1. トップページ
  2. 事務所案内
  3. 今週の言葉

今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

平成25年の今週のことば

H25年12月24日〜H25年12月27日

 

  • 時間の管理
    @継続的に時間の記録を行う
    A定期的に仕事の整理を行う
    B自由になる時間を大きくまとめて使う
    C重要な仕事については期限を設定する
時間の管理

成果を上げ、成長するための条件のひとつが時間を管理することである。特に「時間を区切る」ことで仕事の質を上げること。また優先順位が高くないことで あっても、その場でやってしまえば済むことは、その場で解決すること等、基本的なことを徹底し、時間の管理を継続的かつ体系的に行っていきたい。

三浦 昌貴

H25年12月16日〜H25年12月20日

 

  • 今日始めなかったことは、明日終わることはない。
今日始めなかったことは、明日終わることはない。

まず、最初の一歩を踏み出すということが大切だと思います。どんなに目標を決めても、目の前の一歩を踏み出すことができなければ何も変わることはありませ ん。まず一歩を踏み出すことができれば少しずつでも前に進んでいくことはできると思います。目標を達成するために今何をするべきなのかを考えて行動に移し ていくこと、目標に向かって一歩ずつ進んでいくことが大切だと思います。

石黒 陽子

H25年12月9日〜H25年12月14日

 

  • 「人間は優れた仕事をする為には、自分一人でやるよりも、
    他人の助けを 借りる方が良いものだと悟った時、偉大な成長を遂げる」
    アンドリュー・カーネギー
「人間は優れた仕事をする為には、自分一人でやるよりも、

今よりもっと成長したいと望むのであれば、全て一人でやろうとするのではなく、 他人に助けてもらうことを受け入れなければなりません。どんなに偉大な人でも 自分がやっている活動の規模を大きくしようと思えば、必ず他人の助けを借りなければなりません。
たとえ自分が苦手とする仕事、困難な仕事があったとしても仕事に対する誠実な熱意があれば、周りにいる人が力を貸してくれます。ただし、 他人の助けに依存してしまうとそれは良くないので、「自分でやる事」と「他人に 助けてもらう事」のバランスを大切にしなければなりません。

長谷川 さつき

H25年12月2日〜H25年12月6日

 

  • 物事について自分の側しか知らない人は、そのことについてほとんど知らない。
    J.S.ミル
物事について自分の側しか知らない人は、そのことについてほとんど知らない。

これは、イギリスの哲学者にして経済学者でもあるJ.S.ミルの言葉です。
物事は多くの側面を有しており、様々な関係性が混在しています。当然、状況や人によって捉え方が異なり、偏った見方は判断を誤った方向に導く恐れもありま す。そのため、本質を理解するには一つの方向からではなく、物事を多角的に捉える必要があると思います。何か問題に遭遇した時は、色々な方向から考え問題 を解決する糸口を探します。何事も固定観念に縛られず、様々な視点から柔軟にアプローチすることが大切だと思い、今週の言葉とさせていただきました。

田口 幸宏

H25年11月25日〜H25年11月29日

 

  • 「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」
    井上 靖
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

人は、希望・目標がないと努力することができないと思います。希望・目標があるから、それに向かって進んで行けるのだと思います。ですから、努力する人が 希望を語るのか、希望を語るから努力するのか、どちらに当てはまるのかは人それぞれ違うかもしれませんが、どちらに置いても希望・目標があり、それに向 かって努力するということだと思います。
 努力をしない人、怠ける人というのは自然に不満を語ってしまうのだと思います。ああしたらいい、こうしたらいい、ということを他人、物のせいにしてしまって結果的に不満になっているのだと思います。
 自分自身が、希望に向かって努力をすることを忘れないように、希望に向かって進んで行けるように、「今週の言葉」とさせていただきました。

奈良 美瑞

H25年11月18日〜H25年11月22日

 

  • 「考」よりも「行」が先
    小山 昇
「考」よりも「行」が先

これは、小山昇氏の著書「会社脳の鍛え方」にある言葉です。失敗や成功したいと思うことはとても重要なことだと思います。入社したばかりや、初めてやる仕 事に関して経験値は“ゼロ”です。そういった状況の中で、失敗を恐れずさっさと行動したほうが、多くの経験を積み上げることができ、成長するスピードが飛 躍すると小山氏は述べております。
仕事で失敗することは多々あると思います。ですがその失敗を恐れて行動しないことは、失敗よりも大きな損失を会社に与えるのだと思います。
この小山氏の言葉を意識し、今後の業務を行っていきたいと感じまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H25年11月11日〜H25年11月15日

