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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

平成24年の今週のことば

H24年12月25日〜H24年12月28日

 

  • 「後悔」ではなく「反省」を
「後悔」ではなく「反省」を

今年も早いもので残り一週間となりました。
 年の瀬が近づくにつれて、自ずと今年一年を振り返る機会が増えてくると思います。その中で特に強く思い出されるのが良かったことよりも、間違いや失敗、惨めや悔しい思いをしたことなどではないでしょうか?
 「後悔」と「反省」は似ているようで実は大きく異なります。「後悔」は読んで字のごとく後になって過去を悔やむことであり、「反省」は後になって省みる行為であり、自分の良くなかった点を認めて改めようと考えることであります。
 後悔からは前向きで建設的なことは何も生まれません。失敗を失敗のままで終らせないためにも、失敗を成功のためのステップとして前向きに捉え、次に活かせる反省を行うことが大切だと思います。
来年は成功と成果の年にできるように、今年一年の反省をじっくりと行っていきたいと思います。

下タ村 祐康

H24年12月17日〜H24年12月21日

 

  • 一本の木を植える最適な時期は二十年前だったが、
    第二に適している時期は、今日だ
一本の木を植える最適な時期は二十年前だったが、第二に適している時期は、今日だ

あのときこうしていたらと悔やんでしまうことはあると思います。ですが、悔やんでいても何も始まりません。必要なこと、やるべき事に気付いた今が、行動す るときなのだと思います。何事も始めるにあたって遅いということはありません。振り返って後悔をするのではなく、すぐに取りかかること、行動に移していく ことが大切なのだと思います。

齊藤 文太郎

H24年12月10日〜H24年12月15日

 

  • やりかけの仕事をいつまでも抱えているほど疲れることはない。
やりかけの仕事をいつまでも抱えているほど疲れることはない。

自分の中でまだ完了できていないことは、少なからずあるのではないかと思います。その裏にある深層心理には、まだ時間があるからとか、時間がかかりそうだ からまとまった時間が出来たときにやろうとか、そのような気持ちがあります。しかし、実際に取りかかってみると、思ったよりも時間がかからずスムーズに進 んだりすることもありますし、何よりも気になっていたことが完了しますので、その後の仕事に対して、すっきりとした気持ちで臨むことが出来るはずです。い ずれ完了させなければならないことなのだと割り切り、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組む為に、思い切って完了させてしまうことを意識していきたいと思います。

前田 生

H24年12月3日〜H24年12月8日

 

  • 仕事の報酬は働きがいのある仕事
仕事の報酬は働きがいのある仕事

「仕事の報酬は仕事である」とよく言われていますが田坂氏は「仕事の報酬は働きがいのある仕事」とお話されています。
「働きがい」とは「ハタ(周り)をラク(楽)にする」という意味合いで、仕事の量及び質が高まるとさらに広く周りを楽にできる仕事が与えられるとおっしゃっています。仕事の報酬を何にするかということは仕事に限らず人生の哲学としても当てはまることではないかと思います。

高橋 晃彦

H24年11月19日〜H24年11月23日

 

  • 後ろに目を向けると「できない」理由ばかり見がえてしまい、
    前を向いて期待していれば 「できる」可能性が見えてくる。
後ろに目を向けると「できない」理由ばかり見がえてしまい、前を向いて期待していれば 「できる」可能性が見えてくる。

どんな時でも自分が進みたいと思う方向に目を向けることが大切です。進みたい方向にきちんと目を向けて、自分はそれが達成できると信じることで、少しずつでも前に進むことができると思います。
 まずは前を向いてプラスのイメージをすることから始めていくことができたらいいと思います。

石黒 陽子

H24年11月12日〜H24年11月16日

 

  • 現状維持では、後退するばかりである
    ウォルト・ディズニー
現状維持では、後退するばかりである

私は、この言葉を聞いたときに世界各国のディズニーランドやディズニー映画の人気の理由に気づきました。ディズニーキャラクターがただ単に人気があるとい うだけでなく、一番の理由は、絶えず変化をし続けているということだと思いました。その国や時代にあったサービスを提供していること、常に新しいものへ変 化を続けていることが人気・リピートの理由だと思いました。 自分たちは良い状態を保っているつもりでも、世の中は刻一刻と進化し、変化しているため、維持することは、時代から遅れていくこととイコールになるのだと 感じました。 私も何を要求されているのか、どう対応すればよいのかを考えながら、行動していきたいと思いました。

奈良 美瑞

H24年11月5日〜H24年11月9日

 

  • これまでの実績など捨てなさい。
    自分の強みを過信したものは生き残れません。
これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信したものは生き残れません。

