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今週の言葉

今週の言葉とは…

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。 スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。 ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

今週のことば


R2年5月11日〜R2年5月15日

 

  • 自己受容
    他者信頼
    他者貢献

自己受容・他者信頼・他者貢献

これは、心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。アドラーは、『人間の悩みは、全て対人関係の悩みである』と断言し、『共同体感覚』を身に付けることが対人関係の悩みを克服する鍵であると語っています。
● 共同体感覚
他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられることをいう。
共同体感覚を持てるようになるためには『自己受容』、『他者信頼』、『他者貢献』の考え方が必要になります。
● 自己受容
今の自分をありのままに受け入れ、できるようになるべく、前に進んでいくこと。
自分に嘘をつかず「自分にできること」と「自分にはできないこと」を見極める。
● 他者信頼
『信頼』とは他者を信じるに当たって、いっさいの条件をつけないこと。たとえ信用に足る客観的根拠がなかろうと、信じる。担保などのことを考えずに信じる。
『他者信頼』によってもっと深い関係に踏み込む 勇気 を持つこと。
● 他者貢献
仲間である他者に対して、なんらかの働きかけをしていくこと。貢献しようとすること。他者貢献は自己犠牲ではない。「わたしは誰かの役に立っている」と思えた時にだけ、自らの価値を実感することができる。
とてもシンプルですが、意識して実行するのはとても難しいと思います。
しかし、この考え方を身につけることができれば『人生』や『世界の見方』が180度違って見えてくると感じます。
今一度、自分との対話を大切にし、他者への貢献で幸福を感じられる人生にしてきたいと思い今週の言葉としました。

立石 勇太

R2年5月07日〜R2年5月8日

 

  • 「変化はコントロールできない。できるのは、その先頭にたつことだけである。」

「変化はコントロールできない。できるのは、その先頭にたつことだけである。」

新型コロナウィルスの感染拡大は、日本のみならず世界中で社会活動の制限や経済活動の停滞など深刻かつ重大な影響を及ぼしております。それと同時に、我々に行動の変容を迫り、結果これまでごく当たり前だった日常や様々な前提も急速に変貌を遂げています。
現在直面している状況がいつまで続きいつ終息するのかは予測できませんが、この変化への対応が人にも企業にも求められていることは事実だと思います。今世界規模で起こっている変化を恐れず、冷静かつ柔軟に分析し見極め、出来ることを迅速かつ臨機応変に実践し適応していく力こそこの苦難を乗り越えるために最も必要なものだと感じます。

下タ村 祐康

R2年4月27日〜R2年5月1日

 

  • 良いものがあっても、その良さを知らなければそれは無に等しい。

良いものがあっても、その良さを知らなければそれは無に等しい。

これは、松下幸之助さんの言葉です。
どんなに良いことであっても、それに気がつくことができなければ、それを取り入れることも活用することも出来ません。また、同じものを見たり経験したとしても、そこから何に気づけるのか、何を感じるのかも人それぞれ違うと思います。
まずは、気づく力を高めることが大切だと思います。どんな事にも素直な気持ちで意識を向けることで、たくさんのことに気付くことができるのではないでしょうか。

石黒 陽子

R2年4月20日〜R2年4月25日

 

  • 喉元過ぎれば熱さ忘れる

喉元過ぎれば熱さ忘れる

「苦しいことも、その時が過ぎてしまえば忘れてしまう」ということわざです。 今はまさに新型コロナウィルスが喉元近くにいる状態で、目の前の対応を確実に 行うことが大切です。しかし、その後のことを見据えた、すなわち喉元を過ぎた 後の熱さを忘れないための対策についても早い段階から意識しておくことが大事 です。

長谷川 さつき

R2年4月13日〜R2年4月17日

 

  • じっくりと考える時間は、時間の節約になる

じっくりと考える時間は、時間の節約になる

すぐに行動に起こす姿勢も大切ではありますが、よく考えないで行動をしてしまうと、自分の予想外の出来事が起きたり、想定上に時間が掛かってしまったりなどしてしまう事があると思います。
始めにじっくりと、考えておけば、予想外のことが起きなかったかもしれません。高い付加価値を創る為にも、まずはじっくりと考え、行動に移していきたいと思い、今週の言葉に致しました。

佐藤 友弥

R2年4月06日〜R2年4月10日

 

  • 努力できることが才能である

努力できることが才能である

才能という言葉を聞くと、生まれ持った先天的なものをイメージしがちです。
しかし何かに一所懸命に打ち込めること、そのこと自体が才能であるという考え方もあります。大きなことを成し遂げるためには、その分野において他の人の何倍もの努力を無理なく重ねることができるのかどうかが重要になります。成し遂げたいことに向かって愚直に努力していきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

R2年3月30日〜R2年4月3日

 

  • 初心忘るべからず

初心忘るべからず

これから新しく入所される方々がいらっしゃるので、私から何か伝えるという時に自分が最初の頃疑問に感じたこと、不安だったことなど振り返ってみてそれを踏まえて分かりやすく伝えられるようにしたいと思ったのと、そうすることで私ももっと成長していきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。
そして、この世阿弥の言葉は最初の志を忘れないというだけでなく、慣れてきた時期こそ改めて自分の未熟さに気づいて自分を磨き上げないと上のステップにいけないという意味もあるそうです。私も今年の目標を達成できるように、上のステップへいけるように頑張っていきたいと思います。

佐藤 優里奈

R2年3月23日〜R2年3月27日

 

  • 今から20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する。

今から20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する。

これは、アメリカの小説家であるマーク・トウェインの言葉です。
今までの人生の中で後悔が全くないという人はいないと思います。大なり小なり後悔という経験を通して今があるのだと思います。しかし、後悔にも「やって失敗した後悔」と「そもそも挑戦せずに諦めた後悔」があると思います。「やって失敗した後悔」はそこから得られるものも多いと思いますが、「そもそも挑戦せずに諦めた後悔」は一生忘れることができないと思います。
仕事においても、プライベートにおいても、何かに挑戦するということはエネルギーがいるものです。しかし、将来の自分に恥ずかしくない自分でいるためにも、迷って挑戦しないのではなく、迷ったら挑戦してみる自分でいたいと思い今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

