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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

平成23年の今週のことば

H23年12月26日〜H23年12月28日

 

  • 無事に一年を過ごせたことを感謝しましょう
無事に一年を過ごせたことを感謝しましょう

早いもので今年もあと残りわずかとなりました。この時期になると今年を振り返る方がたくさんいらっしゃると思いますが、今年は一生忘れることのできない、 忘れてはいけない出来事、東日本大震災がありました。私達が住んでいる秋田は幸いにも少ない被害ですみましたが、もし逆の立場だとしたら、今この場所にい られたかどうかわからないと思います。停電、食料品不足、ガソリンを入れる為に何時間も行列に並んだり、今は何事もなっかたかのように暮らしていますが、 電気のあるありがたさ、食べたいものが食べられるありがたさ、あの時感じたことを忘れてはいけないと思います。そして、事務所のみなさん、また、それぞれ のご家族のみなさんが無事に一年を過ごせたことが何よりも良かったことではないでしょうか。

長谷川 さつき

H23年12月19日〜H23年12月22日

 

  • 人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患えよ  
    孔子
人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患えよ

他人から認められないと悲観する必要はなく、人から自分が思っているような評価を得ないのは、自分が相手を認めていないからであり、まずはそうした自分を責める必要があるという意味です。
 人には自分を認めてほしい、分かって欲しいという気持ちが大なり小なりあると思いますが、そのためにはまずは自分が相手のことを認めることが第一歩で す。認めてくれないと相手を責めるのではなく、相手を知り、そして自分を知り自分を磨くことこそが、自分を認めてもらえることに繋がるのだと思います。

下タ村 祐康

H23年12月12日〜H23年12月17日

 

  • 生活リズムを整える
生活リズムを整える

毎日の生活リズムを整えるというのは、基本的なことではありますが、なかなか実行できているという人は多くはないのではないでしょうか。規則正しい生活リ ズムを持って日々を過ごし、体調を整えていくことで、健康的な生活を送ることができます。これから年末調整・確定申告と忙しい時期にあたり、意識して生活 リズムを整え、体調管理をしっかりと行っていきたいと思います。

齊藤 文太郎

H23年12月5日〜H23年12月10日

 

  • 自分自身を説得できるかどうかが、成功の第一条件
自己革新から組織革新へ

自分と向き合う時間を持たない人は、自己と向き合おうとせず適当にごまかして生活しているのだそうです。自己と向き合うということは自己を振り返る、自己 を慈しむ、自己を大切にすることだそうですが、簡単に表現すると、真実の自分自身(本当の自分)と対話することなのではないかと思います。
 そのような時間を過ごし、ごまかさずに真剣に向き合い、決断・実行した先に自己革新があるものと思います。
 このような自己革新をする、若しくは自己革新へ向かおうとする個々人の集合体でなければ組織革新(イノベーション)はありえませんので、まずは自己革新から、始めましょう。

高橋 晃彦

H23年11月28日〜H23年12月2日

 

  • 自己革新から組織革新へ
後ろに目を向けると「できない」理由ばかり見がえてしまい、前を向いて期待していれば 「できる」可能性が見えてくる。

どんな時でも自分が進みたいと思う方向に目を向けることが大切です。進みたい方向にきちんと目を向けて、自分はそれが達成できると信じることで、少しずつでも前に進むことができると思います。
 まずは前を向いてプラスのイメージをすることから始めていくことができたらいいと思います。

石黒 陽子

H23年11月21日〜H23年11月25日

 

  • 「価値観」とは「思考の物差し」
    「思考の物差し」とは「判断基準」
「価値観」とは「思考の物差し」

私たちは一人一人異なる価値観を持っています。その価値観は過去の人生の中で無意識のうちに身につけてしまったものです。つまり、人間の価値観は出会いの集大成といえます。その価値観によって物事を判断したり、意思決定をしたりしています。
価値観には「個性」と「位相(レベル)」のふたつの局面があります。「個性」とは特徴や差異のことで個人の特性を形作るものです。一方、「位相」とはレベ ル、次元のことであり、高低差があります。高い価値観における位相の高さとは、思考上のクオリティ、つまり品質のレベルを指しており、価値観が高ければ高 いほど、思考に普遍性があり、多くの人から共感・共鳴が得られ、周囲に対する影響力が大きくなります。
 高い価値観を共有しながら、特徴や特性の異なる人が多く存在できる組織を作るために価値観学習に取り組んでいきたいと思います。

三浦 昌貴

H23年11月14日〜H23年11月18日

 