 

  • 志は気の師なり
志は気の師なり

これは孟子の「史記」にある言葉で、志の高い目標を持てば自然とやる気は湧いてくるものであるという意味です
今年も残すところあと2カ月をきり、今年一年を振り返りながら来年の目標、計画を練る時期です。
目標、計画を実践する上でやる気やモチベーションの維持はとても重要です。曖昧で抽象的な内容であったり、他人に指示されたものであったりすると必然的に 士気は下がります。そのため、目標を明確化し、方向性をしっかり定めることがモチベーションを高く長く保つ上で最も重要なことだと考えます。その時の気分 で左右されるような目標、計画ではなく、自身の意志がしっかりと反映した明確なもので、絶対に達成するという強い気持ちが湧いてくる目標、計画を作成して いきたいと思います。

下タ村 祐康

H25年11月5日〜H25年11月8日

 

  • 物事を成し遂げさせるのは希望と自信です
物事を成し遂げさせるのは希望と自信です

この言葉はヘレン・ケラーの言葉です。ある物事を達成するために必要なことは、目的までの道のりを明確にして、適正な努力を行っていくことだと思います。 そして、その努力をしていくためのモチベーションとして、自分は必ず達成することが出来るという希望と自信が必要なのだと思います。この二つが欠けてしま うと、目標達成までのモチベーションが低下し、しまいには努力を怠ってしまうのではないかと思います。しっかりとした目標とそれを達成するために必要な計 画を持つとともに、希望と自信を持って、日々努力していきたいと思います。

齊藤 文太郎

H25年10月28日〜H25年11月1日

 

  • いいときは焦らない。
    悪いときはあきらめない。
    最後は自分が勝つようにできていると思って臨めばいい。
いいときは焦らない。

こちらは将棋棋士の谷川浩司さんの言葉です。
 いいときでも悪いときでも、同じ状態がずっと続くことはなく、その波長は常に上下変動しています。最後は自分が考えているようにうまくいくのだと信じ、 自分の気持ちをコントロールし、どのようにすればいいときを長く維持でき、どのようにすれば悪いときを早く切り抜けられるかを考えていきたいと思います。

前田 生

H25年10月21日〜H25年10月25日

 

  • 仕事教育は思想と技術の教育
仕事教育は思想と技術の教育

この言葉は牟田学さんの言葉です。
  「社員は、社長にとって一つひとつの仕事をやり遂げた時にいっしょになってやり遂げた感激を分かちあえる人生の同伴者である」と牟田さんは言います。
 そのためにも社員教育は必要である、と言います。思想は、会社の目的であり、技術は目的を実現させる手段や方法であると解します。これらの言葉を吟味し、組織に社員教育のあり方や仕組みを築いていきたいと思います。

高橋 晃彦

H25年10月15日〜H25年10月18日

 

  • コミュニケーションとは情報と感情のやり取りである
コミュニケーションとは情報と感情のやり取りである

「コミュニケーションを取る」ことは「商品やサービスを売る」と同じくらい大切な仕事である。コミュニケーションの定義は「情報と感情のやり取り」であ る。「情報」にも「感情」にも「情(なさけ)」という字が入っていますが、情とは「回数」であり、とにかく何度も何度も顔を突き合わせ、言葉を交わし、や り取りをすることです。「質」ではなく「量」を追求すれば、どこかで質的変化が起こります。まずは、「必ずせざるを得ない仕組み」を考えていきたい。

三浦 昌貴

H25年10月7日〜H25年10月11日

 

  • 心の態度が積極的になると、心の力が不可能を可能に逆転せしめる。
心の態度が積極的になると、心の力が不可能を可能に逆転せしめる。

これは中村天風さんの言葉です。
 どんな事でも自分の気持ちの持ち方次第だと思います。
 壁にぶつかった時、だめかもしれないと思ってしまっては、そこで終わってしまうと思います。そんな時こそ気持ちを切り替えて、自分の気持ちをプラスに向けることができれば必ず先に進むことができると思います。
 諦めない心で前向きに考えることで、100%以上の力を発揮することができると思います。

石黒 陽子

H25年9月30日〜H25年10月4日

 

  • 仕事をする心がけとしていちばん大事なことは誠実あふれる熱意である
仕事をする心がけとしていちばん大事なことは誠実あふれる熱意である

仕事をする心がけとしてだいじなことはいろいろあるけれど、やっぱりいちばん大事なことは誠実あふれる熱意ではないだろうか。知識も大事、才能も大事。し かし、それがなければ本当に仕事ができないというものではない。たとえ知識が乏しく、才能が劣っていても何とかしてこの仕事をやりとげよう、何としてでも この仕事をやりとげたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、そこから必ずよい仕事がうまれてくる。

