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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば

H26年12月22日〜H26年12月27日

 

  • 人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。
    二歩三歩といっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。
    松下幸之助
人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。

これは、松下幸之助さんの言葉です。
目標を達成するためには毎日の積み重ねが大切だと思います。
自分の成長を考えたとき、つい特別なことや大きなことに目がいってしまうのではないかと思います。けれども、毎日確実に一歩一歩前進することを継続していけば、それが大きな成長へとつながっていくのだと思います。
自分の目標を明確にし、それに向かってしっかりと一歩ずつ前進していくことで、目標は必ず達成できると思います。

石黒 陽子

H26年12月15日〜H26年12月19日

 

  • 売り込まないでも売れる仕組みを作ることこそ、マーケティングの真髄である
売り込まないでも売れる仕組みを作ることこそ、マーケティングの真髄である

マーケットイン発想(常にお客様の視点で考える)で物事の本質を捉え、自らの仕事(役割、責任)を全うすればお客様のロイヤリティは自然と高まっていく。
そしてお客様がお客様を呼んでくれる。ロイヤリティの高いお客様のクチコミに優る営業戦略はないのである。

三浦 昌貴

H26年12月8日〜H26年12月13日

 

  • 半年後のあなたは、いまこの瞬間に決まっている
半年後のあなたは、いまこの瞬間に決まっている

その人の半年後の姿というのは今、何をしているかによって決まります。
半年後のイメージがぼんやりしている人は、やっぱり半年後もぼんやりしています。
逆に半年後こうなりたい!というイメージを持っている人で実践できる人はやっぱりそうなります。数分後の自分でさえ、今この瞬間に決まるのです。
具体的に計画することがどれだけ大事なことか、また、自分に与えられている時間の使い方、過ごし方を深く考えさせられます。

長谷川 さつき

H26年12月1日〜H26年12月5日

 

  • 一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる
    デカルト 
一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる

これは、哲学者デカルトの言葉です。
人生は一度きりです。時間は有限です。そして、時間だけが平等に与えられているものです。その時間をどのように使って過ごすかで人それぞれの人生になります。
一日は短く、何気なく過ごしてしまいがちですが、一日を大切に充実した日々を過ごしている人は明日に希望をもっていると思います。日々努力している人は、成長し続けています。日々の小さな積み重ねがやがて大きな成果となり、それがいずれ差となります。今日という日が人生最高の一日であるように毎日を価値のあるものにしていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

H26年11月25日〜H26年11月28日

 

  • 読書は充実した人間をつくり、書くことは正確な人間をつくる
    フランシス・ベーコン 
読書は充実した人間をつくり、書くことは正確な人間をつくる

頭で考えて整理がつかないことでも、紙に書くことで問題が明確になり、物事の全体像や解決策が見えてくることがあります。また、相手に文章だけで理解できるように記述することは、文章力のみならず、会話術の向上にもつながると思います。そして、書く技術を高めるには、他者の文章を読むことが不可欠だと思います。昨日まで知らなかった知識や表現・言葉を読書によって蓄積し、書くときや会話の中で自然と自分のものとして活かせるようにしたいきたいと思います。

田口 幸宏

H26年11月17日〜H26年11月21日

 

  • いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび
    相田みつを 
「なぜ?」という問いこそ、人に考えることをさせ、先へ先へと考え続けてゆくエネルギーの源なのだ。

なにかいいことが起こると、自分が頑張った成果だと感じる人が多いと思いますが、そんなときに周りの方に感謝するとより一層うれしく感じると思います。また、なにか悪いことが起こると、誰か他人の責任にしたり、自分は悪くないと責任のがれをしたりする人が多いと思います。ようするに、なにかが起こった時に自分がどう思うかが重要なのだと思います。周りに感謝することを忘れずに行動して行きたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

奈良 美瑞

H26年11月10日〜H26年11月15日

 

  • 「なぜ?」という問いこそ、人に考えることをさせ、
    先へ先へと考え続けてゆくエネルギーの源なのだ。
    轡田 隆志(くつわだ たかし)
「なぜ?」という問いこそ、人に考えることをさせ、先へ先へと考え続けてゆくエネルギーの源なのだ。