  • 感謝は人間関係がうまくいくコツです。
    あなたは自分の夫に妻に、家族に友人に、上司に部下に感謝していますか。
感謝は人間関係がうまくいくコツです。あなたは自分の夫に妻に、家族に友人に、上司に部下に感謝していますか。

人は一人で生きていくことはできません。誰もが誰かに助けられて生きています。そして、それは感謝するべきことなのです。けれども、私たちはそういった当 たり前のことを忘れてしまいがちなのです。そういった当たり前のことを当たり前にすること。それが人間関係を円滑にするために必要なことだと思います。

石黒 陽子

H23年11月7日〜H23年11月11日

 

  • 明日着る服は今日中に準備する
明日着る服は今日中に準備する

出掛けるときに着る服を選べなくて時間に余裕がなくなる、ということは誰もが経験したことだと思います。そういう時は気候やその場の雰囲気に合っていない服を選んだり、忘れ物をしたりと不要なミスをしてしまうものです。
 しかし、前日に翌日の展開を想像して準備をすれば、そういったミスを防ぎ、さらには起こりうる危機を予見し、回避することもできるはずです。
 先の出来事を予見することはスケジュール管理や危機管理をするうえで重要なことだと思います。明日着る服を今日中に準備することは、一見重要性のないこ とに感じますが、そういった視点で捉えれば、先を予見する良い訓練になると思い、今週のことばとしました。

尾形 昂

H23年10月31日〜H23年11月4日

 

  • 健康こそ最大の時短である
健康こそ最大の時短である

行動が早く、同時にたくさんのことができる力があっても、病気になったりしてしまえばそれまでに生み出してきた時間というものはあっという間に失われてしまいます。
 健康にすこしでも気を使い、健康を保ち続ければそれこそ時間を短縮できる最大の方法となると思います。11月以降は事務所の合宿、年末調整、経営指針発 表会、確定申告と事務所もまた繁忙期に入ります。少しでも健康について気を使ってもらいたいと思いまして今週の言葉としました。

立石 勇太

H23年10月24日〜H23年10月28日

 

  • 自分の落ち度に目を向け、それを一つずつ潰していく。
自分の落ち度に目を向け、それを一つずつ潰していく。

仕事や人生でうまくいかないと、ついつい社会や他人のせいにしてしまいがちです。
誰かのせいでうまくいかないと思ったら、その相手が目の前にいることを想像し、「あなたが悪い」と叫んでみると、人差し指はその相手を指しています。では 残りの3本はどこを指しているか、自分自身を指しています。本当は自分が一番悪いのに、思い通りにいかないと、何かにつけ他人のせいにします。確かに、自 分以外の誰かが原因でうまくいかなかったこともあるかもしれません。でも、それは指1本分です。つまり指3本分は自分自身に原因があるのです。自分の落ち 度に目を向けることはつらいことかもしれませんが、そういうことを常に意識しているかどうかで、目の前の世界が全く違ったものになるはずです。

長谷川 さつき

H23年10月17日〜H23年10月21日

 

  • 過ちて改めざる  是を過ちという
過ちて改めざる  是を過ちという

これは「本当の失敗とはその失敗を改めずに繰り返してしまうことである」という意味の孔子の言葉であります。
私たちは日々の仕事や生活の中で、たくさんの失敗を経験し、後悔したり、反省したりします。しかし、「失敗は成功のもと」という諺でもある通り、失敗から多くの事を学ぶことで自身を成長させ、次の成功につなげる為の良い経験にもなり得ます。
 失敗を良い経験に変える為にも、失敗を失敗のまま放置せず、まずは自分自身で素直にその失敗を受け入れ、深く考え、改善に向けた取り組みを即行動に移してしくことが大切だと思います。

下タ村 祐康

H23年10月11日〜H23年10月14日

 

  • 人は上達したと思ったときから下手になってゆく
人は上達したと思ったときから下手になってゆく

新しいことを始めるとき、はじめは苦手なことであっても、練習を続けていくことで少しずつ出来るようになっていくものだと思います。そこで「出来た」「上 達した」と思い、満足をしてしまうと、そこから先に進むことは出来なくなります。現状に満足せずに、常に向上心を持ち続ける事が必要だと思い、今週の言葉 としました。

齊藤 文太郎

H23年10月3日〜H23年10月7日

 

  • 人を育てられる人の「毎日の行動」
     ・よく話を聞く       ・人の行動を見ている
     ・約束を守る        ・気分に浮き沈みがない
     ・元気でいる        ・挨拶を忘れない
     ・どんなことにも感謝する
人を育てられる人の「毎日の行動」