長谷川 さつき

H25年9月24日〜H25年9月27日

 

  • 他人の目によってのみ、自分の欠点をよく見ることができる。
他人の目によってのみ、自分の欠点をよく見ることができる。

これは、中国のことわざです。
自分では、自分の欠点を知るということがなかなか難しいと思います。自分では、欠点と思っていないことも周りの人から見ると欠点ということがあると思いま す。それは、仕事でもプライベートでも同じことだと思います。周りから見た自分の欠点というのは、客観性があるので、正確なものだと思います。
  ですから、自分が成長するためにも自分を注意してくれる人、叱ってくれる人の言葉を素直に受け入れて、注意してくれる人、叱ってくれる人を大切にして行きたいと思いました。

奈良 美瑞

H25年9月16日〜H25年9月20日

 

  • 今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる
    稲盛和夫
今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる

これは稲盛和夫さんの言葉です。今日起きた仕事の失敗は今日修正することはできません。ですがこの失敗をどうとらえるかによって明日(未来)は変わってく ると思います。未来を良くしていく為には、今日をどう過ごしていくかだと思います。限りある人生の一日一日を大切にし、過去を振り返った時に良い人生だっ たと思えるようにしたいと思いまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H25年9月9日〜H25年9月14日

 

  • 過ちを観て斯に仁を知る
過ちを観て斯に仁を知る

これは孔子の言葉で、人の犯した失敗の種類や傾向をよく観察すると、その人の人徳の程度が分かるという意味です。
 人は仕事でもプライベートにおいても、物事を成し遂げる過程で大なり小なり多くの失敗を経験します。しかし、失敗を恐れて何もしなければ何も始まりませ ん。大切なのは失敗をしないことよりも、犯した失敗に対してどのように考え、どのように対処するかだと思います。つまり、失敗をした時にこそ、その人の人 となりが表れ、その人の人間力が試されるものだと思います。
 言い訳や他人のせいにするのではなく、素直にその失敗を自身で受け入れ、真摯に対応することを常に忘れず、失敗を成長に変えられる人間を目指していきたいと思います。

下タ村 祐康

H25年9月2日〜H25年9月6日

 

  • 『今』この瞬間を大切に生きる。
    それが自分への挑戦であり、明日への道へと続いていく
『今』この瞬間を大切に生きる。

この言葉はフィギュアスケート金メダリストである荒川静香さんの言葉です。
 日々を大切に過ごす、今この瞬間を大切にするということはよく言われていますが、私自身を振り返ってみてもなかなか実行できていないと感じています。人 生は一日一日の積み重ねであり、その一日は瞬間の積み重ねであると思います。その瞬間を大切にして、目の前にあることに真剣に取り組んでいくことが、将来 につながっていくのだと思います。毎日を大切に過ごし、成長していきたいと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H25年8月26日〜H25年8月30日

 

  • 方向と目標が決まっても、道は一歩一歩歩まねばならない。
方向と目標が決まっても、道は一歩一歩歩まねばならない。

P(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)サイクルというものがありますが、この4つの中で何が最も重要かが問われることがあります。
 いずれも重要で、どれも欠けてはならないものだと思いますが、「D」がなされなければ、「P」は絵に描いた餅となり、「C」・「A」の機能が働かなくなりますので、このサイクルを回し続ける上で「D」が最も重要ではないかと感じています。
 行動する事、一歩一歩歩んでいく事で、目標に対しての進捗が分かり、軌道を修正できます。行動し続ける事を常に意識したいと思います。

前田 生

H25年8月19日〜H25年8月23日

 

  • 仕事の報酬は能力・仕事・成長
仕事の報酬は能力・仕事・成長

この言葉は田坂広志さんの言葉です。
 「仕事の報酬は、職業人としての能力が磨かれること、良い仕事を残すことができること、そして仕事の困難と悪戦苦闘し、一人の人間として成長できること、の三つである」と田坂さんは言います。
 能力を高めなければ、良い仕事に近づくことはできませんし、良い仕事に近づこうとする志がなければ、人間として成長をすることができないと思います。仕事の困難と悪戦苦闘することが人間としての成長と捉える価値観も重要と考えます。

高橋 晃彦

H25年8月12日〜H25年8月16日

 

