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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば

H27年12月28日〜

 

  • 下を向いていたら
    虹を見つけることは出来ないよ。
    チャールズ・チャップリン

成果をあげる人の共通点は、行わなければならない事を、しっかりと行っているというだけである。

今年1年を振り返ってみて、このチャップリンの言葉にしました。

今年は良いことが多く、良い1年だったと思っている方もいると思いますし
そうではなく、自分のしたいことが何もできなかった
来年こそはという方もいると思います。

どちらのタイプでも今年の反省をして、来年は上というよりは前をみて
進んでいけたらいいなと思います。

虹を見つけられる日が来年は来ることを信じて頑張りたいです。

まずは、今日の大掃除を頑張りたいと思いました。

奈良 美瑞

H27年12月21日〜H27年12月25日

 

  • 企業の目的の定義は一つしかない
    それは顧客を創造することである。
    P.F.ドラッガー

企業の目的の定義は一つしかないそれは顧客を創造することである。

企業や組織がなぜ存在しているのか?そう問われると、「なんのためだろう」と、誰しも考えてみたりするのではないでしょうか。
「利益を獲得する」、「社会的に認められるため」なども思い浮かびますが、それは、ただの結果に過ぎないのだと思います。
「顧客を創造する」と考えると、とても難しく感じますが、お客様の求めているものを認識し、そこに向かって全社的に進んでくことが強い組織を作る条件になってくるのだと思います。そのためには目的である経営理念を明確にする必要があります。
明確な目的(将来なりたい会社のビジョン)を決め、それを達成するために必要な目標と行動計画を立て実行していくことが最も重要であると思います。これは個人の成長にも言えることだと私は感じています。
今年度も残りわずかとなりました。将来なりたいビジョンへ自身を成長できるように、来年も頑張っていきたいと感じ、今週の言葉とさせていただきました。

 

立石 勇太

H27年12月14日〜H27年12月18日

 

  • 生産性の本質を測る真の基準は
    量ではなくて、質である。
    ピーター・ドラッカー

成果をあげる人の共通点は、行わなければならない事を、しっかりと行っているというだけである。

人も企業も生産性を上げることなくして成長はありません。

ただ漫然と量を追い求めていては常に限界を感じながら余裕のない仕事をしていかなければなりません。

ただし、質を向上させるということは、これまで当たり前にやっていた習慣や周りの環境などを抜本的に変えていく必要があるため、量を向上させることよりも非常にハードルの高いことであり、無意識では絶対にできないことでもあります。

時間など限られた資源の中で、より多くの、よりレベルの高い仕事をするためには何をどのように変えていく必要があるのかを常に念頭に置いて、日々の業務を見直していきたいと思います。

下タ村 祐康

H27年12月7日〜H27年12月11日

 

  • 成果をあげる人の共通点は、
    行わなければならない事を、
    しっかりと行っているというだけである。
    ドラッカー
成果をあげる人の共通点は、行わなければならない事を、しっかりと行っているというだけである。

これはドラッカーの言葉です。成果を出すために必要なことは、
行うべき事を着実に進めていくことだと、ドラッカーは述べています。
そして、この行うべき事を明確にするためには、今何をすべきかという
指針が必要になってきます。会社であれ、個人であれ、目標と
それを達成させるための行動計画を定め、それを実行していくことが
大切だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H27年11月30日〜H27年12月4日

 

  • 「パートナー型」コンサルティング
    和仁 達也
「パートナー型」コンサルティング

これは経営コンサルタントの和仁達也先生の言葉です。
和仁先生は、この言葉を、長きにわたってクライアントの右腕としてビジョンの実現に関わっていく、と定義しています。また、相手のお困りごとを的確に掴んだ上で、その解決策を必要十分な形に最適化して提供すること、とお話されています。
我がRINGSは、事業定義を「企業経営の伴走者」としておりまして、この和仁先生のお話は、RINGSが目指し、取り組むべきものと感じます。和仁先生に習い、実行してまいりたいと思います。

 

高橋 晃彦

H27年11月24日〜H27年11月27日

 

  • 自分の力量に見合った仕事を求めてはならない。
    仕事に見合った力量を求めるべきである
自分の力量に見合った仕事を求めてはならない。仕事に見合った力量を求めるべきである

