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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば


H28年12月26日〜H28年12月28日

 

  • 夢は夢でしかないが、目標とは具体的なプランと期限つきの夢のことである
    ハーベリ・マッケイ
夢は夢でしかないが、目標とは具体的なプランと期限つきの夢のことである

これはアメリカの著述家ハーベリ・マッケイの言葉です。
夢はみるものですが、目標は達成するものです。期限や時間を意識することで目標達成までの具体的な行動をイメージすることができると思いますし、前進する大きな力になるのではないでしょうか。
来年に向けて目標を考える時期になりました。来年の自分はどうありたいのか、どうあるべきなのか。しっかりと目標設定するのと同時に、目標達成のための期日と行動計画も考えて新年を迎えたいものです。

石黒 陽子

H28年12月19日〜H28年12月22日

 

  • 目標を達成する人は必要か不必要かで判断するが、ダメな人は好き嫌いで判断している
目配り・気配り・心配り

企業はゲゼルシャフト(=目的集団)であるから、個々人の「したい」よりも組織の「べき」が優先される。
自分の好き嫌いに捉われていたのでは、個人の限界を超越できない。目標を達成することの社会的責任を全うするために、モチベーションを持続していきたい。

三浦 昌貴

H28年12月12日〜H28年12月16日

 

  • 目配り・気配り・心配り
目配り・気配り・心配り

目配り・気配り・心配りは仕事をする上での心得として、よく言われていることです。
この言葉の順番にも意味があります。まずは目で見て現状を把握し、そして気を回し、心を砕く(心配する)とのことです。忙しい時はどうしても自分のことだけしか考えられず、周りが見えなくなってしまいがちですが、そのような時こそ、周りがどのような状況なのかをよく見て、それに対して自分が何をすべきか、何ができるのかを考えなければいけないと思います。どのような状況であれ、周りを気にかけることができる人になりたいと思います。

長谷川 さつき

H28年12月5日〜H28年12月10日

 

  • 自分に甘いと成長はできない
一以貫之(いちをもってこれをつらぬく)

皆さんは、自分に甘い人間でしょうか。それとも厳しい人間でしょうか。
自分に甘い人の特徴というのは、努力をせずにすぐにあきらめてしまう人、目標設定が低い人、嫌なこと面倒なことを後回しにする人、他の人が甘いから平気だろうという安心感を持っている人など特徴があります。今、年末調整など忙しい時期ですし、自分を甘やかしているとすぐに仕事に追われてしまいます。
今年も残りわずかです。目標設定をし、自分に厳しく、そして成長していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

坂下 安奈

H28年11月28日〜H28年12月3日

 

  • 一以貫之
    (いちをもってこれをつらぬく)
    孔子
一以貫之(いちをもってこれをつらぬく)

これは「論語」の一文で、孔子は自分が仁(じん)という一貫した原理に従っているという信念を述べた言葉です。仁とは思いやりと慈しみの心である忠恕(ちゅうじょ)(真心)と解釈されています。
日常生活や仕事において、解決の難しい問題に直面したり、物事が行き詰まったとき、信念や理念に立ち戻り、一度決めたことを最後まで貫き通す強い心とどんなときでも相手への思いやりの心を忘れないという信念を持ちたいとの思いから、この言葉を今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 陽子

H28年11月21日〜H28年11月25日

 

  • 成功者になろうとするのではなく、価値ある人間になろうとしなさい
    アインシュタイン
成功者になろうとするのではなく、価値ある人間になろうとしなさい

成功者とはどのような人でしょうか?
一番イメージされるのは、社会的・経済的地位が高い人のことだと思います。名誉や権力といった外面の評価です。
これに対して価値とは内面にあるものです。
価値ある人間が得る評価は内面に対する感謝や信頼だと思います。同じ目指すなら、自分がやって楽しく感じられ、世の中に貢献できていると感じられることで成長していきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

H28年11月14日〜H28年11月18日

 

  • 徹底的な振り返りと自己省察の探求
    竹内 日祥
徹底的な振り返りと自己省察の探求

これは全日本経営人間学協会理事長、竹内日祥上人の言葉です。失敗をしたり、問題が発生したとき、その原因に対する自身の「行動」の振り返りは行っていても、その問題が生ずるに至った自身の「価値観」や「思考性」の振り返りまで行っている方は少ないのではないかと思います。自分自身と徹底的に向き合い、言動の善し悪しを考える。その姿勢が、互いの関係性をより強く結び、問題・課題に対する当事者意識、責任観念の確立に繋がるのではないかと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H28年11月7日〜H28年11月11日