R2年3月16日〜R2年3月19日

 

  • 準備とは「言い訳を排除する」こと

準備とは「言い訳を排除する」こと

これは、元プロ野球選手のイチロー選手の言葉です。イチロー選手が成功を収めた秘訣は、「完璧な準備」です。皆さんは、どのくらい準備をして臨んでいますか。仕事の商談やプレゼンなど本番で成功させる為には、事前準備・段取りがとても大切です。本番が始まる前の準備次第で結果が決まります。失敗して後悔や言い訳ばかりにならないように、日頃から準備を積み重ねて成果につなげていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

R2年3月9日〜R2年3月13日

 

  • 仕事だけが、8時間やっても飽きがこない

仕事だけが、8時間やっても飽きがこない

これは、イギリスの劇作家バーナード・ショウの言葉です。
“おいしいものを食べても、8時間食べ続けられるわけではない。遊ぶことにしても同じだ。ただ仕事だけは、8時間やっても飽きがこない。またやる気が出る。”とあります。1日8時間、通勤や残業時間も入れるとそれ以上です。それを何年も、何十年も続けられるのは、仕事だからこそだと思います。仕事をする理由が生活のため、ということが根底にあると思いますが、それ以上の何かが仕事をする原動力になっているのではないでしょうか。働くことに感謝しながら過ごしていきたいと思い今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

R2年3月2日〜R2年3月6日

 

  • 人と人との信頼関係を築く3つの原則
    1.自己理解
    2.相手理解
    3.相互理解

人と人との信頼関係を築く3つの原則1.自己理解2.相手理解3.相互理解

これは、國武大紀さんの「聞く力」こそが最強の武器であるという本に書かれている言葉です。信頼関係もまずは「聞く」ことから始まります。その際、誰に何を聞くかが信頼関係構築のうえで大切だと述べられています。自己理解は自分が何を大切にしているのか、相手理解は相手が何を大切にしているのか、いずれも価値観を知ることが出発点です。そのうえで、相手の価値観を理解して大切にするだけでなく、自分の価値観も大事にして初めて相互理解(信頼関係のベース)が成り立ちます。新年度は新たな環境で様々な人と出会う機会が多くありますので、この意識をもって取り組みたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

R2年2月25日〜R2年2月28日

 

  • 先ず其の言を行い、而して後にこれに従う

先ず其の言を行い、而して後にこれに従う

これは孔子の言葉です。
「まず、言葉を口にせずそれを実行する、その後で自分の主張をする」というような意味のようです。これは、人間関係、信頼関係の構築に結び付く言葉だと思います。
「有言実行」という言葉をよく耳にしますが、これは、「口にしたことは、何が何でも成し遂げる」ことです。この言葉は、「不言実行」という言葉からつくられたそうです。「不言実行」とは、「文句や理屈を言わずに、黙ってなすべきことを実行する」ことです。要するに「有言実行」も「不言実行」も「実行」があって成立するものです。言っても、言わなくても、「まずはやる」これしかないのです。「口先だけの人」と思われないように、信頼関係を構築できるように今週の言葉にさせていただきました。

奈良 美瑞

R2年2月17日〜R2年2月22日

 

  • 日々私たちが過ごしている日常は、実は奇跡の連続なのかもしれない。

日々私たちが過ごしている日常は、実は奇跡の連続なのかもしれない。

この言葉は、漫画「日常」の中のメインキャラクターが言う言葉です。
この言葉に出逢って改めて日々の一秒、一秒がとても大切であることを実感しました。
時間は有限であり、自分がいつ死ぬのかは誰にもわかりません。そして時間は誰でも自由に使えるものであり、どのように使うかは誰でも選択できるのです。
「物心両面の幸福」を実感できるように時間を使えているのか、自分自身の行動を振り返り、もっと良い方法がないか検討することがとても重要であると感じます。

立石 勇太

R2年2月10日〜R2年2月15日

 

  • 時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

これはピーター・ドラッカーの言葉です。 ピーター・ドラッカー氏は時間が最も大切な資源であることを前提に、次の3段階のプロセスを時間管理の基本として挙げております。
 @記録する:実際の時間の使い方を認識する
 A整理する:不要なものを排除する、権限委譲
 Bまとめる:まとまった時間を確保する
これから繁忙期を迎えるに当たり、改めて心に刻み込みたいと思います。

下タ村 祐康

R2年2月3日〜R2年2月8日

 

  • 成果を上げる人の共通点は、行うべきことを行っているだけである。

成果を上げる人の共通点は、行うべきことを行っているだけである。

これは、ピーター・ドラッカーの言葉です。
地味で小さなことかもしれませんが、当たり前で基本的なことを毎日確実にやっていくことが大切です。そこを意識しなくても習慣としてできるようになった時、その毎日毎日の積み重ね、繰り返しが確実な基盤になります。
小さなことでも毎日の積み重ね、繰り返しが成長へとつながり大きな結果として表れてくると思います。

石黒 陽子

R2年1月27日〜R2年2月1日

 

  • 足るを知る

足るを知る

満足することを知っている者は、心豊かに生きることができると、老子は説いています。人は自分が手にしているものを嘆き、自分にないものを渇望するという性質があります。そのような性質を指して老子は「自分の内側に目を向けず、自分の外にばかり目を向けている」と表現しています。何事も、他人や世の中の基準に流されるのではなく、自分自身に合ったものを選ぶ。自分にとっての足るを知ることが大切なのです。

長谷川 さつき

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R2年1月20日〜R2年1月24日

 

  • チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえわからない。

チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえわからない。

仕事上では日々の作業に追われているのが一番楽ですが、それ以上の成果は得られません。新しい事にチャレンジした時、結果が駄目であっても、なぜ駄目だったのかを反省して、何が足りなかったのかが分かれば、チャレンジをしたという事実が無駄になる事は決してないと思います。 自己革新・現状打破する為にも、新しい事にチャレンジする気持ちを常に持ち続けていきたいと思います。

佐藤 友弥

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R2年1月14日〜R2年1月17日

 