  • リーダーとは、部下を持つことではなく、人材(リーダー)を育てることである。
リーダーとは、部下を持つことではなく、人材(リーダー)を育てることである。

トップが自ら為すべき最も重要な仕事として考えられることは、組織の価値観を共有できる「人材を育てる」ことではないだろうか。「人材を育てる」というプ ロセスを通して、組織人としての心構えや担うべき役割への認識、そして組織プレーにおいてしか達成できない“仕事の成果”などについてリードすることであ る。そして、組織の目的を共有することの大切さを確信させることができるかどうかである。人は自分を育ててくれた人に対して感謝し、信頼や尊敬の念を抱く ものである。その意味において考えるならば、リーダーシップの究極は「人を育てること」であると言えるのではないか。

三浦 昌貴

H25年8月5日〜H25年8月9日

 

  • 素直な心というものは、誰に対しても、何事に対しても謙虚に耳を傾ける心である。
素直な心というものは、誰に対しても、何事に対しても謙虚に耳を傾ける心である。

これは松下幸之助さんの言葉です。
物事をやる前や、聞く前、見る前に無意識のうちに決めつけてしまっていることはないでしょうか。先入観を持たずに、どんなことでも自然体で受け入れる気持 ちを持つことが大切だと思います。そうすることで、今まで目を向けていなかったことや経験しなかったことをするチャンスができ、自分の可能性を広げること や、自分自身の成長にもつながっていくのではないでしょうか。

石黒 陽子

H25年7月29日〜H25年8月2日

 

  • やる気を育てる思いやり
やる気を育てる思いやり

仕事が正当に評価されると、人はやる気を出します。褒められ、期待されることも、大きなやる気を生み出します。たとえミスをしても、叱られるだけでなく、励まされると、沈んだ気持ちはやる気に変わることでしょう。
上司や先輩の立場にある人が謙虚になり、部下や後輩の長所を探し出し、それを伸ばそうとする思いやりを発揮すれば、部下や後輩は自信を持つようになりま す。そして自分が役に立っていることを喜び、それに感謝できるとしたら、より大きなやる気が生まれ継続していきます。
温かいつながりの中で、誰でも人や社会に役立つことができ、そして役立つことの喜びを知ることができれば、前向きに生きようとするやる気は必ず生まれてきます。

長谷川 さつき

H25年7月22日〜H25年7月26日

 

  • 「過去の成果で未来を生きることはできない。
    人は一生何かを生み出し続けなければならない。」
「過去の成果で未来を生きることはできない。

どんなに大きな成果を上げたとしても、一回きりの成果では後が続かないと思います。どんなにすごい大きな成果でも、一度の成果を頼りにしていては、徐々にすたれてくると思いますし、新しいことに挑戦しようという気持ちも起きてこないと思います。
 世間では、日々すさまじい速さで進化し、変化しているため、過去の成果を頼りにしていては時代に取り残されていくのではないかと思います。
 ですから、常に新しいことを考え、挑戦していくことが大事なことだと思いました。

奈良 美瑞

H25年7月16日〜H25年7月19日

 

  • 人間の行動の結果は2つしかない。目指した目標を達成するか、
    次回の目標達成につながる貴重な教訓を学ぶかのどちらかだ。
人間の行動の結果は2つしかない。目指した目標を達成するか、

仕事や、勉強など、何かをする上で目標を設定し、それを実行することはとても大事なことだと思います。ですが、ただそれを必死になってやるだけでは、実際 にやった行動が、正しい行動だったのか確認することは難しいと思います。1月ごと、1週間ごと、又は1日ごとにそれをチェックし、うまくいっていない場合 はそれを修正することによって今回の今週の言葉にある2つの結果を認識することができるのだと思います。

立石 勇太

H25年7月8日〜H25年7月12日

 

  • 自分にできる役割を見つける
自分にできる役割を見つける

これは、現役通算533本という犠牲バントの世界最多記録を持つ元プロ野球選手の川合昌弘さんの言葉です。
 チームには色々な役割をもっている個々がいることでチームとしての働きが機能し、それぞれが個性を発揮することでチームとしての目標に近づいていきま す。また、その中で個々は自分に出来る役割を見つけそれを果たしていくことで、生きがいややりがいを見出すものだと思います。
 「チームに貢献する」という強い意志と、「自分には何ができるのか」という前向きな姿勢を常に持ち続けていきたいものです。

下タ村 祐康

H25年7月1日〜H25年7月5日

 

  • どこに行こうとしているのかわかっていなければ、
    どの道を通ってもどこにも行けない
どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない

これはアメリカの国際政治学者ヘンリー・キッシンジャーの言葉です。目標があるからこそ道を間違えずに前に進むことができますし、また自分が今どこに進ん でいるのかもわかるのだと思います。逆に進むべき道が明確ではないと、どこに進んでいるのかわからず、流されてしまうこともあると思います。個人であれば 目標、企業であれば経営理念や経営指針を明確にして、目標に向かって進んでいくことが大切だと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H25年6月24日〜H25年6月28日

 

  • 大事なのは技術ではなく、それを使って何を生み出す事が出来るかだ。
大事なのは技術ではなく、それを使って何を生み出す事が出来るかだ。

こちらはアップル社の創設者であるスティーブ・ジョブズ氏の言葉です。
いくら技術が進歩して、その技術を商品に付加させたとしても、消費者がその商品を使って、生活が便利になったり、新しい何かを出来るようにならなければ、 商品としての価値はあまり無いように思います。自社の商品を自信を持って進める為には、自社で試してその効果を実感する必要があり、そうすることではじめ てお客様に宣伝が出来ると思います。
技術が無ければ進められないことは数多くありますが、その先にある効果がどうであるかを意識していきたいと思います。

前田 生

H25年6月17日〜H25年6月21日

 

  • 書物で学んだ「知識」と、経験で掴んだ「知恵」を区別する
書物で学んだ「知識」と、経験で掴んだ「知恵」を区別する

この言葉は田坂広志さんの言葉です。
「『知識』とは、言葉で表せるものであり、書物やウェブで学ぶことのできるものです。これに対して『知恵』とは、本来、言葉で表せないものであり、経験や人間を通じてしか掴めないものです。」と田坂さんは言います。
経験や人間関係を通じてのみ体得できる「知恵」を高めるためには、経験の広さ、人間関係の深さが重要であると感じます。

高橋 晃彦

H25年6月10日〜H25年6月14日

 

  • 意志力とは「やらない力」「やる力」「望む力」の3つの力を駆使して
    目標を達成する力である
意志力とは「やらない力」「やる力」「望む力」の3つの力を駆使して目標を達成する力である

 「やらない力」とは誘惑に打ち勝つ力。ノーという意志力
 「やる力」とは面倒だと思いつつも自分のやるべきことをやる力
「望む力」とは自制心を発揮するために自分にとって大事なモチベーションを思い出す力
 今日やるべき予定をやらず、明日に延ばしてしまったら、明日の自分がどんなに辛い思いをするか。明日の自分はそれを乗り越える意志力を持ち得ているの か。現在の自分がすることは、将来の自分にそっくり跳ね返ってくる。明日の自分を過大評価せず、考え、行動する習慣を身に付けていきたい。

三浦 昌貴

H25年6月3日〜H25年6月7日

 

  • 人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。
    何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。
    松下幸之助
人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。

 これは松下幸之助さんの言葉です。
 毎日を過ごしているなかで、楽しいこともたくさんあると思いますが、おもしろくないこともたくさんあると思います。その自分に起きていること全てを、自分のためになるように考えてみてはどうでしょうか。
 おもしろくないことに対してただ不満や愚痴を言うのではなく、そこから何か学べることはないのかと考えることができれば、学べることもたくさんあると思 いますし、気づきもあると思います。そうすることで、自分自身少しずつでも成長することができるのではないでしょうか。

石黒 陽子

H25年5月27日〜H25年5月31日

 

  • 反省する人が成長する
反省する人が成長する

 失敗する人の共通点は他人のせいにする癖があるそうです。
あの人がいたから失敗した、これさえなければうまくいったのに、などと自分に対して反省をしません。成長は反省する時にできることです。反省をして実行す れば必ずうまくいくようになります。反省はできなかった原因を探る、できるようになる方法を考える、この2点からなります。自分のせいにすることで改善が 自分へと向けられ、成長できるようになるのです。

長谷川 さつき

H25年5月20日〜H25年5月25日

 

  • 失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
    成功するところまで続ければそれは成功になる。
    松下 幸之助
失敗したところでやめてしまうから失敗になる。

 人間は、生きていれば確実に失敗をしてしまうと思います。それは、仕事に限らず人生においても同じだと思います。失敗すること自体は、悪いことではない し、失敗しない人はいないと思いますが、失敗を失敗のままで終わらせることは、駄目なことだと思います。どんなことでも、何度も何度も繰り返して努力し て、成功に導くことが大事なことだと思います。苦手なことも努力を続けることで、得意なことに変わっていくこともあるかもしれませんし、得意なことも努力 を続けることで、より得意になっていくと思います。努力することが楽しいことだと思えるように、成功まで導いていきたいと思いました。

