうで す。思いやりの精神が欠けていると、どんなに才能がある人でも良い人間関係を築くことはできません。人はたくさんの人に支えられて生きています。周りの人 達を思いやる心を常に持っていたいと思い、今週の言葉にしました。

長谷川さつき

H22年8月16日〜H22年8月20日

 

  • 目の前にある仕事を全力であたる
目の前にある仕事を全力であたる

仕事が忙しくなってくると、色々な仕事が気になってくる事があります。
しかし、他の仕事もやりながら、あっちの仕事もこっちの仕事もとやっていたら、集中力も欠けミスが出る可能性が増えてしまいます。
仕事の成果は精神的なもので、大きく左右されるものだと思いますので、仕事をしている時はその仕事に集中することが大切です。
また、仕事に全力であたれば自ずと集中力もつき仕事の密度も高くなります。
そして、慣れてくると仕事に費やす時間も短くなり、効率も上がると思います。

ですので、まずは目の前にある仕事を「片付ける」のではなく「全力をもって丁寧かつ効率的にあたる」 ことが大切だと思います。

深浦 綾華

H22年8月9日〜H22年8月12日

 

  • 知って行なわざるは知らざるに同じ
知って行なわざるは知らざるに同じ

例えば、足元にゴミが落ちているのに気づいたらそれを拾うか否か。それとも、自分が捨てたものではないから拾う義理がないと考えるのか。または、いつか誰かが掃除してくれるだろうと思うのか。
確かに、今、自分が拾わなくても、いつか誰かがやってくれるかもしれませんし、また、たとえゴミが落ちたまま放置されても、不愉快さは残るにせよ、大問題に発展することは少ないかもしれません。
しかし、このゴミの例を仕事に置き換えて考えると、少しのミスや不足しているサービス、面倒な雑務に値し、それらは仕事上、致命傷に発展する可能性を持っています。
ただし、それらは、見つけたそばからこまめに取り除けば、大きな損害は十分防ぐことができます。
そのためには、決して「見て見ぬふり」や、面倒がって後回しにするのではなく、小さなミスを発見できるように視野を広く持ち、また、発見したミスは決してそのままにしないという姿勢が最も大切だと思います。

下タ村 祐康

H22年8月2日〜H22年8月6日

 

  • 当たり前の事に感謝する
当たり前の事に感謝する

何か特別な事が起きれば、誰でも感謝する事があると思いますが、特別な事というのはめったには起きません。ですので、特別な事だけに感謝していては、いつ までたっても感謝の習慣を身に付ける事ができないと思います。感謝する習慣を身に付けるためには、いつも起こる目の前の当たり前の事に感謝する、という事 が大切だと思います。目の前の当たり前の事は、本当は、当たり前に起こっているのではなくて、多くの場合、誰かに支えられているのだという事を常に忘れな いようにしていきたいと思います。

石田 恵

H22年7月26日〜H22年7月30日

 

  • 現状維持では後退するばかりである
現状維持では後退するばかりである

人であっても企業であっても、現状に満足して前に進まない、その場で立ち止まったままだと、変化していく社会の中で取り残され、時代遅れになってしまいま す。現状に満足するのではなく、一歩でも少しずつ成長していくこと、時代や社会の変化に合わせて自らを変えていくという姿勢が必要だと思います。そのため にも何事にも向上心を持って日々を過ごしていきたいと思います。

齊藤 文太郎

H22年7月20日〜H22年7月23日

 

  • むずかしいことはやさしく。やさしいことは深く。深いことは楽しく。
むずかしいことはやさしく。やさしいことは深く。深いことは楽しく。

難しいことを難しく伝えると、理解はされません。やさしいことをやさしいまま伝えると、飽きられてしまいます。深いことを深く伝えると、興味のない人には 見向きもされません。また、人によって一つの事象が難しいことなのか、やさしいことなのか、深いことなのかは違います。自分が今相手に伝えようとしている 事が、相手にとってはどうなのかを見極め、伝え方を工夫していきたいと思います。

前田 生

H22年7月12日〜H22年7月16日

 

  • リーダーシップ(決断)
    会話(走りながら)
    攻める(最大の守り)
リーダーシップ(決断)

