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RINGS 今週の言葉

週の始まりに当税理士所員が、「今週の言葉」を決め、直筆にて 掲示発表します。
スタッフ全員が順番に担当しています。 この言葉を念頭におきつつ、日々の業務の糧とします。
ある時は、励ましに、またある時はヒントとなり、スタッフのモチベーションを高めます!

2026年3月23日~2026年3月27日

艱難辛苦を耐えて、人は成長する

稲盛和夫さんの著書の中で書かれている言葉です。
苦労とは、自分自身を見つめ直し、成長させてくれるまたとないチャンスです。「艱難汝を玉にす」という言葉もあるように、苦労というものがあって初めて人間は磨かれます。困難や逆境というものをネガティブにとらえ悲観に暮れるのではなく、志をより堅固にしてくれる格好の機会ととらえて敢然と立ち向かうことが大切です。
事務所も第1四半期が間もなく終わります。振り返りと今一度自身の目標を明確にし、次の繁忙期を更なる成長の機会と捉えて取り組んでいきたいと思い、今週の言葉としました。

田口 幸宏

2026年3月16日

目的の価値を確信できた人間は、思考と行動の在り方を決して誤ることなく、 目的によって与えられた人生であることが確信される。

竹内日照上人
経営人間学講座「目的確立の5つの効果」より

目的を確立した人は、自分の人生理念や価値観に基づいて物事を判断することができるようになる。
また、高い価値観を学び続けることによって視野が広がり、より本質的な判断ができるようになるのだと感じた。

物事を振り返る際にも、単に事実を確認するだけではなく、自分の理念や価値観から導き出される「あるべき姿」と照らし合わせて考えることが重要である。
そのような視点を持つことで、目の前の課題を価値へと転換していくことができるのではないだろうか。

人生や経営をより良いものにしたいと考えたとき、ついテクニカルスキルの習得から始めてしまいがちである。
しかし本来は、その前に「自分は何を目的に生きているのか」「何のために経営をしているのか」という根本の目的を明確にすることが出発点になるのだと改めて感じた。

立石 勇太

R8年3月9日~R8年3月13日

成果をあげる者は、時間からスタートする。

確定申告業務もいよいよ佳境を迎えております。繁忙期の中で改めて感じるのは、「時間の使い方」が成果を左右するということです。
ドラッカーは、成果を上げる人は仕事の内容ではなく、まず自分の時間の使い方を知ることから始めると言っています。
繁忙期の忙しさの中で見えてきた、①無駄な作業②改善できる業務③価値を生む時間
これらを振り返ることが、次の成長につながります。
繁忙期で得た経験をより良い仕事の仕組みづくりへ活かしていきたいと思います。

下タ村 祐康

R8年3月2日~R8年3月6日

大きなことをする必要はない。小さなことを毎日することが大切だ。

 これは、松下幸之助さんの言葉です。
 私たちは仕事をしていると、どうしても周りの人に認められるような成果を求めがちだと思います。けれども大きな成果を求めても一気にできるものではありません。大切なのはすごいことをやることではなく、当たり前のことを当たり前以上にやり続けることだと思います。目の前の仕事を丁寧に行うこと、やると決めたことを実践すること。こうした小さな行動の積み重ねが信頼と実力をつくり、成果へとつながります。小さなことを毎日続けること、この日々の積み重ねを大切にして一日一日を過ごしていきたいと思います。

石黒 陽子

R8年2月24日~R7年2月28日

集中とは「やらないこと」を決めること

 これはスティーブ・ジョブズの言葉です。繁忙期の中、自分の手元にたくさんの仕事を抱えている状況では、まずは目の前の仕事に集中して終わらせることが大切です。そのためには自分の中で決めた区切りの中であえてやらないことを明確にし、思考を整理して仕事に取り組むことが重要だと思い、今週の言葉とさせていただきました。

令和8年2月16日~2月21日

健康は第一の富である。

「健康は第一の富である」

 これはアメリカの思想家ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉で、真の豊かさや幸福は心身の健康が土台であるという意味です。仕事や生活の質を維持向上していくには、健康な身体があってこそであり、お金以上の価値をもつ最高の資産だと思い今週の言葉とさせていただきました。

播田 龍一

令和8年2月9日

抜け出すための一番の方法はやり抜くこと。

抜け出すための一番の方法はやり抜くこと。
これはアメリカの詩人、ロバート・フロストの言葉です。

困難に直面したとき、逃げたい、避けたいといった、不安感を抱えてしまうことが多々あります。
しかし本当の意味でその不安を払拭するためには、自分で立ち向かったという自信が必要です。

現在、一年の中でも特に忙しい時期に入っています。
様々な業務やタスクを抱える中で、期限に追われ、心身ともに休まらない日々が続きます。
ひとつひとつを確実に進め、やり抜きたいという思いを込め、今週の言葉と致します。

加藤 友基

令和8年2月2日

今日という一日は、明日という日、二日分の値打ちを持っている。

アメリカ独立宣言起草者の1人である政治家、ベンジャミン・フランクリンの言葉です。日本語でも「明日の百より今日の五十」ということわざがある通り、不確かな明日に対して、今を大切にすることがよいという教訓を示しています。
 私も勉強や仕事において、苦手なことを後回しにしてしまいがちです。しかし、最大のリスクヘッジは、早期に取り掛かり、一つひとつを確実に完成させることです。改めて、今ある仕事に向き合い、やるべきことを実行に移していきたいと思い、今週の言葉とさせていただきました。

菅原 知久

令和8年1月26日

苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。

これは、19世紀アメリカを代表する思想家で、「人の心は行動によって形作られる」と考えた近代心理学者の父の一人であるウィリアム・ジェームズの言葉です。

忙しさや困難に直面すると、気持ちが後ろ向きになりがちですが、逃げずに向き合う行動そのものが、結果として苦しさを軽くし、次の前進につながると、この言葉は教えてくれます。
今事務所では繁忙期となり大変な時期ですが、一つ一つの業務に向き合っている今の積み重ねを、今後の成長につなげたいと思い、今週の言葉といたしました。

佐藤 沙希

令和8年1月19日

心配とは、行動の不足から起こるものである

これは元プロ野球監督の野村克也氏の言葉です。
行動する前からあれこれ考えすぎてしまうと頭にいろいろなことが巡り、身動きがとれなくなってしまいます。
そんな時には、まずは行動に移すことで次に進むことができるということを教えてくれています。
繁忙期に差し掛かってきましたが、すぐに行動することを実践することで前向きな気持ちに転換して成長につなげていきたいと思い、今週の言葉といたしました。

佐々木 公美