 

  • 「笑顔は1ドルの元手もいらないが100万ドルの価値を生み出す」
    デール・カーネギー
当事者意識の確立

笑顔は人を幸せにできるモノの一つだと私は思っています。
どんなに怖い顔をしている人でも、辛いことがあった人でも、悲しいことがあった人でも、誰かの笑顔につられて笑顔になれると信じています。
RINGSや私自身にかかわる人すべてが笑顔で幸せになれるように信じて今週の言葉とさせていただきました。

奈良 美瑞

H28年10月31日〜H28年11月4日

 

  • 当事者意識の確立
    竹内 日祥
当事者意識の確立

これは、全日本経営人間学協会竹内日祥上人の言葉です。当事者意識とは相手の問題を自分の問題として捉え、その問題を使命感を持って解決しようとすることが出来るかという考え方です。
当事者意識を確立することが出来れば、目の前で起こっている問題を客観的(私には関係ない。見えないフリをする。)ではなく主体的(問題が起こったのは自分の責任。どのような解決策があるか真剣に考える。)に向き合えることが出来るのです。
組織の中で当事者意識を持った人が増えていけば強い組織(全社一丸体制)を構築することができると思います。そのためには共感できる経営理念・将来ビジョンと教育環境が必要です。教育環境については私自身の課題として捉え、事務所で働く一人一人が高い価値観を持って働けるようにしていきたいと感じています。

立石 勇太

H28年10月24日〜H28年10月28日

 

  • ピラミッドは頂上から作られはしない
    ロマン・ロラン

ピラミッドは頂上から作られはしない

どんなに立派で大きな建物でも、最初は土台から作られます。土台は普段は注目されることはありませんが、土台がしっかりしていなければ、建物はいずれ崩れてしまいます。土台作りには華やかさはありませんが、決して手を抜いてはいけない大事な作業なのです。
建物だけではなく企業も人も同じで、土台がしっかりとしていないと永続的な発展や成長はありえません。例えそれがどんなに地味で小さなことでも、土台作りを疎かにすることなく日々精進していきたいと改めて思いました。

下タ村 祐康

H28年10月17日〜H28年10月21日

 

  • 変化は機会の母である
    中内 功

変化は機会の母である

この言葉はダイエーの創業者である中内功さんの言葉です。
現代は変化の大きい時代です。その中で自社を成長させていくためには、変化を恐れずにしっかりと向き合うことです。
そのためにも、変化に対してどう立ち向かうかという仮説、企業においては経営計画を立て、その仮説が正しかったか検証する仕組みが自社にあることが必要です。
変化を機会と捉え成長していくことが現在の環境の中で重要だと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H28年10月11日〜H28年10月14日

 

  • 各部門や個人間相互の関係性に対する目標の必要性

「そんな難しいことはできない」と言う前に、まずやってみることです。結論はそれからでも遅くありません。

IGグループの岩永經世先生は目標設定について「全社目標を決め、それを各部門や個人へと役割分担化していく。
そのときに
@他部門等の目標達成にどのような貢献ができるかという目標や
A自部門の目標達成に対して他から貢献してもらいたいという目標が目標設定のときに十分考慮すべきである」
とおっしゃています。
目標設定の際に相互の関係性についても構築してまいりたいと思います。

高橋 晃彦

H28年10月3日〜H28年10月7日

 

  • 「そんな難しいことはできない」と言う前に、まずやってみることです。
    結論はそれからでも遅くありません。
    ラルフ・ワルド・エマーソン

「そんな難しいことはできない」と言う前に、まずやってみることです。結論はそれからでも遅くありません。

これは、アメリカの思想家ラルフ・ワルド・エマーソンさんの言葉です。
自分の先入観や思い込みだけでやる前から諦めていることはありませんか。
出来ない理由を挙げようと思えばいくらでも思いつきます。
けれども、最初から無理だと思うのではなくどうすれば出来るのかを考えることで前向きに取り組むことができるようになるのではないでしょうか。
はじめから出来ないと諦めずに出来る方法を考え前向きに取り組むことで、自分に出来ることをどんどん増やしていくことができると思います。