こちらはドラッカーの言葉です。
過去の実績や経験、知識等によって自信というものは身に付いていくものでしょう。仕事をする上で自信を身に付けることは大切であると思います。
しかし、過去の実績にとらわれすぎるあまり、考え方が凝り固まってしまったり、必要以上の自信を身に付けてしまうことは問題です。実績や自分の考え方、価値観を常に疑い、振り返り、吟味していく事が必要でしょう。
私は先日、事務所内の研修において自分の低い実績・低い価値観に気付かされました。この事を肝に銘ずる為、今週の言葉とさせて頂きます。

三村 聡一郎

H24年10月29日〜H24年11月2日

 

  • 自分はここで何を貢献できるかを考えよ
    P.Fドラッカー
自分はここで何を貢献できるかを考えよ

これは、ドラッカーの言葉です。新しい仕事を任せられた時などは、誰しもどうやって、やっていけばいいかなど不安になることは誰にでもあると思います。で すが、ただ不安になって心配しているだけでは、いつまでたっても前に進むことができないと思います。このドラッカーの言葉のとおり「今、自分は、ここで何 を貢献できるのか」と真剣に考え、実行に移していくことがとても重要だと思います。私自身も新しい仕事をやらせていただく機会が今後多くあると思います。 その際には、今の言葉を思い出し、前向きに仕事に取り組んでいきたいと思いまして、今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H24年10月22日〜H24年10月26日

 

  • 人間観察力
    〜人の行動から学ぶ〜 
自分はここで何を貢献できるかを考えよ

人から学ぶことはとても多いものです。自分のことではなく、他人のことなら客観的に見ることができるので、いろいろ気づかされることがあります。人を見る 時に、その人の仕事のやり方や、時間の使い方などに注目します。その成果となって現れているのが、その人自身の姿だと思うので、その人の姿が理想とするも のであれば、それを自分に取り入れれば良いのです。自分の周りにいる人達に関心を持つと、仕事のやり方や時間の使い方だけではなく、表情、挨拶、姿勢、言 葉遣いや普段の業務態度、他者への気遣い、思いやりなど、本当にたくさんのことを学ぶことができます。

長谷川 さつき

H24年10月15日〜H24年10月19日

 

  • 言うは易く行うは難し
言うは易く行うは難し

これは中国の諺で、言うことは誰にでも出来るが、それを実際に実行するのは難しいという意味です。
 どんなに素晴らしい目標や計画を立てても、それに向かっての行動が伴わなければ、それはただの絵に描いた餅にすぎません。
 人でも企業でもその真価を問われるものは目標や計画ではなく結果であり、その結果を得るためには実行・実践を繰り返す他にありません。
 今年も残すところ2カ月と半月。年初に立てた計画を自分がどこまで実践し、目標に対しどれだけ近づけたのかを今一度確認しておきたいと思います。

下タ村 祐康

H24年10月9日〜H24年10月12日

 

  • 何をするにも時間は見つからないだろう。
    時間が欲しければ自分で作ることだ。 
何をするにも時間は見つからないだろう。

新しいことに取り組むとき、時間がない・時間が見つからないということはあると思います。そのようなときに、見つからないではなく、自分で作っていくこと が大事だと思います。時間の作り方として、隙間時間の活用や今やっていることを見直す等が有りますが、使い方というようなテクニック的なものよりも、時間 を作っていくという積極的な姿勢のほうが重要だと思います。見つからないという受け身の姿勢ではなく、作り出すという積極的な姿勢でチャレンジしていきた いと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H24年10月1日〜H24年10月5日

 

  • アイデアが重要なのではない。
    一つのアイデアをどうやって具体的にしていくかが重要だ。 
アイデアが重要なのではない。

この言葉はソニーの創業者である井深大さんのものです。
 アイデアを出すという行為は、現状を改善したいとの想いからくるものだと思います。しかし、アイデアを出すだけであれば現状は何も変わりません。そのア イデアは実現されてはじめて、改善へ近づいていきます。自分一人での実現が難しいと感じたならば、周りの人たちを巻き込んで、実現にこぎつけられるような プロデュース力も養っていきたいと思います。

前田 生

H24年9月24日〜H24年9月28日

 

  • 下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。
    そうしたら、誰も君を下足番にしてはおかぬ 
下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしてはおかぬ 

この言葉は宝塚歌劇や東宝映画を創設した小林一三さんの言葉です。
 「サラリーマンとして成功したければ、まず、サラリーマン根性を捨てることだ。」「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である。」と小林さんは言います。
今自分に与えられている環境を天職と考え、またこれまでの出会いを天命と捉えると見える世界が違ってきますし、目の前にある出来事に対する本気さが違ってくるのではないかと思います。

高橋 晃彦

H24年9月18日〜H24年9月21日

 