この言葉は轡田 隆志氏の著書『考える力をつける本』を読んでいた時に、出会った言葉だ。
この文章を読んだとき、自身の考え方の甘さ、適当さにショックを受けた。
今までは、仕事が忙しいなどを理由に、考えること、「なぜ?」という自分自身への問いかけをあまりしていなかった。そのため相手のことを考えた、言動や行動というのがうまくできていなかったと感じたからである。
この本の中で、考えるとは、観察を大切にすること、次に「なぜ?」という自問自答を繰り返し行うことが重要であると説いている。今後は、ただ慣れで業務を行うのではなく、どんなことにも「なぜ?」という自問自答を繰り返し、考えの深い人間へと成長したいと感じた。

立石 勇太

H26年11月4日〜H26年11月7日

 

  • 言い訳は進歩の敵である
    野村 克也
言い訳は進歩の敵である

これは、楽天の野村克也元監督の言葉です。
言い訳と反省は似ているようで異なります。自分のミスを認め、その原因を突き止め、次の対策を見つけることが反省。一方、ミスの責任を他人に転嫁し、自分のプライドを守ろうとするのが言い訳です。
ミスは誰にも起こりうることですが、同じミスでも反省をするのか言い訳をするのかでその人の今後は大きく変わります。失敗やミスを自分の成長に繋げられる生きた方をしていきたいと思います。

下タ村 祐康

H26年10月27日〜H26年10月31日

 

  • 行動し、進むにつれ、行動を正せ
    マクスウェル・マルツ
行動し、進むにつれ、行動を正せ

この言葉はアメリカの学者であるマクスウェル・マルツの言葉です。何事も考えているだけでは、前に進むということはありません。まずはやってみること、実際に行動に移し、結果について検証を行い、次の行動へと活かしていく事が大切だと思います。目標を定め、行動し、その成果を検証することが大切だと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H26年10月20日〜H26年10月24日

 

  • スペシャリストからプロフェッショナルへ
    岩永 經世
スペシャリストからプロフェッショナルへ

この言葉は税理士の岩永經世先生の言葉です。
 「スペシャリストとは自分の土俵でしか勝負をしないと決めている人のことであり、一方、プロフェッショナルとは、常に顧客の視点で物事を考えることができる人のことをいう」と岩永先生はおっしゃいます。
常に顧客の視点で物事を考え、実行できる人・組織を目指したいと思います。

高橋 晃彦

H26年10月14日〜H26年10月17日

 

  • 成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。
    いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。
    ピーター・ドラッカー
成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。

これは、ピーター・ドラッカーの言葉です。
まずは基本に戻って、当たり前のことを当たり前にやるということが大切だと思います。基礎がしっかりできているからこそ、そこから先に進んでいくこともできるのだと思います。基礎的なこと、当たり前のことをしっかりやるということが習慣になって、継続することができる、そこから成長につながっていくのではないかと思います。

石黒 陽子

H26年10月6日〜H26年10月3日

 

  • 税務とMASが統合化され、協働行為がなされて初めて価値化される
税務とMASが統合化され、協働行為がなされて初めて価値化される

STEP1 「経営計画」
 分析予測型(会計事務所主導)→洞察創造型
STEP2 「MAS監査」(複合体)
 経営計画+税務会計
STEP3 「循環モデル」
 過去会計×未来会計

「循環モデル」とは会計の本質である“リスク計算”を概念化したモデルである。税務とMASが統合化され、協働行為がなされて初めて価値化されるサービスの体系である。
分離ではなく統合!対立軸ではなく、共通軸で考える。

三浦 昌貴

H26年9月29日〜H26年10月3日

 

  • できないのは能力の欠如ではなく、執念の欠如である
    土光 敏夫
できないのは能力の欠如ではなく、執念の欠如である

何か物事に行き詰まった時、自分には向いていないと思うことがあります。
そのような時は「目的を常に意識できていたか」「目的達成の為に全力を尽くしたのか」ということを確認してみるとよいそうです。振り返ってみて「こうすればよかった」などと反省点が浮かぶということはまだ次に活かせるポイントがあるということです。行き詰まったのは能力がなかったからではなく、執念、つまりは情熱が続かなくなったということだけです。自分には向いていないと諦めてしまうことは、自分の限界を感じるのではく、自分のやる気がないことを認めているにすぎません。
目的を達成した時のいろいろなことをイメージしてみると、自ずと情熱を持って物事に取り組むことができると思います。

長谷川 さつき

H26年9月22日〜H26年9月26日

 

  • 自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。
    野村 克也
自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。