これは、アメリカのコンピュータ科学者フレデリック・ブルックスの言葉です。
 基本をしっかりやること。基礎をしっかり固めること。これはとても重要なことです。ただ、いつまでもそこにとどまって自分のできることだけをしていては、成長することはできません。
 今の自分ができることより少し上を目指してチャレンジしていくこと。そうすることで、自分のできることがどんどん増えて成長することができますし、新しい可能性も広がってくると思います。


 

石黒 陽子

H27年11月16日〜H27年11月20日

 

  • 個人目標の内容
    @今年選んだ言葉(キーワード)
    A目指すべきゴール(定量目標)
    B四半期ごとになすべきこと(達成すべき目標と手段)
    C一年後のあるべき姿(定性目標、変化した自己のイメージ)
個人目標の内容@今年選んだ言葉(キーワード)A目指すべきゴール(定量目標)
B四半期ごとになすべきこと(達成すべき目標と手段)C一年後のあるべき姿(定性目標、変化した自己のイメージ)

個人目標のポイントは“実行”の体系の有無。最後までやり続ける覚悟とそれを支える“実行”の土台が確立できるようなシナリオになっているかどうかである。“実行”を前提に考えると全体と部分の関係性、“実行”プロセスの段階での変化への対応など考え抜くための材料は尽きない。全員が“実行”できるように準備の段階で周知を集めていきたい。


 

三浦 昌貴

H27年11月9日〜H27年11月13日

 

  • 逆の立場になって考える
逆の立場になって考える

逆の立場になって考えるということは、相手の立場になって考えるという
ことです。お客様に対しても職員同士でも、何を求めているのか、どんな
課題や悩みを持っているのか、仕事の対象ではなく、人として同じ目線で
相手を見て思いを馳せる。そういう心掛けを大事にするように務めていき

たいです。


 

長谷川 さつき

H27年11月2日〜H27年11月6日

 

  • 決断しないことはときとして
    間違った行動よりたちが悪い。
    ヘンリー・フォード
決断しないことはときとして間違った行動よりたちが悪い。ヘンリー・フォード

これはアメリカの自動車メーカー、フォードモーター創業者のヘンリー・フォードの言葉です。
仕事には総じて期限というものがあります。時間は無限のように思えますが、1人1人に平等であり、かつ有限なものです。
仕事やプライベートにおいて、判断に迷うことは誰にでもあることです。大きな決断ほど迷いも多くなるでしょう。ですが、決断を先延ばしにしている間にも時間は流れていきます。決断しないということは「停滞する」というよりも「後退している」と言えると思います。
悩んだときは先延ばしにするのではなく、自身の経験や他の方の意見を参考にし、学び、熟考すること、まずは前進することが大切だと思い、今週の言葉とさせていただきました。

 

佐藤 沙織

H27年10月26日〜H27年10月30日

 

  • チャンスは貯金できない
    樋口 廣太郎
チャンスは貯金できない 樋口廣太郎

これはアサヒビール中興の祖、樋口廣太郎さんの言葉です。
人生の中で誰にでもチャンスは何度か巡ってくるものです。チャンスは目に見えず、突然やってくるものだと思います。そのチャンスが巡ってきた時に、それに気がつくことができるのか、気づかずに逃してしまうのか。成功している人はチャンスを見つけ、自分のものにできるように日頃から準備をしている人だと思います。チャンスが来たら準備しようではなく、いつ来てもベストな状況を普段から作っていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。


宇佐美 和恵

H27年10月19日〜H27年10月23日

 

  • 人生は全て次の二つから成り立っている
    「したいけど、できない。」
    「できるけど、したくない。」
    ゲーテ
人生は全て次の二つから成り立っている「したいけど、できない。」「できるけど、したくない。」ゲーテ

「したいけど、できない。」は、できないと諦めている。「できるけど、したくない。」は、機会を逃している。結局、「したい・したくない」、「できる・できない」を決めているのは自分の意志であり、心の持ち方だと思います。自分に言い訳をせずに、できないならできるまでやる、できるならすぐやる、という何事に対しても徹底的に取り組む姿勢を持ち続けたいと思い、今週の言葉としました。


田口 幸宏

H27年10月13日〜H27年10月16日

 

  • 人生は自転車のようなものだ。
    倒れないようにするには走らなければならない。
    アルバート・アインシュタイン
人生は自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。 アルバート・アインシュタイン