  • 働く人への動機づけに必要なのは、満足ではなく責任である
働く人への動機づけに必要なのは、満足ではなく責任である

満足とは受身の気持ちであり、他者が行うことに満足はあり得ても、自らが行うことについては責任があるだけだ。
仕事をする上で「やる気」や「向上心」といったものも重要であるのだろうが、必ず必要なのは「責任感」であると思う。自分の責任の範囲をどこまで広げて考 えられるか、問題をどこまで自分の責任と考えられるか、がその人の実力でもあり、成長の過程でもある。
自らの行動の結果について責任を持つことはもちろん、組織のあらゆる問題を自分の責任の下に置く覚悟を持っていきたい。

三浦 昌貴

H24年9月10日〜H24年9月14日

 

  • 今日が一生と思い、大切な一日を過ごしましょう
今日が一生と思い、大切な一日を過ごしましょう

今日という日は毎日来ます。そして私たちはそれを当たり前のこととして過ごしていると思います。けれども、同じ今日は一日もありませんし、今日という日が 無限に訪れる訳ではありません。そう考えてみると、時間をただ漫然と過ごすということは、とてももったいないことだと思います。
 自分のやりたい事や、やるべき事を無駄に先延ばしすることなく、今日という日に感謝し、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

石黒 陽子

H24年9月3日〜H24年9月7日

 

  • いい準備をする
いい準備をする

最近、「次の○○までにいい準備をしたい」というようなことを話しているのをよく耳にします。
サッカー日本代表の本田選手もよくこのように話していますが、本田選手は何よりも準備が全てと考えているそうです。これは、本番や勝負事でのパフォーマン スの良し悪しはその前の段階である練習や準備の段階でほぼ決まると考えているからだそうです。
勝負時を見極め、それまでにやるべきことを逆算してしっかりと準備し、本番では余計なことに気を使わず最高のパフォーマンスを発揮する。これは仕事においても非常に重要であると考えます。
私も、何事も普段からしっかりといい準備をして業務にあたりたいと考え、今週のことばとさせて頂きます。

三村 聡一郎

H24年8月27日〜H24年8月31日

 

  • 最も重要なことから始めよ  
    P.F.ドラッカー 
最も重要なことから始めよ

これは、ドラッカーの言葉です。私たちは仕事をしていく中で、目の前の仕事や楽な仕事を優先して行いがちなのではないかと思います。ですが、難しい仕事や 時間がかかる仕事のほうが優先順位が高く、集中して行う必要があります。一つ一つの仕事の勝負どころ見極め、計画を立てて業務を行うことで「良い仕事」が できるのだと感じます。今後仕事をしていく上で常にこの思考を考えていけるようにしていきたいと思いました。

立石 勇太

H24年8月20日〜H24年8月24日

 

  • 感動は脳を豊かにする
感動は脳を豊かにする

ある医学博士は、「感動」の反対語は「退屈」かもしれないと言います。
退屈は脳を老化させ、感動は脳年齢を若々しくすると強調します。
 感動は人の心の奥底に強く働きかけ、心を浄化し、癒し、そして行動を促すので、感動の少ない人は退屈な人生を送ることになるそうです。
 同じ状況下であっても、感動する人としない人がいます。これは感動する感覚の違い、つまり「感動力」の差が考えられるそうです。
 感動力を高めるトレーニングとして、ふだん「当たり前」と感じていることに目を向けて、自らにその意味を問いかけてみると、些細な事柄でも、「当たり前」ではなく「有り難いことかもしれない」「有り難い」と感じるようになるそうです。
 先日閉幕したロンドンオリンピックではたくさんの感動を与えられましたが、ごくごく身近な所にも感動はあるはずです。
 感動力、有り難いと感じる力を養いたいと思います。

長谷川 さつき

H24年8月17日

 

  • これを知るをこれを知ると為し、
    知らざるを知らずと為せ。
    これ知るなり  
    孔子
感動は脳を豊かにする

これは孔子の言葉で、「知っていることは知ったこととし、知らないことは知らないこととする。その区別がはっきり自分で出来ることこそが知るということである」という意味です。
 知らないこと知らないと自覚することは、当たり前のようでいて実は難しいことであります。それは「知らない」ということを認めることは自尊心が傷つけら れたり、周りの環境や雰囲気を損ねてしまうことへの恐怖心が大きな障壁となっているからだと思います。
 しかし、古代ギリシアの哲学者ソクラテスも「無知の知」という言葉で同じ概念を表現しておりますが、「知らない」ということ自分で自覚することこそが 「知る」ことへの第一歩です。自分自身から目をそらしたり、ごまかしたりせず、自分自身を正面から見つめ向き合うという姿勢を大切にしていきたいです。

下タ村 祐康

H24年8月6日〜H24年8月10日

 

