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RINGS 今週の言葉

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

R8.6.22~6.26

画竜点睛

この言葉は、単体では物事を完全に仕上げるために加える最後の仕上げ、という意味を持ちます。この最後の仕上げという業務を我々の仕事に当てはめると、次の工程に進む前のセルフチェックだったり、郵送業務だったりを指すと思います。この工程がおろそかになると、お客様に完璧な商品を提供することができなくなるため、地味ながら非常に重要な役割を担っています。それを大事にする意識を持ちたいと思ったため、今週の言葉として、画竜点睛という四字熟語を選びました。

川村 天

天行健なり。君子はもって自ら彊めて息まず

 中国の書物「易経」にある言葉で、天体の星々が回転するのをやめないように、君子たるべきものも、自ら勉強することを休んではならないという意味です。天体の休むことのない規則的な運動を模範として、毎日の業務を責任をもって取り組み、勉強することを習慣化することが大切です。また宇宙空間が絶えず膨張しているということが研究では明かにされており、この言葉の現代における解釈として、自ら困難な課題に取り組み、新しい挑戦をすることで「常に成長を意識する」ことが複雑で多様に変化する社会において不可欠であると考え、今週の言葉とさせていただきました。

R8年6月8日~6月12日

最も強力な戦士は、忍耐と時間である。

「最も強力な戦士は、忍耐と時間である。」

 これはロシアの思想家トルストイの言葉です。この言葉は、人生の中で最も力強い武器が忍耐と時間であることを強調し、戦士という言葉を使うことで人生の困難や挑戦に立ち向かう力を示唆しております。短期的な成果にとらわれず、忍耐と時間を活かして物事を成し遂げていきたいと思い今週と言葉といたしました。

播田 龍一

2026年6月1日

学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば即ち殆し

「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば即ち殆し」
これは孔子が『論語』の中で述べた一説です。

他人に聞いてばかりで自分自身で考えないと、本当に正しいかはわからない。
自分の考えばかりで他人の考えを理解しないと、独りよがりになってしまう。
という内容です。

どちらに偏ってもいけず、バランスが大事なのだと思います。
しかし、人の考えを聞いてどう活かすか、自分自身をどう成長させていくかというのは自分次第とも思います。

2026年も半分が終わろうとしています。
残りの半分を有意義なものとするためにも、改めて自分や周りに目を向ける切欠になればと思い、今週の言葉と致します。

加藤 友基

R8年5月25日~R8年5月29日

売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る。

この言葉は、パナソニック創業者、松下幸之助さんの言葉です。
目先の利益のために一時的な甘い言葉をかけるよりも、商品やサービスを提供した後も、困った時に寄り添い、真摯に対応する姿勢こそが、相手の心に深く刻まれ、長期的な利益へとつながっていくことを意味しています。
弊社では3月決算が大詰めを迎えています。決算をまとめ、引き渡して終わりではなく、この結果を受け今年度どのようにしていくのか、経営者の方々に寄り添い、一緒になって考えていくことを大切にしていきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

菅原 知久

2026年5月18日

木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やす

これは、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉です。
この言葉は、準備や段取りの重要性を表しています。
私自身も、仕事では事前準備や情報整理が、効率や品質につながると感じています。
一方で、多少錆びた斧でも木は切れるように、準備が十分でなくても結果を出せる場面はあります。
実際、仕事でも経験や勢いで乗り切れることはあると思います。
ただ私は、この“斧を研ぐ4時間”には、準備だけでなく、自分自身を成長させる時間であると感じました。
知識を増やしたり、進め方を改善したり、振り返りを行ったりすることは、目先の結果だけでなく、次の仕事や将来の成果にもつながっていくと思います。
忙しいと、つい「まず進めること」を優先しがちですが、時には立ち止まって、自分を磨く時間も大切にしたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

佐藤 沙希

2026年5月11日

成功するまで続ければ、失敗ではない

これは松下幸之助さんの言葉です。
繁忙期になると、業務量も増え、思うように進まなかったり、確認や修正が重なって気持ちが焦ってしまうこともあると思います。
仕事は、一回ですべて完璧にいくことばかりではなく、確認を重ねたり、修正したりしながら前に進んでいくものだと感じてます。
途中でうまくいかないことがあっても、そこで終わりではなく、続けていくことで経験となり、自分自身の成長にもつながっていくのだと思います。
忙しい時期だからこそ、目の前の業務を一つひとつ丁寧に積み重ねていくことが大切だと感じ、今週の言葉としました。

佐々木 公美

令和8年5月4日~5月9日

凡人徹底

この言葉は、特別な才能や派手な成果を求めるのでは無く、当たり前の事を当たり前に、そして徹底してやり続ける事を意味しています。
時間を守る、報告・連絡・相談を怠らない、準備をしっかりする、挨拶をきちんとする。どれも簡単な事ですが、忙しくなるほど、疎かに
なりがちです。今週は、何か特別な事をする前に一つ一つの行動を丁寧に行いたくこの言葉としました。

我妻美里

2026年4月27日

「必要なこと」から手をつける

限られた時間の中で、効率よく時間を使うためには「優先順位」を決めることが一番大切だと思います。
重要度・緊急度の隆ものから順に実行していくことで効率よく仕事ができると思いましたので今週の言葉にさせていただきました。

佐藤 裕幸

2026年4月20日

仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え。

仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え。 

これは落語家の柳家小三治さんの言葉です。
仕事に対する慣れが気の緩みを生み、その緩みが油断につながり、やがてケアレスミスを招きます。そして、そのケアレスミスが大きな問題へと発展してしまいます。
自分は「慣れによってゆとりが生まれ、より良い仕事ができているのか」、それとも「慣れによって緊張感が失われているのか」を、常に問い続けていきたいと思い,、今週の言葉といたしました。

佐藤 友弥