石黒 陽子

H28年9月26日〜H28年9月30日

 

  • 聴く力
    1.まずは聴く姿勢を持つこと(話を聴く時間を設定する)
    2.相手の立場に立って考え、質問すること(相手を尊重し、共通項を探る)
    3.行間を聴くという姿勢を持つこと(言葉の背景にある感情を読み取る)

聴く力 
1.まずは聴く姿勢を持つこと(話を聴く時間を設定する) 
2.相手の立場に立って考え、質問すること(相手を尊重し、共通項を探る) 
3.行間を聴くという姿勢を持つこと(言葉の背景にある感情を読み取る

コミュニケーションの基本は「聴く」ことである。
相手の話を聴きたいというのは、相手のことをもっと知りたいという気持ちの表れであり、だからこそ相手も同じ気持ちになり信頼関係が生まれる。
聴くことの目的は二つある。
一つは相手の心に触れ、相手を理解するため、もう一つは学ぶためである。上記の3点を考慮して、聴く力を養いたい。

三浦 昌貴

H28年9月20日〜H28年9月23日

 

  • 志の低い人間は
    それよりさらに低い実績しかあげられない

志の低い人間はそれよりさらに低い実績しかあげられない

成果は自分が思うようにはついてきてはくれません。
ある目標を立てて、その目標を達成できたら素晴らしいことだと思いますが、目標に届かなかったことも少なくないと思います。例えば「100」を目標にしていた結果、「80」しか成果が出なかった時、達成率は80%です。では最初から「80」を目標にしていたら100%の達成率になるでしょうか・・・
もしかしたら「80」の80%で「64」にしかならないかもしれません。逆に目標を「120」にしたら「80」以上の結果に繋がる可能性があります。
目標を上げることが到達地点を高くするポイントだと思います。

長谷川 さつき

H28年9月12日〜H28年9月16日

 

  • アマチュアはできない言い訳をする
    プロはできる方法を考える

仕事を追い立てよ仕事に追い立てられてはならない

仕事をしていると、期限がせまっていて今日までにやりきらないといけない状況であったり、難しい問題にぶち当たることがあると思います。
アマチュアは、そこで限界を感じて言い訳を考え、妥協してしまい、そこから成長することはできません。
プロは、他に何か方法はないか、何がいけないのか、と様々な可能性を探します。諦めずに思考錯誤を繰り返し、努力することによって能力もプロのレベルに引き上げることができると思います。
どんな状況でも最後まで諦めずに仕事をしていきたいとの思いから今週の言葉とさせて頂きました。

坂下 安奈

H28年9月5日〜H28年9月9日

 

  • 仕事を追い立てよ
    仕事に追い立てられてはならない
    ベンジャミン・フランクリン

仕事を追い立てよ仕事に追い立てられてはならない

アメリカ合衆国の政治家、ベンジャミン・フランクリンの言葉です。
仕事に追われると余裕がなくなります。そして、ただ仕事をこなすだけに集中してしまい、仕事のやりがいや、面白さなどを見失ってしまいます。それに、もしかしたら時間に追われてミスが増えるかもしれません。 仕事の手順を再確認するなど業務を見直し、仕事に追われるのではなく仕事を追っていけるようになりたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 陽子

H28年8月29日〜H28年9月2日

 

  • 挫折を経験した事がない人は、何も新しい事に挑戦した事が無い人
    アインシュタイン

挫折を経験した事がない人は、何も新しい事に挑戦したことがない人

理論物理学者アインシュタインの言葉です。
世の中に挫折を経験したことが無いと言う人はいないと思います。逆に挫折を乗り越えたことが無い人もいないと思います。どんな小さなことでもこれまでの人生で出来なかったことが出来るようになった経験は誰にでもあると思います。挫折や失敗は恥ずかしいことではなく、挑戦した証です。失敗を恐れずに挑戦し続けていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

H28年8月22日〜H28年8月26日

 

  • 至誠にして動かざるものは、未だ之れ有らざるなり

至誠にして動かざるものは、未だ之れ有らざるなり

誠意をもって相手に接すれば、それで心を動かされない人はいない。すなわち、人を動かそうと思ったら、真心、誠意の心で接するべし、という意味です。これは吉田松陰の言葉ですが、元は孟子の思想からからきているようです。仕事、プライベート問わず、人との関わりのなかで誠の心を尽くした時、その時点で報われるかどうかは別として、必ずそれが人々の心に何かしらの影響を与えていくものだと思います。真摯に誠意をもって相手と向き合う。そういう姿勢を常に持ち続けたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H28年8月15日〜H28年8月19日