人は人生の終わりが来るまで、ずっと生き続けていかなければいけません。目標にむかってよそ見をせずに思い切り走っていく方もいると思いますし、疲れたら止まらない程度にゆっくりよそ見をしながら走っていく方もいると思います。とにかく、前に進み続けることが大切なことだと思います。その速度が速くても遅くてもダメだと思いますし、その人にあった速度というのがあると思います。まわりの景色をのんびり見るのもいいと思いますし、まっすぐ前を見続けるのもいいと思います。
自分にあった速度をみつけて、ポジティブに前に進んでいきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。


奈良 美瑞

H27年10月5日〜H27年10月9日

 

  • 「一流」を目指すところからすべてが始まる
    林 修
「一流」を目指すところからすべてが始まる
林 修

この言葉は東進衛星予備校現代文講師の林修先生の著書『林修の仕事原論』に出てくる言葉です。この本の中で自分の価値を低く見積もっている人(私は才能のないただの凡人だと思っている人)に対して、まずは「一流」を目指すことを推奨しています。
「一流」を目指す人とはどんな人なのか考えると、何事においても妥協や言い訳をせず本気でやる人が「一流」を目指す人なのではないかと感じます。
私もこの事務所に入所して5年が経ちました。今後自分を成長させていく上で「一流」を目指す″というのがキーワードになってくるのではないかと思っています。


立石 勇太

H27年9月28日〜H27年10月2日

 

  • 時間を最も有効に利用した者に 最も立派な仕事ができる。
    嘉納 治五郎
時間を最も有効に利用した者に最も立派な仕事ができる。 嘉納 治五郎

これは、柔道の父とよばれる柔道家嘉納治五郎の言葉です。
 今年も残すところあと3ヶ月となりました。時間というのは誰に対しても平等に与えられている資源ではありますが、使い方次第でその価値は異なり、特に仕事のパフォーマンスにおいては大きな影響をもたらします。
時の流れの速さを嘆き時間に追われて仕事をするのではなく、時間を有効に利用し時間を追って仕事をする意識を今一度強く持ちたいと思います。


下タ村 祐康

H27年9月24日〜H27年9月25日

 

  • 目標を持ちなさい。目標をもったらすぐに諦めない。
    コツコツと、少しずつでもいいから前進することが成功の秘訣だ。
    松下 幸之助
目標を持ちなさい。目標をもったらすぐに諦めない。コツコツと、少しずつでもいいから前進することが成功の秘訣だ。 松下 幸之助

この言葉は松下幸之助さんの言葉です。まずは目標を明確に持ってなっていないと、それに対して努力をするということも出来ません。
自分のやるべきこと・やりたいことが何なのかを明らかにし、そのことに対して諦めずに,努力を続けることが大切だと思います。コツコツと一歩一歩前へと進み自分自身の中に掲げた目標を達成していきたいと思い、今週の言葉としました。


齊藤 文太郎

H27年9月14日〜H27年9月18日

 

  • 高い生産性をあげる人
    1.現状維持バイアスを度外視できる人
    2.目標達成能力が高い人
高い生産性をあげる人

これは仙台市の株式会社林総合税経の林徹先生の言葉で高い生産性をあげる人の2要件です。
新しい取り組みに対して積極的に取り組むことができる人、そして目標達成のための自己管理ができる人が高い生産性をあげるのだと思います。

自己を限定せず、主体的に取り組んでいくことの重要性を感じます。


高橋 晃彦

H27年9月7日〜H27年9月11日

 

  • チャレンジして失敗することを恐れるよりも、
    何もしないことを恐れろ。
    本田 宗一郎
チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。 本田 宗一郎

これは、本田宗一郎さんの言葉です。
チャレンジをするということは成功もあるけれども失敗もあるということだと思います。失敗することに対する不安は多かれ少なかれあると思いますが、失敗してもそこから得られるものは沢山あると思いますし、成功に向かって進んでいる、失敗を乗り越えた先に成功があると考えることができます。何もしないということは、失敗もしないけれど成功もしないということになってしまいます。それは、周りが進化していく中では現状維持ではなく退化になります。たとえ失敗しても少しずつでも前に進むためにチャレンジする気持ちを大切にしたいと思います。


石黒 陽子

H27年8月24日〜H27年8月28日

 