奈良 美瑞

H25年5月13日〜H25年5月18日

 

  • 出来るのにやらないってのは、出来ないのと一緒だ
出来るのにやらないってのは、出来ないのと一緒だ

 人は忙しかったり、自分に余裕がなかったりすると妥協し、今日できることをやらずに明日に先のばしたり、うやむやにしてしまったりすることが誰にでもある と思います。でもそういった行動は、お客様や同僚等の信頼関係を悪化させてしまう原因になると思います。ですので、今自分ができることを全力で取り組み、 お客様や事務所に大きく貢献できる人間になりたいと思いまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H25年5月7日〜H25年5月11日

 

  • 進歩とは反省のきびしさに正比例する
進歩とは反省のきびしさに正比例する

 本田技研工業の創業者である本田宗一郎さんの言葉です。
 人は物事を経験すれば進歩するかといえばそうではありません。経験を通して学んだことを次に活かしてこそ進歩するのです。
 進歩とは成長するということであり、反省するということは振り返って考えるといことです。失敗した時は謙虚に受け止め、繰り返さないために必要なことを考える。成功した時は決して驕らず、より良くするために何が必要かを考える。
 反省とは誰かのためにするのではなく、自分自身のためにするものであり、形式的な反省では全く意味はありません。自分に厳しく反省をする習慣を身につけていきたいと思います。

下タ村 祐康

H25年4月30日〜H25年5月2日

 

  • 人生はつくるものだ。 必然の姿などというものはない。
人生はつくるものだ。 必然の姿などというものはない。

 これは小説家の坂口安吾の言葉です。持って生まれたものや、与えられた環境は人それぞれ異なると思います。ですが、そこから先のどう生きるかで人生は違っ てくるのだと思います。どう生きるか、自分の行うべき事は何かを考えて、やるべき事を行うことで、自分の人生をよいものにしていくことが大切なのだと思い ます。そのためにも考え方や価値観を磨いて、行動に移していくことで、人生を切り開いていきたいと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H25年4月22日〜H25年4月27日

 

  • 他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。
他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。

 人と自分とを比較する考え方の元では、比較する相手により自分の価値が左右されてしまいます。
自分で決めた芯の太い信念や目標があれば、周りに流されることなく、今やらなければならないことが見えてくるものだと思います。その為には、自分自身の価 値観を高めることが必要になりますので、@多くの方々の良い点を吸収し、自分のものにしていくこと、A自分が日々行っていることで改善したいと思っている ことを、後回しせずにすぐ改善していくこと、以上の2つを心がけていきたいと思います。

前田 生

H25年4月15日〜H25年4月20日

 

  • 企業とは株主のためではなく、
    ましてや経営者自身の私利私欲のためではなく、
    そこに集う全社員の幸福のためにこそ存在する
企業とは株主のためではなく、ましてや経営者自身の私利私欲のためではなく、そこに集う全社員の幸福のためにこそ存在する

 「この言葉は京セラ名誉会長、KDDI最高顧問、そしてJAL名誉会長として活躍されている稲盛和夫さんの言葉です。
「社員に会社の経営の目的を 説くことで社員は会社を自分たちの会社と考えるようになり、良い会社にしようという強い意志をともにすることができる。そして仲間のために尽くすという心 をベースに、幹部から社員までが自己犠牲を厭わない姿勢で経営に臨んでくれる」と稲盛さんは言います。
経営理念を確立し、共有しようと努力をする会社は、意識の高い社員になるでしょうし、また全体最適、統合思考を構築し続ける組織になるのだと感じます。

高橋 晃彦

H25年4月8日〜H25年4月12日

 

  • 黒白(こくびゃく)をつける時代ではない
黒白(こくびゃく)をつける時代ではない

「巷にあふれる情報は、ほとんど当てにならない。ある人は白といい、ある人は黒という。また、これまで常識として信じられてきたことが、一夜にしてくつがえされたりもする。」(五木 寛之)
黒か白か、善か悪かという二分法で二者択一するような、単純な区分ができなくなり、その時々の関係性によって善が悪になったり、悪が善になったりする。す べてが関係性で成立しているのであれば、そもそも分離して優劣をつける行為は無意味であり、統合の価値観が求められる時代である。

三浦 昌貴

H25年4月1日〜H25年4月5日

 

  • 言葉はかけ算に似ている。
    かけ算ではどんな数も最後にマイナスをかけたら、答えはマイナスになる。
言葉はかけ算に似ている。 かけ算ではどんな数も最後にマイナスをかけたら、答えはマイナスになる。