  • 明るい心が明るい家庭を造り、明るい社会を造り出す
明るい心が明るい家庭を造り、明るい社会を造り出す

日々を過ごしていく中で、良いことだけということはないのではないかと思います。なかには、良くないこと、気持ちが落ち込んでしまうこともあるのではない でしょうか。そのようなときは、どうしても暗く沈んだ気持ちになりがちです。しかし、それをそのまま引きずってしまうと、周囲の人たちにも暗い気持ちにさ せてしまうことでしょう。
明るく前向きな気持ちを持つことが、家族を始めとした周りの人たちに良い影響を与え、その良い影響が、さらに良い影響を与えていくという循環が、明るい社 会を築いていくのだと思います。明るい心を持ち、明るい家庭そして明るい社会を造ることを目指していきたいと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H24年7月30日〜H24年8月3日

 

  • 同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、全然結果は違ってくる。
同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、全然結果は違ってくる。

こちらはイチロー選手の言葉です。
何事においても、繰り返しで身に付くこともありますが、今よりも前へ進む為に何が出来るだろうという意識を持ち、改善を繰り返していかなければ、成長は期 待できません。頼まれた仕事であっても、義務的に捉えて淡々とこなすのではなく、自発的に;考えることを心がけていきたいと思います。

前田 生

H24年7月23日〜H24年7月27日

 

  • 一時・一物から真理へ 
一時・一物から真理へ 

この言葉は安岡正篤さんの言葉です。
「どんな一事・一物からでも、それを究尽すれば必ず真理に近づいてゆき、竟には宇宙・天・神という問題にぶつかるものだ」と安岡さんは言います。これは安岡さんのように悟った方だからこそ発せられた言葉ではないかと感じます。
重要なことは、私たちが日常の中で行っている仕事や出会いがすべて宇宙・天・神に繋がっているということを思考できるかどうか、ではないかと思います。

高橋 晃彦

H24年7月17日〜H24年7月20日

 

  • 生産的であることが、よい“人間関係”の唯一の定義である
生産的であることが、よい“人間関係”の唯一の定義である

仕事においては、対人関係の能力を持つことによってよい“人間関係”がもてる訳ではない。自らの仕事や他との関係において、貢献に焦点を合わせることに よってよい“人間関係”がもてる。そうして“人間関係”が生産的になる。仕事上の関係において成果がなければ、温かな会話や感情も無意味である。貧しい関 係の取りつくろいに過ぎない。逆に関係者全員に成果をもたらす関係であれば、失礼な言葉があっても“人間関係”を壊すことはない。部分の利害得失ではな く、全体への貢献を通して最良の“人間関係”をつくっていきたい。

三浦 昌貴

H24年7月9日〜H24年7月13日

 

  • 1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、
    持たない人は、ただの作業に追われている人です。
1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、持たない人は、ただの作業に追われている人です。

これは、ジャック・ウェルチ(元GEのCEO)の言葉です。
自分の目指す地点があれば、それに向かって全力を注ぐことができると思います。けれども、目指す地点・方向が定まっていなければ、どんなに力があっても、どこを目指して進めばいいのかわからず、自分の全力を出し切ることができなくなってしまうと思います。
まずは、自分のなりたい姿をイメージすること。そして、その目標に向かって全力で進んでいくことができたなら、有意義な毎日を過ごすことができると思います。

石黒 陽子

H24年7月2日〜H24年7月6日

 

  • 「知識より体得を重視する」 
「知識より体得を重視する」 

稲森和夫さんは、「【知っている】ということと【できる】ということは全く別です。本の上での知識や理屈と実際に起こる現象は違うのです。経験に裏打ちさ れた、つまり体得したことによってしか本物を得ることはできません。このようなベースがあってこそ、はじめて知識や理論が生きてくるのです。」と説いてお られます。
私自身、簿記が好きで弊事務所に入所したものの、これまで学んできたことを実務に100%生かせているか、となると残念ながらそうではない現状がありま す。お客様があっての実務と、机上の勉強は大きく異なると感じておりますが、またそれが非常に面白く新鮮に感じながら日々を過ごしております。
まだまだ経験不足で未熟な私ですが、簿記を好きな気持ちはそのままに、様々な経験を重ね体得し本物になりたいと思い、今週のことばとさせて頂きます。

三村 聡一郎

H24年6月25日〜H24年6月29日

 

  • 石の上にも3年という。しかし、3年を1年で習得する努力を怠ってはらない。   
    松下 幸之助
石の上にも3年という。しかし、3年を1年で習得する努力を怠ってはらない。   松下 幸之助