 

  • 成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。
    ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ。
    ピーター・ドラッカー

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ。

これはドラッカーの言葉です。誰でも成し遂げたい夢や目標があると思います。
5年後の自分はどのような人間になっているのか、また会社の中でどのような役割を持っているのか(あるべき姿)、5年後の目標を達成するためにはどのような勉強をし、知識や価値観などを身につけていくのか(計画)、計画どおりに達成できているのかを把握し、うまくいったことやできなかったことを明確にする(振り返り)このプロセスがとても重要であると感じています。あるべき姿を明確にし、計画の実行と振り返りを行うことが個人の成長の近道であると感じています。

立石 勇太

H28年8月8日〜H28年8月12日

 

  • 「元気を出しなさい。
    今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです」 ヘレン・ケラー

元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。

人間は失敗をする生き物です。また、失敗から学ぶ生き物です。
ですが、ときには、「失敗を引きずって先にすすめない」ということもあるかと思いますが、沈んだままでは、明るい未来はありません。 成功をイメージして、未来にすすんでいけるように今週の言葉とさせていただきました。

奈良 美瑞

H28年8月1日〜H28年8月5日

 

  • 小さなことの積み重ね
    イチロー

小さなことの積み重ね

メジャー通算2,998本そして日米通算4,276本という大記録を更新し続けているイチロー選手ですが、日々の小さな積み重ねこそが夢や目標を達成するためのただ一つの道であると試合後のインタビューで答えておりました。
4,000本のヒットも分解すれば1本のヒットの積み重ねであり、その1本のヒットを打つためにも練習と自己管理を妥協することなく全力で日々積み重ねているのだと思います。
日々の小さな行動の積み重ねの大切さとその偉大さをイチロー選手の活躍を見て改めて強く感じさせられました。

下タ村 祐康

H28年7月25日〜H28年7月29日

 

  • 1年間だけじゃだめです。一生です。
    僕は一生のスケジュールを立てています。
    桑田 真澄

1年間だけじゃだめです。一生です。僕は一生のスケジュールを立てています。

この言葉はプロ野球選手である桑田真澄さんの言葉です。
現在の自分と将来こうありたいという自分の姿、そのギャップを埋めることが
計画を立て、そして実行して行くうえでの一番のモチベーションであると思います。
その際に必要になってくるのは、明確なビジョンや目標であると思います。
そしてそれを達成するために必要な行動計画を立て着実に実行していくことが目標に近づいていく唯一の方法です。一年では達成できないことでも一生をかけてやり遂げるための意志があれば可能になってくると思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H28年7月19日〜H28年7月22日

 

  • 仮説思考

仮説思考

仮説思考を繰り返していると真説に変わるときが訪れる・・・と言われています。これは仮説を本気で実現しようという想いで実践、検証し続けると初めは、確率の低い仮説が繰り返していくうちに確率の高い仮説になるということであろうと思います。
仮説思考は会社のPDCA経営サイクルにも置き換えられますし、個人の目標管理システムにも当てはまりますので実践して参りたいと思います。

高橋 晃彦

H28年7月11日〜H28年7月15日

 

  • 忙しい毎日を送っている私達は、つい自分を見失いがちである。
    そうならないためにも意識して反省する習慣をつけなければならない。

忙しい毎日を送っている私達は、つい自分を見失いがちである。
そうならないためにも意識して反省する習慣をつけなければならない。

これは、稲盛和夫さんの言葉です。
私達は忙しく時間を過ごしているなかで、目の前のことに追われ自分自身を振り返る時間をとることができなくなってしまっているのではないでしょうか。けれども、一日の終わり、一週間の終わり等で自分を振り返ることで、しっかりと自分を見つめ直し、前を向いて進んでいくことができると思います。
忙しい時ほど意識して振り返る時間をとることが必要だと思います。

石黒 陽子

H28年7月4日〜H28年7月8日

 

  • 段取りの手順
    1.仕事の目的を明確にする(何のために!そして成果と期限)
    2.達成のための手段と方法をストーリー化する(複数のシナリオを準備)
    3.事前準備を整える(関係者への根回し、道具の選択など)