人を育てる立場にある「マネージャー」職にある人たちは、人を育てる為の天性の素質に恵まれているそうです。
その一方で、天性の素質である為、常日頃の行動が無意識的であり、マネージャー本人が「自分のどこがよいのか」をいまいち分かっていません。それが、人を育てる為の技術を伝承できない最大の原因になっています。
しかし、天性の素質に頼っていられるのにも限界があり、いずれ「ノウハウを共有化する」という仕事をこなさなくてはならなくなります。そこで考えなくては ならないのが、「なぜ、人を育てらるのか」という理由ですが、そのような人たちは、上記のような「毎日の行動」に違いがあります。これらの行動も無意識的 である為、自己分析を行い、「どうすれば人を育てられるのか」を具体化する必要があり、その結果として「人を育てられる人を増やす」ことが可能になりま す。
事務所の組織も少しずつ大きくなってきていますので、「人を育てる」ということにも意識を向けていかなければなりません。その為にもまず、「毎日の行動」を見直し、正す事からはじめていきたいと思います。

前田 生

H23年9月26日〜H23年9月30日

 

  • イノベーションとは軌道の変更
イノベーションとは軌道の変更

これはシュンペーターの「抜本革新」を意味する言葉です。
 過去の延長線上に未来はない、と言われますように同一軌道内(慣行軌道)で変更をし、規模的成長や量的拡大をしたとしてもこれをイノベーションとは言わ ず、同一軌道内ではない新軌道へ革新し、質的変化を遂げることをイノベーションと言うようです。
 このイノベーションを繰り返し続けた企業こそが継続発展しているとすれば、継続して地域に貢献し続ける企業になるためにはイノベーションは必要不可欠と思います。

高橋 晃彦

H23年9月20日〜H23年9月22日

 

  • 働く人への動機づけに必要なのは、満足ではなく責任である
働く人への動機づけに必要なのは、満足ではなく責任である

満足とは受身の気持ちであり、他者が行うことに満足はあり得ても、自らが行うことについては責任があるだけだ。
仕事をする上で「やる気」や「向上心」といったものも重要であるのだろうが、必ず必要なのは「責任感」であると思う。自分の責任の範囲をどこまで広げて考 えられるか、問題をどこまで自分の責任と考えられるか、がその人の実力でもあり、成長の過程でもある。
自らの行動の結果について責任を持つことはもちろん、組織のあらゆる問題を自分の責任の下に置く覚悟を持っていきたい。

三浦 昌貴

H23年9月12日〜H23年9月16日

 

  • 我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである
我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

これはドラッカーの言葉です。私たちは過去に戻ることはできません。今までに起こったことを元に戻して何もなかったことにすることも、過去を変えることも できません。また、過去を振り返っているだけでは何も変わりません。たとえ失敗してしまった経験であっても、過去から学び、そして今何ができるのか、何を するべきなのかを考え行動し、それを未来につなげていくことが大切なのだと思います。

石黒 陽子

H23年9月5日〜H23年9月9日

 

  • 「限界なんて存在しないのよ。ただあると思い込んでいるだけ」
    レディー・ガガ
最も重要なことから始めよ

この言葉は、大人気歌手レディー・ガガさんの言葉です。人は無意識のうちに限界があると思いこんでいるのかもしれません。私自身も無意識のうちに限界を決めてしまっていたところが少なからずあったと思います。ですがその限界の壁を乗り越えて初めて人は大きく成長し、大きな達成感を得ることができるのではないでしょうか。なにに対しても限界を決めて消極的になるのではなく、積極的に行動するをこと心がけて日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

立石 勇太

H23年8月29日〜H23年9月2日

 

  • 人の成長に必要なもの。それは経験(と失敗)と責任感である。
人の成長に必要なもの。それは経験(と失敗)と責任感である。

経験し失敗すること。失敗し、悩まなくては、その経験は血肉となりづらく、成長の糧にはならない。また、責任感を持たなければ、どこかで他人を頼ってしまい、自分で頭を使うことをしなくなってしまう。それは経験値として薄まってしまう。責任感を持って経験し、多少の失敗をしながらも、物事をやり遂げたとき、その人は成長しているのである。自分では失敗した感じしか残っていなくても、気づいたら、いつの間にかそれが出来るようになっている。その時に人は自分が成長したこと、進化したことを実感する。

長谷川 さつき

H23年8月22日〜H23年8月26日

 

  • 一方は「これで十分だ」と考えるが
    もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
    そうしたいわば紙一枚の差が大きな成果の違いを生む
「一方は「これで十分だ」と考えるがもう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が大きな成果の違いを生む」