これは、「経営の神様」と言われた松下幸之助さんの言葉です。石の上にも3年ということわざの意味は、「どんなに苦しくても、大変でもじっと辛抱すれば必 ず報われる」という意味です。ただ、3年間、苦しいことをじっと辛抱するのではなく3年で習得する技術を1年で習得できるように努力しなければ、自分自身 を大きく成長することができないという意味だと思います。
私も事務所に入所して、2年が経とうとしています。今後仕事をしていく上でただやらされていると考えずに、自分なりにどうしたらいい方向に持って行けるかを考え行動していきたいと思いまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H24年6月18日〜H24年6月22日

 

  • 見えない豊かさが大切
見えない豊かさが大切

世の中には、目に見えるものと見えないものがあります。目に見えるものとは、形で表すことができ、量や大きさで測りながら比較できます。目に見えないものとは「うれしい」「楽しい」など精神的な部分を指す場合が多いようです。
私達は世の中の何かを判定する際、およそ目に見えるものによって評価をしているケースが多く見られるようです。
お金があるかないかを幸福のバロメーターにしたり、贅沢な暮らしをすることが人生の成功のように思われがちです。
しかし、成功者ともてはやされても、人間としての評価を落としてしまう人は少なくありません。
目に見えるものだけでは、真の評価はできません。目に見えない精神的な部分にこそ、その人間の素の部分が隠れているものなのです。
人柄や人間性は、目に見えない「本性」に該当します。物質的な豊かさに固執することなく、人徳や人望といった精神的な豊かさを大切にしたいと思います。

長谷川 さつき

H24年6月11日〜H24年6月15日

 

  • 己の欲せざる所は、人に施す勿れ
己の欲せざる所は、人に施す勿れ

これは、弟子に一生をかけて守るべき事を尋ねられた際に孔子が答えた言葉であり、「自分が他人にされて嫌なことは、決して他人にしてはいけない」という意味です。
良好な人間関係を築く上で最も大切なことは、相手に対する思いやりの気持ちを持って接することです。そして、その思いやりの気持ちの中で絶対になくしてはいけないことこそが、この言葉の意味の成すところだと私は思います。
実に単純明快で当たり前、それでいて実践することが中々出来ない奥の深い言葉ですが、誰しもが日々の生活の中で常に忘れてはいけない、また常に守らなければいけない大切な教えです。

下タ村 祐康

H24年6月4日〜H24年6月8日

 

  • 考えれば考えるほど、多くの時間が手に入る
考えれば考えるほど、多くの時間が手に入る

この言葉はヘンリー・フォードの言葉です。私たちは日々を過ごしていく中で、時間がない、時間に追われるという経験をしたことはあると思います。それをた だ嘆いていたのでは、何も解決はしません。自分がどのように時間を使っているか考え、日常の中の無駄に過ごしている時間を見つけ改めていくこと、または隙 間時間を有効に活用する、業務の効率化を図る等を通して、時間を作り出す必要があります。時間の使い方を考え、想像していくことが大切だと考え、今週の言 葉としました。

齊藤 文太郎

H24年5月28日〜H24年6月1日

 

  • 困難は避けるものではなく、解決するものである。
困難は避けるものではなく、解決するものである。

自分にとって難しいこと、不都合なことが起きた時に、避けて通るのがその場では最も楽な方法です。しかし、自分に一度起きた問題は、その後また起きること が多い為、その都度解決しておくのが、結果として最も楽なはずです。一つ問題が解決できれば、一つ先のステージに立つことが出来ると考え、問題の本質を捉 え、解決していく努力を惜しまないようにしたいと思います。

前田 生

H24年5月21日〜H24年5月26日

 

  • 正しい道徳の富でなければその富を永続することができぬ
正しい道徳の富でなければその富を永続することができぬ

この言葉は第一国立銀行(現みずほ銀行)や東京証券取引所などの設立、経営に携わった日本資本主義の父と言われる渋沢栄一さんの言葉です。
 正しい道徳とは、企業にとっての経営理念そのものであると思います。一般的に「経営理念で飯は食えない」と言われていますが、渋沢栄一さんは「目先の飯 は経営理念がなくても食べていけるが、経営理念がなければ飯を将来にわたって継続して食べていくことはできない」とおっしゃっているのだと思います。
経済状況や経営環境が厳しい今そしてこれからは、崇高な経営理念を掲げて進んで行こうとする本物の経営をする企業しか残らないのではないかと感じています。

高橋 晃彦

H24年5月14日〜H24年5月19日

 

  • 仕事において、成果をあげるための秘訣を一つだけ挙げるならば、
    それは「集中」である 
仕事において、成果をあげるための秘訣を一つだけ挙げるならば、それは「集中」である 

仕事の要求する貢献はそのために使える時間よりもはるかに多い。だからこそ、「集中」が必要となる。また、人はあれもこれもと手を出し、中途半端に終わら せてしまう傾向がある。その多様性を生産的なものにするには一つのことに「集中」する必要がある。集中力とは心の強さであり、選択を左右する価値観の高さ に関係する。目標を明確に掲げ、「集中」することを習慣化していきたい。