ワールドカップ日本代表の試合を見て、私が感じたことです。
 第一は「リーダーシップ」です。リーダーたる者として毅然とした態度で自分自身を信じて、本戦前とは違う布陣で臨んだ岡田監督の決断は素晴らしいと思いました。
 第二は「会話」です。予選の第三試合のデンマーク戦の勝因は、チーム内の会話にあったと解説されていました。会話が組織の力を120%にすることを肌で感じました。
 第三は「攻め」です。攻めは最大の防御と言われますが、攻めの姿勢が見えた日本チームは守りが以前より数倍強くなっていることを感じました。

 第一は経営者、第二は社員、第三は売上として捉えると企業経営も同じと考えます。

高橋晃彦

H22年7月5日〜H22年7月9日

 

  • 会社はお客様第一主義
    社長は社員第一主義
会社はお客様第一主義

中小企業の経営において「お客様第一主義」と「社員第一主義」は実質的には同じことであると思います。しかし、「社員第一主義」は誤解を与えやすい言葉で もあります。そこでまず、会社は「お客様第一主義」です。会社とは社員です。社員は常に「お客様第一主義」で行動し、お客様に喜ばれ、感謝され、信頼され る人間になり、お客様にとってなくてはならない存在にならなければなりません。一方、社長は「社員第一主義」を社員に言い続けなくてはなりません。社員満 足を高める経営をします。社員満足は社長ただ1人の想いで実現できます。しかし、お客様満足は社長1人では絶対できません。社員全員で実現すべきもので す。社長は社員が会社を好きになるような努力をもっとすべきです。

三浦 昌貴

H22年6月28日〜H22年7月2日

 

  • 良い人間関係を築きましょう
良い人間関係を築きましょう

家庭や職場の区別なく、豊かな実りは周囲の人々との豊かな人間関係から生まれます。
 良い人間関係の基盤は信頼です。そのためには、まず相手のことを良く知ろうとし、好きになること。そして、自分のことを知ってもらい、好いてもらうこと。そこから信頼関係が生まれると思います。

正直な態度と誠意で信頼や長期的な人間関係を築いていくことが自分を成長させることにもつながっていくと思います

長谷川 さつき

H22年6月21日〜H22年6月25日

 

  • 目配り・気配り・心配り
目配り・気配り・心配り

「目配り・気配り・心配り」・・・仕事をする上での心得として、よく言われていることです。この言葉の順番にも意味があるそうです。まずは目で見て現状を 把握し、そして気を回し、心を砕く(心配する)とのことです。忙しい時はどうしても自分のことだけしか考えられず、周りが見えなくなってしまいがちです が、でも、そのような時こそ周りがどのような状況なのかをよく見て、それに対して自分が何をすべきか、何ができるのかを考えなければいけないと思います。 最初のうちは意識しながら「目配り・気配り・心配り」をするようにしても、いつか自然に身につくようになると思います。どのような状況であれ、周りを気に かけることができる人になりたいと思います。

長谷川さつき

H22年6月14日〜H22年6月20日

 

  • 仕事は全力で緻密に、結果は前向きに
仕事は全力で緻密に、結果は前向きに

自分では、一生懸命にやっているのだから絶対にいい結果になるはずと思っていても、ミスをしている場合があります。
その時に「がんばっても、駄目なものは駄目なんだ」とやる気を無くしてしまうか、「この体験を活かして、次はミスをしないようにしよう」と思うかで、その後の成長の仕方が変わると思います。
ミスをしないことが一番良いことですけれども、しっかりと考えて行動をしていたら、結果は悪くてもソコから学べるものはたくさんあると思います。
失敗を気にしないという事ではなく、体験したことを次に繋げると前向きに考えることが大切な心掛けなのだと思います。

深浦 綾華

H22年6月7日〜H22年6月11日

 

  • 仕事の改善・効率化は日々の小さな事から
仕事の改善・効率化は日々の小さな事から

仕事をしていると非効率的だと自覚しながらも、その業務を続けてしまうことがあります。忙しい時期などは特に、改善・効率化を進める時間が取れないという理由で後回しにしてしまいがちです。
 多くの場合、改善・効率化というのは時間もお金もかかる大きな事ととらえてしまいがちですが、実はそうではなく、効率化のための改善というのは、目の前 のほんの小さな作業を束ねたり、省略したり、分割したりと仕事をする都度、数秒、数分程度考えてみることで進めることが出来るものなのではないでしょう か。
 数秒、数分の日々の小さな改善を積み重ねることが、結果、1時間かかっていたものが55分になり、50分になり、しまいには30分で出来てしまうなど大きな成果に繋がっていくと思います。