仕事が出来てくると、自分はこんなに頑張っているのにと、徐々に不平不満が生まれてくると思います。そんな時、冷静になって周囲の状況をみてみると、だれでもそれぞれ苦労を抱えながら、大切な仕事をしていることに気がつきます。そうすると、人に感謝できるようになります。感謝できるようになれば、自然と助け合う環境が生まれ、更に良い仕事が出来るようになると思います。
自分を過大評価してしまうと、自分が正しいと信じて、思考の硬直が始まります。何かに不満を持っている時、もしかしたら、自分にもその原因があるのではないかと考えてみることが大切だと思い、今週の言葉にしました。

宇佐美 和恵

H26年9月16日〜H26年9月19日

 

  • 自分の能力以上を求められる環境でなければ、個人の成長は難しい
    柳井正(ファーストリテイリングCEO)
自分の能力以上を求められる環境でなければ、個人の成長は難しい

自分ができると思っているよりも、少し上を目指すことで、より自分の能力を伸ばしていくことができると思います。できる範囲のことだけを無難にこなしていても、それ以上の成長は期待できません。やる前は厳しく無理だと思うかもしれませんが、その挑戦の過程で良いことも悪いことも、色々な経験をすることは将来の財産になると思います。そういった向上心をもって成長していきたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H26年9月8日〜H26年9月12日

 

  • しあわせはいつも自分のこころがきめる
    相田 みつを
しあわせはいつも自分のこころがきめる

他人にどう思われているか、どう評価されているかは誰もが気になるところだと思います。しかし、「しあわせ」について考えたときにはどうでしょうか?「しあわせ」と感じるところは各人それぞれで違うと思います。あの人は「しあわせ」でいいなと感じても本人はそうは感じていないこともあります。要するに、他人がどう思うかではなく、自分がどう感じるか、どう考えるかが大事なのだと思います。

奈良 美瑞

H26年9月1日〜H26年9月7日

 

  • 生きることは変わることだ
    宮崎 駿
生きることは変わることだ

これは、宮崎駿さんの代表作「風の谷のナウシカ」に出てくる言葉です。
人は何事でも慣れてくればこの現状を維持したいという願望が強くなるものだと思います。
この状態が続いてしまえばその人の成長は止まってしまい生きているという実感もなくなってしまうのではないでしょうか。
生きることは課題の連続です。課題を一つ一つクリアしながら自己を変化させていきたいと感じます。

立石 勇太

H26年8月25日〜H26年8月29日

 

  • 最も重んずべきは信である
    渋沢栄一
最も重んずべきは信である

これは渋沢栄一の言葉です。
ここでいう「信」とは言行に嘘偽りがないこと、欺かないこと、忠実であること意味します。
成功の道は信用を得ることであり、どんなに才能や技術があってもそこに信用がなければ成功の見込みはありません。しかし、信用とは一朝一夕では得られるものではなく、日頃の小さな言行の積み重ねで築き上げられるものです。
嘘はつかない、約束は必ず守るといった当たり前の行動の繰り返しこそが真摯で誠実な対応を生み出し、信用を導くのではないかと思います。

下タ村 祐康

H26年8月18日〜H26年8月22日

 

  • とにかく思いきってやってみよう。間違ったらまた変えればいい。
    盛田昭夫
とにかく思いきってやってみよう。間違ったらまた変えればいい。

これはソニー創業者である盛田昭夫さんの言葉です。新しいことに取り組む時は、うまくいくだろうかと不安になり、また、失敗してしまうことを考えて行動に移すことを躊躇してしまうことがあります。ですけれども、とにかく思いきってやってみる、うまくいかなければやり方を変えて、もう一回チャレンジしてみる、というチャレンジ精神が大切なのだと思います。失敗することを怖れるのではなく、積極的に行動していくことが大切だと思い、今週の言葉としました。


齊藤 文太郎

H26年8月11日〜H26年8月12日

 

  • 一隅を照らす
    最澄
一隅を照らす

この言葉は伝教大師最澄様の言葉です。
 「なくてはならない人となり、なくてはならない人を育んでいきましょう」と最澄様は言います。
国も社会も会社も自分とは別のものを捉えがちですが、所属する一人ひとりが国の品格を決め、社会の雰囲気を決め、社風を決定します。まさに一人ひとりが国であり社会であり会社であると思います。その立場や役割においてなくてはならない存在を目指したいと考えます。


高橋 晃彦

H26年8月4日〜H26年8月8日

 