三浦 昌貴

H24年5月7日〜H24年5月12日

 

  • すべての人生は心に描いた通りになる。
    どのような厳しい状況に置かれようと、
    否定的なことを心に浮かべるべきではない。
すべての人生は心に描いた通りになる。

これは、稲森和夫さんの言葉です。自分の心に何を描くのかは自分自身が決められることだと思います。ですので、自分自身を信じて、プラスのイメージを描く ことが大切だと思います。どんなに簡単なことでも、自分ができないと思ってしまっては絶対にできなくなってしまいます。逆に、自分はできると思うことがで きたなら、どんな事にもチャレンジし続けることができるのではないでしょうか。
どんな時でも、常にプラスのイメージを描いていきたいと思います。

石黒 陽子

H24年5月1日〜H24年5月2日

 

  • 大変とは、大きく変わる時
大変とは、大きく変わる時

先日、TKC新入職員研修で講師をされた西澤浩二先生の言葉です。
仕事、勉強、家庭、人間関係、天災等々、生きている以上「大変」な事は必ずやってきます。そうした時、それにどう立ち向かうのか。気持ちの持ち様や取り組み方でモチベーションや結果は大きく変わってくることでしょう。
そして、「大変」な事を乗り越えられた時、たくさんのものが得られるはずです。経験、技術、知識、自信、達成感、充実感、解放感…これらは自分を成長さ せ、大きく変えてくれるはずです。先日の研修で私はこれを実感し、多少なりとも変われたと自負しております。
これからの日々もよりよい方向へ変わっていくことが出来る様に、これを今週の言葉とさせて頂きます。

三村 聡一郎

H24年4月23日〜H24年4月27日

 

  • 自利とは利他をいう   
    飯塚 毅
自利とは利他をいう

これは、TKC初代会長飯塚 毅先生の言葉です。『人物の大小は、利己心の強弱に反比例する。利己心が強ければ強いほど、その人物は小さくなる。利己心が 強ければ常に自己中心的な考え方しかた取れない傾向にあるということです。』人間は、常に自分に利益のあるように行動しがちだと思います。こういった考え で仕事をしていると、仕事に対して生きがいというのを感じないものだと思います。ですが自利(自ら悟りを求めること)と、利他(人を幸せにすること)は本 来同じことであるということを意識して行動することで、お客様(社会)に貢献していることが実感でき、仕事が生きがいに感じられるようになってくると思い ます。
 自利利他の精神を忘れずに、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

立石 勇太

H24年4月16日〜H24年4月20日

 

  • 言葉遣いは心遣い
言葉遣いは心遣い

私達は一日の中で、他人と話すことや聞くことに多くの時間を費やしています。
職場においては、指示を出したり、それを受ける際に言葉を交わします。また、接客や電話の応対など、言葉を交わす機会は多様です。それだけに、言葉の使い方、発し方で、その効果はまったく違ってきます。
例えば、何気なく言った一言が、相手の感情を逆なでしてしまう場合があります。逆に、重苦しい状況の際、明るく楽しい言葉が雰囲気を一変させることも、言葉のなせる力といえます。
言葉遣いは、その人の心遣いといえます。

長谷川 さつき

H24年4月9日〜H24年4月13日

 

  • 習慣こそが人間の生活を導く偉大な教師である
習慣こそが人間の生活を導く偉大な教師である

物事を習慣化するメリットは、始めは苦労したり面倒だったりした事がいつのまにか当たり前にできるようになることです。そう考えますと、私たちの仕事を含 め毎日の活動の大部分は習慣化された行動といっても過言ではなく、悪い習慣から脱却し新たな良い習慣を身につけることは自身の成長の証でもあります。
4月に入り新年度がスタートとなりましたが、この機会に自分自身を振り返り、悪い習慣を断ち切り、そしてどんな些細なことでも何か一つ良い習慣を身につけていきたいと思います。

下タ村 祐康

H24年4月2日〜H24年4月6日

 

  • 時間はもっとも稀少な資源である。
    時間を管理出来なければ、何も管理出来ない。
時間はもっとも稀少な資源である。

時間は誰に対しても平等に与えられています。しかし、人によってその使い方は大きく異なっていると思います。成果を上げるためには、日々を漫然と過ごすで はなく、その与えられた時間をいかに管理していくかが重要になります。時間を管理し、なすべき事を一つ一つ着実にこなしていく事、そしてしっかりと成果を 上げていくことが重要だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H24年3月26日〜H24年3月30日

 