段取りの手順1.仕事の目的を明確にする(何のために!そして成果と期限)2.達成のための手段と方法をストーリー化する(複数のシナリオを準備)3.事前準備を整える(関係者への根回し、道具の選択など)

段取り上手な人は、仕事上手である。段取りとは、仮説思考の実践であり、「仮説〜実践〜検証」のサイクルを繰り返すことによって、段取りの勝ちパターンが身につく。肝心なのは検証によるフィードバック機能である。そのためには検証可能な仕組みを作っておくこと、つまりプロセスを記録しておくことが重要である。段取りする力をつけ、効率的、効果的な仕事をしていきたい。

三浦 昌貴

H28年6月27日〜H28年7月1日

 

  • 能力の向上よりも意識の向上が大切

能力の向上よりも意識の向上が大切

能力は意識があって身につきます。技術やスキルといった能力は、勉強や 練習をすれば比較的誰にでも身につけることができます。やれば誰にでも できることですが、実際にはできる人とできない人との差には大きな隔たりが あります。その差は何か・・・それは意識の差です。能力を身につけられる人は とても意識が高いのです。向上心を持ち、あきらめない強さを持ち、粘り強い ということです。能力とは意識が先にあって初めて身につけようとするし、 身につくことです。能力を磨く前に、意識を磨くよう心がけたいと思います。

長谷川 さつき

H28年6月20日〜H28年6月24日

 

  • 結果が出ない時、どういう自分でいられるか。
    決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。
    イチロー

結果が出ない時、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

これは、マーリンズのイチロー選手の言葉です。
人間誰もが調子が良い時も悪い時もあります。仕事をする上で、結果は重視されやすいものです。
調子が良い時は、想像もしなかった出来事が起きることがあります。逆に悪かった時は決して諦めない姿勢を常に保つことによってまた調子の良い時が来ると思います。
調子が悪い時を乗り越えた人は自分に自信を持つことができ、また、新しく何かをつかむことができると思います。
調子が悪い時こそ良くしていく解決策を見つけプラスにしていきたいとの思いから、今週の言葉とさせていただきました。

坂下 安奈

H28年6月13日〜H28年6月17日

 

  • 焦らない。
    でも、あきらめない。

焦らない でも、あきらめない。

これは、精神科医で随筆家の斎藤茂太さんの言葉です。
仕事をうまく進めることができなかったり、思った通りの結果を出すことができなかったりすると気持ちに余裕がなくなり焦ってしまいます。時には、自分には無理だったんだとあきらめてしまいたくなります。
しかし、前に進んでいるからこそ壁にぶつかるのだと思います。今はできなくても焦らずに、そして、前に進みつづけたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 陽子

H28年6月6日〜H28年6月10日

 

  • 自分の経験はどんなに小さくても百万の他人のした経験よりも価値のある財産である
    レッシング

自分の経験はどんなに小さくても百万の他人のした経験よりも価値のある財産である

ドイツの劇作家・思想家であるレッシングの言葉です。
自分の生涯で経験できることは限られています。
他者の体験を聞いたり本で読むことは必要なことです。
しかし、自分でした経験というのはあらゆる五感を総動員して体験したもので、限りなく真実です。
どんなことでも自分の経験の方が、本より学ぶことが多いと思います。
実体験が自分を成長させている、これも経験だ。
と思って、挑戦する気持ちを忘れないようにしたいと思い今週のことばとさせていただきました。

宇佐美 和恵

H28年5月30日〜H28年6月3日

 

  • 宜しく先ず一事より一日より始むべし
    吉田 松陰

「大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。」

志をたてたなら、まず一つのことから、思いついた日から始めるべきだという意味です。
「時間が足りない」、「忙しい」などやらない、できない理由を探して肯定してしまいがちですが、後回しにすると今取り掛かるよりも何倍のも時間が掛かります。
小さなことでも、すぐ取り掛かる、そういう意識をもって取り組んでいきたいと思います。

田口 幸宏

H28年5月23日〜H28年5月27日

 

  • 大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。
    アレン・アイバーソン

「大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。」

アメリカのプロバスケット選手の言葉です。
彼は小さな身体でも、大きな選手が多いNBAで活躍したスタープレーヤーです。
自分には恵まれた才能(身長等)はなくても努力と精神力があれば、自分の好きな世界で輝けると言っているのだと思います。