 改善・効率化に向けた数秒・数分の時間を省みる姿勢を常に忘れずに、目の前にある日々の小さな仕事に臨んでいきたいものです。

下タ村 祐康

H22年5月31日〜H22年6月4日

 

  • 探し物の時間を無くす
探し物の時間を無くす

身の回りが整っていないと、あまり使わないものはどこへ置いたのか分からずに、いざ使おうと思ったときになかなか出てこないという事があります。探し物に 時間を費やしてしまい、時間を無駄にしてしまう事があるのではないかと思います。物が見つからないとどうしてもイライラしてしまい、集中力が無くなり、 益々仕事の効率も悪くなってしまいます。ですので、日頃から不要なものは捨てて整理整頓をするという事を習慣にしていくことが必要なのではないかと思いま す。そうすることで、同時に頭の中の整理もできると思いますので、身の回りも頭の中もきれいにして、効率の良い仕事を心がけていきたいと思い今週の言葉に しました。

石田 恵

H22年5月24日〜H22年5月29日

 

  • 壁があると思えば、本当に壁が立ちはだかってしまう。
壁があると思えば、本当に壁が立ちはだかってしまう。

これは小説家の城山三郎さんの言葉です。新しいことや、また自分でも苦手にしていることに取り組む時というのは、どうしても壁を感じてしまいがちです。し かし、その壁というものは、本当に存在しているものではなく、自分の中の思い込みでしかない場合がほとんどなのではないでしょうか。ありもしない壁を感じ て躊躇してしまうよりも、まず一歩を踏み出し、行動することで壁を取り払い、前に進んでいくことが大切だと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H22年5月17日〜H22年5月22日

 

  • 「なんでもいい」が一番困る。
「なんでもいい」が一番困る。

何かを聞かれた時、取り立てて自分の考えが無かったり、相手にお任せしたい時に、「なんでもいい」という言葉を使ってしまうことがあります。相手にしてみ れば、意見や考えを求めて聞いているので、具体的な返答をすることが必要なはずです。また、「なんでもいい」と答えているということは、相手方にすべてお 任せしているということですから、相手方が決めた事項には従う必要があります。後でその決定事項について意見を述べることができるのは、自分の意見を明確 に伝えている人だけです。安易に使いがちな言葉ですが、責任が伴う事を肝に銘じていかなければならないと思います。

前田 生

H22年5月10日〜H22年5月15日

 

  • 学びて思はざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆し。
学びて思はざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆し。

これは「論語」為政の中でも広く知られている一文です。
「学問するばかりで、自分でよく考えてみないと、学んだ事の道理がよくわからない。また一人で考えるばかりで、自分で学問していかないと、独断に陥って危険である。」という意味ですがこの文章には2つのキーワードがあります。

この文章で言う「学ぶ」とは「知識を得ること」であり、「思う」とは「考えること」と解することができますが、特に前段は情報として知識を簡単に得ること ができるかもしれないが、よく考えないと物事の本質を捉えることができないというIT社会の現在によく通じる言葉だと思います。表面的な知識ではなく本質 的な思考こそが今求められていると思います。

高橋 晃彦

H22年5月6日〜H22年5月8日

 

  • 時間の使い方を計画する
時間の使い方を計画する

成果を上げるための最大の制約は時間である。時間を意識しなければ、どうしても緊急性の高い目先の業務への対応(日常業務)に追われてしまうが、時 間を意識するとまず今なすべき重要なことは何かという視点に変わる。つまり、緊急性から重要性へと視点が変わる。繁忙期こそ時間の使い方をしっかりと計画 していかなければならない。

時間の成果をあげるための基礎となる時間を管理するポイント
(1)まず時間を何に使っているかを記録し、時間の使い方を診断する。
(2)必要のない仕事を見つけて捨てる。
(3)空いた時間をまとめて重要なことに集中する。

三浦 昌貴

H22年4月26日〜H22年4月30日

 