  • 進歩とは反省の厳しさに正比例する

進歩とは反省の厳しさに正比例する

進歩するためには、失敗や上手くいかなかったことに対する反省が不可欠で、いかに厳しく反省できるかが、その人の進歩のスピードを決めるという意味の言葉です。人は誰しも自分に対して甘くなりがちですが、物事が上手くいかなかったときにその反省が甘ければ、何が問題だったのか、どう改善すべきだったのかが見えません。失敗したときには自らに厳しく反省し、反省から学び進歩していきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

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R2年1月6日〜R2年1月10日

 

  • 思いは花であり、言葉は芽であるが、その後に現実の実践という実をつける。

思いは花であり、言葉は芽であるが、その後に現実の実践という実をつける。

目標を実現するためにはまず思いから始まり、その思いを言葉にすることでその思いをしっかりとした具体的な目標にして、試行錯誤を繰り返して最終的に結果となって実を結ぶという意味の言葉です。今週の金曜日に経営指針発表会がありますが、自分の目標を言葉にして発表することで叶えたい目標から叶えなければならない目標に変わると思います。それを叶えるためにはつらいこともあると思いますが試行錯誤を繰り返しながら最後には実を結べるような1年にしたいと思い、今週の言葉にさせていただきました。

佐藤 優里奈

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R1年12月23日〜R1年12月27日

 

  • 人生とは今日一日のことである

人生とは今日一日のことである

これは、アメリカの作家であるデール・カーネギーの言葉です。
人生において達成したい目標というものは誰しもあるものです。しかし、目標を立てたものの中々達成できない人も多いと思います。目標を達成するためには、「いつか」や「そのうち」ではなく、明確に「いつ」達成するのかを決めて行動に移すことが重要です。
時間は、唯一皆に平等に与えられているものだと思います。今日という日を疎かにすれば、いつかそのつけは自分自身へ返ってきます。逆に、今日という日を大切に過ごすことが出来れば着実に目標へ近づくことが出来ると思います。年末になり、慌ただしい日々が続きますが、今日という一日一日を大切にしていきたいとの思いから今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

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R1年12月16日〜R1年12月20日

 

  • どんな計画であれ、重要なのはあなたの信念である。
    信念なくして、結果を出すことなどはあり得ない。

笑い方に人間性が表れる

これは、アメリカの哲学者・心理学者のウィリアム・ジェームズ氏の言葉です。
12月は、来年の目標・計画を立てる大切な時期です。目標を達成させるために重要なことは「信念」だと思います。信念なくして結果は出ないと思います。「〜したい」ではなく、「〜をする!」という本気の思いが必要だと思います。目標・計画と信念を合わせる事で結果を出すことができると思いますので、人から言われたからそうするとかではなく、自分はこうしていきたいと目標・目的を持ち、本気で取り組める計画を作っていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

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R1年12月9日〜R1年12月13日

 

  • 笑い方に人間性が表れる

笑い方に人間性が表れる

これは、ドイツの哲学者ニーチェの言葉です。
“どんなふうに笑うか。どんな場合に笑うか、そこには人間性がはからずとも表れている。さらに、笑い声の響き方に、その人の本性が漏れ出ている”と続いています。自分の笑い方について考えたことはありますか。笑いは無意識に内面から出てくるものだと思います。人は、いい表情で笑っている人に自然と目がいきます。まわりを和ませる楽しい笑顔で過ごしていきたい思い今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

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R1年12月2日〜R1年12月6日

 

  • 生産性の高め方
    1.一日の総労働時間を制限する
    2.業務ごとの投入時間を決める
    3.余裕時間を確保しておく

生産性の高め方
1.一日の総労働時間を制限する
2.業務ごとの投入時間を決める
3.余裕時間を確保しておく

これは「自分の時間を取り戻そう」という本に書かれている言葉です。
まずは今日の仕事を特定の時間で終わらせると決めてしまう。1日の総労働時間を決めたら、個別の仕事に使う時間も決めてしまう。その際には、余裕時間(突発的な事態に対処、育成、自己研鑽など)も確保しておくということです。そのためには、どんなスキルを身に付けなければならないか、仕事のやり方をどう変えればよいのか、さまざまに考え、試してみる。その思考と実践がその人の生産性を上げ、成長を促すと書かれています。これから繁忙期に入るので、ぜひ意識して取り組みたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

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R1年11月25日〜R1年11月29日

 

  • 我慢するより、その原因を解決せよ

我慢するより、その原因を解決せよ

これは、小早川隆景の言葉です。
うまくいかないことがあったら、我慢して耐えることより、どうすれば解決できるかを考えることが大事という意味のようです。

人は誰でも問題が起きると、「どうして」と、一度は考えます。しかし、そこで考えるのを止めてしまったら、現状から何も進化していきません。表面的な原因だけを見つけて解決したつもりでも、根本的な原因が放置されたままでは、また同じ問題が起きてしまいます。
重要なことは、結果と連鎖する原因を明確にすることだと思います。そして、問題の本質が明確になったら、その解決策を複数考え実行していくことが問題解決の近道なのではないでしょうか。また、問題がなくても「なぜ」と考える習慣が身についてくれば、仕事のスピードアップや円滑なコミュニケーションにもつながると私は思っています。

奈良 美瑞

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R1年11月18日〜R1年11月22日

 

  • 健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う

健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う

みなさんは自分自身の健康についてどのように考えていますか?
自分自身を酷使していませんか?
私はこの言葉に出会って自分自身をまったく大切にしていなかったことに気づくことができました。日々の日常(仕事や家族との時間、趣味の時間など)は自分が健康であるから成り立っています。風邪をひいて熱が出れば仕事はできなくなり、予定していた家族との旅行や、趣味もできなくなります。また、重い病気になればその後の人生は病気との闘いの時間が増え、自分が思い描いていた人生を歩むことは難しくなります。
「健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う」この言葉を意識して自分自身を大切に健康でポジティブに仕事をしていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

立石 勇太

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R1年11月11日〜R1年11月15日

 