  • 人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る。
    トーマス・ギロビッチ
人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る。

これは、トーマス・ギロビッチの言葉です。
 何かをしようと思っても、それを行動に移すことができなければ、そこには何もしなかったという事実しか残らず、後から「やっておけば良かった」という後悔しか残らないと思います。けれども、何か行動に移すことができたら、例え思い通りの結果が得られなかったとしても、次はどうすればうまくいくかを考えることができますし、次の行動に移すことができます。
 行動しないで後悔するのではなく、まず一歩を踏み出すことで、試行錯誤しながらも前に進んでいくことができると思います。


石黒 陽子

H26年7月28日〜H26年8月1日

 

  • 成果を上げる者は、仕事からスタートしない。時間からスタートする。
    計画からもスタートしない。
    まず、何に時間がとられているかを知ることからスタートする。
    次に、時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。
    そして、得られた自由な時間を大きくまとめる。
成果を上げる者は、仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。まず、何に時間がとられているかを知ることからスタートする。次に、時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。そして、得られた自由な時間を大きくまとめる。

仕事において時間は非常に重要な要素であり、時間の使い方が仕事そのものとも言える。仕事に時間を合わせるのではなく、時間に仕事を合わせなければならない。そのためには自らデッドライン(締め切り)を決めて自分を追い込むことで集中力を高め、質の高い仕事をしていかなければならない。


三浦 昌貴

H26年7月22日〜H26年7月25日

 

  • 心配りの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない。
    日頃の訓練や躾がものをいう。
心配りの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない。

心配りの行き届いた仕事をするのが大事なことはよくわかっていても、それを実際にスムーズに行うという状態は短い時間では生み出せないものだと思います。
相手の立場になって物事を考える、やってもらいたいことを考え、そして行動する。
気持ちに余裕がないと難しそうですが、毎日そういう意識を持ち、自分が自分をしっかり躾け、どんな時でも心配りの行き届いた仕事ができるようになりたいと思います。


長谷川 さつき

H26年7月14日〜H26年7月18日

 

  • 点と点を繋げる
    スティーブ・ジョブズ
一日生きることは、

これはアップル創始者の一人、スティーブ・ジョブズ氏の卒業祝賀スピーチでの言葉です。「未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って、点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。」という内容です。
 全ての経験に無駄はない。たとえ、今は点が所々に散らばっていたとしても、これまでに得た経験は、いつか点と点が繋がることがあると思えるようになりました。今は分からなくても、未来にはきっと分かることが出来ると、勇気づけられました。
 まずはやってみる。諦めずに学ぶことで、点が繋がり線となり、大きな知識と経験を得ることが出来るのだと思います。

宇佐美 和恵

H26年7月7日〜H26年7月11日

 

  • 一日生きることは、
    一歩進むことでありたい

    湯川 秀樹

一日生きることは、

これは、ノーベル物理学賞を受賞された湯川秀樹さんの言葉です。
今日できることも何かと理由をつけて後回しにしてしまいがちですが、それは問題を先送りにしているだけで何の解決にもなりません。仕事をする上で、日々知識や経験といったものを蓄積していかなければなりませんし、現状維持というのは衰退と同じであると思います。去年の自分より今日の自分。さらに言えば昨日の自分より今日の自分の方が何か一つでも成長していると実感できるように、また毎日積み重ねてきたものが今後の自信に繋がるように、一日一日を大切に過ごしていきたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H26年6月30日〜H26年7月4日

 

  • 「時間ができた時にしよう」と思っていても
    そのような時間は決しておとずれません。
    自分から時間を確保しなければならないのです。
    チャールズ・バクストン
「時間ができた時にしよう」と思っていてもそのような時間は決しておとずれません。

人が生きていくということは、時間と共にあると思います。
時間を使っていると意識することは少ないですが、1日24時間をどのように過ごしていくか、時間をどのように有効活用していくかは、人生を有意義にするためには重要なことだと感じています。
仕事でもプライベートでも、時間ができた時と待っていても時間は訪れない、時間は自分でどのように作るか、使うかを考えて、行動していかなければいけないと思いました。
時間は出来るものではなく、作るものだということを実感できる言葉だと思い今週の言葉とさせていただきました。

奈良 美瑞

H26年6月23日〜H26年6月27日

 

  • 成功体験の鍵は挑むと自分で決めたかどうか。
    自分ではなく親や他人が望む挑戦は成功しても虚しい。
    為末 大
成功体験の鍵は挑むと自分で決めたかどうか。