どんな人でもマイナス思考になってしまうときはあると思います。けれども、その時に否定的な言葉や消極的な言葉などマイナスの言葉を使ってしまっては、どんどん気持ちがマイナスの方向に向いてしまいます。
そんな時に少し意識してプラスの言葉を発してみてはどうでしょうか。プラスの言葉を発することでマイナスからプラスへと気持ちを切り替えることができるのではないでしょうか。

石黒 陽子

H25年3月25日〜H25年3月29日

 

  • 叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。
    松下幸之助
叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。

叱られて落ち込んだり、腹を立てたりする人は多いでしょう。
叱られて幸せと思う人は少ないでしょう。
叱られることを幸せと思える人は「自分を成長させたい」という望みがあるのではないでしょうか。自分を成長させたいと強く望む人は、イヤな気持ちになるこ と、苦しいこと、不幸なことも「自分を育てるいい教師」と考えられるのかもしれません。愛情を持って叱ってくれる相手が現在いる人は「幸せなこと」だと考 えてみてはいかがでしょうか。

長谷川 さつき

H25年3月18日〜H25年3月22日

 

  • 失敗とは、その価値がまだ現実されていない将来の財産である。
    エドウィン・ランド
失敗とは、その価値がまだ現実されていない将来の財産である。

「失敗をしてはいけない」「ミスするとコストがかかるし、時間もかかる」などという言葉を何度も聞いてきました。確かに、ミスすることで時間やコス トがかかり余計な仕事が増えてしまいます。もしかすると、他人やお客さんにも迷惑をかけてしまっていることもあるかもしれません。
人間ですから、失敗は誰にでもあると思います。
しかし、失敗を恐れているだけでは自分の成長は望めないと思いますし、その失敗から学ぶことがたくさんあると思います。
ミスしないことが大前提にありますが、自分の将来の財産になるのか、マイナス評価で終わるのかは、その時の対応で決まると思います。

失敗を失敗のままで終わらせずに、将来の財産に出来るように全力で取り組んでいきたいと思いました。

奈良 美瑞

H25年3月11日〜H25年3月15日

 

  • 成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。
    いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を
    身につけているかどうかの問題である。
    P.F.ドラッカー
成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。

成果をあげている人や結果を残している人を見ると、その人には、生まれながらに持っている才能やセンスというのが備わっているんだろうなと感じます。です が、そういった人というのは、基本的なことをきちんと理解し、それを習慣化させ、他人よりも数倍努力をしているんだからこそ良い結果を残しているんだと思 います。私も基礎をきっちり理解し成果をあげることのできる人間に成長していきたいと感じまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H25年3月4日〜H25年3月8日

 

  • 性相近し、習い相遠し
性相近し、習い相遠し

『論語』の中の一説で、生まれた時の人間の性質というのはさして大きく違わないが、その後の習慣によって大きく違ってくるという意味の言葉です。
 良い習慣を持っている人には良い人生が、悪い習慣を持っている人には悪い人生が訪れるのは自明の理です。初めは辛く苦しい事でもそれが習慣になれば苦も無く継続でき、そして最終的にはその習慣が人を形成してくれるのです。
習慣を味方にするのは容易なことではありませんが、些細なことでも習慣づけを意識していきたいと思います。

下タ村 祐康

H25年2月25日〜H25年3月2日

 

  • 大きな成果を出す人は問題点に集中しているのではなく、機会に集中している
大きな成果を出す人は問題点に集中しているのではなく、機会に集中している

長所と短所は誰でも持ち合わせていると思います。特に短所については気にかけてしまいがちです。しかし、それについてくよくよと悩んでいるばかりではいけ ません。短所を改善し乗り越えていくことは大切なことです。そのうえで、いかにチャンスを捉えていくかが最も大切なことだと思います。どこが短所なのかと 探し回るのではなく、どこに機会があるか、チャンスを探していくことが成果につながっていきます。自分の視野を広げて、チャンスを見つけるための行動を とっていくことが大切だと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H25年2月18日〜H25年2月23日

 

  • 余儀なくされる前に、改革せよ。
余儀なくされる前に、改革せよ。

こちらはGEの元CEOであったジャック・ウェルチの言葉です。
 事務所は繁忙期真っ只中にあり、3月5日までに確定申告を完了させるということで、職員一同必死に業務に取り組んでいるところです。例年よりも早く申告 を完了するということは、完了後に時間的余裕が生まれることになりますが、そこでの時間の使い方が、これからの事務所の方向性を位置づける様な気がしてい ます。
 ただ単に業務を早く終わらせるのではなく、その後にある目的を認識した上で、今行っている仕事、これから行うべき仕事を整理しておきたいと考えています。