  • 戦略は内容ではなく、実行力の差である
戦略は内容ではなく、実行力の差である

成果を出すために、私たちは戦略の立案に重点を置くが、一番の問題は戦略の内容ではなく、実行力の差である。緊急性の高い日常業務は相手主体であり、優先的に処理しなければならないが、重要性の高い戦略的業務は自分主体であり、忙しい中で継続して行動していくのは難しい。いかに実行していくかという課題に積極的にかかわり、継続的に行動できる体制をつくっていきたい。


三浦 昌貴

H27年8月24日〜H27年8月28日

 

  • 昨日より今日、今日より明日
昨日より今日、今日より明日

例えどんなに些細なことでも、例えば毎日の掃除一つをとっても同じ事を淡々と繰り返すのではなく、日々ちょっとでも工夫を重ねていけば、一日の進歩はわずかでもそれを続けていくことによって、一年後、三年後、五年後には大きく進歩しているはずです。
全ては毎日の地道な一つ一つの積み重ねだと思います。同じ事の繰り返しではなく、日々少しずつでもいいから進歩・前進していきたいと思います。


長谷川 さつき

H27年8月17日〜H27年8月21日

 

  • 人の価値とは その人が得たものではなく
    その人が与えたもので測られる
    アルベルト・アインシュタイン
人の価値とは その人が得たものではなく その人が与えたもので測られる
アルベルト・アインシュタイン

 人というものは相対的な存在であり、周りの人がいなければ自分を証明すること・価値を見いだすことはできません。学ぶことや考えることで自分の価値そのものを高めることはできますが、それを発揮できないと「価値がある」とは言えないと思います。
 自分の価値とは「求められる」ことだと思います。求められることで生産性も上がりますし、やる気にも繋がります。どうすれば一緒に仕事がしたいと思われるかを考え、まずは信頼される、認められる、理解する努力をしていきたいです。

佐藤 沙織

H27年8月3日〜H27年8月7日

 

  • 苦しみの報酬は経験なり
    アイスキュロス
苦しみの報酬は経験なり アイスキュロス

これはギリシャの詩人、アイスキュロスの言葉です。
様々な選択肢の中で、楽を選ぶか苦を選ぶかで、人生の蓄積は変わってくると思います。人は経験でしか成長することはできないと思います。苦しんだ経験は、将来何らかの役に立つものです。今、苦しんでいても経験という報酬が得られるのだから、くよくよせずに目の前の問題に全力で取り組んでいきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

H27年7月27日〜H27年7月31日

 

  • 成功の秘訣は、
    何よりもまず
    準備すること
    ヘンリー・フォード
希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ何事も成就しない。 ヘレン・ケラー

これは、フォードモーター創設者のヘンリー・フォードの言葉です。
段取り八分仕事二分という言葉もありますが、どんな仕事でも進めていく上で事前の準備は欠かせません。もちろん実際に仕事に取り掛かれば予想外の事態が起こることも考えられますが、何の段取りも無ければ途中で見直すことやその問題に対処することも難しくなります。仕事の良し悪しや作業効率にも大きな影響を与えるので、今まで以上に意識していきたいと思い今週の言葉としました。

田口 幸宏

H27年7月21日〜H27年7月24日

 

  • 希望は人を成功に導く信仰である。
    希望がなければ何事も成就しない。
    ヘレン・ケラー
希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ何事も成就しない。 ヘレン・ケラー

希望を辞書で引くと、
1.あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。
2.将来に対する期待。また、明るい見通し。
とあります。希望という言葉を聞いて、暗いことを想像する人はいないと思います。
自分自身で目標・目的をたてるだけであれば比較的容易にできるかもしれません。しかし、目標・目的を達成するためには希望(明るい見通し)が必要になってくると思います。
自分自身も周りの人もポジティブに前に進んでいけるように今週の言葉とさせていただきました。

奈良 美瑞

H27年7月13日〜H27年7月17日

 

  • 無知になれ、「センスがない」と思い込め
無知になれ、「センスがない」と思い込め

この言葉は、時間術(佐藤孝幸 著)の中に出てくる言葉です。
この言葉には自分はセンスがあるから、又は頭がいいから勉強しなくてもいいやと思うのではなく、自分はセンスがない、無知であるからこそ勉強し、次のステップへ成長させることを意味しています。無知であることは恥ずかしいことですが、その分自分の足りないことやらなければいけないことを探すことができると思います。物事を否定的にみるのではなく素直に受け止め、知識を吸収し、今まで以上に成長していきたいです。