  • 集中力を高めましょう
能力の向上よりも、意識の向上の方が大切

ものごとに集中できていない時は、先のことを考えて不安になったり、過去のことを振り返って落ち込んだりと、いろいろなことが気にかかってしまいます。
 集中するとは、心が落ち着き、感性が研ぎ澄まされている状態です。

集中して物事に取り組めば、イライラやストレスもなくなり、仕事の効率も上がり、楽しく仕事をすることができると思います。

石黒 陽子

H22年4月19日〜H22年4月23日

 

  • 失敗を恐れずに・・・失敗したらその原因を考える。
失敗を恐れずに・・・失敗したらその原因を考える。

失敗をしないで物事を進めることができたらそれにこしたことはありません。
しかし、全く失敗をしない完璧な人はいないはずです。
一生懸命頑張ったけど失敗した・・・人間であれば誰でも失敗はあるし、仕方ないことだと思ってしまうかもしれませんが、「仕方ない」だけで済ませてしまう と、その人はまた同じ失敗を繰り返し、何も成長しないと思います。何がいけなかったのか、原因をよく考え、自分自身を振り返ることによって、次へのステッ プへつながると思います。
同じ失敗を繰り返してはいけないけど、失敗は成長への一歩ではないでしょうか。

長谷川さつき

H22年4月12日〜H22年4月16日

 

  • 人と比較しない
人と比較しない

生活していく中で、他の人と自分を比べてしまうことは多くあると思います。
ですが、それは他の人が居なくなれば評価の基準が無いということになります。
「あの人と比べて、自分は・・・」では、自分自身・個人はどうなのかという絶対評価は生まれません。
誰かを目標にすることは良いことだと思いますが、それだけにはならずに常に「自分を磨く」ことを心掛ければ、目指すべき事ややるべき事が見えてくると思います。

深浦 綾華

H22年4月5日〜H22年4月9日

 

  • 初心を忘れない
初心を忘れない

4月は新年度のスタートであり、多くの新入生や新入社員が希望に溢れ、新たな学校や職場に入り、学び働き始めます。そのため、彼らを見て自分が新入社員だった頃を重ねて思い出す人も多いのではないでしょうか。
 当時はほとんどの人が、純粋で明るい夢を持って、分からないことだらけでも何事にも全力で臨み、苦しいことの方が多い毎日の中でも新鮮さを感じられていたのだと思います。
 しかし、時が経つにつれ仕事に慣れていくことで、当時は壁だと思っていた物事がなんでもなく感じてしまうほどの心の余裕を手に入れます。経験を積み重ね て余裕を生むことはもちろん成長の証ですが、時としてその余裕が油断や怠慢な気持ちを生み、より楽な道を選ぼうとする考え方や姿勢が染み付き、当時の新鮮 な気持ちを忘れさせてしまいます。
 新入社員を多く目にするこの季節、常に謙虚な姿勢で、何事にも本気でぶつかり学んでいた当時の自分を思い出すことで、今の自分に欠けている初心の大切さが自ずと見えてくるのではないでしょうか。

下タ村 祐康

H22年3月29日〜H22年4月2日

 

  • 整理整頓
奪い合えば足らぬ。分け合えば余る。

整理整頓は仕事の基本で当たり前のことですが、つい後回しになってしまいがちです。整理整頓ができていないと、どこに何があるかすぐに分からず、無 駄な時間を費やすことになってしまいますし、仕事の効率も悪くなってしまいます。身の周りを整理整頓することで、仕事の効率を図る事ができ、仕事に対する 気持ちの余裕も生まれまるのではないかと思います。そのために、必要な物と必要ではない物をはっきり分け、いらない物を捨てる、ということを後回しにせず に実践していきたいと思います。今週は、月末の取り締まりで特に整理整頓に気を付けると思いますが、取り締まりの時だけではなくて常に心がけて習慣にして いきたいと思い、今週の言葉にしました。

石田 恵

H22年3月23日〜H22年3月26日

 

  • 機会は見つけるものであって
    向こうからやってくるものではない。
機会は見つけるものであって

事業活動を行う上で、機会を捉えることは非常に重要なことだと思います。機会を発見し、それを開拓していくことで、企業は繁栄し又成長することが出来きま す。ここで機会とは待っているものではなく、自ら探し求める事で見つけることが出来ると、経営学者であるドラッカーは述べています。経営とは環境適応業で あるとの言葉もあるように、環境の変化が激しい現代だからこそ、機会を探し求めそれをチャンスに変えていく必要があるのではないかと思い今週の言葉としま した。

