RINGS 今週の言葉
週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!
苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。
これは、19世紀アメリカを代表する思想家で、「人の心は行動によって形作られる」と考えた近代心理学者の父の一人であるウィリアム・ジェームズの言葉です。
忙しさや困難に直面すると、気持ちが後ろ向きになりがちですが、逃げずに向き合う行動そのものが、結果として苦しさを軽くし、次の前進につながると、この言葉は教えてくれます。
今事務所では繁忙期となり大変な時期ですが、一つ一つの業務に向き合っている今の積み重ねを、今後の成長につなげたいと思い、今週の言葉といたしました。
佐藤 沙希
心配とは、行動の不足から起こるものである
これは元プロ野球監督の野村克也氏の言葉です。
行動する前からあれこれ考えすぎてしまうと頭にいろいろなことが巡り、身動きがとれなくなってしまいます。
そんな時には、まずは行動に移すことで次に進むことができるということを教えてくれています。
繁忙期に差し掛かってきましたが、すぐに行動することを実践することで前向きな気持ちに転換して成長につなげていきたいと思い、今週の言葉といたしました。
佐々木 公美
おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい
この言葉は日本を代表す女優で、独自の言葉と佇まいで多くの人に影響を与えた樹木希林さんの言葉です。
他人と比べて自分を削るのではなく、日常を「面白がる」視点を大切にしていた方だったそうです。
成長とは、無理に強くなることではなく、心を軽く保つ工夫でもあると示しています。
面白がれるようになるまでは何でも大変ですが、そこを乗り切ればどんどんのめり込んで
習慣となるのを思いだしました。何事もここが通過点だと感じ、小さなことでも面白がる事を
今年は沢山みつけられるようにしたいなと思い今週の言葉にしました。
我妻美里
人生とはその「今日一日」の積み重ね、「いま」の連続にほかならない。
これは稲森和夫さんの言葉です。いまこの一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが一週間、一か月、一年となって、気がついたら、あれほど高く、手の届かないように見えた山頂に立っていた(目標達成できた)ということを話されています。これから今年設定した目標に対してチャレンジしていきます。日々、コツコツと取り組み1年後に良い結果をだせたと感じる1年にしたいと思い、今週の言葉としました。
佐藤 裕幸
一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。
この言葉は、物事に本気で取り組んでいればこそ、アイデアやひらめきが生まれる一方で、中途半端な姿勢では不満や愚痴が先行し、さらには責任を他者や環境に転嫁してしまうことを戒めています。
たとえ思うような成果が得られなかったとしても、真剣に取り組んでいれば、必ず何らかの学びや気づきを得ることができると考えています。
来年に向けては、この言葉を意識し、「どうすればより良くできるか」を自ら考え、主体的かつ全力で取り組んでいきたいと考えています。その決意を込めて、今週の言葉といたしました。
佐藤 友弥
人間の力を引き出すために必要なものは「時間」「知識の導入」「情報収集」「適材適所」
人間の力を引き出すために必要なものとして4つの要素があげられます。これら4つを個人の努力だけではなく組織の仕組みとして満たせるような体制を整えるのが重要だと思い今週の言葉とさせていただきました。
武田 悠
人間は、目標を追い求める生き物だ。 目標に向かい努力することによってのみ、人生が意味あるものとなる。
これは、古代ギリシアの哲学者であるアリストテレスの言葉です。早いもので今年もあと少しで終わります。年々、1年が過ぎるのがあっという間になってきますが、だからこそ目標設定が重要だと思います。
事務所としては、11月に合宿を行い個人目標の策定、そして先週は事務所の数値計画の策定を行いました。1月の発表会へ向けて個人目標についてはさらにブラッシュアップが必要ですが、今しっかり考えることによって来年充実した時間を過ごすことができると思います。目標設定と日々の振り返りを大切にしていきたいと思い今週の言葉とさせていただきました。
山内 雄太
笑い方に人間性が表れる
ドイツの哲学者ニーチェの言葉です。
“どんなふうに笑うか。どんな場合に笑うか、そこには人間性がはからずとも表れている。さらに、笑い声の響き方に、その人の本性が漏れ出ている”と続いています。自分の笑い方について考えたことはありますか。笑いは無意識に内面から出てくるものだと思います。人は、いい表情で笑っている人に自然と目がいきます。まわりを和ませる楽しい笑顔で過ごしていきたいと思い今週の言葉としました。
宇佐美 和恵
克己・精進・無私
稲盛和夫さんの著書の中で書かれている言葉です。
「克己」は、常に謙虚でいつでも利他を考え行動すること。「精進」は、誰しも持って生まれた性格が完全なわけではなく、後天的に素晴らしい哲学を身につけ人格を高めようと努力し続けること。「無私」は、自己犠牲を払う勇気。自分というものを横において物事を判断できる人になること。どんな状況でも謙虚に、自分の行いを日々振り返り反省しながら、時には自己犠牲も厭わない、そういった考え・姿勢が大切だと思い、今週の言葉としました。
田口 幸宏
行動が先。モチベーションが後。
今週のことばは「行動が先。モチベーションは後」。これはキングコング西野亮廣さんが講演等で語った考え方で、やる気に頼らずまず動くことで結果や実感が生まれ、そこからモチベーションが育つという意味です。待っていても現実は変わらず、行動こそが突破口となります。私たちの業務でも、完璧な準備やタイミングを求めるより、小さな一歩でも先に着手することで次の活力につながります。今週は「まず動く」を意識しながら、価値提供と改善のサイクルを加速させていきましょう。
立石 勇太