立石 勇太

H27年7月6日〜H27年7月10日

 

  • 基準の高さが結果の違い
    安田 隆夫
基準の高さが結果の違い 安田 隆夫

これはドンキホーテの創業者である安田隆夫さんの言葉です。
物事の結果というのはその人が自身で持つ基準の高さが大きく影響します。「これぐらいでいいや」とか「自分には難しいだろう」といった基準ではそれ相当レベルの結果しか得られません。
目の前の困難を乗り切るには、自身の成長しか術はなく、自身の成長には自分の今現在の基準を上げて行動する以外に方法はありません。出来ないという基準ではなく出来るという基準に自分を合わせていくことが必要なのだと思います。
その為には、考える時、発言する時、物事に取り組む時に今までよりも一歩踏み込んだものにすることを常に意識していきたいです。

下タ村 祐康

H27年6月29日〜H27年7月3日

 

  • 人生に遅すぎるということはない
    安藤 百福
人生に遅すぎるということはない 安藤 百福

この言葉は日清食品創業者である、安藤百福さんの言葉です。
これをやろうと志を立てたそのときがスタートの始まりだと思います。自分のやりたい事、やるべき事を見つけたとき、それが物事を始めるときだと思います。その事に早いも遅いも無く、ためらわずに飛び込んでいくことが大切だと思います。何事にもあきらめることなく、前向きに取り組んでいきたいと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H27年6月22日〜H27年6月26日

 

  • 1.価値ある目的を持つ
    2.ゆるぎない信念を持つ
    3.信念に基づいた行動をする
    岩永 經世
1.価値ある目的を持つ 2.ゆるぎない信念を持つ 3.信念に基づいた行動をする 岩永 經世

これは岩永經世先生の言葉で成果を出すための3要件です。
成果を出すためには他から信頼をされるような「価値ある目的」を持つこと、そして目的を持った本人が「ゆるぎない信念」を持つこと、さらにその「信念に基づいた行動をすること」とお話をされています。
組織に置き換えると価値ある目的とは、まさに「経営理念」であり、ゆるぎない信念とは組織の構成員が「思うこと・信じること」であり、その結果、行動ができるものと思います。「目的→信念→行動」の好循環ができる組織づくりができればと思います。

高橋 晃彦

H27年6月15日〜H27年6月19日

 

  • 成功とは、成功するまでやめないことだ。
    松下幸之助
成功とは、成功するまでやめないことだ。
松下幸之助

これは、松下幸之助さんの言葉です。
何か物事をするとき、はじめからできないと考えてしまっては、できることもできなくなってしまうと思います。また、壁につきあたった時、そこで諦めてしまったら、それは失敗で終わってしまいます。けれども、やると決めたら、自分を信じてやり続けることができれば必ず成功することができます。成功するまで続けること、それが大切なことだと思います。

石黒 陽子

H27年6月8日〜H27年6月12日

 

  • 主体性を確立するために
    @選択
    A責任
    B信頼
主体性を確立するために@選択A責任B信頼

@選択
人生は選択(判断)の連続であり、その時々の良し悪しの判断と選択、その結果の積み重ねが人生である。その選択が自らの意思であったかどうかが重要であり、その選択の基準となるのが、その人の持っている価値観であり、人生観である。
A責任
選択には行動が伴う。そして行動を起こせば必ず結果が生じ、その責任が問われる。結果に対して自己責任で向き合えるかどうかが主体性である。
B信頼
自らの選択と責任の取り方が他者との良好な信頼関係の構築に繋がるかどうか。主体性を発揮できたとしても他者からの信頼が得られないとしたら持続的な成果は期待できない。信頼関係の構築には主体性の質が問われる。


 主体性の本質は自らの選択と責任である。それらの質が高ければ高いほど他者との信頼関係が深くなる。

 

三浦 昌貴

H27年6月1日〜H27年6月5日

 

  • 人生において無駄な苦労はひとつもない
    なぜなら苦労そのものが人間をつくっていくから
    稲森 和夫
人生において無駄な苦労はひとつもない なぜなら苦労そのものが人間をつくっていくから
稲森 和夫