  • 凡そ一事を為し、一物に接するにも必ず満身の精神を以てすべし

凡そ一事を為し、一物に接するにも必ず満身の精神を以てすべし

これは渋沢栄一がつくった渋沢家に伝わる家訓にある言葉で、些細なことであってもいい加減に扱わず、全力で向き合うことという意味です。
仕事でも日常生活でも、大きな成功や大きな失敗というのは突然に発生するわけではなく、ほとんどの場合は日頃からの小さなことの積み重ねが招く結果であります。どんなに小さくても悪いことが積み重なれば大きな失敗にもなりますし、良いことをこつこつ積み重ねれば大きな成功につながります。日常の小さなこと大事にし、些細なことを蔑ろにしないよう心掛けていきたいと思います。

下タ村 祐康

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R1年11月05日〜R1年11月08日

 

  • 人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。
    二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。

人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。

これは、松下幸之助さんの言葉です。
 目標を立てた時、はやくその目標を達成したいと誰もが思うのではないでしょうか。だからといって、途中の過程をとばして一気に目標を達成することはできません。どんな事でも最初の土台をしっかり固めて、そこから順々に進めていかなくてはうまくはいきません。遠い道のりのように感じても、一歩一歩しっかり歩みを進めていくことが目標を達成するための最短かつ最良の方法だと思います。

石黒 陽子

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R1年10月28日〜R1年11月1日

 

  • 人は教えることによって、もっともよく学ぶ

人は教えることによって、もっともよく学ぶ

人から聞いたこと、学んだことは覚えている、理解していると認識していると思い ますが、実はあいまいに理解している部分が多いものです。いざ人に説明を始めると言葉が詰まってしまうというようなこともよくあります。うまく説明できないということは、理解が浅い、知識を整理できていないということです。インプットしたら同時にアウトプットすることで、自分の思考の整理ができ、学びをよく理解できるようになります。

長谷川 さつき

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R1年10月21日〜R1年10月25日

 

  • 自己の存在理由を喪失させないために硬直化から脱却する

自己の存在理由を喪失させないために硬直化から脱却する

毎月のルーティン業務をこなすだけでは、思考や考え方が硬直化していきます。それだけではなく、当事者意識までもが欠如します。これは、関与先やお客様のニーズの変化に気づけないことを意味します。
この硬直化にならないために、普段の仕事に対して1歩踏み込んだり、業務に依存せず、主体性を持って取り組んだりなど意識していきたいと思い、今週の言葉と致しました。

佐藤 友弥

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R1年10月15日〜R1年10月18日

 

  • ノウハウで生きていこうとすると人は怠惰になる

ノウハウで生きていこうとすると人は怠惰になる

インターネットの発達によって、最新の情報やこれまで一般の人がなかなかアクセスできなかった情報が簡単に得られる時代になりました。知識に対する相対的な価値が低くなってきた時代に他者から必要とされるには、その人自体に魅力がなければいけません。これからの時代は知識や情報を収集するだけではなく、人間力そのものを高めていかなければならないと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

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R1年10月07日〜R1年10月11日

 

  • すぐれた徳は習慣がつくりあげるものである。
    私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。

すぐれた徳は習慣がつくりあげるものである。私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。

この言葉はアリストテレス以外の有名人も口にしていて、習慣に配慮している人と習慣をあなどっている人とではなりたい自分になれるかどうかは大きく変わってくるとも言われていました。今まで習慣としていたことも振り返ると本当に必要だったか、これからに必要か見直さなければならないこともあると思います。ですので、見直して仕事の効率化につなげていきたいと思い、今週の言葉にさせていただきいただきました。

佐藤 優里奈

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R1年9月30日〜R1年10月4日

 

  • リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない

リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない

これは、アメリカの元プロボクサー、モハメド・アリの言葉です。
「挑戦すること」と「現状維持に努めること」を選べるとしたらどちらを選ぶのが正解でしょうか。正解は分かりませんが、楽なのは「現状維持」だと思いますし、意識していなければ自然と「現状維持」になってしまうと思います。
しかし、AIをはじめ、世界が常に進歩し続けている現状を考えると、何もしない現状維持は衰退を意味するのだと思います。
そこで重要なのは、適切なリスクを選択し挑戦することだと思います。「リスクを取ること」と「無謀な挑戦をすること」は違います。適切なリスクを取り、新たなことに挑戦することで、自信の成長にも繋がると思います。現状維持に満足するのではなく、適切なリスクを選択し、日々成長していきたいとの思いから今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

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R1年9月24日〜R1年9月27日

 

  • 全て形式に流れると精神が乏しくなる。
    何でも日々新たにという心がけが大事である。

全て形式に流れると精神が乏しくなる。何でも日々新たにという心がけが大事である。

これは、実業家の渋沢栄一の言葉です。人は何かを始めるときに、形から入ることが多いと思います。これを繰り返し続けることでその形式に慣れ、できるようになります。慣れというのは、スムーズに物事が進み、考えなくても行動できるようになります。しかしその半面、初心を忘れたり、慣れから大きなミスを冒してしまうこともあります。形式的な作業も初心を忘れず、お客様への思いを込めながら、日々新たにという気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

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R1年9月17日〜R1年9月20日

 

  • 人を助けることは、自分を救うこと

人を助けることは、自分を救うこと

これは、アメリカの思想家エマーソンの言葉です。
“真心を持って人を助けることは、自分を救うことになる。これは、もっとも素晴らしい報酬の一つである。”と続いています。同じように“情けは人の為ならず”ということわざもあります。
人は、周りの人に支えられています。困っている人をサポートする姿は、周りの信頼に繋がると思います。自分の事だけではなく、周りの人のことも考えられているだろうか。どんなことをしてあげられるだろうか。と考えられる人でありたいと思い、今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

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R1年9月9日〜R1年9月13日

 

  • 「冷静」と「情熱」のバランスをとる

「冷静」と「情熱」のバランスをとる

安田正著、「一流の気くばり力」に書かれている言葉です。
同著の中で「冷静」な人を、会議などでヒートアップしている中、事実関係やデータなどを分析して客観的に自分の意見を述べることができる人として例えています。感情に流されず人の意見は意見として受け止めながら、自分の意見も押し付けないフェアな姿勢が大切で、攻めに強い人材・守りの強い人材両方いてこそ組織は強くなると述べています。このような取り組み姿勢・意識が重要だと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