前田 生

H25年2月12日〜H25年2月16日

 

  • 天役を知る三つの柱
    1.与えられた環境で最善の努力をする
    2.他責の人ではなく自責の人
    3.燃える情熱を持つ
天役を知る三つの柱

「天役を知る三つの柱」は致知出版の藤尾秀昭氏の言葉です。
「天はなぜ自分をこの世に生み出し、何の用をさせようとするのか」という命題に近づくためには次の三つの柱が必要とのお教えです。
1.与えられた環境の中で不平不満を言わず、最善の努力をしている
2.「他責」の人ではなく「自責」の人、である
3.燃える情熱を持っている
今いる環境に感謝し、天職と捉え、当事者意識で自主的、主体的に情熱を持って取り組む人生にしたいと思います。

高橋 晃彦

H25年2月4日〜H25年2月9日

 

  • 一時に一つの仕事をする。その結果少ない時間しか必要としない。
    成果をあげられない人のほうが多くの時間働いている。
一時に一つの仕事をする。その結果少ない時間しか必要としない。成果をあげられない人のほうが多くの時間働いている。

仕事において成果をあげるための秘訣は集中である。仕事の要求する貢献はそのために使える時間よりもはるかに多い。だからこそ集中が必要となる。また人は あれもこれもと手を出し、中途半端に終わらせてしまう傾向がある。その多様性を生産的なものにするためにも一つのことに集中する必要がある。集中力とは心 の強さであり、心の強さとは「価値ある目標を設定し、その達成のためにチャレンジするプロセス」において培われる「意志の強さ」「決断力」「自制心」など その人の価値観により支えられる。日頃の鍛錬により集中することを習慣化していきたい。

三浦 昌貴

H25年1月28日〜H25年2月2日

 

  • 今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。
    物事は日々進歩している。
今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。物事は日々進歩している。

変化することに恐れず、少しでも成長することを考えることが大切です。
昨日より今日、今日より明日。毎日少しずつでも進歩できれば、その積み重ねが実感できる変化になっていきます。
私たちの周りの環境は常に変化しています。周りの変化に対応できるよう、自分自身少しずつでも成長していくことが大切だと思います。

石黒 陽子

H25年1月21日〜H25年1月25日

 

  • 正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば必ず熱心に教えてくれる人が現れる。
    ウォルト・ディズニー
今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。物事は日々進歩している。

自分に自信を持つ、自分にもできると思うことは大切なことだと思います。しかし、自分はまだ知らない、出来ないという現状を認めることもとっても大切なことだと思います。知らない、出来ない、ことをそのままにしておくと人は成長できないので、誰かに教えてもらったり、自分で調べたりと出来る限りのことをすると思います。 自分だけでは結果が出ず、悩んでいる時、誰かに教えや助けを求めることは、恥ずかしい事でも悪い事でもないということを誰もが認めあっていける職場・社会になっていければいいと思いました。 自分が成長するためにも、自分の現状を把握し、素直な気持ちで人と接していきたいと思いました。

奈良 美瑞

H25年1月15日〜H25年1月18日

 

  • 人生は「今」の連続に過ぎない。
人生は「今」の連続に過ぎない。

人生は長いものであるから、いつでもやり直しや軌道修正ができると思いがちです。
ですが、そう思っているうちは、新しいこと、挑戦したいと思っていることというのは、ただの目標(プラン)になってしまい最終的に結果(達成)にならない ことが多いのではないかと思います。この言葉のように人生は「今」の連続なんだと意識することによって、目標(プラン)を達成するために「今」、実行して いかなければならないと感じました。
 私自身も新年会で大きな年間の目標を立たせていただきました。その目標が来年良い結果となるように、「今」という時間を大切にし、目標に向かって頑張っていきたいと思いまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H25年1月7日〜H25年1月11日

 

  • 自分で自分の可能性を制限してしまうほど無益なことはない
自分で自分の可能性を制限してしまうほど無益なことはない

自分に自信がないために可能性の扉を閉ざしている人は多いのではないでしょうか。
自分を信じられない人は、たいてい自分の限界を低く設定していると言います。逆に、自分の能力に自信があれば、内に秘めた力を発揮し、応援され、助けの手 を借りて、より高いレベルに到達できるそうです。最高の自分になりたければ、最高の自分になれると確信し、そのためには自分の可能性を信じることが必要で す。自分で自分の可能性を制限することなく、自分の可能性を信じて仕事に取り組みたいと思います。

長谷川 さつき