「苦労は買ってでもしろ」という言葉がありますが、できれば苦労はしたくないというのが多くの人の本音ではないでしょうか。
しかし、苦労の度合いは違うにしても全く苦労のない人生はないと思います。その苦労をどう受け止めるか、苦労や挫折を経験してそこから何を学ぶか、自分の心のあり方が全てを決めると思います。
苦労は自分を磨いていく糧となるものと思えば、困難から逃げず、 真正面から立ち向かうことができて、少しずつでも人間として成長できるのではないかと思います。

長谷川 さつき

H27年5月25日〜H27年5月29日

 

  • 人間は行動した後悔より 行動しなかった後悔の方が心に残る
    トム・ギロビッチ
人間は行動した後悔より 行動しなかった後悔の方が心に残るトム・ギロビッチ

これは米国の大学で心理学・行動学を教えている、トム・ギロビッチ博士の言葉です。
大昔、人間は一瞬の迷いが命取りになったため、こういった仕組みが出来たと言われています。
現在は命を脅かす程の判断を必要とする機会は少なくなりましたが、仕事でそういった判断が必要となることが多くあります。何かに迷ったときに自信を持って行動できるよう、日々自分を磨くという意識をもって仕事に取り組むこと、また「行動しない」という選択肢を選ばないことが大切だと考え、今週の言葉とさせていただきました。


佐藤 沙織

H27年5月18日〜H27年5月22日

 

  • 過去の結果は 未来の原因である
    松下 幸之助
過去の結果は 未来の原因である 松下幸之助

今までに読んだ経営者や成功者の著書を通して、共通する部分を考えてみました。
それは、その人達は必ず何かしらの失敗を活かして成功につなげている点です。
成功することを“未来”とすれば、その原因は“過去”にあるということだと思います。
私たちは誰でも“今”を生きていますが、一分でも一秒でも過ぎれば“今”は“過去”に変わります。
“今”の使い方や、そのときに得た経験を活かすことが未来につながると認識すれば、時間の使い方は変わってくるのだと思います。
“今”の私に足りない言葉だと思い、今週の言葉とさせて頂きました。


佐々木 勇紀

H27年5月11日〜H27年5月15日

 

  • 仕事を追え。仕事に追われるな。
    ベンジャミン・フランクリン
仕事を追え。仕事に追われるな。 ベンジャミン・フランクリン

これはアメリカの政治家、ベンジャミン・フランクリンの言葉です。
仕事がたてこんでくると、仕事に追われてしまいがちになります。仕事が多くても、段取りを上手くたて手際よくこなすことが仕事を追うことだと思います。自分の意思で行動し、充実感を持ちながら仕事をすることが追われないために大事なことだと思います。また、精神的に追われないためには、心の余裕が必要です。追われてると感じた時には、少し心の力を抜くことができたら、と思います。

宇佐美 和恵

H27年5月7日〜H27年5月9日

 

  • どうしても乗り越えられない障害にぶつかった時は、
    頑固さほど役に立たないものはない
    ボーヴォワール
どうしても乗り越えられない障害にぶつかった時は、頑固さほど役に立たないものはない ボーヴォワール

人は時に頑なに自分の態度や考えを改めようとしなかったり、これまでの慣習などを変えたがらない場合があります。 しかし、絶対に克服できない、あるいは時間がかかりすぎるという問題であれば、頭を柔軟にして発想を変え、方向転換をすることが最善の選択肢になることがあります。信念を貫くことも大切ですが、そのためには自分の考え方や方法手段も躊躇なく変えられる、柔軟な考えや姿勢のもった人になりたいと思い今週の言葉としました。

田口 幸宏

H27年4月27日〜H27年5月1日

 

  • 貴方の周りを変えようとしてもほとんど意味がない。
    まず最初に、自分の信念を変えなさい。
    そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて、変わる。
    ブライアン・アダムス
貴方の周りを変えようとしてもほとんど意味がない。まず最初に、自分の信念を変えなさい。そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて、変わる。 ブライアン・アダムス

これはカナダのミュージシャン、ブライアン・アダムスの言葉です。
おそらく大半の方は「自分の信念を変えるということ」が一番大変なことだと感じていると思います。表面的には変えられているかもしれませんが、心の中では納得できていない事というのは誰でもあると思います。
しかし、現状に納得できていなくても表面的な部分だけでも少しずつ変わろうと思って行動していければ、時間はかかるかもしれませんが自分を変えていくことはできるのかもしれません。