これは、元陸上競技選手為末大さんの言葉です。
人は成功体験(目標)を達成するために計画を立てながら行っていくものだと思います。その計画が本当に自分のやりたいこと、望むものであればそこに向かって必死に取り組んでいくのではないでしょうか。
逆に為末さんの言葉のとおり他人から望まれた挑戦は達成しても喜びは薄いのかなと思います。
これを仕事に置き換えると、自分の目標や願望を仕事とリンクさせ、会社(事務所)との方向性を一致させることで自分と会社(事務所)の両方が成長していけるのではないかと感じました。

立石 勇太

H26年6月16日〜H26年6月20日

 

  • 世界に変革を求めるなら、自分自身を変えることだ。
    ガンジー
世界に変革を求めるなら、

これはインドの独立指導者であるガンジーの言葉です。
物事が思うようにいかない原因とその解決策を環境や他人に求めてばかりでは、何も改善されませんし、自身の成長も望めません。
変化を周りに求めるのではなく、どうすれば自分がその中でやっていけるかという視点で考え、自分ができることから始めることが大切です。環境や他人ではなく、まずは自分自身に目を向ける習慣を身につけていきたいと思います。

下タ村 祐康

H26年6月9日〜H26年6月13日

 

  • うまく使えば、時間はいつも十分にある。
    ゲーテ
うまく使えば、時間はいつも十分にある。

この言葉はゲーテの言葉です。
時間が足りないと感じることは多いのですが、それは時間が足りないのではなく、時間の使い方がうまくないからなのだと思います。
期限を決めて仕事を行う、時間を区切ってその中で最善の働きをするなど、時間管理をしっかりと行えば自然と時間に余裕が生じてくると思います。
時間が無いと感じた時こそ、自分の時間の使い方を見直し、有効に活用していきたいと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H26年6月2日〜H26年6月6日

 

  • 問題を見つけることは、それを解くよりももっと本質である。
    アインシュタイン
問題を見つけることは、それを解くよりももっと本質である。

こちらはアインシュタインの言葉です。
物事がうまく進まない時には、必ずそこに何らかの問題が生じているはずです。その問題に気づき、解決する為の行動を起こさなければ何も変わりません。しか し、問題が何故起きているかを特定できているときは、問題の原因を掴めているからこそ特定できている為、その解決に限りなく近づいてる状態にあると思いま す。
もっと自分はこうなりたい、もっと会社のここを良くしていきたい等の気持ちが、問題を見つける原動力となるものと思います。

前田 生

H26年5月26日〜H26年5月30日

 

  • 社員教育の大道
    ・お客様に対して
    ・商品に対して
    牟田 学
社員教育の大道

この言葉は経営コンサルタントの牟田学先生の言葉です。
 「お客様に対するあり方、商品に対するいき方・・・それを深く追求するという姿勢が人生を豊かにする、そのことを教えることが、社員教育の王道である。」と牟田先生は言います。
 「お客様に対して」「商品に対して」徹底して教育を行うことができる事務所を目指したいと思います。

高橋 晃彦

H26年5月19日〜H26年5月23日

 

  • 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
    松下幸之助
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。

これは、松下幸之助さんの言葉です。
自分が今よりももっと良くなりたい、成長したいという気持ちがあれば、学ぶという気持ちは強くなると思います。そして、謙虚な気持ちを持つことで周りの全 ての人から学ぶことは沢山あると思います。全ては自分の気持ちの持ち方次第で変わってくるのだと思います。
どんな時でも謙虚な気持ちで周りの人から学ぶことで成長していくことが出来ると思います。

石黒 陽子

H26年5月12日〜H26年5月17日

 

  • 目標設定とは自分の覚悟を決めること
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。

目標設定とは自分が何をしたいのか、やりたいことを明確にし、自分の覚悟を決めることである。さらに覚悟を深めるためにはなぜしたいのか、その理由を明確 にすることが重要である。
目標が現実的であるかどうかはどうでもよく、その目標を達成するための手段が現実的であるかが問題である。
目標設定の段階で、目 標と手段の選択そして実行・検証までをイメージして結果の出せる目標(覚悟)を決めたい。

三浦 昌貴

H26年5月7日〜H26年5月10日

 

