RINGS 今週の言葉
週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

人と比較をして劣っていると言っても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。
これは松下幸之助氏の言葉です。
自分ではない誰かと比較して劣っている、優っている、それも一つの指標に
なるかもしれません。あの人には負けられないと言う競争心もうまく使えば
自分を高めることができるかもしれません。
でも、まずは去年の自分と今年の自分はどうだったのか、去年よりも成長でき
ているのか、と言うことが大切だと思います。
長谷川 さつき

今日の最善は、明日の最善ではない
これは、パナソニックの創業者、松下幸之助さんの言葉です。
現在の最善の方法や結果が未来においても最善であるとは限りません。過去に成功した方法であっても、環境や状況の変化により効果を失ってしまうことがあります。また、過去に最善であると考えられていた結果が、かえって現在において悪い影響を及ぼす結果となることもあります。
普段行っている業務に関しても、「いつも行っているから」ではなく、目的を明らかにし、手段は適切であるか常に考えながら仕事に取り組んでいきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。
菅原 知久

一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。
これは、戦国時代の武将 武田信玄の言葉です。
この言葉を知ったときに、普段何気なくついつい愚痴や言い訳が出てしまっていたなと反省しました。
「はっ。」と良い知恵を思いついたときは、一生懸命に取り組んだこと。「めんどくさい」や「聞いてない」と愚痴が出た時は中途半端な気持ちで取り組んだこと。「時間がない」や「ちょっとぐらい」と言い訳が出た時は、いい加減な気持ちで取り組んだことこと。
何事も一生懸命に取り組みたいと思っていても、知恵がでず言い訳や愚痴が出てしまうこともあります。
そんな時はこの言葉を思い出して自らを律し、言い訳や愚痴ではなく知恵が出るよう心掛けたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。
佐藤 沙希

重要なのは、スケジュールにあるものを優先することではなく、優先事項をスケジュールすること
これはアメリカの作家スティーブン・R・コヴィーの言葉です。
ほとんどの人が行うスケジューリングの方法は、すでに入っている予定の中にさらに重要な活動を入れようとするために、時間をひねりだそうと、仕事の予定を変更したり、他の人に任せたり、キャンセルしたり先延ばしにしたりするとも述べています。
優先順位は低くても重要性が高い業務はつい先延ばしにしてしまいがちですが、目先の必要なことだけでなく、後々のことまでも考えた行動がとれるようにしていきたいという思いから、今週の言葉とさせていただきました。
郡司 果奈

先入観は罪、固定観念は悪
これは野村克也監督の言葉です。
決めつけや偏見が誤った判断や成長の妨げになることを教えてくれています。
固定観念にとらわれすぎると新しい視点や可能性を見逃し、先入観は誤解やミスにつながります。柔軟な考えを持つことで可能性を狭めないように成長につなげていきたいという思いから、今週の言葉とさせていただきました。

重要なことは、未来において何が起こるかではない。いかなる未来を今日の思考と行動に織り込むか、どこまで先を見るか、それらのことをいかに今日の意思決定に反映させるかである。
これは、ピーター・ドラッカーの言葉です。
未来を形作るのは、何を考え、今日何をするのかといった現在の意思決定であり、日々の行動です。
未来を意識した日々の積み重ねが、思い描く未来を実現させる重要なポイントです。
1日1日を漫然と過ごすのではなく、未来を意識した考え方と行動を心掛けたいと思い、今週の言葉にしました。
佐々木 涼真

努力できるというのも実力のうち
この言葉は俵万智氏の言葉です。努力をする大切さは、色々な場面で言われることですが、
努力が出来る事も努力できるものをみつけられることも、自分の実力という事だそうです。
努力しようと思えるものを見つけることは、簡単なようで難しいことだと思います。
自分が必死になれる目標を作り、到達するために邁進したいと思えるものがなければ、
努力は出来ないと思うからです。
今年も残り4ヶ月を切りました。今年の目標を振り返り、一つでも多くクリアしたいと改めて思ったので今週の言葉にしました。
我妻美里

「必要なこと」から手をつける
限られた時間の中で、効率よく時間を使うためには「優先順位」を決めることが一番大切だと思います。重要度・緊急度の高いものから順に実行していくことで効率よく仕事ができると思いましたので、今週の言葉にさせていただきました。
佐藤 裕幸

「失敗」「反省」「勇気」の三種の神器を持つ。 これさえ捨てなければ、私たちの挑戦は、成功が約束されているも同然です。
これは、小説家の大村あつしさんの言葉です。
人は、誰でも失敗をします。失敗を失敗のまま、終わらせてしまうことが本当の失敗だと思います。失敗には必ず、原因があるはずです。失敗をしたら、反省をし、そこから何が学べるのかを考え、今後の行動に活かすことが大切だと思います。また、失敗をすることに不安を持つ人は多くいると思いますが、失敗のない人生は、成長しませんし、成功へもつながりません。「失敗」「反省」「勇気」の三種の神器を持って、成長・成功していきたいという思いから、今週の言葉とさせていただきました。
佐藤 友弥

労働は休息によって復活される。 人生を完全にするには、両者とも不可欠である。
これは、イギリスの詩人であるロバート・バーンズの言葉です。仕事を頑張ることは前向きなことであり、多くの人が意識しなくでもできることだと思います。ただ、休息をとることは、疎かにされがちだと思います。繁忙期等、渦中で頑張っているときはアドレナリンが出ているためかあまり気になりませんが、繁忙期が過ぎて疲れを感じると無理をしていたことを実感します。
丁度、お盆休みもありましたが、休む時はしっかりと休み、仕事をするときはしっかりと仕事をするというように、メリハリをつけて仕事をしていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。
山内 雄太