齊藤 文太郎

H22年3月15日〜H22年3月19日

 

  • メダルをもらえなくて良かったと思う。
    自分の力じゃないから。
メダルをもらえなくて良かったと思う。

バンクーバーオリンピックでのパシュート女子の決勝は、思わず見入ってしまいました。0.02秒というわずかな差で、金メダルを逃したことは残念でした が、そこにはいろんなドラマが見られました。登録されているメンバーとはいえ、一度も滑っていない選手には、メダルが授与されないとのことだそうです。そ のため、15歳の高木選手は、メダリストにはなれませんでした。何が何でも1位になりたい、メダルがほしい、そんな気持ちに支配され、自分を失い、ドーピ ングに走ったり、不正に手を染めたりする選手もいる中で、今はメダルをもらえなくて自分には良かった、という言葉は印象に残りました。先輩たちのメダルを 横目で見ながら、自分も次は頑張るぞ、と思う気持ちが人を育て、更には具体的な目標が見え、次へつながっていくのだと思います。

前田 生

H22年3月8日〜H22年3月12日

 

  • 組織は人「力」の場である
組織は人「力」の場である

この特徴的な言葉はバーナードという経営学者の表現です。
 「企業の本質は、設備や財力、組織ではなく、組織目的に貢献しようとする構成員の責任感にあり、責任感のネットワークこそ組織である。
磁力は目に見えない。ある程度大きい磁石になると、その吸着力や反発力はかなりのものになる。その目に見えない磁力のように、人間の責任感も目には見えな いが、これが組織を支えている。組織とは、組織目的への貢献、責任感という人間の意思の集合体である。組織は人「力」の場である。」と書かれています。
 目に見える活動的な組織の根にあるものは、ゆるぎない信頼関係(責任感)で結ばれる社風であり、それが人「力」なのであろうと思います。また、これの基 になるものは正に経営理念そのものなのだと強く感じます。つまり、経営理念なくして人「力」なし、と考えます。

高橋 晃彦

H22年3月1日〜H22年3月6日

 

  • 「仮説力」
    (1)「直感的」思考
    (2)「経験的」思考
    (3)「論理的」思考
「仮説力」

同じような環境で働きながら仕事のできる人とそうでない人がいる。つまり、仕事の質とスピードに歴然とした差が見て取れる。その差がなぜ生じるのか?その 原因のひとつは「仮説力」の差ではないだろうか。「仮説」とは思考の中で行き着く最も真実に近い「仮の結論(答え)」である。仕事ができる人は結論を出すのが早い。それは「仮説力」が人よりも高く、限られた情報の中で問題発見とその解決策を見いだす力を鍛えているのである。(1)(2)(3)の思考パターンを組み合わせながら実践し、「仮説力」を意識化し鍛えて行きたい。

三浦 昌貴

H22年2月22日〜H22年2月27日

 

  • 体調管理を意識しましょう
体調管理を意識しましょう

私たちの働きの資本は、まず健康な体です。どんなに優れた能力を有していても、体調を崩してしまっては能力を発揮することはできません。また、体調が悪いと、周囲に対して心配りをする余裕も無くなり、コミュニケーションも悪くなります。
 何か特別なことをしなくても、日々の基本的な生活をしっかりとするだけでも体調管理はできると思います。
 繁忙期に入りましたので、特に体調には充分に留意したいと思い今週の言葉にしました。

石黒 陽子

H22年2月15日〜H22年2月19日

 

  • 正直であり、誠実であることは一生の宝

正直であり、誠実であることは一生の宝

 「子供が育つ魔法の言葉」という本があり、その中にある言葉です。
子供にはもちろん、私自身もその宝を得たいと思います。
仕事やプライベートなど、人が生活していく中で人間関係はとても重要であり、人と人との関わりは一生切り離せるものではないと思います。十人十色、本当に 様々な性格の人がいますが、正直で誠実な人を嫌う人はいないはずです。よりよい人間関係を築くために必要なことであり、そのような人間になれば仕事もプラ イベートもうまくいき、すばらしい人生を送ることができると思います。

長谷川 さつき

H22年2月8日〜H22年2月12日

 