  • 自分の仕事は、人の助けなくして一日も進み得ない
    松下 幸之助
自分の仕事は、人の助けなくして一日も進み得ない

仕事を進める時、自分一人で完結してしまうことはまずありません。
必ず自分以外の誰か他の人が関わってきます。
どんなに才能がある人でも、自分一人だけの力でできることには限界があります。
全てにおいて助けを求めるのはよくないことですが、仕事で迷った時、困った時に
手を差し伸べてもらえたり、差し伸べてあげられることができる気持ちが必要だと思います。
それぞれが自分の知恵と力を出し合い、互いに尊重し合い、協力し合い、大きな力にして進んでいくことが大切だと思います。
たくさんの人の協力を得て、一つ一つの仕事を進めていることを忘れてはいけないし、
たくさんの人の力を借りていることに感謝し、仕事に励みたいと思います。

長谷川 さつき

H26年4月28日〜H26年5月2日

 

  • 大事なのは、
    「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」
    の3つを明確にさせること
    平尾誠二
大事なのは、

目標や課題に対して高いモチベーションを維持するためには、「やりたいこと=自分が望むこと」、「やるべきこと=自分が果たすべき役割」、「できること=自分の経験や能力から実行可能なこと」を明確に認識し、バランス良くその範囲を広げていくことが大切だと思います。
仕事への取り組み方として、「やるべきことを理解し、やりたいことと紐付け、やれることを増やしていく」だけではなく、「やりたいことを発想し、やれるこ とを認識し、やるべきことに落とし込んでいく」姿勢をもっと増やしていきたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H26年4月21日〜H26年4月26日

 

  • 何かを始めるためには、
    しゃべるのをやめて 行動し始めなければならない。
    ウォルト・ディズニー
何かを始めるためには、

人は目標や目的があって行動して行けるのだと思います。誰かにやらされていると思っていれば、気力もわかないですし、それが続くことはないと思います。「自分の意思でやっている、自分がやりたいから続けている」と思えるから目標や目的に向かって頑張れるのだと思います。
しかし、目標や目的が明確であっても、行動が伴わなければそれを達成することはできません。「ああしたい、こうしたい」と夢を語っているだけでは、当然その夢が叶うことはないですし、夢が夢のままで終わってしまうと思います。
大事なことは、その夢に向かってどんな風に行動していくか、いつ行動するかだと思います。夢を語っているだけでは何も始まらない、行動することで1歩ずつ近づいていく。日々の仕事も1歩ずつ確実に前に進んで行けるように頑張りたいと思いました。

奈良 美瑞

H26年4月14日〜H26年4月19日

 

  • 時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう。
時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう。

私自身は時間の使い方があまり上手なほうではないと思います。その原因を考えてみるとやはり計画性もなくただ目 の前の仕事をやっていることが多いなと感じます。やはり計画を立てて、前倒しでやっていく位の気持ちでなければ、上手に時間を使っていくことはできないと 思います。
まもなく、事務所も繁忙期に入ります。事務所の目標を達成させるためにも、計画を立てながら業務を行っていきたいと感じまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H26年4月7日〜H26年4月11日

 

  • 不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみなさい
    稲盛和夫
不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみなさい

これは、京セラの創業者である稲盛和夫さんの言葉です。
仕事をしていく上で、失敗や不測の事態というのは必ず起こりますが、その際に、その原因を他人や環境のせいにして、自分の不運を嘆いてばかりでは何も始まりませんし、問題は何一つ解決できません。
物事には運不運はつきものですが、不運と感じた時にこそ目の前の仕事に集中し全力を尽くすことで、行き詰まった現状を打破し自身の成長につなげることができるものだと思います。

下タ村 祐康

H26年3月31日〜H26年4月4日

 

  • アウトプットを中心に考える
アウトプットを中心に考える

仕事を生産的なものにするためには、その仕事の成果、つまりアウトプットを中心に考えていく必要があると思います。今行っている仕事は何のためにやってい るのかを明確にし、そのためにはどういう成果を成し遂げる必要があるかを考えることが大切だと思います。何を成し遂げるか、そのために行うべきことは何か を考え、結果を出していくことが大切だと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H26年3月24日〜H26年3月28日

 

  • 現在の能力で、できる、できないを判断してしまっては、
    新しいことや困難なことは、いつまでたってもやり遂げられません
    稲盛和夫
現在の能力で、できる、できないを判断してしまっては、