紙一枚の差が、大きな違いを生むのかもしれません。
人と同じことをしては人並み以上の成功は難しいと思います。 日々の努力は紙一枚の差でも、時を経れば大きな差が生まれると思います。 成長するためには、成長したいと言う思いと、努力の両方が無いとだめなのだと思います。 ですので、これで良いと自分で決める事はせず、一歩ずつでも前に進めるように日々行動していかなくてはいけないと感じます。

深浦 綾華

H23年8月17日〜H23年8月19日

 

  • 学ぶ心さえあれば万物すべてこれ我が師である
学ぶ心さえあれば万物すべてこれ我が師である

全く同じ経験をしても、そこから何かを学べる人とそうでない人がいます。  大事なのは、本気で学びたい、成長したいと心から思うことです。強い向上心さえあれば、毎日のどんなに小さな出来事や経験、感情からでも何かしら学ぶことがあり、成長に繋げることができます。  「学ぶ姿勢」よりも「学ぼうとする姿勢」を大切にし、常に心がけていきたいと思います。

下タ村 祐康

H23年8月8日〜H23年8月12日

 

  • 日常化した毎日が心地よくなってきたときこそ、
    違ったことを行うように自らを駆り立てる必要がある
日常化した毎日が心地よくなってきたときこそ、違ったことを行うように自らを駆り立てる必要がある

これはドラッカーの言葉です。心地よい日常というものは素晴らしく、その中でずっと安住したくなるものだと思いますが、そこにとどまっていたのでは、これ以上の成長を期待することは難しいと思います。心地よいと感じたときこそ、そのままでいるのではなく、何か新しいことに積極的にチャレンジして、自己の成長に繋げていきたいと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H23年8月1日〜H23年8月5日

 

  • お・か・し
     お・・・想うこと  か・・・書くこと  し・・・しゃべること
お・か・し

大潟村で米を栽培し、渋谷米として販売を行ったことでも有名になった、通称「ノギャル」藤田志保さんの言葉です。
 想うこととは、なりたい自分の夢や目標を想像すること、書くこととは、想像したことを整理すること、しゃべることとは、整理したことを周りの人たちに話 すことだそうです。想うこと、書くことまではできても、それを周りの人たちに話すのは難しいのが現実です。でもそれができれば、賛同してくれる人も現れる でしょうし、そういった方は必ず心の支えになってくれると思います。
 自分の夢や目標を積極的に外部に発信して、叩かれ、磨き上げていくことが出来ればと思います。

前田 生

H23年7月25日〜H23年7月29日

 

  • この道より我を生かす道なし、この道を歩く
この道より我を生かす道なし、この道を歩く

この言葉は武者小路実篤さんの言葉です。
武者小路さんは、「人は誰も自分の責任ではない制約の中で生きている。それを仕方がないと言ってあきらめる人は多い。その宿命の中で真摯に生きていくと、 いつの日か背負った重い宿命は、天から与えられた輝く使命に変わっていく。そういう人が本当に偉い人なのである。」と言っています。
誰の生まれた家庭や育った環境も、自分の意思によるものではない、いわゆる宿命によるものと言えます。しかし、誰もが少年期から青年期にかけて、そしてそ れ以降は、自分自身の選択と決定によって生きている。つまり誰しもが考え方如何で宿命を明るく元気に輝く使命に変えることができると考えます。

高橋 晃彦

H23年7月19日〜H23年7月22日

 

  • 組織で働く者はすべて、組織のメンバーとしての役割をもっている。
    そして、その役割のすべてに達成すべき成果と責任が伴う。
組織で働く者はすべて、組織のメンバーとしての役割をもっている。そして、その役割のすべてに達成すべき成果と責任が伴う。

役割とは、組織の中で割り当てられた役目であり、ある目的に応じて果たすことが求められている事柄である。組織で働く者は、組織での役割がある。あらゆる 役割にはあるべき姿があり、そのあるべき姿とは何かを常に探求し、そこに近づけるように思考し、行動していかなければならない。また、役割は分担化されて おり、他の役割との関係性において全体的価値を創造していくことになる。つまり、役割を担う者すべてが、お互いの役割を理解し、協力し、切磋琢磨すると き、もっとも生産的な関係が生まれるのである。役割という視点から、改めて組織と自己との関係性を考えてみたい。

三浦 昌貴

H23年7月11日〜H23年7月15日

 