自分の目標を達成するには、努力はもちろん必要ですが、壁をぶち壊して進んでいく、精神力も必要なのだと思います。
努力を続けるためには、精神力は不可欠なものですので、「折れない心」「立ち向かう心」を忘れずに今後も進んでいきたいと今週の言葉にさせていただきました。

奈良 美瑞

H28年5月16日〜H28年5月20日

 

  • 共感をもって聞く

努力はかならず報われる。

人は聞くよりも、話すことが好きです。
友人と会話をしている時に話しの主導権を握って自分のことを話したがるのはそのいい例ではないでしょうか。
人は話しを聞いてもらうことで、自分という存在や価値を確認し、自分が相手に受け入れられているのかを認識します。
相手の話す内容を共感的に聞くことで、相手は欲求が満たされ、親身の相談相手として信頼関係ができるのだと思います。
「話し上手」ではなく「話させ上手」になることが、ファシリテーターへの第一歩であると感じます。

立石 勇太

H28年5月9日〜H28年5月14日

 

  • 知覚動考

知覚動考

知って覚えてじっくり考えてから動くのではなくて、知って覚えて動いてみて考えるという意味です。

 どんなに知識や情報を知って覚えていても、実際にそれを活用して動かなければ結果は変わりません。考えたり悩んだりする時間も時には大切だとは思いますが、「悩んで動かず」よりも「動きながら気付き、考える」という選択肢の方が得られるものとしては大きような気がします。

下タ村 祐康

H28年5月2日〜H28年5月7日

 

  • 努力はかならず報われる。
    もし報われない努力があるならば
    それはまだ努力とはいえない。

    王貞治

努力はかならず報われる。

この言葉はプロ野球選手である王貞治さんの言葉です。
頑張ったけれども目標に手が届かなかったという経験は誰しもが持っていると思います。
しかし、その努力が人と比べてどうだったのか、また努力の方向性はどうだったのかと問われた時に、私自身、自信を持って答えることは難しいと思います。
努力の量と努力の方向性がどうであったのかを検証し、必要な行動を考えて、実行していくことが大切だと思います。
そうすることで目標達成のために頑張っていきたいと思い、今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H28年4月25日〜H28年4月28日

 

  • 踏み込め、そして粘れ!

踏み込め、そして粘れ!

これはIGグループの以前の年度方針テーマの言葉です。
新事業について踏ん張って力強く取り組むことの大切さ、また1度や2度の失敗であきらめるのではなく、成功するまで継続する粘り強さの重要さを言葉から感じます。
どのような企業であっても新事業に取り組まなければ継続発展をすることはできません。
したがいまして、この言葉はすべての企業に通ずることと感じます。

高橋 晃彦

H28年4月18日〜H28年4月23日

 

  • 今日の失敗は、工夫を続けてさえいれば
    必ず明日の成功に結びつく。
    豊田 喜一郎

今日の失敗は、工夫を続けてさえいれば必ず明日の成功に結びつく。

これは、トヨタ自動車創業者豊田喜一郎さんの言葉です。
失敗をそのままにしていては、失敗のままで終わってしまいます。
けれども、失敗をそのままにしないで、そこから学んで改善していくことができれば、先に進んでいくことができます。
失敗して落ち込むのではなく、どうすればもっと良くなるのかということを考え、前向きに進んでいくことで、失敗も必ず成功につながっていくと思います。

石黒 陽子

H28年4月11日〜H28年4月16日

 

  • 量ではなく、質を求められる仕事は
    効率ではなく効果をいかに意識するかである

人間観察力〜人の行動から学ぶ〜

仕事の質を高めるとは何か、説明するのがなかなか難しい。
スピードや効率が重要であることは確かであり、分かりやすいのだが、本質的な問題ではない。
一番重要なのは効果(結果)を常に意識することである。
何が目的なのかを常に確認しながら仕事をすることにより、自己完結型から脱却し、組織プレーができる体制を作っていきたい。

三浦 昌貴

H28年4月4日〜H28年4月8日

 

