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RINGS 今週の言葉

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

R8.10.19~10.23

澹泊明志

我欲が強くては志を保つことができないという意味の四字熟語です。繁忙期が近付くにつれて、それぞれの持ち回りの仕事が増えてきます。そうなると、自分の仕事だけを優先してしまい、視野が狭くなって、周りを頼ることを忘れ、結局仕事が行き詰ってしまう恐れがあります。そのため、周りに目を向け、困っている人がいたら助け、その分自分が困っているときに助けてもらうという、持ちつ持たれつの関係で仕事を進めていくほうが結果的に仕事をうまく進めることにつながります。それを意識するために、この四字熟語を選びました。

川村 天

R8年10月12日~R8年10月16日

一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。只だ一燈を頼め。

 江戸時代後期の儒学者・佐藤一斎の随筆六「言志四録」に収められている言葉です。

 信念や志があれば、苦境に立たされても、それを信じて前に進むことができるという意味です。仕事においてその「一燈」とは、仕事の目的であるとともに、自分の乗り越えてきた経験や身につけたスキル、それらから来る自信でもあると思います。
 
 まずはその仕事における「一燈」を日々の業務に主体的に取り組むことにより、自分で確立しなければならないと思い、今週の言葉とさせていただきました。

渡部 恭太

R8年10月5日~10月9日

一芸に熟達せよ。多芸を欲張るものは巧みならず。

「一芸に熟達せよ。多芸を欲張るものは巧みならず」

 これは戦国武将、長宗我部元親の言葉です。色々なことに手を出すと、すべて中途半端に終わってしまいがちです。それよりは1つのことに集中し、それを極める努力を重ねて自分の強みにすることが重要だと思います。また、極めることにより応用力も身に付きそのスキルを他の分野に活かせるチャンスも生まれると思います。
1つずつ目の前の課題を確実にこなしていきたいと思い今週の言葉としました。

播田 龍一

令和8年9月28日

あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ

「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ」
これは第16代アメリカ合衆国大統領、エイブラハム・リンカーンの言葉です。

私自身、日々の業務でミスをしないということはほとんどありません。その時にはどうしてそのようなことが起こってしまったのか、どうしたら防げたのか、今後はどうしていくのが良いのか、ということを考えています。
わからないことがあったり、ミスをしてしまうというのは人間である以上仕方がないことと言えるかもしれません。その中で、如何に自分の成長に繋げられるのかが重要なのだと思います。

また、経営指針書にも「クレーム自体の責任は問わないが、報告を怠ることの責任は追及する」という言葉があります。
事実を受け止めつつ、起こってしまったことへの対応は間違わないように徹底いたします。

繁忙期が近付くにつれ、少しずつ余裕が無くなっていきます。
余裕が無いと、普段できていることができなくなったり、確認が甘くなったりします。常日頃から心に留めておきたいと思い、今週の言葉と致します。

加藤 友基

令和8年9月24日

自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない

「自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない」これはマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏の言葉です。
私はつい、「あの人はすごいな。それに比べて自分は……」と、周りの人と自分を比べてしまうことがあります。仕事においても、自分ができないことに気づくと、自信をなくしてしまうことがあります。
そんな時にこの言葉を思い出すと、大切なのは誰かと比べることではなく、これまで自分が積み重ねてきたものを信じることなのだと感じます。そして、今できないことがあっても、「自分にはできない」と諦めるのではなく、一歩ずつ前に進んでいくことが大切なのだと教えられます。
人にはそれぞれ、これまでの経験や知識、得意なことがあります。誰かと比べて自分が劣っているからといって、それだけで自分の価値が決まるわけではありません。
これからも、周りと比べて落ち込むのではなく、これまでの自分の積み重ねを大切にしながら、今の自分にできることを一つずつ増やしていきたいと思い今週の言葉といたしました。

佐藤 沙希

R8.9.14

仕事を追い立てよ 仕事に追い立てられてはならない

アメリカ合衆国の政治家、ベンジャミン・フランクリンの言葉です。
仕事に追われると余裕がなくなります。そして、ただ仕事をこなすだけに集中してしまい、仕事のやりがいや、面白さなどを見失ってしまいます。それに、もしかしたら時間に追われてミスが増えるかもしれません。
仕事の手順を再確認するなど業務を見直し、仕事に追われるのではなく仕事を追っていけるようになりたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

郡司

令和8年9月7日

一葉知秋

 これは、「一枚の葉が落ちるのを見て、秋が来たことを知る」という意味の言葉です。
木の葉が一枚落ちるという小さな変化から、「季節が秋へ移った」という大きな変化を読み取ることから、「小さな兆候から、これから起こる大きな変化を察知する」という意味で使われます。
 日々の月次監査や決算業務においても、小さな変化や兆候に気づき、今後の大きな課題につながる重要なサインを見逃さないよう、一つひとつの業務に取り組んでいきたいと思い、今週の言葉としました。

佐々木 公美

令和8年8月31日~9月4日

日々是好日

日々是好日

この言葉は、直訳すると「毎日毎日が素晴らしい」という意味になります。でも解釈はさまざまあり、昨日と明日の間にある今日を精一杯生きる事の大切さや、毎日が良い日となるよう努めるべきという解釈もあるそうです。私は常々時間が過ぎるのはあっという間だな感じてますが、その中でも目の前のことに集中して今を大切にしていきたいと思い今週の言葉にさせて頂きました。

2026年8月24日

「必要なこと」から手をつける

限られた時間の中で、効率よく時間を使うためには「優先順位」を決めることが一番大切だと思います。正しい優先順位を正しく把握し、重要度・緊急度の高いものから順に実行していくことで効率よく仕事ができると思います。緊急度は低いが、重要度は高いことへ時間を使えるように今後も取り組んでいきたいと考え、今週の言葉にさせていただきました。

佐藤 裕幸

2026年8月17日

難しいことはできても平凡なことはできない と言うのは本当の仕事をする姿ではない

 これは、松下幸之助さんの言葉です。いくら難しい仕事ができたとしても、挨拶や整理整頓、報告・連絡・相談といった、「誰にでもできる当たり前のこと」を疎かにしてはいけない、という意味だと考えています。
 仕事において最も大切なことの一つは、こうした基礎をおろそかにしない姿勢だと思います。
 私自身も、日々の監査など、一つひとつの基本を大切にしながら、確実に力を身につけていきたいと思います。
 そして、日々の積み重ねを自分自身の力とし、将来のキャリアにつなげていきたいと思い、今週の言葉としました。

佐藤 友弥