こちらは京セラの創業者である稲盛和夫さんの言葉です。 毎日同じ事を繰り返していても、作業として行うスピードは上がるかもしれませんが、それ以上は望めません。できないことに挑戦してみてはじめて、それが出来るようになる為に自分自身に何が不足しているかが分かります。自分の能力でできる、できないを判断せず、取り組んでみて自分の能力を再認識し、足りない部分を補っていけるようにしようと思います。

前田 生

H26年3月17日〜H26年3月20日

 

  • 仮説と検証で力をつける
    佐藤善友
仮説と検証で力をつける

この言葉は有限会社ジー・エフ・シー代表取締役・中小企業診断士である佐藤善友先生の言葉です。 「経営とは、仮説と検証の繰り返しであり、仮説の検証力アップが戦略成功の鍵」と佐藤先生は言います。 仮説を立てるためには、多くの情報と知識が必要になり、その情報と知識を組み合わせ知恵を出すことにより検証力がアップすると考えます。仮説を立て、検証をする習慣を身につけたいと思います。

高橋 晃彦

H26年3月10日〜H26年3月14日

 

  • 重要なことは、明日何をなすかではない。
    不確実な明日のために、今日何をなすかである。
    ピーター・ドラッカー
重要なことは、明日何をなすかではない。

これは、ピーター・ドラッカーの言葉です。 今日できることは、明日に延ばさずに今日やるという習慣をつけることが大切です。 明日やろうと思っていても、別の仕事が入ってしまってできなくなってしまうということもあると思います。 また、特に期日の迫っていない仕事であれば、その時すぐに手をつけないと、やろうという意識も低くなって結果的に更に先延ばしにしてしまうということもあるのではないでしょうか。 優先順位をつけて物事をすることは大切なことですが、その中で今日やってしまえることは思い切って手をつけてやってしまうことも大切だと思います。

石黒 陽子

H26年3月3日〜H26年3月7日

 

  • “プラスα”の心構え
“プラスα”の心構え

予定の仕事がすべて終わって、少し時間があるから明日の分までやっておく。また、お客様の求めている以上のサービスを加える。考えられる“プラスα”はた くさんある。「必ず昨日の自分を追い越そう」という気持ちを持ち、自分自身を成長させ、仕事の質も向上させていきたい。

三浦 昌貴

H26年2月24日〜H26年2月28日

 

  • 仕事が忙しい時こそやるべき3つのこと
     1. 机の上を片づける。
     2. やることをすべて書き出して順位づけする。
     3. 細切れ時間を無駄にしない。
仕事が忙しい時こそやるべき3つのこと

1.仕事が忙しい時はやることを忘れてはいけないと思い、書類を机の上に並べ、広げてしまいがちですが、多くの書類を置いておくと、いろんなことが気になって、一つ一つに集中できなくなり、目の前の仕事の能率が落ちてしまいます。机に一つしかないと、一つの仕事に集中できる・・・スッキリした環境にすることが大切です。 2.あれもこれもしなきゃいけないという心のプレッシャーを書き出すことによって「見える化」し、一つ一つ消化していくことで、確実に仕事をこなしていく進捗がよくわかります。忙しい時ほどやる順番が大事で、順番をしっかり考えたうえで仕事にとりかからなければいけません。 3.ほんの10分の細切れ時間でもファイルやフォルダだけでも作っておける・・・など、ほんの少しでも仕事を進める時間にあてると、「やっておいてよかった!」と後々きいてきます。 どれもささやかなことかもしれませんが、実践すると仕事の効率が上がると思います。

長谷川 さつき

H26年2月17日〜H26年2月22日

 

  • 選択するということは優先度をつけることであり、
    エネルギーの分散を極力避けることである。
    利根川 進
選択するということは優先度をつけることであり、

これはノーベル生理学・医学賞を受賞された生物学者、利根川進さんの言葉です。
複数の仕事を抱えている場合に、どれから手をつけるべきかという問題は誰しも抱えているものだと思います。行動するとき、期限とそれに対するアプローチや時間管理を考えますが、仕事を進めるうえで
@考える時間、A報告・連絡・相談する時間、B実作業をする時間、
と大きく分けてこの3つを確保する必要があると思います。そのためにもしっかりと優先順位を決め、そして目の前の仕事にエネルギーと時間を集中させる。そのような仕事を日々心掛けたいと思い、今週の言葉とさせて頂きました。

田口 幸宏

H26年2月10日〜H26年2月16日

 