  • 長く待ちすぎるより、早すぎる行動に価値がある
長く待ちすぎるより、早すぎる行動に価値がある

考えているだけでは何も始まりません。考えていることを発信したり、考えていることを行動にうつすと何かが動きはじめます。何かが動きはじめると、問題点 が見えてきて、次に何をすべきかが見えてきます。いつも前に進み続ける為に、行動しながら考えることを習慣化していきたいと思います。

前田 生

H24年3月19日〜H24年3月23日

 

  • 「なのに」と「らしく」から経営理念・経営戦略を考える
「なのに」と「らしく」から経営理念・経営戦略を考える

「なのに」「らしく」から経営理念・経営戦略を考える、という言葉は潟Xトラテジックの代表取締役桜井浩昭氏の言葉です。
 「なのに」というのは、「この業界なのに、この業種なのに・・・ができる」という発想から革新的な戦略を考えることであり、「らしく」というのは、「良 い会社らしく、良い経営者らしく・・・をする」という社会性を踏まえた普遍的な理念を考えることのようです。
 変化に対応するための戦略、変えてはいけないものである理念を考える上でのキーワードとして挙げさせていただきます。

高橋 晃彦

H24年3月12日〜H24年3月16日

 

  • 学生時代は90点とればほめられたが、
    仕事では90点ではダメ、100点以外は落第、カンニングしてでも
    満点をとらなければならない
学生時代は90点とればほめられたが、仕事では90点ではダメ、100点以外は落第、カンニングしてでも満点をとらなければならない

学生時代は90点で充分及第点であろうが、仕事をする上では常に100点を取ることが当たり前であり、99点でもお客様にとっては不満である。どんな手段 (不正ということではなく、とことん調べる・人に聞く等々)を使っても常に100点を取り続けなければならないし、それが結果として自分自身の成長にもつ ながる。自分の仕事に対し常に厳しく取り組み、成長していきたい。

三浦 昌貴

H24年3月5日〜H24年3月10日

 

  • まず相手の立場を理解する
まず相手の立場を理解する

まず相手の立場を理解するとは、自分を相手に理解させるよりも先に、自分が相手のことを理解することのほうを重視するという意味です。
 人は、つい相手に理解されようと必死になりますが、そこからよいコミュニケーションは生まれません。
 こちらから理解しようとつとめると、相手は自分の言うことを聞いてもらっている、自分はわかってもらっていると感じることができると思います。そして、それがよりよい人間関係へとつながっていくのだと思います。

石黒 陽子

H24年2月27日〜H24年3月3日

 

  • その日その日が一年中の最善の日である。
    ラルフ・ワルド・エマーソン
その日その日が一年中の最善の日である。

日常生活で暮らしていく中で、「明日やればいいや」と考えてしまうことは多くあると思います。ですが、そうやってすべてのことを先延ばしにしてしまうと、 やらなければならい仕事が多くなり、時間や精神的な心の余裕がなくなってしまうと思います。こういった状況に陥った時にミスが多く発生してしまうと思いま す。
今、事務所も繁忙期に入り時間の余裕がない状況です。その日、その日が一年中の最善の日であると捉えて一日、一日を大切にし、事務所の繁忙期を乗り越えていきたいと思いまして今週の言葉としました。

立石 勇太

H24年2月20日〜H24年2月25日

 

  • 信頼関係を築く三つのステップ
    @ 自分で自分が信じられるか
    A 自分が他人を信じられるか
    B 他人から自分が信じてもらえるか
信頼関係を築く三つのステップ

信頼関係の絆を築くためには、三つのステップがあります。
第一のステップは、相手との関係の前に、まず「自分との関係性」です。その関係性とは、自分で自分のことが信じられるかどうかです。自分で自分を信じられ るためには、自分が信じられる自己が必要です。自己について何を知っているかが大前提となるのです。
 第二のステップは、「自分が他人を信じられるか」です。仕事の人間関係、家族、その他の人生で数多くの人との出逢いがありますが、絶対に信頼の気持ちを 持ち合える必要があると思える人は、その中のごく限られた人達になります。他人から自分が信じられる喜びも大きいものですが、自分が他人を信じる喜びの方 が100倍勝ります。自分を振り返ったことのない人は、その自分に気づいてないだけです。自分が他人を信じることは、大きな喜びに必ずなります。
 第三のステップは、「他人から自分が信じてもらえるか」です。どうすれば部下は上司のために頑張ろうという気になるでしょうか。その方法は一つ、上司の 価値観が高くなればいいのです。高い価値観の価値が信じられるようになればいいのです。上司の価値観の高さを知らされた時、部下はその上司をただちに素直 に信じたくなります。信じても裏切らないことを確信し、素直に、かつ正直にものが言える上司だということを、認めたくなる動機がそこにあります。
 「誰かと信頼関係を築きたい」「あの人と心から信じ合える人間関係をつくりたい」と思った時は、この三つのステップをぜひ自問自答したいと思いました。