  • 自分自身を冷静に顧みる
自分自身を冷静に顧みる

忙しくなると自分のことしか見えず、うまくいかない原因を他の人や物に求めてしまうことがあります。ですが、うまくいかない原因を外に向けても自分 自身の実力は変わりませんし、状況も良くはなりません。状況を良くし、スムーズに仕事を運ぶためには自身を把握し改善していく事しかないと思います。

ですので、まずは自分自身を冷静に見直すことが大切だと感じ、今週の言葉にしました。

深浦 彩華

H22年2月1日〜H22年2月5日

 

  • 一方は「これで十分だ」 と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一重の差が、大きな成果の違いを生む
一方は「これで十分だ」 と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一重の差が、大きな成果の違いを生む

今週は、経営の神様と呼ばれた松下 幸之助の言葉を取り上げさせて頂きました。
 どんな仕事でも「これで十分」という気持ちを持ってしまうと、それ以上の水準の仕事は出来ません。またその仕事に対して人に意見された際などは、なかな か素直に受け入れられず、時には「自分は十分やっているのに」と反発感さえ抱いてしまいます。
 しかし、どんなに上手くいった仕事でも「まだどこか足りない」という気持ちを持つことが出来れば、工夫や改良を重ねて他の意見も吸収することで仕事の水準は少しずつ高まっていきます。
 「前向きな考え方」と「楽観的な考え方」は違います。現状の成果に満足することなく、常に次の成果に結びつけられるような仕事の取り組み方を目指していきたいと思います。

下タ村 祐康

H22年1月25日〜H22年1月29日

 

  • 感謝の気持ちを伝える
感謝の気持ちを伝える

忙しくなると、つい感謝の気持ちを伝え忘れたり、言ったつもりになっていたり、仕事だけじゃなく、普段の生活でも感謝の気持ちを持つことさえも忘れてしまうことがあるのではないかと思います。

感謝されることは、うれしいことで、モチベーションも上がりますし、自分の自信にもなります。また、どうすれば感謝されるのか考えることで、自分の能力 アップにもなり、お客様に感謝していただけるサービスにもつながると思います。言葉で伝えることはもちろんですけれども、サンクスカードを利用し、形としてもきちんと相手に伝えるようにしていきたいです。日々、たくさんの方々に支えられていることに気付きながら過ごしていきたいと思います。

石田 恵

H22年1月18日〜H22年1月22日

 

  • 教会を建てていると言えることが重要である
教会を建てていると言えることが重要である

3人の石切にそれぞれ今何をしているのか訪ねたところ、一人は生計を立てている、一人は石を切っている、またある一人は教会を建てている、と答えたという ものです。私たちの仕事に置き換えてみると、税理士事務所という関係上、税務・会計の仕事をしていると答えがちです。もちろん税務・会計の仕事をきちんと まとめるのは大切ですが、本当にお客様が求めているものはそれだけではないと思います。私たちの経営理念である、企業経営の伴走者として経営者と未来を語 ることが本当に求められていることだと思います。自分たちの仕事の意義を年の初めに今一度考えることが大切だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H22年1月12日〜H22年1月15日

 

  • 「正」

「正」

「一」に「止」と書いて「正」という意味とは今まで知りませんでした。
何が正しいのか、どこに正しいものがあったのかを、人は忘れてしまうことがあります。それでいて何が正しいのか、という議論は好きなように思います。何が 正しいのか、という議論をはじめれば、自分の正しさを弁明するために必死にがんばりはじめます。何が正しいのかを忘れて、とりとめもない思考や議論に入り 込んでしまったときこそ、はじめの場所に立ち戻る必要があると思います。なぜ、それを考えることになったのか、なぜ、それをはじめることになったのか、な ぜ、そのような話し合いがはじまったのか。原点にその答えが隠されているのだと思います。

 前田 生

H22年1月5日〜H22年1月8日

 

  • 「心」

一年後の自分の姿を描いてみましょう

この言葉は松井秀樹氏が星稜高校野球部での恩師山下智茂監督から教えられた言葉です。
 思いやりの心や挑戦する心など様々な心があると思いますが心が変われば運命、つまりは結果が変わるということであろうと思います。
 年頭にあたって誰しも心を見直す(広げる・掘り下げる)良い機会であると思いますので考えてみてはいかがでしょうか?

 高橋 晃彦