  • 仕事には知恵も大事、才能も大事。しかし、もっと大事なことは、
    些細と思われること、平凡と思われることも、おろそかにしない心掛けである。
    松下 幸之助
仕事には知恵も大事、才能も大事。しかし、もっと大事なことは、

命ぜられたとおりにやって、そのとおりうまくいったのだからもうそれでよいと考える人。いやたとえ命のままにやったとしてもその結果は一応キチンと報告しなければならない、そうしたら命じた人は安心するだろうと考える人。
その何でもない心がけ、ちょっとした心くばりのちがいから両者の間に、信頼感にたいする大きな開きができてくると思います。
難しいことはできても、平凡なこと(人に対する心くばり)ができていないというのは、他人に自分の仕事を評価してもらうチャンスだけでなく、人間としての評価も下げてしまっているのだと思います。
些細なこと、平凡なこと、を積み重ねていくことでコミュニケーションも円滑になり、それではじめて信頼感が得られるのだと思います。
忙しい時期だからこそ、コミュニケーションを円滑にして、乗り越えて行きたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

奈良 美瑞

H26年2月3日〜H26年2月8日

 

  • 時はその使い方によって金にも鉛にもなる。
時はその使い方によって金にも鉛にもなる。

時間は誰にでも24時間、平等にあるものです。この時間の使い方次第で、自分の人生が決まっていくものだと思います。1日、1日の時間を大切にしていかな ければ、なにをするにしても成功はありえません。事務所も繁忙期に入りますので、時間を常に意識し、計画的に仕事を行って、この繁忙期を乗り越えていきた いと思いまして今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

H26年1月27日〜H26年2月1日

 

  • 健康は第一の富である
    エマーソン
健康は第一の富である

これはアメリカの哲学者エマーソンの言葉です。
 健康なときは、健康の大切さや有難さにについて感じることも考えることもそう多くはないと思います。しかし、なくしてはじめてその大きさを身に染みて感 じるのも健康ではないでしょうか。日常生活における最大の資本は健康そのものであり、健康管理も仕事における重要な一部であります。
 これから12月決算、そして確定申告時期が本格的に始まりますが、業務管理と同様に自身の健康管理にも十分留意しながら繁忙期を乗り越えていきたいと思います。

下タ村 祐康

H26年1月20日〜H26年1月24日

 

  • 才能とは、努力し続けることである
    羽生善治
才能とは、努力し続けることである

この言葉は羽生善治さんの言葉です。努力する事は大切ですが、それ以上に努力し続けることが大切だと、羽生さんはおっしゃっています。

何を身につけるにしても、時間はかかります。毎日少しずつでも、時間を作り出し継続して取り組むことが大切です。私自身の今年の目標を達成するためにも、時間を見つけ、作り出しコツコツと取り組んでいきたいと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H26年1月14日〜H26年1月17日

 

  • 命令を質問の形に変えると、気持ち良く受け入れられるばかりか、
    相手に創造性を 発揮させることもある。
    デール・カーネギー
命令を質問の形に変えると、気持ち良く受け入れられるばかりか、

こちらはアメリカの思想家、デール・カーネギーの言葉です。
先日事務所の経営指針発表会を行いました。今年が本格的にMAS業務へ舵を切っていく一年にな ることを再認識致しました。お客様がP−D−C−A経営サイクルを会社に根付かせ、そのサイクルを速く回し、会社を良くしていくことが目的です。
そのサイ クルの中に会議があり、その会議に参加をさせて頂いて感じることは、うまくいっている会社ほど、社員が主体性を持っているということです。経営者や経営幹 部の方達が、社員が主体性を持てるよう、ただ命令をするのではなく、どうすればうまくいくのかを考える機会を与えているのです。
その結果として、主体性を持ち始めると、仕事の幅が広がり、より創造性のある仕事につながっていくものと思います。

前田 生

H26年1月6日〜H26年1月10日

 

  • 夢と目標の違い
夢と目標の違い

この言葉は田坂広志さんの言葉です。  「成長していくためには具体的な目標が不可欠です。しかし、具体的な目標だけでは不十分です。なぜならば夢があるから力を振り絞ることができるからです。」と田坂さんは言います。 目標は具体的なものであるのに対し、夢は抽象的なものです。しかし、夢があるから本気になれるし、夢があるから結果的に目標が達成できるのだと思います。 年頭に当たり夢のある、そして夢を意識した目標を立てたいと思います。

高橋 晃彦