  • 本気になって物事に取り組んでいるとき、人は初心に戻れる
本気になって物事に取り組んでいるとき、人は初心に戻れる

本気になっている時、人は「何が起きても平気」というくらいの覚悟でいます。だから何かにぶつかっても、そこで全く違うことを考えてしまったり、次のこと をしようとしたりすることはなく、シンプルに初心の戻ろうとする力が働きます。そして、初心に戻って素直な気持ちで最後までやり通すことができるのだと思 います。

石黒 陽子

H23年7月4日〜H23年7月8日

 

  • 成長は楽をして遂げられるものではない。
    今が楽な人にも、別の犠牲がともなう成長体験があることでしょう。
    ダリン・H・オークス
成長は楽をして遂げられるものではない。今が楽な人にも、別の犠牲がともなう成長体験があることでしょう。

みんながみんな同じ体験をして同じ苦しみをして、同じ成長をするわけではありません。
仮に自分が辛い状況で、他の人が楽をしていてもうらやましがったりする必要は無いと思います。体験するタイミングが違うだけと理解したほうが気も楽になる し、他の人よりも早く成長することができると思います。また人をうらやむような人になってしまえばその時点でその人の成長はストップし、自分の今やるべき ことを考える時間も短くなってしまうと思います。
 誰でも辛い時はあると思います。ですが楽をして成長する人はいません。私自身も色々な体験をして大きく成長したいと思いまして今週の言葉としました。

立石 勇太

H23年6月27日〜H23年7月1日

 

  • 心を込めて仕事をする
心を込めて仕事をする

「一生懸命仕事をする」という言葉はよく耳にしますが、「心を込めて仕事をする」という言葉は、最近あまり聞かれなくなりました。
 当然のことですが、仕事は一生懸命にしなければならないものです。しかし、「一生懸命仕事をする」ことは、とにかく、ひたすら頑張ればいいだけなのです。
 一方、「心を込めて仕事をする」には、ただ一生懸命頑張るだけでは不十分なのです。
 「仕事に込める気持ち」を「仕事に対するスタンス」と言い換えるとわかりやすくなります。自分がその仕事を通じて何を実現したいのか?何を表現したいの か?それが「仕事に対するスタンス」です。「仕事に対するスタンス」をはっきりさせるには、その仕事が社会に対して果たす役割を理解する必要があります。
 スタンスをはっきりさせるということは、自分と向き合い、仕事と向き合って考えるという、仕事への意識の深さが重要なのです。

長谷川 さつき

H23年6月20日〜H23年6月24日

 

  • ライバルは同業他社ではなくお客様の心である
ライバルは同業他社ではなくお客様の心である

他の会社より何かが優れていても、それがお客様の心に響かないと意味がありません。ですので、仕事のスキルやスピードをあげるのも、もちろん大切で すが、お客様が「何」を求めているのか、必用としているのかを考えて、それに答えられるように、出来るだけ早く行動していくことが大切なのだと思います。

そして、そのお客様との戦いに勝ち続けた結果として、売上や利益が増え、結果的に同業他社に差をつけられるのだと思います

深浦 綾華

H23年6月13日〜H23年6月17日

 

  • 始まりは、どんなものでも小さい
始まりは、どんなものでも小さい

良いことも悪いことも、最初は小さなきっかけから始まります。小さなことでも諦めず続けていれば大きな成果に繋がることもありますし、逆に小さなことだからといって放っておけばいずれ大きな事故につながることもあります。
 そのため小さなことだからといって見過ごさず、むしろ積極的に意識を傾ける姿勢が重要です。小さなわずかなことに気がつけるかどうかで将来は大きく変わってきます。何事にも問題意識を持ち、「気づく力」を養っていきたいと思います。

下タ村 祐康

H23年6月6日〜H23年6月10日

 

  • 肝心なことは、失敗するとかしないとかではなく
    現に行動しているということです
肝心なことは、失敗するとかしないとかではなく

新しい物事にチャレンジするときに、失敗してしまったらどうしようと考えて躊躇してしまうことはあると思います。しかし、失敗を怖れて行動をしないことこ そが、最大の失敗であると思います。失敗を怖れず、新しいことに取り組み挑戦し続けることが、自身の成長に繋がっていくと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H23年5月30日〜H23年6月3日

 

  • 歩けないのに走るな。走れるのに歩くな。
歩けないのに走るな。走れるのに歩くな。

仕事のこと、家庭のこと、自分自身のこと、やらなければならないことはたくさんあります。でも体は一つしかないので、やれることは一つに限られます。やれ ること一つに集中するためには、他のことは切り捨ててなければなりません。そして、やらなければならないことが増えれば増えるほど、精神的に追い込まれ、 歩けない状態に陥ります。
走れる時に走ると、自分自身に余裕が生まれます。そうすることで、歩けないのに走らなければならない状況を作らないようにしていきたいと思います。