長谷川 さつき

H24年2月13日〜H24年2月18日

 

  • 気持ちを整える
気持ちを整える

繁忙期なると常に焦りの気持ちばかりが先行し、自分でも気が付かない内に心に余裕をなくしてしまいます。そして、そのような時に限って普段はしないような小さなミスを繰り返してしまい、余計な時間と手間を費やしてしまいがちです。
忙しい時にこそ心に余裕を持つことが大切です。闇雲にその仕事に着手するのではなく、一呼吸置いて気持ちを整えて、優先順位や段取り、ポイントを考え確認してから進めることが効率の良い仕事を実現するために最も必要なことだと思います。

下タ村 祐康

H24年2月6日〜H24年2月10日

 

  • 生産性を測る基準は量ではなくて、質である
生産性を測る基準は量ではなくて、質である

これはドラッカーの言葉です。ドラッカーが話していたことの中に、品質こそ生産性の尺度であるというものがあります。生産性という言葉を見たときに、効率 よく、大量に作る、処理を行う等のイメージを持ってしまいますが、それだけでは不十分で、そこに優れた品質がある必要があります。
「量」は目に見えるわかりやすい尺度ですが、そこだけに着目するのではなく、「質」を伴っているかを常に考える事が必要だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H24年1月30日〜H24年2月3日

 

  • 人とベクトル(経営指針書)
人とベクトル(経営指針書)

組織には個性あるひとりひとりが集まっています。そのひとりひとりにどれだけ才能があっても、考え方に違いがあると組織はまとまりません。組織に明確な方 向性(ベクトル)があり、それを組織に属しているひとりひとりの個人が認識・共有することが出来れば出来るほど、ベクトルは大きくなります。
組織の方向性を指し示すものが経営指針書です。経営指針書により、(−1)+(−1)=−2や、1+(−1)=0から、1+1=2に転換できるものだと思います。

前田 生

H24年1月23日〜H24年1月27日

 

  • 良い経営環境づくり
良い経営環境づくり

良い経営環境をつくろう、という言葉は中小企業家同友会の三つの目的のうちの一つですが、経営者を始めとして幹部社員はこの良い経営環境をつくることが大 きな役割ではないかと思います。また、例え一年目のような新入社員も勤務を通じてその経営環境を構成することからすべての社員が経営環境をつくる要因に なっているということができます。
 良い経営環境(場)とは、個々人の人間性や価値観を高め、人が育つ環境、人が成長する環境、働きがいを持って働くことができる環境をいいます。
 是非、良い経営環境をつくりましょう。

高橋 晃彦

H24年1月16日〜H24年1月20日

 

  • 「強み」を手にするには「弱み」は我慢しなければならない
「強み」を手にするには「弱み」は我慢しなければならない

人は誰でも「強み」と「弱み」を併せ持つ存在である。ゆえに、人材の育成や配置において「強み」を生かすべきか「弱み」を克服させるべきかという問題が生 じる。期待される成果は「強み」を生かすことでしか達成できない。しかし実際には相手の「弱み」にばかり目がいって、「強み」を生かそうとしないことが多 い。メンバー一人ひとりがお互いの「強み」を知り、生かしあえる関係性を構築し、組織全体の生産性を高めていきたい。

三浦 昌貴

H24年1月10日〜H24年1月13日

 

  • できないことがあったとしても、それは今の自分にできないのであって、
    将来の自分に楢可能であると未来進行形で考えることが大切です
できないことがあったとしても、それは今の自分にできないのであって、将来の自分に楢可能であると未来進行形で考えることが大切です

今までの自分を振り返ってみると、最初はできなかったことでも今はできていることがたくさんあると思います。
 自分の目標をしっかりともって、その目標を達成したいと強く思うこと。自分自身に期待し、できると信じてチャレンジすること。自分の目指す地点があり、 達成したいと考えて具体的な行動を起こしていけば、多くのできなかったことができるようになると思います。常に前向きに考え行動していくことでさらに成長 することができるのではないでしょうか

石黒 陽子

H24年1月2日〜H24年1月6日

 

  • 人生は「今やるか、それとも一生やらないか」の2択しかありません
    石井 貴士
人生は「今やるか、それとも一生やらないか」の2択しかありません

この言葉は【本当に頭がよくなる1分間勉強法】という本に書かれている言葉です。
人は、「自分は頭が悪いから」と言って諦めてしまったり自信をなくしてしまったりすることが多いと思います。ですがこのように考えてしまえば、自分の成長 はそこでストップしてしまうと思います。自分の力を信じて自分の課題を今やることによってより多くの学びを得ることができると思います。
 2012年が自分自身多くのことを学び、成長していきたいと思いまして今週の言葉としました。

立石 勇太