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RINGS 今週の言葉

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

R7.1.6~R7.1.11

一日一生。一日は貴い一生である。これを空費してはならない。

これは、キリスト教指導者・思想家の内村鑑三氏の言葉です。一日一生のつもりで生きるべきであろうと唱えています。明日からやろう、明日に延ばそうでは本当に何も出来なく一生となる恐れが強いので、今日一日しかないと思えば、かなりの事は出来るとういう気持になります。貴重な一日の積み重ねが一生だと改めて感じたのと、今週は経営指針発表会があり、自分の目標に向かって一日一日積み重ねて精進したいと思ったので今週の言葉にしました。

我妻美里

2024年12月23日

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む

これは福沢諭吉の言葉です。
絶え間ない自主的な努力を継続することこそ、前に進むことにつながり、現状維持だけでは衰退につながるという言葉です。
日々、目標達成に向けての取り組みができているか、改めなければならないところがないか確認し、何もしなければ衰退していくという意識を持ち、自己の成長につなげていきたいと思い、今週の言葉としました。

佐藤 裕幸

2024年12月16日

自分に甘いと成長はできない

皆さんは、自分に甘い人間でしょうか。それとも厳しい人間でしょうか。
自分に甘い人の特徴というのは、努力をせずにすぐにあきらめてしまう人、目標設定が低い人、嫌なこと面倒なことを後回しにする人などの特徴があります。今、年末調整など忙しい時期ですし、自分を甘やかしているとすぐに仕事に追われてしまいます。
 今年も残りわずかです。目標設定をし、自分に厳しく、そして成長していきたいとの思いから今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 友弥

2024年12月9日

どんな計画であれ重要なのは信念である。信念なくして結果を出すことなどありえない。

どんなに良い計画を立てても、そこに信念がなければ結果は出ません。
弊社では12月に来期の数値計画を立てます。
単なる数字ではなくそこに想いを込めて策定し、達成に向けて一丸となって来期に向かいたいと思い今週の言葉としました。

2024年12月2日

僕は毎日のようにこう自分に問いかけている 「今、僕は自分にできる一番大切なことをやっているだろうか」

 これは、アメリカの実業家で、Metaの共同創業者であり会長兼CEOを務めるマーク・ザッカーバーグ氏の言葉です。人生は有限です。日々、忙しい毎日を送っていると1日はあっという間に終わっていきます。
 今年も残り約1カ月となりましたが、年初に立てた目標や今年やりたかったことはどれだけできているでしょうか。自分自身を振り返ると、気づいたら12月でやりきれなかったことも多くあります。忙しい中でこそ、自分がやるべきことをしっかりと見定めて1日1日を大切にしていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

山内 雄太

R6年11月25日

戦いは最後の5分間にある

フランスの皇帝ナポレオンの言葉です。
勝ちが決まった!もう大丈夫!そう思った瞬間が最も危険です。勝負の世界では当たり前のことかもしれませんが、どんなことにも共通していると思います。
徐々に繁忙期に入っていきます。忙しい時ほど慎重に。仕事の仕上げは、最後までぬかりなく、気を引き締めて行いたいと思い、今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

令和6年11月18~令和6年11月22日

仕事の完成よりも、仕事をする人の完成

稲盛和夫さんの著書の中で書かれていた言葉です。
ラテン語には「仕事の完成よりも、仕事をする人の完成」という言葉があるそうです。
稲盛さんは、人格というものは「性格」という先天性のものに「哲学」(どのような哲学に基づいて人生を歩むか)という後天性のものを付け加えていくことで決まってくる。そして、人格の完成は仕事を通じてなされるものであり、いわば哲学は懸命の汗から生じ、心は日々の労働の中で練磨されるという考えから、心を高め人格を練磨するには日々懸命に働くことが何よりも大切あると述べられています。労働とは、経済的価値を生み出すのみならず、人間としての価値も高めてくれるという教えから、自分がなすべき仕事に没頭し、工夫をこらし、努力を重ねていくという姿勢が大切だと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

2024年11月5日

「算多きは勝ち、算少なきは勝たず。ましてや算無きにおいてをや。」

この言葉は、『孫子』の「計篇」にある一節で、戦いにおける準備と計画の重要性を説いています。

「算」とは、戦略や計画、リスクの分析を意味します。「算多きは勝ち」とあるように、しっかりと計画し準備を整えた者は勝利に近づきます。一方で「算少なきは勝たず」、つまり準備が不十分であれば、勝利は遠のいてしまいます。さらに、「ましてや算無きにおいてをや」と続くこの言葉は、計画や戦略なしに挑むことの無謀さを強調しています。準備も戦略もないまま戦いに臨むのは、敗北を招く危険が極めて高いという警告です。

入念な準備と計画が成功に欠かせない要素であることをこの言葉が示しています。どんな小さなことでも、事前に「算」を重ねることで、成功へと導かれるでしょう。
今週は、行動を起こす前に「算」を尽くし、計画を練ることを意識してみたいと思います。





立石 勇太

R6年10月28日~R6年11月1日

使命を意識するものが成長することができる。

これはドラッカーの言葉です。
使命を明確化させることで得られることとしては、①目的意識の向上②目標設定の明確化③自己成長の促進④他社との関係性の向上⑤意識力の強化などが挙げられます。
人も企業も自分の使命を明確にすることは、自己成長や成功を目指す上でとても重要なステップです。常に明確な使命を意識することで、目的や目標に向かって主体的、自律的な行動ができるのだと思います。

下タ村 祐康

R6年10月21日~R6年10月25日

可能性とはつまり「未来の能力」のこと。現在の能力で、できる、できないを判断してしまっては、新しいことや困難なことはいつまでたってもやり遂げられません。

 これは稲盛和夫さんの言葉です。
 今の自分の力ではできないことも沢山あるかもしれません。そして、一気にできるようになるということは難しいと思います。けれども、毎日少しずつでも負荷をかけていくことの積み重ねで成長していくことはできます。
 自分の可能性を信じ、日々の積み重ねを大切にすることで、新しいことや困難なことにも立ち向かい、やり遂げることができるようになると思います。

石黒 陽子