前田 生

H23年5月23日〜H23年5月28日

 

  • 社長の決定で最も難しいのは「捨て去る」という決定である
社長の決定で最も難しいのは「捨て去る」という決定である

この言葉は著名な経営コンサルタントの一倉定さんの言葉です。
一倉さんは、社長の決定のうちで、何が最も大切で、何が最も難しいか、という問いに対して躊躇することなく「捨て去る」ことである、と答えています。
今、特に未曾有の経済危機もあり本質的な企業再構築(リストラクチャリング)を迫られている企業にとって今最も重要でかつ優先して決断する必要があること が「捨て去る」ことと思います。「捨て去る」ことにより、商品や市場を得意分野に絞り込むことや新事業に取り組むことが可能になると考えます。

高橋 晃彦

H23年5月16日〜H23年5月21日

 

  • 会社を潰すのはトップ、会社を伸ばすのはナンバー2
会社を潰すのはトップ、会社を伸ばすのはナンバー2

伸びている会社の共通点はナンバー2の存在です。経営者一人では会社は大きくできませんから、ナンバー2との出会いがあるかどうかが経営者の命運の分かれ目です。ナンバー2は育てるものではなく出会うものです。
一方で会社を潰すのはトップです。会社は赤字で潰れるのではなくお金がなくなって潰れます。ですから損益計算書よりも貸借対照表を重視した経営をしなけれ ばなりません。経営者の考え方が貸借対照表に反映されます。会社を安定させる貸借対照表を作っていかなければなりません。

三浦 昌貴

H23年5月9日〜H23年5月14日

 

  • 一度に一つの仕事しかしない人間のほうが、むしろ誰よりも多くの仕事をする
一度に一つの仕事しかしない人間のほうが、むしろ誰よりも多くの仕事をする

やるべき事が重なっている状況で物事に取り組む時、先々のことを心配したり、焦ったりしてしまうことがあると思います。けれども、一度に幾つもの事を考え たり、やろうとすると、かえって集中できずに時間がかかってしまいます。大切なことは、今やらなければならないこと、今できることに全力を注ぐことだと思 います。忙しい時こそ、今集中するべき一つの仕事は何かを考え取り組むことによって、能率的により多くの仕事をすることができると思います。

石黒 陽子

H23年5月2日〜H23年5月7日

 

  • 夢中になればなにかが生まれる
夢中になればなにかが生まれる

実行しなければ物事は何も解決しません。無心になって全身全霊で取り組んだ時に、人は成長し自分の想像を超える力を発揮することができるのではないでしょうか。
事務所もまた繁忙期に入ります。この繁忙期を全力で取り組み、事務所全体が大きく成長できるようにと思いまして今週の言葉としました。

立石 勇太

H23年4月25日〜H23年4月28日

 

  • 能力の向上よりも、意識の向上の方が大切
能力の向上よりも、意識の向上の方が大切

能力は、意識があって身につきます。技術やスキルといった能力は、勉強や練習をすれば、比較的誰にでも身につけることができます。やれば誰にでもできるこ とですが、しかし実際には、できる人とできない人との差には大きな隔たりがあります。その差は何か・・・それは意識の差なのです。能力を身につけられる人 は、とても意識が高いのです。向上心を持ち、あきらめない強さを持ち、粘り強いということです。能力とは、意識が先にあって初めて身につけようとします し、身につくことです。能力を磨く前に、意識を磨くよう心がけたいと思います。

長谷川 さつき

H23年4月18日〜H23年4月22日

 

  • あきらめなければ夢は実現する
あきらめなければ夢は実現する

これは、名古屋国際マラソンに出場する時の高橋尚子選手がおっしゃった言葉です。
こういった言葉は、きれいごとだとか、エリートにしか通用しない言葉と考える方もいると思いますが、大切な事は自分自身が「こうなりたい」と言う意思をもって行動することだと思います。
自分自身がどういう方向を向いて歩こうとしているのか、その方向が定まらなかったり同じ位置に留まっていては、先に進むことはできません。
ですので、私自身も「なりたい姿」を明確にしてその上で、それに近づけるような行動をしていきたいなと思います。

深浦 綾華

H23年4月11日〜H23年4月15日

 