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R1年9月2日〜R1年9月6日

 

  • 「いざとなれば損得を度外視できる、その性根。 世の中にそれを持つ人間ほど怖い相手はない。」

いざとなれば損得を度外視できる、その性根。世の中にそれを持つ人間ほど怖い相手はない。

これは真田幸村(信繁)の言葉です。
ビジネスは損得勘定をベースに動きます。しかし、人間関係において損得勘定のみを優先する人の周囲には同じような人ばかりが集まり、その人物と付き合っても損だとわかると潮が引くように皆さっていくものです。
損得に左右されて一喜一憂する人は、心にブレが生じます。しかし目先の損得を考えない人は、恩義・博愛・人道などといった自分の信条や信念にもとづいて行動するため性格が一本気で失敗を恐れない思考になっているのです。
信繁も恩義のある豊臣家を守るために、大坂の陣における劣勢下でも孤軍奮闘しました。裏切りや打算による行動が当たり前だった戦国時代に、儀を重んじた発言です。
人間関係には愛が必要なことを改めて考えさせられる言葉と思い、今週の言葉にいたしました。

奈良 美瑞

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R1年8月26日〜R1年8月30日

 

  • 戦略思考とは、目標からの逆算思考。

戦略思考とは、目標からの逆算思考。

これはアチーブメント株式会社、代表取締役青木仁志社長の言葉です。仕事やプライベートで成果を出すためには、明確な目標と計画が必要になります。この目標を達成したときの自分のあるべき姿から逆算して、現状とのギャップ(目標達成のための条件)を把握し、それ対する行動計画を策定して実行するのです。
企業の経営計画も個人の人生計画も本質は同じなのだと思います。自分自身を経営していると考え物心両面の幸福を得られるようにしていきたいです。

立石 勇太

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R1年8月19日〜R1年8月23日

 

  • 顧客の価値は何か

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

これは、ドラッカーの「5つの質問」の第3の質問です。
お客様が望んでいることというのは、仕事に精通すればするほど実は見えにくくなりがちで、商品やサービスの品質だろうと売り手側の勝手な解釈に陥ってしまうことがよくあります。お客様が望んでいるものは、商品やサービスそのものではなく、商品やサービスを通して得られる「欲求の充足」です。商品やサービスはお客様のニーズを満たすためのツールにすぎません。
お客様がどのような欲求を抱き、それに対して我々がどのように充足させることができるかを常に考え、お客様が望んでいることに向き合い続ける姿勢を持ち続けたいと思います。

下タ村 祐康

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R1年8月16日〜R1年8月16日

 

  • 私たちの最大の弱点は諦めることにある。
    成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

これは、トーマス・エジソンの言葉です。
何度やってもなかなかうまくいかないということもあると思います。そんな時は視点を変えてもう一度考え、少しやり方も変えて再度チャレンジしてみてはどうでしょうか。できないからと諦めてしまったらそこで終わりです。でも、同じことを繰り返してみてダメだったとしても、少し変えることで何か成果が得られるかもしれません。それでもダメならまた少し変えてみる。その繰り返しが必ず成功に結びつくと思います。

石黒 陽子

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R1年8月05日〜R1年8月9日

 

  • 一生懸命だと知恵が出る
    中途半端だと愚痴が出る
    いい加減だと言い訳が出る

一生懸命だと知恵が出る中途半端だと愚痴が出る,いい加減だと言い訳が出る

たとえ良い結果が出なくても、一生懸命やっていれば必ず何か手に入れられる ものがあります。仕事の成績として表れるかもしれませんし、信頼感など目に 見えないものかもしれませが、何事にも一生懸命取り組めば手に入れられるもの があります。中途半端な姿勢で物事に取り組むと、「なんでちゃんとやっている のにできないんだ」と言う愚痴が出てきます。ただ言われたことだけをやる人は 成長がないので、いつまでたってもできないことができるようになりません。
それが愚痴になって表れます。適当にやっている人は、できなかったことを正当化 しようとします。自分は悪くない、環境が悪い、周りが悪い、知らなかった等。 自分の責任でできなかったことをなんとか正当化しようとする姿勢が言い訳と なるのです。全ては物事に取り組む姿勢です。

長谷川 さつき

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R1年7月29日〜R1年8月2日

 

  • 「体力があって熱と誠があれば必ず成功する」

「体力があって熱と誠があれば必ず成功する」

鉄道事業で実業家としての優れた手腕を発揮した五島慶太の言葉です。
事業などを成功させるには、長い年月の間、たゆまない努力が必要です。そのためにも、健康な肉体というものは、間違いなく必要条件です。それ以外にも情熱がなければ、継続して物事に取り組めない。誠実さがなければ、顧客や取引先からの信頼を得られない。自分の目標達成の為にも、身体と情熱、誠実さを大切にしたいものです。

佐藤 友弥

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R1年7月22日〜R1年7月27日

 

  • 管理と統制では人は学ばなくなる。必要なのは自立性を引き出すことだ。

管理と統制では人は学ばなくなる。必要なのは自立性を引き出すことだ。

人間は外発的な動機付けでは納得感を感じて行動することができません。人から不必要に管理されたり、あまりにも強く統制されると行動意欲が弱くなってしまいます。反対に、内発的な動機付けをすることができれば自ら進んで行動ができるようになります。内発的な動機付けができるか否かにおいて重要なことは、
1.達成感を感じること
2.自分がそのコミュニティにおいて必要とされていると感じること
にある思います。仕事を通して高い達成感を感じられる職場、そして一人一人が他者の重要性を認め合える職場を創っていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

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R1年7月16日〜R1年7月19日

 