  • 人間観察力
    〜人の行動から学ぶ〜

人間観察力〜人の行動から学ぶ〜

人から学ぶことはとても多いものです。
自分のことではなく、他人のことなら客観的に見ることができるので、いろいろ気づかされることがあります。
人を見る時に、その人の仕事のやり方や、時間の使い方などに注目します。
その成果となって現れているのが、その人自身の姿だと思うので、その人の姿が理想とするものであれば、それを自分に取り入れれば良いのです。
自分の周りにいる人達に関心を持つと、仕事のやり方や時間の使い方だけではなく、表情、挨拶、姿勢、言葉遣いや普段の業務態度、他者への気遣い、思いやりなど、本当にたくさんのことを学ぶことができます。

長谷川 さつき

H28年3月28日〜H28年4月1日

 

  • 夢をかなえる秘訣は4つの「C」に集約される。
    それは、
    「Curiosity−好奇心」
    「Confidence−自信」
    「Courage−勇気」
    そして
    「Constancy−継続」
    である。
    ウォルト・ディズニー

夢をかなえる秘訣は4つの「C」に集約される。それは、「Curiosity−好奇心」「Confidence−自信」「Courage−勇気」そして「Constancy−継続」である。

これは、ディズニー創設者 ウォルト・ディズニーの言葉です。
まもなく3月も終わり、新年度・新学期の季節を迎えます。
それと同時に仕事やプライベートで様々な目標(夢)を立てる機会が増える季節でもあると思います。
しかし、せっかく目標(夢)を立ててもかなえることができなかったら、それはとても残念なことです。
今までの努力に「自信」を持ち、努力を「継続」し、あきらめない「勇気」を持って、「好奇心」を忘れずに取り組み、目標(夢)に一歩でも二歩でも近づくことができるようにとの思いから、この言葉を今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 陽子

H28年3月22日〜H28年3月25日

 

  • 穏やかな海はいい船乗りを育てない

穏やかな海はいい船乗りを育てない

これは、イギリスの諺です。困難を乗り越えてこそ、人は成長していくということを示しています。
物事が上手くいかなく、落ち込んでしまった時、なぜ自分だけと思ったことは誰にでも経験があると思います。
しかし、ただ嘆くのではなく、新しいスキルを身につけることができる。と前向きに受け止めるこができたら、新しい景色を見ることができると思います。
辛いと感じてもそこから得られる知識や経験は何にもかえられない
かけがえのないものとして自分の中に残していきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

H28年3月14日〜H28年3月18日

 

  • 困難だからやろうとしないのではない。
    やろうとしないから困難なのだ。
    セネカ

困難だからやろうとしないのではない。<br>やろうとしないから困難なのだ。

ローマ帝国の哲学者、セネカの言葉です。
私たちは、過去に経験し知っていること、慣れ親しんだものなどを好む傾向にあります。
逆に、今までのやり方を変えたり、新しいことに取り組もうとした時、自分の居心地が悪く感じ、億劫になる場合がよくあります。
しかし、何事もやろうとしない限り、その難しさや大変さは分かりませんし、課題も解決されずにずっと残ったままです。
まずは、素早く行動を起こすことを心掛けたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

H28年2月29日〜H28年3月4日

 

  • 人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。
    疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。
    ジェームズ・アレン

人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です

この言葉は「原因」と「結果」の法則という本の中に出てくる言葉です。
思いと目標が結びつかない限り価値のある物事の達成は不可能です。
ですが目標をもたないために人生の海原を漂流している人たちが、驚くほどたくさんいるのだと、アレンはこの本の中で述べています。
これを会社経営に置き換えると、思い=経営理念、目標=経営計画であると私は思います。
自社の経営理念、経営計画に疑いや、恐れをせず「自分はそれを達成できる」と信じて実行することで、会社もそこで働く人たちも大きく成長していくのだと思います。

立石 勇太

H28年2月22日〜H28年2月26日

 

  • モチベーションとは、
    命令や指示で生み出せないものである。
    カルロス・ゴーン

モチベーションとは、命令や指示で生み出せないものである。

これは日産自動車の社長カルロス・ゴーン氏の言葉です。
自分の成長を感じている時であったり、他人の役に立っていると感じている時であったりと人や状況によってモチベーションが上がる時というのは違います。
しかし、共通して言えるのは命令や指示だけでは絶対に上がらないということです。
受け身の仕事ではなく、主体的な仕事に取り組み方を常に意識するとともに、個々人の主体性を引き出せる組織体制を構築していきたいと思います。

下タ村 祐康

H28年2月15日〜H28年2月19日

 