  • 危機管理
危機管理

今回の東日本大震災以降、私たちを取り巻く環境はとても不安定なものとなり、電力、ガソリン、紙など今までなくなることなど考えたこともなかったものが現実に供給不足に陥り大きな混乱を招きました。
今回の震災で誰もが痛感したように、身の回りには大小問わず様々なリスクが存在しています。危機を未然に防ぐことはもちろん、現実に危機に陥った時どのよ うに対処し、どのように被害を最小に留めるかを常に考えることが大切であると思います。可能な限り前倒しの行動をするなど小さなことからでも危機管理を意 識した行動を実践していきたいものです。

下タ村 祐康

H23年4月4日〜H23年4月8日

 

  • 一日一生
一日一生

今日一日が自分の人生すべてであると考えてその日一日を悔いなく生きていく、という意味の言葉です。朝起きてから眠りにつくまでを一生であるととらえて、 毎日を精一杯悔いなく生きていくこと、その積み重ねが生涯を形作るのでないかと思います。ただ漫然と日々を過ごすのではなく、かけがえのない日であると考 えて日々を過ごしていくことが重要なことだと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H23年3月28日〜H23年4月1日

 

  • 奪い合えば足らぬ。分け合えば余る。
奪い合えば足らぬ。分け合えば余る。

今回の東日本大地震により、被災された方々にお見舞い申し上げます。
ライフラインや物流の停止などにより、生活に影響が出ていますが、食料品やガソリン・灯油が店頭から消えたのは、まさに買い占めによる奪い合いの結果で す。一方、計画停電が実施される予定であったのが、東北地方で実施されていないのは、使用する電気を必要最低限に抑えている結果です。
自分本位にならず、皆でできることが何かを考え、行動することで、少しずつ余裕が生まれてくるものと思います。

前田 生

H23年3月22日〜H23年3月25日

 

  • 全体最適
全体最適

全体最適という言葉の対になる言葉として部分最適というものがあります。
 部分最適というのは縦社会的、専門的、部門的なグループを意味します。そして、これと反対に全体最適は横断的なチーム、すべての部門が集結したチームを意味します。
 今回の大震災のような甚大な災害に際しては、まさにすべての専門家やすべての部門(県境を越えて)が集結しなければ到底乗り越えることが出来ない事態と言えます。
 全体最適の思考性を確信し一致団結し、一人一人が出来ること(節電、節水、寄付など)を行っていきましょう。

高橋 晃彦

H23年3月14日〜H23年3月18日

 

  • あたりまえ
あたりまえ

こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
こんなしあわせがあるでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、
そして又朝がくる
空気を胸いっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、
みんな決してよろこばない
そのあたりまえを知っているのは、
それを失くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ

「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」より 井村和清/著 祥伝社/刊

三浦 昌貴

H23年3月7日〜H23年3月12日

 

  • 日ごろの心がけがその人をつくる
日ごろの心がけがその人をつくる

物事の受け止め方には人それぞれ違いがあると思います。けれども、肯定的に考える、思いやりの気持ちをもつ、忍耐力をつける、親切にする、謙虚な気持ちをもつ、というようないい要素を日頃の心がけのなかで身につけることができると思います。
自分の癖や習慣を見直し、自分が何を心がけたらいいのかを考えることで、物事の受け止め方や考え方、行動を良い方向に変えることができるのではないでしょうか。

石黒 陽子

H23年2月28日〜H23年3月5日

 

  • 健康は第一の富である
健康は第一の富である

事務所も繁忙期に入って2週間が経ち、疲れがたまってきている時期だと思います。 体調が悪いと今までできたことができなくなったり、相手に対する気配りや心配りも薄れてしまいがちです。健康であるからこそ感じられる幸せ、得られる幸せ がたくさんあります。忙し時期だからこそ健康のことを考え繁忙期を乗り越えていきたいと思いまして今週の言葉としました。

立石 勇太

H23年2月21日〜H23年2月26日

 

  • 忙しい時こそ心に余裕を持ちましょう
忙しい時こそ心に余裕を持ちましょう

忙しくなるとどうしても心に余裕がなくなってしまいます。
忙しさと心の余裕のなさからミスが発生し、そのミスを直そうとすると結局はその仕事に2倍の時間がとられてしまいます。心を亡くすと書いて忙しい・・・心 に余裕がないと周りが全く見えなくなります。忙しい中でも平静は大事です。心を亡くさないように、いつでも心に余裕を持っていたいものです。

長谷川 さつき

H23年2月14日〜H23年2月19日

 