  • 自分自身を説得できるかどうかが、成功の第一条件

自分自身を説得できるかどうかが、成功の第一条件

これは、ソフトバンクグループの創業者である孫 正義さんの言葉です。私自身、何かを相手に説明するにも、自分が途中で何が言いたいのかを忘れてしまったり、相手からすれば何が言いたいのか分からないというようになってしまうことがあります。しかし、それはそのことについて自分で納得していないからちゃんと伝えることができないのだとこの言葉を見て改めて気づかされました。ですので、一つ一つの仕事を自分でしっかり納得することをこれからの目標の一つとしていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 優里奈

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R1年7月8日〜R1年7月12日

 

  • 努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

これは、日本の小説家である井上靖さんの言葉です。
日々、生活を送っていると当然、自分のやりたいことと自分のやりたくないことがでてきます。それが、私生活の中の出来事であれば避けて通ることもできるのでしょうが、仕事となればそうはいきません。人間ですので、皆、苦手や嫌いといったものはあると思います。私自身は、自分の苦手なものや嫌いなものに直面するとすぐに悪態を吐きたくなりますが、それを口に出した瞬間に自分の価値は下がりますし、周りにも悪影響を与えてしまうのだと思います。
日本には言霊という考え方がありますが、私も言葉には力があると思います。マイナスではなく、夢や希望などプラスの影響のある言葉を発していきたいとの思いから今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

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R1年7月1日〜R1年7月5日

 

  • アイデアが重要なのではない。
    一つのアイデアをどうやって具体的にしていくかが重要だ。

アイデアが重要なのではない。

これは、ソニー株式会社の創業者の井深大氏の言葉です。事務所の事に対して「自分には関係ない」と思うのではなく、社員一人一人が問題に対して解決するアイデアを出しあったり、意見を発言したりすることがとても大切だと思います。また、良いアイデアが出たとしても実行に移さなければ、ただのアイデアで終わってしまいます。良いアイデアを実現するための行動計画を具体的に描いたり、実行を前提としてあらゆる状況を想定しながら様々な選択肢を検討したりすることが重要だと思います。事務所全体で組織を良くしていくための良いアイデアを出し、計画、行動に移していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

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R1年6月24日〜R1年6月28日

 

  • 大切なことは、普通の言葉で非凡なことをいうこと
大切なことは、普通の言葉で非凡なことをいうこと

これは、ドイツの哲学者ショーペンハウアーの言葉です。最近はニュース等でいろいろな言葉が飛び交っています。難しい言葉、かっこいい言葉を使って満足するよりも、誰にでも分かる言葉で伝えることのほうが大事です。専門用語を使って説明するよりも、普通の言葉で伝えたほうが、なにか“気づき”を与えられると思います。簡潔明瞭シンプルに伝えられるようにしていきたいと思い、今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

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R1年6月17日〜R1年6月21日

 

  • 「聞く力」とは「相手を理解する力」
    @ 相手の話の内容を理解する力
    A 相手の気持ち(感情)を理解する力
「聞く力」とは「相手を理解する力」

これは、國武大紀さんの「聞く力」こそが最強の武器であるという本に書かれている言葉です。「聞く力」とは「相手を理解する力」であり、より深く理解するためには自分の解釈を加えないでありのままを聞くことが重要だとしています(≒共感的に聞く)。言葉以外(非言語)のメッセージ、例えば表情、声のトーン、姿勢、緊張度合いなどを自然に観察し、聞くことができれば相手はより深いレベルで自分が理解されたと感じます。こうした耳と心の両方を傾ける姿勢が大切だと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

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R1年6月10日〜R1年6月14日

 

  • 「百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず」
百人のうち九十九人に

これは武田信玄の言葉です。
同じような内容で孔子の「真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物」という名言もあります。百人もいれば性格、考え方、好き嫌い等の様々な個性があります。そのほとんどの人が誉めるということは、誰にでも気を遣い遠慮して他人に同調しながら生きている人だと思います。反対に自己主張の強い人は、本気で目的を達成するために、時には嫌われてしまうことを覚悟して発言、行動します。
どちらが良いとも悪いとも言えませんが、どちらも必要なことだと思います。普段が控えめな人には、時には自分の考えを発言してほしいです。普段から自己主張が強い人は、他人に同調することも覚えてほしいです。
人間社会を生き抜くためには、バランスが重要だと思い、今週の言葉にいたしました。

奈良 美瑞

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R1年6月3日〜R1年6月7日

 

  • 思考することを阻む障害は
    @ ものごとを複雑だと考える。
    A 人のせいにする。
    B 対立は仕方がないことと考える
    C わかっているという。
思考することを阻む障害は

これは、「ザ・ゴール」の著者エリヤフ・ゴールドラット博士の言葉です。
新しい価値を創造したり、課題に対して改善策を出すためには思考することがとても重要となります。なぜなら思考力が新しい価値を生み出すからです。思考が停止すれば人や企業の成長はストップし、破滅が待っています。
思考力を高め人間性を高めていきたいと思い今週の言葉としました。

立石 勇太

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R1年5月27日〜R1年5月31日

 

  • 鷹の目と蟻の目
一日生きることは

鷹は空を飛んでいるから客観的に世界を見渡すことができますが、目の前の障害物を乗り越えるという感覚がわかりません。
一方の蟻は、目の前の障害物を乗り越え、一歩一歩進んでいきますが、自分の行く先に何があるのか見えません。
要するに足元ばかり見ていると、周りが見えなくなり、周りばかり見ていると、足元が疎かになります。
常に両方の視点を意識しながら物事に取り組み、思考の視野を広げていきたいと思います。

下タ村 祐康

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R1年5月20日〜R1年5月24日

 

  • 一日生きることは一歩進むことでありたい。

一日生きることは

これは、湯川秀樹さんの言葉です。
たとえゆっくりでもいいから、毎日一歩進むことを意識して過ごすことができればいいと思います。
一日一日を大切にして、小さなことでも毎日続けていくことができれば、少しでも前進することができますが、続けることをやめてしまったらそこから前に進むことはできなくなります。
小さなことでも、毎日継続していくことでそれが大きな力につながっていくと思います。

石黒 陽子

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R1年5月13日〜R1年5月17日

 