  • 時間を管理するには、
    まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない。
    ドラッカー

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

これはドラッカーの言葉です。
確定申告に本格的に取り掛かり多忙な時期に入りました。
その中で仕事を効率的に進めていくためには、時間管理を徹底していく必要があります。
そのためにも、自分の仕事の進め方・時間の使い方について振り返りを行い、業務に反映させていくことで、 目標である2月中の確定申告完了を達成させたいと思い今週の言葉としました。

齊藤 文太郎

H28年2月8日〜H28年2月13日

 

  • 粘り
    岩永 經世

粘り

これは税理士の岩永經世先生の言葉です。
岩永先生が成功の秘訣について「結果が出るまで、粘り強く、やり続けること」と仰っています。
チームRINGSも一つの中小企業として未来会計への取り組みにより企業の発展に貢献することを目的としています。
この未来会計への取り組みを粘り強く行い成功させたいと思います。

高橋 晃彦

H28年2月1日〜H28年2月5日

 

  • 目標なしで成功した人はいない。
    空気なしで生きた人がいないように。
    だから、あなたが行こうと思うところに、はっきりした的を絞ることだ。
    ダビッド・J・シュワルツ

目標なしで成功した人はいない。空気なしで生きた人がいないように。だから、あなたが行こうと思うところに、はっきりした的を絞ることだ。

これは、アメリカの経済学者ダビッド・J・シュワルツの言葉です。
自分がこうなりたいという姿をイメージすることが大切です。
具体的な目標を決めて、どうすればその目標を達成できるのかをイメージすることで、より具体的な行動をできるようになります。
自分を信じて「できる」「うまくいく」「成功する」という気持ちを持ち、目標に向かって行動することで自分の持っている最大限の力を発揮することができると思います。

石黒 陽子

H28年1月25日〜H28年1月29日

 

  • 良好(Good)は偉大(Great)の敵である

良好(Good)は偉大(Great)の敵である

仕事の質を高めるとは、要は完璧を目指すことであるが、
及第点で甘んじてしまい、満点(=完璧)を目指そうという考えが欠落してしまう場合が往々にしてある。
スピード、効率を求める事は大切であるが、
仕事の質が落ちてしまっては元も子もない。
完璧とはテクニックの良し悪しではない。
価値観、ものの考え方のレベルである。
真摯に完璧を目指して仕事の質を高めていきたい。

三浦 昌貴

H28年1月18日〜H28年1月22日

 

  • 忙しい時こそ心に余裕を・・・

忙しい時こそ心に余裕を・・・

忙しくなるとどうしても心に余裕がなくなってしまいます。忙しさと心の余裕のなさからミスが発生し、そのミスを直そうとすると結局はその仕事に2倍以上の時間がとられてしまいます。
心を亡くすと書いて忙しい・・・心に余裕がないと周りが全く見えなくなります。忙しい中でも平静は大事です。心を亡くさないように、いつでも心に余裕を持っていたいものです。

長谷川 さつき

H28年1月12日〜H28年1月15日

 

  • 力や知性ではなく
    地道な努力こそが、能力を解き放つ鍵となる。
    ウィンストン・チャーチル

能率良く効果的に仕事をするには、@時間厳守A整理整頓B勤勉の習慣C決断力と集中力

これは、イギリスの政治家であるウィンストン・チャーチルの言葉です。

歴史上に名を残してきた人物は例外なく努力というものを惜しげなくできる人なのだと思います。

何事も成功するためには努力が必要です。

言い換えれば、努力しか必要ではないのかもしれません。

挫けそうになっても、諦めず努力し続ければ成功に近づけると思います。

希望をもって先に進みたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

H28年1月4日〜H28年1月8日

 

  • 能率良く効果的に仕事をするには、
    @ 時間厳守
    A 整理整頓
    B 勤勉の習慣
    C 決断力と集中力
    ケリー・グリーソン

能率良く効果的に仕事をするには、@時間厳守A整理整頓B勤勉の習慣C決断力と集中力

誰しも、時間が足りない、効率が良くないと感じたことがあると思います。

時間は限られた資源であり有効に活用するには管理が必要ですが、そのためには、まず自らの時間をどのように使っているかを知る必要があります。

そして、より良い仕事をするために、上記の@〜Cを日々実践していかなくてはいけないと考えています。

時間管理を含め私自身の今年の目標としたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