奈良 美瑞

H27年4月20日〜H27年4月25日

 

  • 「会話」から「対話」へ
「会話」から「対話」へ

この言葉は、「話す力」の育て方(著者:志田唯史)という本に出てくる言葉です。
この本の中でコミュニケーション能力とは、社内外の人たちとのいい人間関係、つまり相互的な協力関係を形成する力であると述べています。自己満足に終わりがちな「伝える」を他者満足を意識した「伝わる」に変化させるこがとても重要です。
仕事をしているとさまざまな価値観を持った人と出会います。そうした人たちと価値観や考え方をすり合わせながら、自らを成長させていく。その力がコミュニケーション能力となっていくのです。

立石 勇太

H27年4月13日〜H27年4月17日

 

  • 仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え。
    柳家 小三治
仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え。 柳家 小三治

これは落語家の柳家 小三治さんの言葉です。
仕事に対しての慣れの気持ちが気の緩みとなり、その気の緩みが油断を生み、その油断がケアレスミスの原因となり、そのケアレスミスが大きな問題へと発展してしまいます。
自分は「慣れてゆとりが出てよい仕事ができている」のか、それとも、「慣れが生じて緊張感がなくなっている」のかを常に確認していきたいと思います。

下タ村 祐康

H27年4月6日〜H27年4月10日

 

  • 何かに打ち込むことこそ、人生の幸福である。
    スマイルズ
何かに打ち込むことこそ、人生の幸福である。スマイルズ

この言葉はイギリスの作家、スマイルズの言葉です。物事に集中して打ち込んでいる時の人の顔は生き生きとしていると思います。職場や家庭、地域において自分の出来ることを見つけ、それに取り組むことで、人は成長していくのではないかと思います。自分の為すべき事を捉え、それに打ち込む、没頭することが大切だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H27年3月30日〜H27年4月3日

 

  • 人間は価値ある目的を持ったその時から
    その人の人生のあらゆる出逢いが価値あるものになっていくのである
    ヘーゲル
人間は価値ある目的を持ったその時からその人の人生のあらゆる出逢いが価値あるものになっていくのである ヘーゲル

これは哲学者ヘーゲルの言葉です。
価値ある目的とは、会社に当てはめると経営理念であり、経営計画であると思います。また、これを個人に当てはめると価値観や目標であると思います。シナリオが明確な価値ある目的を持つことが重要と考えます。

 

高橋 晃彦

H27年3月23日〜H27年3月27日

 

  • すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば必ずうまくいくし、
    とてつもなく大きな仕事ができるものだ。
    松下 幸之助
すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。松下 幸之助

これは、松下幸之助さんの言葉です。
自分と全く同じ人間は一人もいません。どんな人でも自分とは違いますので、そこから学べることは沢山あると思います。大切なのは自分の気持ちの持ち方で、相手より自分のほうが偉いとか優れているという気持ちを持ってしまっては、相手から学ぼうという気持ちは薄れてしまうと思います。
謙虚な気持ちで沢山のことを吸収することができれば、自分を成長させることができますし、新しい可能性も開けてくるのではないかと思います。

 

石黒 陽子

H27年3月2日〜H27年3月6日

 

  • 想像力と意志が相争っているとき、
    勝者は常に想像力の方である
想像力と意志が相争っているとき、勝者は常に想像力の方である

人の中には「無意識」や「潜在意識」というものが存在しております。「こうしたい」と思っていても、どこかに「きっと無理だ」という気持ちがあると、うまくいくはずのことも上手に運ばなくなってしまいます。中々寝付けない夜に眠ろうとしても、逆に目が冴えてしまうという経験が誰しもあると思います。
起こりうる未来を想像すること、必要以上にネガティブにならないこと、そしてなりたい自分を想像すること。これが成功への第一歩だと思います。
この言葉を心に留め、良い方向に考えながら精進して参りたいと思います。

 

佐藤 沙織

H27年2月16日〜H27年2月21日

 

  • 仕事をする時は上機嫌でやれ。
    そうすれば仕事もはかどるし、身体も疲れない。
    アドルフ・ワグナー
仕事をする時は上機嫌でやれ。そうすれば仕事もはかどるし、身体も疲れない。アドルフ・ワグナー