  • どんな将来になっても、人間力というアナログの力の大切さは変わらない。

どんな将来になっても

インターネット技術が広がり大きな変化が訪れています。
いろいろなことがAI(人工知能)でできるようになるとか、データこそ全てだと言われますが、デジタルだけで人は動きません。
日本生命保険会長 筒井義信さんの記事より

長谷川 さつき

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R1年5月07日〜R1年5月10日

 

  • 段取は、準備8割 実行2割

段取は、準備8割 実行2割

限られた時間の中で成果を出すためには、段取りが大切だと感じましたので今週の言葉としました。
普段から段取りを考えてるつもりでも、見通しが甘かったりなどの理由により、業務がなかなか進まないことがあると思います。また、仕事に追われると頭の整理が出来なくなることも多くあると思います。そんな時は頭の中で考えるのではなく、紙に書き下ろしたいと思います。
生産性をあげる為にも、今自分が出来る段取を限られた時間の中で徹底して行い、残りの実行2割に集中したいと思います。

佐藤 友弥

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H31年4月22日〜H31年4月26日

 

  • リーダーシップは賢さではなく、一貫性によって支えられる。

リーダーシップは賢さではなく

経営学者である、ピーター・ドラッカーの言葉です。リーダーシップを発揮するためには、カリスマ性や先天的な特別な能力が必要なのではないかと思われがちです。しかしドラッカーは、最も重要なことは一貫性をもつことであると説いています。言葉・行動に一貫性をもたせるためには、自身の心の中に確固たる信念がなければなりません。自分の信念はなんなのかを、もう一度見つめ直すきっかけにしたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

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H31年4月15日〜H31年4月19日

 

  • ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ

ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ

一つの仕事に取り組んでいても、他の仕事を考えてしまうことがありますが、まずは目の前のことにしっかり取り組んでいこうと思い、今週の言葉にさせていただきました。これから3月決算にも取り組むので、その日やると決めたことに熱心に取り組んで一つ一つ終わらせていけるように頑張っていきたいと思います。

佐藤 優里奈

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H31年4月8日〜H31年4月12日

 

  • いつかできることはすべて、今日でもできる。

いつかできることはすべて、今日でもできる。

私たちは、日々様々な仕事をしており、それぞれの仕事には優先順位があると思います。そのため、緊急性と重要性の高い、所謂「第一象限」の仕事から取り組むのは当然だと思います。しかし、それ以外の仕事についてはどうでしょうか。人間、ちょっと疲れていたり、面倒なことほど、後回しにしてしまいがちです。しかし、「いつか」やらなければならないのであれば、それは早いに越したことはありません。早く、取り組めば、途中で問題が発生しても余裕を持って対応できますし、期限に焦って通常であればしないようなミスをするということも少ないと思います。
私自身、物事の決断を先延ばしにしてしまう癖がありますが、「いつか」を先延ばしにしても良い結果が生まれないことは明白です。事務所としては、再び繁忙期へ突入しますが、「いつか」の仕事をするのではなく、しっかりと今できることを愚直に行いたいとの思いから今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

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H31年4月1日〜H31年4月5日

 

  • 「段取り」と「優先順位」

「段取り」と「優先順位」

「段取り」,「優先順位」を普段から考えているつもりであっても、見通しが甘かったり、中途半端になっている事はないでしょうか。仕事の段取りを良くするには、必要な時間を正しく見通し、それぞれに優先順位をつけて時間配分をしなければならないと思います。また、本当に重要な仕事は何かを考えることも大切だと思います。
緊急ではなくても重要なことを先に行う、タイムマネジメントの第2象限を行うことで前もって準備することができ、スムーズに仕事が進むと思います。これから繁忙期に入っていくので、仕事の全体像を把握し最適な手順で仕事を進めていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

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H31年3月25日〜H31年3月29日

 

  • 他人の重荷を軽くしてあげられる人は、誰もが、かけがえのない人である

他人の重荷を

これは「クリスマス・キャロル」・「大いなる遺産」などの小説を発表したチャールズ・ディケンズの言葉です。
仕事で人を評価する基準は色々あります。例えば、『仕事ができる』『仕事が早い』『営業成績が良い』など判断材料はたくさんあると思います。しかし、『他人の重荷を軽くしてあげられる人』というのはあまり表に出てこないと思いますが、大切な要素だと思います。思いやりと気配りのできる人が真のムードメーカーではないでしょうか。自分は誰かの重荷を軽くしてあげられているだろうか?いつも問いかけていきたいと思い今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

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H31年3月18日〜H31年3月22日

 

  • 〜「対話の型」の有無〜
    「相手を動かす言葉」を選び、口にする人が持ち合わせているもの

    @ 他の人が見落としていたユニークな着眼点

    A そのセリフを躊躇せずに言えるマインド

〜「対話の型」の有無〜

これは、和二達也さんの「コンサルタントの対話術」という本に書かれている言葉です。成果を出している人、停滞している人の直接的な違いは「対話の型」有無であり、それができる人は上記の@、Aを持ち合わせているからだと述べています。
@は発想・アイディアだけではなく、言い回し(「受容か拒絶」→「二者択一の選択」など)といった目のつけどころ、Aは心からそのような言葉を選び実際に口にできるマインドだと言います。両者とも非常に重要なポイントだと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

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H31年3月11日〜H31年3月15日

 

  • 「先ず其の言を行い、而して後にこれに従う」

先ず其の言を行い

これは孔子の言葉です。
「まず、言葉を口にせずそれを実行する、その後で自分の主張をする」というような意味のようです。これは、人間関係、信頼関係の構築に結び付く言葉だと思います。
「有言実行」という言葉をよく耳にしますが、これは、「口にしたことは、何が何でも成し遂げる」ことです。この言葉は、「不言実行」という言葉からつくられたそうです。「不言実行」とは、「文句や理屈を言わずに、黙ってなすべきことを実行する」ことです。要するに「有言実行」も「不言実行」も「実行」があって成立するものです。言っても、言わなくても、「まずはやる」これしかないのです。「口先だけの人」と思われないように、信頼関係を構築できるように今週の言葉にさせていただきました。

奈良 美瑞

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H31年3月4日〜H31年3月8日

 

