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RINGS 今週の言葉

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

2026年8月17日

難しいことはできても平凡なことはできない と言うのは本当の仕事をする姿ではない

 これは、松下幸之助さんの言葉です。いくら難しい仕事ができたとしても、挨拶や整理整頓、報告・連絡・相談といった、「誰にでもできる当たり前のこと」を疎かにしてはいけない、という意味だと考えています。
 仕事において最も大切なことの一つは、こうした基礎をおろそかにしない姿勢だと思います。
 私自身も、日々の監査など、一つひとつの基本を大切にしながら、確実に力を身につけていきたいと思います。
 そして、日々の積み重ねを自分自身の力とし、将来のキャリアにつなげていきたいと思い、今週の言葉としました。

佐藤 友弥

令和8年8月10日~8月14日

時間をマネジメントできなければ何もマネジメントできない

 ピーター・ドラッカーの言葉です。
 時間は取り戻すことができない最も希少な資源であり、時間の使い方はその人の生き方そのものです。日々の業務の振り返りを業務日報等で真剣に行い時間の使い方と向き合うことが重要であると思い今週のことばとさせていただきました。

武田 悠

令和8年8月3日~8月7日

問題は未来だ。だから私は、過去を振り返らない。

 これは、マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏の言葉です。過去の振り返りは大切ですが、重要なのは、振り返った上で何をするのかだと思います。自分の「あるべき姿」を考えたときに何が不足しているのかは、過去ではなく、未来に焦点を当てなければ見つかりません。
 その上で、今の自分の立ち位置を明確にするための現状把握や過去の振り返りが活きてくると思います。自分の軸をしっかりと「あるべき姿」に置いて、1日1日を大切にしていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。

山内 雄太

R8年7月27日~7月31日

人を助けることは、自分を救うこと

アメリカの思想家エマーソンの言葉です。
“真心を持って人を助けることは、自分を救うことになる。これは、もっとも素晴らしい報酬の一つである。”と続いています。誰かのために行動することが、結果として自分自身の成長や喜びに繋がります。人は、周りの人に支えられています。困っている人をサポートすることで信頼関係が築かれます。自分の事だけではなく、周りの人のことも考えられているだろうか。どんなことをしてあげられるだろうか。と考えられる人でありたいと思い、今週の言葉としました。

宇佐美 和恵

2026年7月21日~2026年7月24日

今日一日に全力を傾注し、常に創造的な仕事をする

稲盛和夫さんの著書の中で書かれている言葉です。
自らが高く大きな目標を設定すればそこに向かってエネルギーを集中させることができます。しかし、実際は日々の目標を達成していく一日一日の積み重ね、その瞬間瞬間に全力を傾注して生きることが大切だと述べております。ただ、人間ですので遅々として進まない時や頓挫することもあるかもしれません。そのため、地道な努力を加速させる「創意工夫をする」ことの重要性も話されています。今日より明日、明日より明後日と必ず改善改良を加えていく創造的な仕事を心がけていきたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

2026年7月13日

「大切なのは、予定されていることに優先順位をつけることではない。優先すべきことを、予定に入れることである。」

私たちは日々、期限の迫った仕事や突然の依頼など、多くの予定に追われています。しかし、目の前にある仕事を順番にこなしているだけでは、本当に重要なことが後回しになってしまうことがあります。

大切なのは、空いた時間ができてから重要なことに取り組むのではなく、重要なことに取り組む時間を、あらかじめ確保することです。

お客様への価値提供、業務の改善、自己成長、周囲とのコミュニケーションなど、将来の成果につながる仕事は、緊急ではなくても重要な仕事です。

今週は、「今日、最も優先すべきことは何か」を考え、その時間を先に予定へ組み込みましょう。

すべてを完璧に終わらせることよりも、本当に大切なことを一つでも前へ進める一週間にしていきましょう。

立石 勇太

R8.7.6~7.10

成果をあげる者は、新しい活動を始める前に、古い活動を捨てる。

 ドラッカーは新しいことを始めるだけでは成果につながらず、その前に「今まで当たり前に続けてきたこと」を見直すことが重要だと説いています。
 我々も業務や資料の作り方、情報共有の方法など以前からこうしているからという理由だけで続けていることがあります。本当に今のお客様や事務所にとってそれが最適なやり方なのかを見直すことで時間や余力が生まれ、その余力をより価値の高い仕事に充てることができます。
 下期もいよいよスタートしましたが、新しいことばかりを追うのではなく、まずは目の前の業務の整理を意識していきたいと思います。

下タ村 祐康

R8年6月29日~R8年7月3日

おろそかにしないところに、信頼を生み出す第一歩がある

 これは松下幸之助さんの言葉です。
 どんな小さなことでもおろそかにしないで、一つ一つ丁寧に、着実に仕上げていくことが大切です。
 人は大きなことを成し遂げた時に、自分の成長や周囲の信頼を得られると考えがちだと思います。けれども、小さなことの積み重ねで自分自身を成長させることができますし、そこに取り組む真摯な姿勢が周りの人たちからの信頼へとつながっていくのではないでしょうか。
 まずは目の前のことをおろそかにせず、真摯に、前向きに取り組んでいくこと。当たり前のことを確実に実行することが信頼を得るための第一歩だと思います。

石黒 陽子

R8.6.22~6.26

画竜点睛

この言葉は、単体では物事を完全に仕上げるために加える最後の仕上げ、という意味を持ちます。この最後の仕上げという業務を我々の仕事に当てはめると、次の工程に進む前のセルフチェックだったり、郵送業務だったりを指すと思います。この工程がおろそかになると、お客様に完璧な商品を提供することができなくなるため、地味ながら非常に重要な役割を担っています。それを大事にする意識を持ちたいと思ったため、今週の言葉として、画竜点睛という四字熟語を選びました。

川村 天

天行健なり。君子はもって自ら彊めて息まず

 中国の書物「易経」にある言葉で、天体の星々が回転するのをやめないように、君子たるべきものも、自ら勉強することを休んではならないという意味です。天体の休むことのない規則的な運動を模範として、毎日の業務を責任をもって取り組み、勉強することを習慣化することが大切です。また宇宙空間が絶えず膨張しているということが研究では明かにされており、この言葉の現代における解釈として、自ら困難な課題に取り組み、新しい挑戦をすることで「常に成長を意識する」ことが複雑で多様に変化する社会において不可欠であると考え、今週の言葉とさせていただきました。