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RINGS 今週の言葉

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

2026年5月18日

木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やす

これは、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉です。
この言葉は、準備や段取りの重要性を表しています。
私自身も、仕事では事前準備や情報整理が、効率や品質につながると感じています。
一方で、多少錆びた斧でも木は切れるように、準備が十分でなくても結果を出せる場面はあります。
実際、仕事でも経験や勢いで乗り切れることはあると思います。
ただ私は、この“斧を研ぐ4時間”には、準備だけでなく、自分自身を成長させる時間であると感じました。
知識を増やしたり、進め方を改善したり、振り返りを行ったりすることは、目先の結果だけでなく、次の仕事や将来の成果にもつながっていくと思います。
忙しいと、つい「まず進めること」を優先しがちですが、時には立ち止まって、自分を磨く時間も大切にしたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 沙希

2026年5月11日

成功するまで続ければ、失敗ではない

これは松下幸之助さんの言葉です。
繁忙期になると、業務量も増え、思うように進まなかったり、確認や修正が重なって気持ちが焦ってしまうこともあると思います。
仕事は、一回ですべて完璧にいくことばかりではなく、確認を重ねたり、修正したりしながら前に進んでいくものだと感じてます。
途中でうまくいかないことがあっても、そこで終わりではなく、続けていくことで経験となり、自分自身の成長にもつながっていくのだと思います。
忙しい時期だからこそ、目の前の業務を一つひとつ丁寧に積み重ねていくことが大切だと感じ、今週の言葉としました。

佐々木 公美

令和8年5月4日~5月9日

凡人徹底

この言葉は、特別な才能や派手な成果を求めるのでは無く、当たり前の事を当たり前に、そして徹底してやり続ける事を意味しています。
時間を守る、報告・連絡・相談を怠らない、準備をしっかりする、挨拶をきちんとする。どれも簡単な事ですが、忙しくなるほど、疎かに
なりがちです。今週は、何か特別な事をする前に一つ一つの行動を丁寧に行いたくこの言葉としました。

我妻美里

2026年4月27日

「必要なこと」から手をつける

限られた時間の中で、効率よく時間を使うためには「優先順位」を決めることが一番大切だと思います。
重要度・緊急度の隆ものから順に実行していくことで効率よく仕事ができると思いましたので今週の言葉にさせていただきました。

佐藤 裕幸

2026年4月20日

仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え。

仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え。 

これは落語家の柳家小三治さんの言葉です。
仕事に対する慣れが気の緩みを生み、その緩みが油断につながり、やがてケアレスミスを招きます。そして、そのケアレスミスが大きな問題へと発展してしまいます。
自分は「慣れによってゆとりが生まれ、より良い仕事ができているのか」、それとも「慣れによって緊張感が失われているのか」を、常に問い続けていきたいと思い,、今週の言葉といたしました。

佐藤 友弥

令和8年4月13日~4月18日

思考→言葉→行動→習慣→性格→運命

思考は言葉を生み、言葉は行動を導きます。そして行動の積み重ねが習慣となり、習慣がその人の性格を形づくります。そして性格が選択を左右し、最終的に運命を決定づけます。最初の思考(価値観)がすべての起点となり重要なことであると再認識したいと思い今週の言葉としました。

令和8年4月6日~4月10日

変わることがなければ成長することもない 成長することがなければ真に生きていない

 これは、マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツの言葉です。変化することを嫌う人は多いと思います。ただ、すべて「今のまま」で外部環境の変化についていくのは不可能だと思います。何かを変えるというのは勇気のいることかもしれませんが、その変化が成長へ繋がるのだと思います。
 事務所としては、これから繁忙期に入りますが、目の前の仕事1つ1つを自身の成長の機会と捉えて、前向きに取り組みたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

山内 雄太

令和8年3月30日~4月3日

穏やかな海は良い船乗りを育てない

 これは、イギリスの諺です。困難を乗り越えてこそ、人は成長していくということを示しています。物事が上手くいかなく、落ち込んでしまった時、なぜ自分だけと思ったことは誰にでも経験があると思います。しかし、ただ嘆くのではなく、新しいスキルを身につけることができる。と前向きに受け止めることができたら、新しい景色を見ることができると思います。辛いと感じてもそこから得られる知識や経験は何にもかえられない、かけがえのないものとして自分の中に残していきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

宇佐美 和恵

2026年3月23日~2026年3月27日

艱難辛苦を耐えて、人は成長する

稲盛和夫さんの著書の中で書かれている言葉です。
苦労とは、自分自身を見つめ直し、成長させてくれるまたとないチャンスです。「艱難汝を玉にす」という言葉もあるように、苦労というものがあって初めて人間は磨かれます。困難や逆境というものをネガティブにとらえ悲観に暮れるのではなく、志をより堅固にしてくれる格好の機会ととらえて敢然と立ち向かうことが大切です。
事務所も第1四半期が間もなく終わります。振り返りと今一度自身の目標を明確にし、次の繁忙期を更なる成長の機会と捉えて取り組んでいきたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

2026年3月16日

目的の価値を確信できた人間は、思考と行動の在り方を決して誤ることなく、 目的によって与えられた人生であることが確信される。

竹内日照上人
経営人間学講座「目的確立の5つの効果」より

目的を確立した人は、自分の人生理念や価値観に基づいて物事を判断することができるようになる。
また、高い価値観を学び続けることによって視野が広がり、より本質的な判断ができるようになるのだと感じた。

物事を振り返る際にも、単に事実を確認するだけではなく、自分の理念や価値観から導き出される「あるべき姿」と照らし合わせて考えることが重要である。
そのような視点を持つことで、目の前の課題を価値へと転換していくことができるのではないだろうか。

人生や経営をより良いものにしたいと考えたとき、ついテクニカルスキルの習得から始めてしまいがちである。
しかし本来は、その前に「自分は何を目的に生きているのか」「何のために経営をしているのか」という根本の目的を明確にすることが出発点になるのだと改めて感じた。

立石 勇太