  • 健康がすべてではない。しかし、健康を失うと全てを失う

健康がすべてではない

これは、アチーブメント株式会社 代表取締役社長 青木仁志先生の言葉です。
みなさんは、自分の健康管理に自信があるでしょうか?自分自身を大切にしているでしょうか?私はこの言葉に出会うまで、自分自身の健康など全く考えていませんでした。相手のためであれば、自分が犠牲になるのは当たり前だと考え行動していました。
しかし、私の体や精神をいたわらなければ日常はありません。それだけ、自分自身が健康であるということはとても大事なのです。
繁忙期ということもあり、この一か月間は自分を酷使させすぎてしまいました。反省の意味を込めて、また今後は自分を大切にしながら質の高い仕事をできるようにしていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

健康管理のポイント
1. 健康に関する知識を学ぶ(食事、睡眠など)
2. 適正体重を維持する(肥満は病気を呼び寄せる)
3. 質の高い睡眠を心がける
4. 過度な飲酒はしない
5. 定期的に運動を行う

立石 勇太

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H31年2月25日〜H31年3月1日

 

  • 行動の断捨離

行動の断捨離

時間管理が困難になる大きな要因の一つとして、従来の行動を捨てないまま、新しい仕事を押し込む方法を考えていることが挙げられます。従来の行動を捨てることから目を逸らし、時間管理だけをしようとすることは、部屋に物が溢れかえっている状況で整理整頓を考えている状態と似ています。まずは自分の時間がどのように使われているかを認識し、従来の行動の断捨離をすることこそが時間管理のスタートラインに立つための必須条件なのだと思います。

下タ村 祐康

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H31年2月18日〜H31年2月22日

 

  • 今日の成果は過去の努力の結果であり、 未来はこれからの努力で決まる。

今日の成果は

これは、稲盛和夫さんの言葉です。
今やっていることの成果が必ず今日表れるとは限りません。何日後、何ヶ月後、長ければ何年後に成果が表れるということもあります。
そう考えた時に、今日の成果は過去にやってきたこと全ての積み重ねが表れているのだと思います。
自分の理想や目標に近づくためには、どんな小さな事であっても「今」行動することが大切なのだと思います。
そして、それを継続していくことで必ず未来の成果へとつながっていくと思います。

石黒 陽子

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H31年2月12日〜H31年2月15日

 

  • 目の前にある仕事を確実にこなす

目の前にある

繁忙期の中でも効率よく仕事を進めていくには、やはり優先順位を明確にし、目の前にある仕事を一つ一つ確実にこなしていくことだと思います。
あれもこれもと手をつけたくなったり、優先順位をつけたはずなのに、他の仕事に手をつけたりしまいがちですが、やれることは一つしかありません。
今やるべきものだけを机に出して確実に終わらせ、次に進むことが大切だと思います。

長谷川 さつき

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H31年2月4日〜H31年2月8日

 

  • 仕事を追え、仕事に追われるな。

仕事に追え

政治家・外交官・著述家・物理学者・気象学者/ベンジャミン・フランクリ

仕事に追われていませんか?
仕事に追われていると、忙しいということだけに目がいってしまい、やりがいですとか、面白さ、また、本来の仕事の目的を見失いがちになってしまいます。今行っている仕事は何のために行っているか? お客様のための仕事であるにも関わらず、それが想像できないくらい、ただただ忙しい。
これでは、仕事はこなすだけとなり、自分の感情、アイディアをはさむ隙がないから、いい仕事にはつながりにくくなってしまいます。
ですので、仕事は追われるよりも追っていけるように、主体的に取り組んで行きたいと思います。

佐藤 友弥

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H31年1月28日〜H31年2月1日

 

  • 人は自分の行動に責任がある。社会、遺伝、過去のせいではない。

今日為し得るだけのことに

アチーブメントの青木仁志社長の著書の中の一節です。物事がうまくいかないのは、それを引き起こすような行為を選択した自分の責任であって、他者や周りの環境のせいではありません。著書の中で青木社長は、「自分の身に起こることを、責任転嫁しているうちは目標を達成することができません。何があっても自分が選択したことなのだと肝に銘じる。自立と自己責任は達成するための大原則です。」と述べています。何が起きても逃げずに、自分の選択した行動にきちんと責任を持てる人間になりたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

武田 悠

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H31年1月21日〜H31年1月25日

 

  • 今日為し得るだけのことに全力を尽くせ。
    そうすれば明日は一段の進歩があろう。

今日為し得るだけのことに

明日は、今日までに積み重ねたところからはじまるので、一日一日の進歩の積み重ねを大切にしていくという意味です。一日一日の小さな進歩を意識することで、今を大切にできるのだと思います。
私は、今まで時間が過ぎるのが早いと感じながら過ごしてきました。そのため、毎日少しでも何か成長していきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 優里奈

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H31年1月15日〜H31年1月18日

 

  • 現在のあなたは、過去の思考の産物である。
    そして明日のあなたは、今日何を考えるかで決まる。

現在のあなたは、

これは、イギリスの作家であるジェームズ・アレンの言葉です。
私たちは、過去・現在・未来という時間軸の中で生きていますが、この中で自分の思い通りに出来るのは、現在と未来だけです。そして、現在や未来のことを決める際に、人はしばしば「過去の自分」に相談します。過去の経験も重要ですが、より良い未来を創造したいのであれば、相談すべきは「未来の自分」です。
過去は変えられませんが、未来は現在の行動によって自分の好きなように変えることが出来ます。今年の目標を達成するためにも、1日1日を大切に過ごしたいとの思いから、今週の言葉とさせて頂きました。

山内 雄太

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H31年1月7日〜H31年1月11日

 

  • 未来は今日始まる。明日始まるのではない。

未来は今日始まる。

未来という言葉は、ずっと先の事のように感じてしまいますが、その始まりは今日、現在、この瞬間から始まっています。人は、何かにつけて「明日からやろう」「今でなくてもいい」と思ってしまいがちです。未来はもう始まっていますので、目標に向けて、今から行動をおこす事が大切だと思います。今日は2019年の仕事始めです。目標を達成するために良いスタートダッシュを切っていきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

近藤 安奈

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