不満を言いながら不機嫌に仕事をしても、上手く行きませんし、周りの人も気分が良くないものです。趣味でもなんでも、自分のやりたい事をする時は、作業もはかどり疲れも感じにくいものです。
同じやるなら、しなければいけない事を嫌々するのではなく、あえて前向きに楽しそうに臨んだほうが、自分にも周りにも良い影響を与えます。
こうすれば良くなる、こうすれば面白いと考えながら、仕事そのものを楽しみ、積極的に取り組んでいきたいと思います。

宇佐美 和恵

H27年2月9日〜H27年2月14日

 

  • 難問は分割せよ
    デカルト
難問は分割せよ デカルト

大きな問題、大変だと思っていた事柄でも、細かく分けて行くと1つ1つ小さな事象の積み重ねで成り立っています。
それを解くのに適切かつ必要なところまで分割することで、目の前のまず取り組まなければならないことが明確になり、解決にむけての第一歩を踏み出すことができます。
全体像を捉える力と、解決する手法を養いながら業務を行っていきたいと思います。

田口 幸宏

H27年2月2日〜H27年2月7日

 

  • 他人のものさし
    自分のものさし
    それぞれ寸法がちがうんだな
    相田 みつを
他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな 相田 みつを

他人のものさしで自分のことは測れない、同じように自分のものさしで他人を測れない。それぞれの人にはそれぞれのものさしがあります。自分の考えを押し付けるのではなく相手のものさしがあること、相手の立場に立ってものごとを考えること、が大事なことなのだと思います。
繁忙期に入り、余裕がなくなってくると思いますが、相手の立場に立って考えることを忘れないように今週のことばとさせていただきました。

奈良 美瑞

H27年1月26日〜H27年1月30日

 

  • 仕事が速い人は集中できる方法を身につけ、仕事が遅い人は集中するという意識がない。
    山本 憲明
仕事が速い人は集中できる方法を身につけ、仕事が遅い人は集中するという意識がない。 山本 憲明

この言葉は、山本憲明氏の著書『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』の中に出てくる言葉です。
企業経営の中で、生産性を向上させる(効率の良い仕事を行う)ことはとても重要であると感じています。効率の良い仕事をする方法論を模索するのも重要ですが、自分の中で一つのことに集中する力を身に着けることが、生産性向上の一番の近道であると感じます。

立石 勇太

H27年1月19日〜H27年1月23日

 

  • 真似る
真似る

「学ぶ」のという言葉の語源は、「真似ぶ」といわれておりますが、最近では「真似る」という行為に対して、二番煎じ、ものまねといった独自性の欠如を強くイメージしてしまい、最近ではネガティブな意味の用いられ方をされることが多いと思います。
しかし、「真似る」という行為は実は想像以上に難しく、自分にその実力が備わっていなければ真似ることはできません。真似をするということは、その対象のレベルに自分が近づく必要があり、それには相当の努力が同時に必要とされます。
身近にいる今の自分よりもレベルの高い人の考え方、行動を徹底的に真似することこそが、最も具体的で最も効果的な成長の仕組みであると私は考えます。

下タ村 祐康

H27年1月13日〜H27年1月16日

 

  • 明日になれば、今日の非常識は常識になっている
    安藤 百福
明日になれば、今日の非常識は常識になっている 安藤 百福

これは日清食品創業者、安藤百福さんの言葉です。
今は変化の大きい時代です。自分や業界の持っている常識にとらわれることなく、常にお客様が求めていることは何かを考えていくことが必要です。
その結果として、新しい価値や新しい仕事を創造し、それをスタンダードとしていくことが求められているのだと思います。
変化を恐れることなく、新しいことに積極的に挑戦していくことが大切だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H27年1月5日〜H27年1月9日

 

  • 自己差別化
    岩永 經世
自己差別化 岩永 經世

この言葉は税理士の岩永經世先生の言葉です。
「戦う相手は同業他社ではない。むしろ、同業他社は協働すべき仲間である。真の敵は、自分自身の中に生まれる。環境の変化に適応しようとしない古い体質の自分である。」と岩永先生はおっしゃいます。
自分自身のありたい姿と現状の差を埋める戦いを続けていきたいと思います。

高橋 晃彦