  • 何かを失敗しても後悔はせず「良い経験をした」と言いましょう。

何かを失敗しても後悔はせず「良い経験をした」と言いましょう。

仕事は思うようにいかないことや失敗が付き物です。しかし自分がしてしまった失敗を、いつまでも悩んだり愚痴をこぼしたりしても、根本的な解決には繋がらないと思います。 「あの時ああしていれば良かった」や「あんなことしなければ良かったと」いつまでも悔やんでいるのでは、その出来事は失敗のままで終わってしまいます。 ですので、失敗はただ後悔するのではなく「良い経験をした」と思い、深く反省して、その経験を次に生かすようにすれば、その失敗は失敗ではなくなり、成長のためのステップになると思います。
 たとえ一晩でも意識は時間と共に必ず低くなっていきますので、ほんのわずかなことでも今日、今すぐにできることを実行していくという姿勢が何よりも大切だと思います。

深浦綾華

H23年2月7日〜H23年2月10日

 

  • いつかやろうと思うことは今日でもできる
いつかやろうと思うことは今日でもできる

今までを振り返っても、いつかやろうといい続けて未だにやっていないことは多かれ少なかれ誰にでもあると思います。
 行動が起こせる人と起こせない人の最大の違いは、「今日から何かをするか、明日からするか」の選択にあります。
 たとえ一晩でも意識は時間と共に必ず低くなっていきますので、ほんのわずかなことでも今日、今すぐにできることを実行していくという姿勢が何よりも大切だと思います。

下タ村 祐康

H23年1月31日〜H23年2月4日

 

  • 最初は人が習慣を作り、それから習慣が人を作る。
良い経営環境づくり

自分を向上させていくためには、普段の行いを良い方向に変えていく必要があると思います。良い習慣を身につけていくためには、最初は意識して行っていく必要がありますが、次第にそれが当たり前の事となり、その良い習慣が人を育てていくものだと思います。 最初に良い習慣を身につけるのは根気が要りますが、一度習慣として身につけるとそれが自身の成長の源となるのだと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H23年1月24日〜H23年1月28日

 

  • 他人と話すことこそが、最高の「脳トレ」の一つである。
他人と話すことこそが、最高の「脳トレ」の一つである。

いい質問をしてくれたり、いい答えを返してくれる人との会話は、間違いなく有意義な時間になると思います。 子供との会話であれば、知っている言葉も言い回しも少ない為、どのようにしたら分かってもらえるか、ということを考えるのはお互いに育てられる時間になり ます。老人との会話であれば、昔話など同じ話の繰り返しになるかもしれませんが、相づちをしたり質問をしたりすることによって、自分の知らないことを引き 出すチャンスが生まれます。 本当の会話が成り立つには、耳と口とそれをつなげる脳がうまく連携しないといけません。その為にも、もっと外に出て、様々な方々と会話する機会を作ってい きたいと思います。

前田 生

H23年1月17日〜H23年1月21日

 

  • 高い価値観
高い価値観

この言葉は全日本経営人間学協会理事長の竹内日祥さんの言葉です。
高い価値観の人間は「家族を幸せにしたい」という動機と同じ動機で「私がこの会社を良い会社にしたい」「この会社で働く社員と社員の家族を私は守りたい」 という価値観を持つ、と竹内さんは言います。また、「会社の仕事は自分の仕事」「会社の問題はすべて自分の問題」という問題意識を持つ、と言います。
このような高い価値観を身につけようと思う社員が一人でも多ければ多いほど全社一丸の強く逞しい企業ができると思います。

高橋 晃彦

H23年1月11日〜H23年1月14日

 

  • 人間の成長の二面性

    ・能力的側面(知識や技術)
    ・価値観的側面(考え方)

人間の成長の二面性

「成長とは変化のプロセス」であるので、人を“育てる”とは“相手を変化させる”ことである。組織人としてより良い方向に変えることであり、変わってもらうことである。
 主体性を確立し、発揮してもらうためには、人間の成長の二面性のうち、価値観の共育を優先させなければならない。そのための育てる側の課題は自らの価値 観を改良し続けることができるかどうかである。育てる側と育てられる側の信頼関係を深め、良い共育環境を作っていきたい。

 三浦 昌貴

H23年1月5日〜H23年1月7日

 

  • 一年後の自分の姿を描いてみましょう

一年後の自分の姿を描いてみましょう

人は目標があるとその目標に向かって進んでいくことができると思います。
 一年のはじめに、一年後の自分はどうありたいのかということを考えてその姿を描くことによって、自分の目標を明確に設定することができるのではないで しょうか。そして、目標を明確にすることによって、その目標を達成するために日々前向きに進んでいくことができると思います。

 石黒 陽子